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4月5日、今治市の綱敷天満神社のクロマツ林でショウロを10個採集できました。まだショウロの発生は続くと思い、4月12日に再び綱敷天満神社に出かけました。ハルシメジがあった4月5日に来た時には綱敷天満神社の梅林も歩きましたが、ハルシメジは見つからなかったです。ハルシメジの季節は終わったと感じてはいましたが、念のため、梅林を散策しました。すると、1本だけですが、ハルシメジが見つかりました。ヒダがピンクハルシメジの特徴はヒダがピンクを帯びていることです。このキノコはヒダがピンクなのでハルシメジ
昨年の暮れ番町(…というかモト三春屋裏)のラ・メゾン・ポデタンさんへ行った時の記録をアップしていなかったので、今更ですが自分の記録用にアップしときます(;´∀`)その夜のお伴はコチラの赤で♪南郷牛の自家製ハムとコロッケ、蝦夷鹿のリエットをよもぎのシュー皮にリンゴチップスと☆野菜のテリーヌ☆マグロとサツマイモ、椎茸、人参、ジャガイモ、カリフラワーをビーツで巻いて、ビーツのチュイル、アスパラとホエーのソースで。ジャガイモのニョッキに香茸のソース、モミの木オイル
11月26日のえひめ森林公園の散策の続きです。カゴノキとキコブタケ樹皮が細かく剥がれて鹿の子模様になっている木がありました。樹皮の模様から鹿子の木(カゴノキ)と呼ばれている木です。このカゴノキから木の一部にしか見えない硬いキノコが発生していました。このキノコはタバコウロコタケ科のキコブタケです。キコブタケの名はこのキノコを表したよい命名です。科名となっているタバコウロコタケは見たことがありません。芝不器男の句碑カゴノキの近くに芝不器男の句碑がありました。芝不器男は明治36年宇和島市の生ま
ツルリンドウヤブムラサキキクバヤマボクチヒヨドリジョウゴアミタケツルリンドウ探しに丹生山と裏六甲で
霜月序盤、晴れ間に遠望する白山や立山連峰のみならず犀奥の峰々も冠雪、時雨模様の平野部に於いて遂にアラレ観測。こうした合間に得た収穫一キロ程度の収穫でも直ぐに全ては頂けないので短期保存と長期保存の二本立て。能登で購入した大根は今季初の「大根寿司」に加工する事に、計量すると3.5kgで塩分濃度3%設定に。重石を掛けて涼しい風呂場で一週間漬け込み。シモコシとアミタケに分離シイタケサイズのシモコシは塩蔵保存に回し塩蔵保存品は空気に触れぬ様落し蓋気温が10℃を超えている期間は漬け汁の変化
土曜日は実家に帰還。実家で今季初鍋牡蠣をポンズで頂き。日曜日、お気に入りの道の駅に出向く、今期の能登は霜月に入って漸くアミタケが店頭に並び。能登のキノコと言えば「アカマツミミ」(アカハツ)こちらも豊富ナリ!!意中のフィールドに出向きシモコシ狙い。のっけから好感触!!二番手のセイタカアワダチソウ開花の観測結果、先日の感触、店頭の状況そのままに令和七年能登アミタケ盛りを確認。キッカケの一本を見付ける迄も無く上の画像の落ち葉をを除けるとこの通り!!移動厳禁。ものの三〇分で予定終了
新鮮採れたて、貴重なキノコが届きました♪銀茸、ショウゲンジ、アミタケの塩漬けそして、国産松茸〜✨焼き松茸にしようかな松茸と塩漬け以外は、きのこ鍋にしたら、豊潤な香り、風味が美味しかったです良いご縁に感謝します🙏実家や、いつも楽しい時間を共有出来るお友だちにも、少しずつお裾分け♪秋の恵みは、皆で楽しみたいですね💖#天然きのこ#山の幸#秋#松茸
10月12日ななもり清見で車中泊をした翌朝、市内のすき家で朝定食を胃袋に収めた後毎年一度は来るポイントへ行きました。着いたのは9時でしたが幸いなことに先行者は誰もいませんでした。今年はやはり1週間から10日は遅れているのか松林の中にアミタケは無くハツタケもポロポロと言った感じでした。第一弾のアミタケがちらほら出てました。ハツタケは見た目は良くないですがとても良い味が出るきのこでハツタケご飯やうま煮などに入れるとめちゃくちゃ美味しくなります。いつも多いハタケシメジもほ
