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今、ケアマネジャーを取り巻く状況を考えるとき、まず必要なのは「これから何をするか」ではない。今、自分たちはどこにいるのか。この現状認識を、余計なものをすべて取り払って、正確に捉えることではないだろうか。私は、今の制度を見ていて、ひとつの大きな変化を感じている。それは、制度が期待するケアマネジャー像が、ケアマネジメントの専門領域から離れてきているのではないかということだ。ケアマネジャーの専門性は、どこにあるのかケアマネジャーの専門性は、サービスを知っていることだけではない。どのサ
8月20日(木)は、宮崎市の認知症事業である『出張!認知症チームケア学びの会(複数回コース)』で講義・演習をさせていただきました。この事業は名称を変えつつも、平成16年度から行われています。私は平成16(2004)年度から参加しているので、もう23年目になります!当時は33歳だった私も、今年で56歳です。歴史を感じます(^_^;)この事業は、当初から『認知症の人のためのケアマネジメントセンター方式(以下、センター方式)』というツールを使っています。認知症介護情報ネッ
先週からあーちゃんの学校が始まっています。とはいえ、1日行き、翌日は大雨で休校でしたが。いまも雨ざあざあ降っています。北陸の方は、もう、雨降らないでほしいです。切に。ダムのところだけで降ってほしいと、非常に虫の良いことを願っております。明日から、あーちゃん、就労支援アセスメントが始まります!初めてのところで、初めての作業を言われ、色々するみたいです。で、あーちゃんの様子を見て、どういう作業に向いているかアセスメントしてもらって、将来の選択につなげます。ふぁいとー!
「想定される支援の内容」この言葉を見たとき、私は一つの疑問を持ちました。その前にあるものは何なのだろうか。そして、こう考えるようになりました。«「想定される支援の内容」より前にあるものが、ケアマネジメントそのものではないか。»支援内容より先に「本人」がいるケアマネジメントの出発点は、支援内容ではないはずです。まずいるのは、一人の利用者です。その人には、その人の暮らしがあります。そして、「これからどんな暮らしをしたいのか」「今の暮らしをどう感じているのか」「何を大切にしてい
転職活動の伴走者働くをより楽しく!キャリアカウンセラーの『ぜんさん』です自分軸を明確にするカウンセリングの内容をお伝えしますワークと引き出す質問で『自分軸が明確になるカウンセリング』『自分軸が明確になるカウンセリング』ってどんなものこのカウンセリングはあなたが既にお持ちの自分軸が何かを明確にします1.5時間のカウンセリングでは事前ワークの結果を使いながら私からの質問に答えてご自分を振り返ることで自分軸を明確にします具体的にはあなたの自分軸を価
インスタ(年内50人フォロワーのんびりと目指し中)Instagramレシピ販売(現在4つ販売しています)ESSEN油断するとすぐ更新が滞ってしまうあくまでざっくりとした解説なので、詳しいかつ正式な解説は書籍などで確認してくださいね問113骨格筋量をアセスメントするための指標である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。⑴腹囲⑵下腿周囲長⑶フィッシャー比⑷尿中ナトリウム排泄量⑸呼吸商
ケアマネジメントとは、何なのでしょうか。今こそ、この基本的な問いに立ち返る必要があると思います。ケアマネジャーは、利用者の状態から課題や必要な支援を「想定」し、サービスを当てはめる仕事なのでしょうか。私は、違うと思います。「あたりをつける」ことが専門性なのか「想定する」「あたりをつける」といった考え方を、ケアマネジメントの専門的なプロセスとして位置づけることには、大きな違和感があります。なぜなら、利用者とともに答えを見つける前に、ケアマネジャー側で「必要な支援」を先に考えてしまうから
