ブログ記事394件
ずいぶん前のことになる。イタリア料理でポルチーニを喰って、すっかりそのとりこになった。ポルチーニというのは、イグチ科ヤマドリタケ属に属するキノコ。和名ではそのままヤマドリタケのことを指すらしいが、広くその仲間も加えて総称するらしい。いただいたのは、干ポルチーニ(イタリアンなのでドライポルチーニと呼ぶべきか)を使ったリゾット。干しシイタケと同様に、キノコの旨味たっぷりの出汁が効いていてとても美味かった。イタリアに出かけた知り合いに、そのドライのポルチーニを買ってきてもらって、家でも楽し
初夏と秋、年に二度発生時期の有るアミタケ状態を良く点検さえすれば、週一で加熱処理するだけで冷蔵保存でもかなりの期間保存可能。今回は大き目のモノを選り分け小さ目と同じ位の大きさに切り分け、適当に振り塩。鍋に移しオリーブオイルを加え更にベーコン、あらびき胡椒、鷹の爪を好みの量弱火で煮詰め「アミタケのアヒージョ」久し振りのパン食、酒はいつものロゼ。今回の山菜ピクルスはカタハ、ワラビ、ススタケ、アミタケサラミ、ピーマン、チーズを載せ炙ったバゲツトの上に、更にアミタケのアヒージョをトッ
水無月後半、気になる事項が目白押し、、、齢九十の母が梅仕事、是を手伝わずに見過ごす訳にも行かず。梅干し作りを学び、、、梅雨入り、夏至時期、半夏生。渓、川は濁り増水、海は荒れ、、、自然の理に抗わずひつそりと摘み頃を迎えたシバタケを摘み変人の真骨頂!?本日の「山の幸」アミタケ250g夏キノコとして通算1kg越えの収穫達成。教養無き自分に博識の兄の教示。白山市中川一政記念美術館にて開催中の中川一政と薔薇後期展観覧。不摂生な日々を過す自分が九十七歳まで生きるとは全く思わぬ物の九
梅雨入りした日曜日前日の仕事明けのボート釣りに引き続き手堅い固定目標のアミタケ狙いに出向き朝方の本降り前、フィールドは依然乾燥状態ながらアミタケ上向き。見出した周辺には必ず複数の発生捕捉。状態の良さそうなモノを選び摘み。これからはトラノオが花時期。本日の「山の幸」アミタケ150g午後より本降り、雨水を集め前日使った船外機の塩抜きに任る。用いて居るペールボックスの容量は30Lコレを雨水で満たし燃料コックをOFFにし、クラッチはニュートラルにし燃え尽きる迄エンジン始動。梅雨入
概ねこの一週間で仕留めた獲物。アミタケ岩蛸アカイカ、ピンギス、ゴマサバ解禁地鮎どれもこれも「児戯レベル」の少量収穫、、、ここは沢山獲っても旨い間に食べ切れる量など知れた物と思い込む事とし。それぞれ我流ながら無駄無き様に全力で下拵えを終え。今年も鮎解禁を迎えられた事を祝して家吞み準備。小振り乍らアユに串を打ち振り塩、岩蛸の足をスライス。釣り下手の執念か?はたまた変人の真骨頂か!?ピンギスのお造りに挑み。(本来背ごしが秀逸)アカイカ、〆鯖を順次盛り付け。次いで「アミタケのお
一四日の日曜日先ずはアミタケ狙いコクワガタを見掛け夏の深まりを感じササユリが盛りの様相だったのも印象に残り程々にアミタケ150g摘み最近の中国の巨大ホースの海洋投棄ゴミに被害を受けた石川沿岸、こうした椰子の実ならば風情有る所。これだけ巨大な海洋投棄物の場合少なくとも製造国に撤去責任が有って然るべき、うがって見れば中国船も多く航行する日本海(海)を意図的にゴミ捨て場にしている可能性を感じ、中国海洋投棄ゴミ事件として教科書に末代までも記述すべき蛮行と感じる所。友人のボートに便乗明るい
おはようございますすぃすぃ帰る水曜日週の折り返しだぁ~ちゃちゃっと仕事しちゃお昨夜のことです珍しくテレビをふたりで見る時間がありありえへん世界番組を視聴ありえへん∞世界:テレビ東京全国の視聴者から寄せられた目撃情報をもとに独自の目線で衝撃人物を紹介していく「衝撃人物バラエティー」!毎週火曜夜7時放送!www.tv-tokyo.co.jp以前、盛岡でレバ刺し食べたお話を書いたんですが、『レバ刺しの秘密』おはようございます良い天気の連休11日目、、土曜日です脇腹、腰が痛いとで