天気が良いので裏山にキノコを採りに行って見ました。震災前はアミタケが沢山採れたのですが、何処を見ても全く姿がありません。鹿狼山では少しですが出ているので、もしやと思ったのですが、ガッカリです。海辺の松は”松枯れ病”に掛っているので、松自体少なくなったのと津波で塩を被った影響もあるかもしれません。諦めて帰ろうとした時に運良く山道でハタケシメジを発見し採取して来ましたが、少しだけなので明日にでも炊き込みご飯にしようと思っています。数年前は我が家の畑の周りにも出たのですが、全く
先日の日記に、むかし採っていたきのこのこと書きました。で、きのうの日曜日。「ちらっとだけ、覗いてみるか」アヤべーとクルマで1時間ぐらいの高原へ。かすってる^^アヤベーがわたしときのこ採りに行くようになったのは、わたしのがんの手術の後からです。その前はほとんど付き合わなかった。^^そんな彼女も、いまではたくさん見つけます。いわゆるアミタケ系アミタケ類は道のそばの雑木林に出ることが多いので、アヤベーも気軽に見つられるのです。一番上の
またまた山に出撃してきました。今日は無双名人が2回目の参戦です雨後なので期待して上がりますが全然ありませんまん中あたりのポイントで3本発見‼️無双名人を呼んで見つける練習です目の前にありますがなかなか見つけられないヒントを出してゲット‼️上の方も全くありませんでした帰りに浅井商店に顔を出すも、松茸ハンターは誰も居ないどうやら今シーズンは不作で来週ぐらいには終わりそうと言ってました松茸カウンター4本(合計32本)
神無月中盤16日時点で金木犀の指標木未開花。以前は此の木を見てきのこ狩りに出向いた物が、序盤品種のアミタケが終了しても未だ未開花、開花せぬ内から中盤品種のウラベニホテイシメジ生え始め、、、出勤前に新規フィールドに出向く、セイタカアワダチソウはサカリを過ぎた様子。アミタケ時期は過ぎたのでイッポン(ウラベニホテイシメジ)に焦点を絞り、有毒のクサウラベニタケ。トキイロラッパタケもサカリを過ぎた様子名残りのアミタケ、既に老成しグレードB主体で通常はスルーする品位。新規フィールドでイッポン見
雨予報でしたが山に出撃してきました。朝起きると降ってないやん自宅をゆっくり出て11時過ぎにいつもの山にイン‼️今日は雨予報なのか?遅い時間だからなのか?土曜日なのに車が全然いません。本日はかなり登るルートをずらして上がりました。今日も前回と同じ場所で1本バカ松茸の注文が入っていたので、なんとか少しだけ確保出来ましたもう少し上で面白い松茸が岩に引っ付いて生えてる~採ってみると見事に半分(笑)途中でサクラシメジ、クリフウセンもゲット‼️アミタケは雨がないせいか?全然ありませんで
日頃備蓄した収穫物も活用せねば無用の長物。クロモジ茶、シバ栗辺りが過剰在庫気味。採るのは容易でも使うのが手間と感じるのが「シバ栗」殻と鬼皮を剥いてボイル頂いた梨も早めに頂かねばと焦り十月十日時点で「金木犀」未開花休肝日、冷凍庫の棚卸しで見出した令和六年産の「アオリイカ」をお造り、アミタケとナラタケの豆腐汁。食後の一服にクロモジ茶を煮出し自然の秋の甘味「ベニハルカ」「シバグリ」何故か「ムカゴ」を茶請けに続けて飲むと飽きが来る「クロモジ茶」もたまに淹れると惚れ直し!?ムカゴを良
CutBoothDECO(カットブースデコ)オーナー渡部健二です(わたなべけんじ)5歳若返りボブでお客さんの楽しい毎日のキッカケを作るお手伝いをしておりますワタナベ担当希望のお客さんはご予約の時指名下さいねご予約のお電話は023-623-3928連休2日目はこりずに連チャンで山この日のねらいは天然舞茸実はまともに取ったことがない、、、トボトボと歩いているとまさかの天然舞茸発見5株もほんの少しお古ですが全然食べれるめっちゃでっかい同行者も