1.パーソナルプロファイリングの定義パーソナルプロファイリング(PersonalProfiling)は、人間の行動、性格、価値観、心理的特性、過去の履歴などの情報を元に、個人の特性を把握し、予測するための手法です。これには、さまざまな技術や方法論が利用されますが、主に以下の要素が含まれます。行動分析:過去の行動データから、個人の傾向やパターンを抽出します。心理的分析:心理学的なテストや質問紙を用いて、個人の性格や感情の特徴を把握します。社会的背景:職業、家族構成、教育背景、文化的背景
特別養子縁組とは違う里親制度が色々ある。週末里親と里親。里親は毎日面倒をみる。週末里親は週末だけ。どこかに連れていかなきゃとかはないけど車と免許あるとなりやすいと思う。特別養子縁組も里親も週末里親も広い家かつ部屋数が必要だと思う。イメージ一人一部屋な感じ。子どもを支える家庭養護のための里親ソーシャルワーク(12)(MINERVAはじめて学ぶ子どもの福祉)[倉石哲也]楽天市場2,860円里親トレーナーのためのガイドブックスキル・トゥ・フォスター【里親認
学校にてアセスメント面談でした。次男、私、先生2人、福祉課の人、就労選択支援の人、アシストケアの人が、一同集結。活動報告と今後の選択支援や、進路についての話し合いです。今の時代というものは私達の頃とは扱い方がまるで別物です。全く違ってきていますね、、。😃✨とにかく、次男の夏休みもあと3日。金曜日は始業式。私の運転も、また送迎始まります。そして次男にとっても、学校生活あと1年。夏休みも来年の夏が最後だね。私も更に運転には気をつけないとね。それから健康も。そんな事を思った
――ケアマネジメントに必要なのは、情報の整理ではなく「つながり」を読むことケアプランとアセスメント。ケアマネジメントを語るとき、この二つは切り離して考えることができない。しかし、ここで一つ大切なものが抜け落ちてしまうことがある。それが、**「文脈」**である。アセスメントで得られた情報を並べ、そこから課題を抽出し、ケアプランに支援内容を書いていく。一見すると、きれいな流れに見える。けれども、その間にある「なぜ、この情報が意味を持つのか」「なぜ、この人はこのような暮らしを望んでいるの
Hello,皆様、こんにちは〜Canyousolvetheequationabove?DoyouremembertheOrderofOperations?バイリンガルになりたい人によくおススメするのが自分の得意な科目や分野を英語で学んでみることです例えば数学が得意な人が多い日本人なら数学を英語で習ってみると意外と楽しかったりします英語が完璧に理解してない段階でも方程式に強い日本人なら大学の数学の授業も日本人
「意向を踏まえた課題分析」と「課題分析の結果を踏まえた意向」の違いケアマネジャーの専門性について考えていくと、最後に行き着くのは、実はとてもシンプルな一文なのではないでしょうか。«「利用者及び家族の生活に対する意向を踏まえた課題分析の結果」»この言葉を、どのように捉えるのか。ここに、ケアマネジメントの方向性を左右する大きな違いがあります。「意向を踏まえた課題分析」なのかまず、«利用者及び家族の生活に対する意向を踏まえた課題分析の結果»と捉える。これは、意向→暮らしの理解
ケアマネジメントを考えていると、よく似た二つの方向性に出会います。一つは、「利用者及び家族の生活に対する意向を踏まえた課題分析の結果」という考え方。もう一つは、「課題分析の結果を踏まえて、利用者及び家族の生活に対する意向を考える」という考え方です。一見すると、言葉の順番が違うだけのように見えます。しかし、この違いは、ケアマネジメントの起点をどこに置くのかという、大きな問題につながります。意向は「分析の後」に出てくるものなのか本来、ケアマネジメントは、本人は、どのように暮らし
ケアマネジメントについて考えていると、何度でも立ち戻らなければならない言葉があります。それが、「アセスメント」です。なぜ、何度もアセスメントについて考えるのか。それは、ここが曖昧なままでは、*課題とは何か。*目標とは何か。*ケアプランとは何か。*ケアマネとは何をする専門職なのか。そのすべてが曖昧になってしまうからです。アセスメントとは「情報収集」なのか最近、「情報の抜け漏れを防ぐ」という考え方を目にすることがあります。必要な情報を確認することは、もちろん大切です。