先日摘んだアミタケ夏キノコのパターンのアミタケは成長が秋より早くどうしても大振りな傾向。虫出し後下茹でして冷蔵保存ナメラのアラは鮮度の良い内に潮汁に本来木の芽を用いたい所、この時期の葉は既に大きく堅く、仕方が無いので植木鉢のミツバの若葉摘み。「ナメラアラの潮汁「ススタケ、ワラビカ、カタハのピクルス」秋以来の「アミタケのおろし和え」を肴に一献。大振りなアミタケは四つ切にして用い。変人を自覚する自分のナメラの一番好きな部位は、お頭とカマ辺り。皮目、喉の裏辺りは膠質に富みコラーゲンの
先日初物発生を確認したアミタケその後纏まった降水と10℃台前半の気温が続き発生本格化時期と判断、指標地点観測に出向き。発生量は前回の倍程度の感触。ヤマボウシササユリはサカリを過ぎミニチュアの様なアケビの実ひっそりと咲くヤグルマソウ梅雨時の指標のガクアジサイ本日の「山の幸」アミタケ(シバタケ)グレードA155g海(アカイカ、イワダコ)渓(イワナ、ヤマメ)川(テナガエビ)山(アミタケ)と狙いたい獲物が目白押し、、、その上来週には鮎解禁、余り欲張ると結局どれも物にならないので
気候変動と言われる事の多い昨今。市祭(百万石祭り)の頃、変わらぬ自分的風物詩として夏キノコ時期が見逃せぬ所、久し振りの土日連休近場のフィールドに出向く。先日来のお湿りも好条件として令和八年アミタケ初物。暖かいこの時期は成長が早くナメクジの活動期。そんな事は全く意に介さぬのが自分の流儀、、、付近を探ればポツポツとアミタケ生え始めを捕捉。この佇まいこそ夏シバタケ!!漸くササユリも咲き揃い、ササユリとヤブ蚊も目立たぬ夏シバタケの指標か。ヤマボウシはサカリを過ぎつつある中に在っても梅雨
春のキノコのショウロやハルシメジは終わってしまったと思いましたが、初夏のキノコの発生状況を見たくなって今治市綱敷天満神社のクロマツ林に行きました。綱敷天満神社のクロマツ林最初に梅林を散策しましたが、ハルシメジは見つかりませんでした。さすがにハルシメジは終わったようです。仕方なくクロマツ林を歩きました。カキシメジクロマツ林を歩くと早速シメジ形のキノコが見つかりました。一見食べられそうですが、要注意のキノコにも見えます。同上ヒダを見て毒キノコのカキシメジと判断しました。カキシメジは致命的
そろそろ春のキノコのショウロの季節も終わりそうです。4月25日に今治市の綱敷天満神社のクロマツ林でショウロを探しました。梅林の様子ショウロを探す前に神社の梅林でハルシメジを探しました。ハルシメジは梅林で発生する春のキノコですが、そろそろ発生時期は過ぎたかな?しかも雑草が伸びて草むら深くなり、ハルシメジ探しは難しそう。ナナホシテントウ草むらをかき分けて歩いていたら、ナナホシテントウが見つかりました。ナナホシテントウは花に着くアブラムシを食べるので益虫とされていましたが、触ると黄色い臭い液を
4月5日、今治市の綱敷天満神社のクロマツ林でショウロを10個採集できました。まだショウロの発生は続くと思い、4月12日に再び綱敷天満神社に出かけました。ハルシメジがあった4月5日に来た時には綱敷天満神社の梅林も歩きましたが、ハルシメジは見つからなかったです。ハルシメジの季節は終わったと感じてはいましたが、念のため、梅林を散策しました。すると、1本だけですが、ハルシメジが見つかりました。ヒダがピンクハルシメジの特徴はヒダがピンクを帯びていることです。このキノコはヒダがピンクなのでハルシメジ
昨年の暮れ番町(…というかモト三春屋裏)のラ・メゾン・ポデタンさんへ行った時の記録をアップしていなかったので、今更ですが自分の記録用にアップしときます(;´∀`)その夜のお伴はコチラの赤で♪南郷牛の自家製ハムとコロッケ、蝦夷鹿のリエットをよもぎのシュー皮にリンゴチップスと☆野菜のテリーヌ☆マグロとサツマイモ、椎茸、人参、ジャガイモ、カリフラワーをビーツで巻いて、ビーツのチュイル、アスパラとホエーのソースで。ジャガイモのニョッキに香茸のソース、モミの木オイル