行きつけの大将から休日にハゼ釣りに出向いたとの連絡アリ。早速勤務終了後出向き。生け簀から取り出し跳ね回る「鯊」今日のお奨め先ずは「若駒」お通しに何と「シバタケの酒盗和え」「美味」酒がすすむ事この上なし!!中秋の名月の時期は「アオリイカ」のサカリか、「バイ貝」先程の「鯊」を先ずはお造りで頂き。二献目は「九頭龍」秋の味覚の数々に舌鼓。お品書きに気に成る一品出羽の産の「コウバコ蟹」旬の先取り、或る意味今の「米」の様に暴騰高止まりした「地物のコウバコ」を喰うよりもコチラが正解と感
CutBoothDECO(カットブースデコ)オーナー渡部健二です(わたなべけんじ)5歳若返りボブでお客さんの楽しい毎日のキッカケを作るお手伝いをしておりますワタナベ担当希望のお客さんはご予約の時指名下さいねご予約のお電話は023-623-3928昨日のお休みはチョー久しぶりの山活そぅキノコ採り狙いはもちろん?!秋の味覚松茸そしてまだ早いと思ってたが幸先よく一本じいさん発見サクラシメジも顔を出しはじめてましたまたもやじいさんがなん
神無月序盤連休、満月直前の潮回りはアオリイカの狙い目。能登の友人から連日600g級を交えた二桁釣果がLINEで入電お好きな向きは外浦に出向かれると良いと感じる今日この頃。あれ程熱を上げたエギングよりも自分の本地は山の民!?波静かな狙い目の宵は酒杯を挙げ高鼾!!連休初日はスロースタートでアミタケのシロに出向き綺麗なモノを程々に摘めばそれで良し。正味一時間半程でアミタケ370g翌朝は地物甘えびの殻を剥き朝から甘えびお造り、ゼンマイ煮付け、アミタケのお澄まし。東北ではキノコ採りの人が熊
【2025年10月4日】No2267・自己紹介山・川・海、自然をこよなく愛するラーメン大好き直洋建設の砂川です自然豊かな秋田県北部の大館市で雪国、北国を強く意識した家づくりをしてます。私のスタンダード断熱等級6の家は信じがたいほどの快適さと抜群の省エネを実現床下エアコン暖房により至高の住み心地と更なる快適さを追求してますそんなお家の設計と施工こそ私の天命難易度の高い仕事をストイックにこなすだからこそ楽しいちょっと変わったそんな私のblogを
令和七年神無月序盤、セイタカアワダチソウ開花を受け折を見て「アミタケ」捕捉に勤しむ日々。程々にそれなりに摘み速やかに当日中に下処理に掛かりやはり初物、ハシリの物が最高の美味かわりばえせぬ夕餉の晩酌季節の移ろいと共に僅かづつ変化ポタージュスープの具はアミタケメインに推移。何時ものサラダもアミタケてんこ盛り令和七年第一週は金木犀未開花、この芳香が漂えば中盤品種も生え始め。通勤途上この指標木観測が何よりの愉しみでもアリ。『令和6年金木犀開花サクラシメジ初物』自分の指標木の令和6年
先日、今年初のアミタケをゲットしたところですが、本日10月3日、いつもの場所に行ってみるとやはりいつものように黄色くかがやく3~4cmのアミタケが出ていました。マツタケではないですが、赤松が群生している近くに自生することは間違いないようです。こちらは、後2~3日したら収穫しようと思います。アミタケが出てくる場所は、数年かかって何か所か見つけました。例年だとその場所で数本見つければラッキー!となります。ところが、今年は、数本どころか、あたり一帯アミタケだらけの場所を見つけました。野生の感
先月末、九月三十日は渓流釣り最終日。今期は良い獲物との出会いが多かったので長月中盤に既に竿を置き。アミタケ発生を確認してので出勤前フィールドに出向く。発生確認から中一日経過一度発生が始まれば収量は加速度的に増大到る所に見出され忙しい事この上なし本日の「山の幸」アミタケ(グレードAAA)350g金沢の台所「近江町市場」にさえ未だ並ばぬ「アミタケ初物」お世話になって居る向きに初物のお裾分けも忘れずに。
初物のアミタケ、摘んだ当日直ちに虫出し。綺麗に摘んだつもりでも「未だ未だ甘い」と反省頻り。タマゴタケとトキイロラッパタケも同時進行虫出し完了後「火入れ」色目と肉質の変化に何時もながら興味深々。水晒し後に保存容器に移し冷蔵保存。この時期貴重な食材有難く。