「なぜ、ケアマネが支援内容を想定できるのだろう?」最近、この疑問がどうしても頭から離れない。もちろん、ケアマネが支援内容について考えてはいけない、という話ではない。問題は、具体的な支援内容が見えてくる前の段階で、それを「想定される支援内容」として置いてしまうことにある。アセスメントで、そこまで分かるのだろうかアセスメントでケアマネが把握するのは、利用者の生活、意向、現在の状況、本人が望む暮らしとのズレなどである。そこから、「本人の望む暮らしに近づくためには、何が必要なのだろう」と
みなさんこんにちは児童発達支援・放課後等デイサービスこどもサークル粟山です本日は「スイカ制作」をしました小さいお友だちはスイカのうちわです紙をちぎってシマシマに貼りました実の赤い部分に種を描いて、棒をつけたらできあがり放デイは折り紙をジャバラ折りして棒をつけたスイカの丸扇子を作りました自分でパタパタあおいで涼しいと喜ぶ子供たち先生のこともあおいでくれましたありがとう放デイのお友だちはマリンピア日本海に
ケアマネジメントにおいて、本当に重要なのは「どんな支援が想定されるか」を知っていることなのだろうか。私は、むしろ逆だと思う。重要なのは、「どのようにして、その支援内容が見えてきたのか」を説明できることではないだろうか。「想定される支援内容」という考え方への違和感例えば、ある疾患がある。その疾患について一定の知識があれば、「こういうリスクがある」「こういう支援が考えられる」「こういう専門職につなぐことが想定される」ということは言える。しかし、そこで一つ立ち止まる必要がある。
62歳にして初めてADHDのアセスメントを受けています。セラピーに通い出して、色々なことがわかってきました。たとえば、会議中に全然別のことを考え始めてしまうこと。人の話を最後まで聞くのがとても苦手。話の途中で違う話題に飛んでしまうこと。開けた扉は開いたまま。今まで『私がだらしないせい』と思っていたことが、実は脳の特性だったと知ったとき、肩の荷が下りた気がしました。62歳になって初めてわかることがあるというのも、人生は面白いものです。原因がわかってく
「適切なケアマネジメント手法」を読んでいて、ふと思うことがある。ケアマネジャーの主体性を、どのようにして育てようとしているのだろうか。そこにあるのは、適切なアセスメント、課題分析、支援につなげるための考え方や手順である。もちろん、一定の型や知識は必要だ。しかし、ケアマネジャーの主体性とは、型を覚え、正しい判断ができるようになることだけなのだろうか。私は、むしろ逆ではないかと思う。主体性とは、「自分で考えること」「本当にそうなのかと立ち止まること」「分からないことを、分からないま
今日も訪問看護をさせて頂きました。バイタルを測り、会話しながら全身の状態を見て、肺音とspo2から呼吸をアセスメントして痰の吸引の判断、おむつ交換をしながら、褥瘡予防の軟膏を塗ったり、身体を看させて頂いています。身体性と精神性は、どちらも大切ですよね。体を看ながら、言葉で問いかけて、その方がいま何を感じていらっしゃるのかを聴いてみる。こちらで勝手に分かった気になってはダメなんですよね。少なくとも「あなたは?」と投げかけないと、内面の本当のことは分からないんだなと、今更
訪問看護はプライマリー制とチーム制があります。私は訪問看護師として働いている。訪問看護では、プライマリー制を採用している事業所が少なくない。一人の利用者を一人の担当看護師が中心となって継続して支援する仕組みである。もちろん、この制度には大きなメリットがある。利用者との信頼関係を築きやすく、小さな変化にも気づきやすい。継続的な関わりができることは、訪問看護の大きな強みだと思う。しかし、私はプライマリー制には一つの怖さもあると感じている。それは、一人で訪問し、一人で考え、一人でアセスメン
人によって混乱するときの理由は当然のごとくちがう訳です(´ー`*)ウンウンその原因が…①精神障がい②知的障がい③発達障がいというざっくりしたもの以上に、いろいろ状況証拠を集めつつ集約していくわけですが、集約先を間違えてしまいますと、アセスメントが大幅にずれてしまいます(ノ∀`)アチャー説明が難しすぎて理解できていなさそう!?こんな例題があるとして、考えられるところは…精神障がいで考えてみますと⇒薬の影響⇒症状の影響⇒睡眠の状況⇒対人