11月26日のえひめ森林公園の散策の続きです。カゴノキとキコブタケ樹皮が細かく剥がれて鹿の子模様になっている木がありました。樹皮の模様から鹿子の木(カゴノキ)と呼ばれている木です。このカゴノキから木の一部にしか見えない硬いキノコが発生していました。このキノコはタバコウロコタケ科のキコブタケです。キコブタケの名はこのキノコを表したよい命名です。科名となっているタバコウロコタケは見たことがありません。芝不器男の句碑カゴノキの近くに芝不器男の句碑がありました。芝不器男は明治36年宇和島市の生ま
ツルリンドウヤブムラサキキクバヤマボクチヒヨドリジョウゴアミタケツルリンドウ探しに丹生山と裏六甲で
霜月序盤、晴れ間に遠望する白山や立山連峰のみならず犀奥の峰々も冠雪、時雨模様の平野部に於いて遂にアラレ観測。こうした合間に得た収穫一キロ程度の収穫でも直ぐに全ては頂けないので短期保存と長期保存の二本立て。能登で購入した大根は今季初の「大根寿司」に加工する事に、計量すると3.5kgで塩分濃度3%設定に。重石を掛けて涼しい風呂場で一週間漬け込み。シモコシとアミタケに分離シイタケサイズのシモコシは塩蔵保存に回し塩蔵保存品は空気に触れぬ様落し蓋気温が10℃を超えている期間は漬け汁の変化
土曜日は実家に帰還。実家で今季初鍋牡蠣をポンズで頂き。日曜日、お気に入りの道の駅に出向く、今期の能登は霜月に入って漸くアミタケが店頭に並び。能登のキノコと言えば「アカマツミミ」(アカハツ)こちらも豊富ナリ!!意中のフィールドに出向きシモコシ狙い。のっけから好感触!!二番手のセイタカアワダチソウ開花の観測結果、先日の感触、店頭の状況そのままに令和七年能登アミタケ盛りを確認。キッカケの一本を見付ける迄も無く上の画像の落ち葉をを除けるとこの通り!!移動厳禁。ものの三〇分で予定終了
新鮮採れたて、貴重なキノコが届きました♪銀茸、ショウゲンジ、アミタケの塩漬けそして、国産松茸〜✨焼き松茸にしようかな松茸と塩漬け以外は、きのこ鍋にしたら、豊潤な香り、風味が美味しかったです良いご縁に感謝します🙏実家や、いつも楽しい時間を共有出来るお友だちにも、少しずつお裾分け♪秋の恵みは、皆で楽しみたいですね💖#天然きのこ#山の幸#秋#松茸
10月12日ななもり清見で車中泊をした翌朝、市内のすき家で朝定食を胃袋に収めた後毎年一度は来るポイントへ行きました。着いたのは9時でしたが幸いなことに先行者は誰もいませんでした。今年はやはり1週間から10日は遅れているのか松林の中にアミタケは無くハツタケもポロポロと言った感じでした。第一弾のアミタケがちらほら出てました。ハツタケは見た目は良くないですがとても良い味が出るきのこでハツタケご飯やうま煮などに入れるとめちゃくちゃ美味しくなります。いつも多いハタケシメジもほ
天気が良いので裏山にキノコを採りに行って見ました。震災前はアミタケが沢山採れたのですが、何処を見ても全く姿がありません。鹿狼山では少しですが出ているので、もしやと思ったのですが、ガッカリです。海辺の松は”松枯れ病”に掛っているので、松自体少なくなったのと津波で塩を被った影響もあるかもしれません。諦めて帰ろうとした時に運良く山道でハタケシメジを発見し採取して来ましたが、少しだけなので明日にでも炊き込みご飯にしようと思っています。数年前は我が家の畑の周りにも出たのですが、全く
先日の日記に、むかし採っていたきのこのこと書きました。で、きのうの日曜日。「ちらっとだけ、覗いてみるか」アヤべーとクルマで1時間ぐらいの高原へ。かすってる^^アヤベーがわたしときのこ採りに行くようになったのは、わたしのがんの手術の後からです。その前はほとんど付き合わなかった。^^そんな彼女も、いまではたくさん見つけます。いわゆるアミタケ系アミタケ類は道のそばの雑木林に出ることが多いので、アヤベーも気軽に見つられるのです。一番上の
またまた山に出撃してきました。今日は無双名人が2回目の参戦です雨後なので期待して上がりますが全然ありませんまん中あたりのポイントで3本発見‼️無双名人を呼んで見つける練習です目の前にありますがなかなか見つけられないヒントを出してゲット‼️上の方も全くありませんでした帰りに浅井商店に顔を出すも、松茸ハンターは誰も居ないどうやら今シーズンは不作で来週ぐらいには終わりそうと言ってました松茸カウンター4本(合計32本)