土曜日は能登巡回。実家に帰還、底引き網解禁の海の幸「笹ガレイ煮付け」旨しコケ採り(きのこ採り)の指標木金木犀は未開花ながら花芽膨らみの兆し。大の釣り好きの自分的にはこの時期、渓流釣りの禁漁直前と狙うならラストチャンス、岩蛸狙いの最盛期、オカッパリでアオリイカを狙えば新子数釣りから良型狙いへの移行期、富山湾沿岸の良型キジハタの狙い目、ハゼ狙いとやりたい事が数知れず!!それら全ての魅惑を振り切ってまで出向くは「秋の山間」今期初、僅か一つながら色付いた「アケビ」路傍の「セイタカアワ
水無月終盤は夏キノコ時期。マーケットで求めた作りゴケと共に、前回旨いと感じた「アミタケとマイタケのアヒージョ」を追加生産する事に。今回はキノコを細かく細断。トーストやバゲットに載せる場合の大きさテスト。前回は実山椒を入れた所手持ち無し、無難に鷹の爪投入。手軽な常備菜完成。先日来の雨模様、さぞアミタケが出て居るのでは!?との推定は外れ、梅雨ワラビに目標変更。展葉したワラビケ原に分け入り少しばかり摘み。マルベリージャムの消費も激しいので僅かでも摘む。ワラビ、マルベリー共に今季最終便
真夏を挟んで秋と対の今時期はアミタケ狙い目久し振りの土日連休。高温、乾燥の悪条件なので余程海釣りと思った物の体力的限界を勘案しこちらをセレクト。乾燥し切った環境下に於いてもさすがこの時期。収量は兎も角ボチボチ発生が見られ一っ見付けたなら周囲を丹念に探すのがコツ以前熱心に狙った「グミ」今季は先ず先ずの作柄の様子。ただジャムに仕立てた場合のあの特有の仕上がりが苦手なのと、種が多く濾す作業が必須と煩雑、渋みを拭えぬ後味と好みでは無いので、少しだけ生で味わう。マイフィールドに於いて今季は
毎年六月十六日は金沢の鮎解禁日。前日の雨が上がったとは言え解禁竿出しには向かぬ水況と推測自分の鉄則「固定目標優先」に従い夏キノコ探索と天然ベリー類採取を優先事項と定め、出勤前フィールドに出向く。先ずは苗代イチゴの群落観測。次いで先日来の降雨を受けアミタケの指標地点観測。前回より三倍程度の発生かササユリ開花を確認しつつ桑の実(マルベリー)に目標変更。手早くノルマの量目採取。犀川は濁って居ても浅野川は濁り薄く三目標目の鮎を探るも魚信無し路傍の植え込みに梅雨時を感じつつ納竿本
令和七年、早くも水無月中盤。敢えて山菜を狙うなら「梅雨ワラビ」「カタハ」(ミズ)最近の米価高騰対策のパン食転換より木苺および苗代苺が今季は案外重要ターゲット。付け加えるなら「アミタケ」も外せぬ狙い目。これだけでも四苦八苦の所本流山女魚が最終盤、一六日より鮎解禁、富山湾に於いてキジハタ(ナメラ)ベストシーズン、金沢沿岸海域に於いてアジ、アカイカ狙いと脳裏の中では下手すると収拾の付かぬ程の「多数目標追尾中」昨年度産のアミタケを1kg程かかえ採れ始めを受けトーストにアミタケ、ワラビ、カタ
どれだけ草臥れて居ても結局早起きしてしまうのが梅雨入り時期前日夕方は波高0.17と絶好のアジ、アカイカ日和それが無理なら岩蛸調査そう思いつつも一本の缶ビールで爆睡、、、金沢の「百万石祭り」の頃は決まってアミタケの生え始め、最後の選択肢として出勤前にフィールドに出向く。米価高騰対策でパン食転換、例年より多量のジャム消費が見込まれるので、先ずは苗代イチゴ群落を観測。次いでアミタケの指標地点を観測夏キノコとしてのアミタケの生え始めを確認。とは言え漸くの梅雨入りで本格発生は是からの模様。
月末は二日連続能登巡回。昼餉は久々ドライブイン直海様にて「昔ながらのオムライス」実家に帰還すると次兄が仕留めた今季初物の「キスフライ」近江町市場「杉本水産の鰻」知人のお裾分けの「野蕗煮付け」「キスの吸い物」これ等を肴についつい深酒。日曜日は気温低めの雨模様ゆっくり朝寝し、アミタケを念頭にフィールドへ濃霧の中の山法師がやけに眩しく目に映り今週中には生え始めそうな感触。ブナやミズナラ混じりの多様で豊かな環境に癒され桑の実も気に成るので観測実施未だ色付かぬ実が大半なのに完熟摘