ケアマネジメントを考えるとき、私は「順番」がとても重要だと思っています。利用者の話を聞いたら、すぐに課題を見つける。課題が見つかったら、必要なサービスを考える。そんな流れになってしまうと、いつの間にか「支援する側が考えた課題」に、利用者の生活を当てはめることになってしまいます。本来は、そうではないはずです。まず、利用者がどんな暮らしを望んでいるのか。そして、今、どんな生活をしているのか。そこには、どんな背景があるのか。何が原因や要因になっているのか。どんなリスクがあるのか。逆
――今のケアマネに必要なのは、正解を出す力だけではないケアマネジャーは、いつも答えを求められます。アセスメントをする。課題を整理する。原因を考える。必要な支援を検討する。ケアプランに落とし込む。まるで、情報を集めれば「正しい答え」が出てくるかのように。でも、本当にそうでしょうか。私はむしろ、今のケアマネジャーに必要なのは、「分からないまま、一緒に考える」という力ではないかと思っています。人の暮らしは、最初から答えが分かるものではない本人が何を望んでいるのか。それが本人
l――アセスメントで分かるのは、せいぜい「方向性」までケアマネジメントについて考えていると、どうしても「この人には何のサービスが必要か」というところから話が始まりがちです。しかし、私はここに大きな違和感があります。支援内容は、最初に検討するものではない。最後に出てくるものです。そして、そもそもアセスメントだけで具体的な支援内容まで決められるものでもないと思っています。アセスメントで分かるのは「方向性」までアセスメントによって、本人がどんな暮らしを望んでいるのか今、どんな生活をし
行動問題を解決に導くABAアセスメント実践講座‐ABC分析から支援計画まで‐「何度伝えても同じ行動を繰り返す」「支援しているのに改善しない」と感じたことはありませんか。本講座では、応用行動分析(ABA)の視点から、行動問題の背景にある理由を科学的に理解するためのアセスメント方法を学びます。ABC分析や機能的アセスメントを用いて、行動のきっかけや結果を整理し、「なぜその行動が起こるのか」を読み解く力を身につけます。さらに、分析結果を支援計画へ結び付ける方法や、学校・施設・家庭で実践できる具体
【「正しい言葉」が毒になる日。公認心理師が伝えたい「タイミング」の魔法】こんにちは。公認心理師・元養護教諭の大川祥代です。突然ですが、みなさんはこんな言葉を聞いたとき、どう感じますか?「継続は力なり」「七転び八起き」「失敗を恐れず挑戦しよう!」どれも本当に素晴らしい言葉ですよね。私も大好きです。心が元気なとき、エネルギーが満ちているとき、こうした言葉は「よし、もう少し頑張ってみよう!」「また立ち上がろう!」と、私たちの背中を力強く押してくれる、最高の「心の薬」になりま
こんにちは子どもST・発達支援ナビゲーターの晴香です🪻前回までのお話『【第1話】滑舌が悪い3歳Yくんとの出会い!周りのことはよくわかっているのにやりとりが成立しない…』こんにちは子どもST・発達支援ナビゲーターの晴香です🪻今日からは、私が現場で出会った3歳の男の子「Yくん」の感動のストーリーを連載でお届けします。「うちの子、…ameblo.jp「この状態で、無理に検査や練習をさせてもきっとうまくいかない」そう直感した私は、焦る気持ちをグッと抑えて、まずは【ここが自分にとって安心できる場
こんにちは子どもST・発達支援ナビゲーターの晴香です🪻今日からは、私が現場で出会った3歳の男の子「Yくん」の感動のストーリーを連載でお届けします。「うちの子、ことばは出てきたけど、何を言っているのか聞き取れない…」「滑舌が悪くて、心配…」そんな風に悩んでいるママやパパに、ぜひ届いてほしいお話ですYくんと初めて出会ったのは、彼が3歳のときでしたお話ししたい気持ち(発話意欲)はすごくあって、ことば数も多いのですが、発音が全体的にとても不明瞭で、いわゆる「母音中心」の話し方でした。話