神無月中盤16日時点で金木犀の指標木未開花。以前は此の木を見てきのこ狩りに出向いた物が、序盤品種のアミタケが終了しても未だ未開花、開花せぬ内から中盤品種のウラベニホテイシメジ生え始め、、、出勤前に新規フィールドに出向く、セイタカアワダチソウはサカリを過ぎた様子。アミタケ時期は過ぎたのでイッポン(ウラベニホテイシメジ)に焦点を絞り、有毒のクサウラベニタケ。トキイロラッパタケもサカリを過ぎた様子名残りのアミタケ、既に老成しグレードB主体で通常はスルーする品位。新規フィールドでイッポン見
雨予報でしたが山に出撃してきました。朝起きると降ってないやん自宅をゆっくり出て11時過ぎにいつもの山にイン‼️今日は雨予報なのか?遅い時間だからなのか?土曜日なのに車が全然いません。本日はかなり登るルートをずらして上がりました。今日も前回と同じ場所で1本バカ松茸の注文が入っていたので、なんとか少しだけ確保出来ましたもう少し上で面白い松茸が岩に引っ付いて生えてる~採ってみると見事に半分(笑)途中でサクラシメジ、クリフウセンもゲット‼️アミタケは雨がないせいか?全然ありませんで
日頃備蓄した収穫物も活用せねば無用の長物。クロモジ茶、シバ栗辺りが過剰在庫気味。採るのは容易でも使うのが手間と感じるのが「シバ栗」殻と鬼皮を剥いてボイル頂いた梨も早めに頂かねばと焦り十月十日時点で「金木犀」未開花休肝日、冷凍庫の棚卸しで見出した令和六年産の「アオリイカ」をお造り、アミタケとナラタケの豆腐汁。食後の一服にクロモジ茶を煮出し自然の秋の甘味「ベニハルカ」「シバグリ」何故か「ムカゴ」を茶請けに続けて飲むと飽きが来る「クロモジ茶」もたまに淹れると惚れ直し!?ムカゴを良
CutBoothDECO(カットブースデコ)オーナー渡部健二です(わたなべけんじ)5歳若返りボブでお客さんの楽しい毎日のキッカケを作るお手伝いをしておりますワタナベ担当希望のお客さんはご予約の時指名下さいねご予約のお電話は023-623-3928連休2日目はこりずに連チャンで山この日のねらいは天然舞茸実はまともに取ったことがない、、、トボトボと歩いているとまさかの天然舞茸発見5株もほんの少しお古ですが全然食べれるめっちゃでっかい同行者も
行きつけの大将から休日にハゼ釣りに出向いたとの連絡アリ。早速勤務終了後出向き。生け簀から取り出し跳ね回る「鯊」今日のお奨め先ずは「若駒」お通しに何と「シバタケの酒盗和え」「美味」酒がすすむ事この上なし!!中秋の名月の時期は「アオリイカ」のサカリか、「バイ貝」先程の「鯊」を先ずはお造りで頂き。二献目は「九頭龍」秋の味覚の数々に舌鼓。お品書きに気に成る一品出羽の産の「コウバコ蟹」旬の先取り、或る意味今の「米」の様に暴騰高止まりした「地物のコウバコ」を喰うよりもコチラが正解と感
CutBoothDECO(カットブースデコ)オーナー渡部健二です(わたなべけんじ)5歳若返りボブでお客さんの楽しい毎日のキッカケを作るお手伝いをしておりますワタナベ担当希望のお客さんはご予約の時指名下さいねご予約のお電話は023-623-3928昨日のお休みはチョー久しぶりの山活そぅキノコ採り狙いはもちろん?!秋の味覚松茸そしてまだ早いと思ってたが幸先よく一本じいさん発見サクラシメジも顔を出しはじめてましたまたもやじいさんがなん
神無月序盤連休、満月直前の潮回りはアオリイカの狙い目。能登の友人から連日600g級を交えた二桁釣果がLINEで入電お好きな向きは外浦に出向かれると良いと感じる今日この頃。あれ程熱を上げたエギングよりも自分の本地は山の民!?波静かな狙い目の宵は酒杯を挙げ高鼾!!連休初日はスロースタートでアミタケのシロに出向き綺麗なモノを程々に摘めばそれで良し。正味一時間半程でアミタケ370g翌朝は地物甘えびの殻を剥き朝から甘えびお造り、ゼンマイ煮付け、アミタケのお澄まし。東北ではキノコ採りの人が熊