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南インドクリヤーヨーガの聖地が織りなす巡礼の旅ババジの生誕地、聖地アルナーチャラ、パラニの静寂、聖者たちの足跡を求めて…羽田空港発着、添乗員同行✈️エアインディア利用🇮🇳⚫︎旅行期間2027年2月13日(土)〜2月21日(日)9日間⚫︎旅行代金295,000円(ツインルーム)⚫︎最少催行人員10名様⚫︎申込締切日12月24日(木)※燃油諸チャージ別途必要(5/21現在、39,080円)●申込金(内金)50,000円●個室追加代金38,400円(全行程
ラマナ・マハルシの弟子やアシュラムの帰依者たちの間では、牝牛ラクシュミーの前世は「キーライパッティ(Keeraipatti)」という名のお婆さんであったと強く信じられていました。「キーライ」はタミル語でホウレンソウなどの「食べられる葉(青菜)」、「パッティ」は「お婆さん(祖母)」を意味します。彼女は野生の青菜を摘んで売ったり料理したりしていたため、周囲からこう呼ばれていました。マハルシがまだ若く、アルナーチャラ山の洞窟(ヴィルーパークシャ洞窟など)で沈黙の瞑想を続けていた初期の頃(1900年代初
インドの聖者ラマナ・マハルシ(1879年〜1950年)には、「ラクシュミー(Lakshmi)」という名の牝牛との深い絆を描いた、精神世界で非常に有名な逸話があります。マハルシはすべての生命を平等に扱い、動物たちにも人間と同じように高い意識や魂(真我)が宿っていると説きました。その中でもラクシュミーは、最終的に「解脱(悟り・輪廻からの解放)に達した」とマハルシ自身が公式に認めた特別な存在です。1926年、ある信者がマハルシのもとに一頭の母牛と生まれたばかりの子牛を寄贈しました。当時、ラ
岩戸開き26号が届きました。今回、特別寄稿として掲載していただいています。「理由なき愛――アーナンダマイー・マーに出会う旅(前編)」前編は、今年2月に訪れたアシュラムでの滞在記を中心に、マーを訪ねてきた旅について書きました。原稿を書いているときには、まだ文章として存在しているだけだったものが、こうして実際に一冊の本になり、手にするのはなんとも言えない嬉しさがあります。自分がマーを訪ねてきた旅が、こうしてひとつの形になったことを、とてもありがたく感じています。よかったら、ぜひ手に取って
「私は蓮の花がちょっと怖いのよ」と、彼女は言うのだった。先日、「カーリー神が怖いの」と言った人には、「そうなんだ〜。。」と、頷いた私だった。「蓮の花が怖い」と、ちょっと笑顔を見せながら言う彼女は、お洒落な雰囲気のヨーロッパ系の女性だった。蓮の花が、彼女にとって何を意味していて、それがどうして「恐れ」に結びついているのだろう。私は、ちょっと興味を持った。今、私は南インドのアシュラムに滞在している。アシュラム内には様々な販売店があり、生活に必要なものは大概手に入る。そし
今日はちょっと雲が多めの天気でした。しかも空の高いところには秋の雲が出てきていて夏の終わりを感じることが出来ました。このお盆が終わると急に日が短くなるので毎年さみしい季節です。今年もきっと明日から日が短く感じるのでしょうね。茶色系のバラで一番花付が良いアシュラムです。例年夏にも咲いてくれます今年もちゃんと咲いてくれました。
前記事の続きでもないが、せっかくなのシュリ・ベド・ニケタン(SriVedNiketanDham)を(大雑把に)紹介します。ベド・ニケタン正面。練習場。ヨガアサナのクラス、マントラのクラスなどが朝夕行われていました。2階が吹き抜けになっていますが、左右には宿泊用の部屋がありました。ヨガ・ニケタン同様、良い先生が居る時は居る。そんなアシュラムです。マントラの先生はリシケシで行われる世界的なヨガ・イベントにも出演されるような先生でした。ただし、前記事で書いた通り、どこかのお金持
31歳のインド、サイババとの2度の視線細井敬太が31歳の頃。観光には一切目もくれず、インドの聖者サイババ氏のアシュラムに30日間滞在した。その滞在中、2度だけサイババと視線がしっかりと合った。「愛を受け取ったなら、自分の国でそれを表現しなさい」声なき言葉でそう告げられたような、強烈な光の体験だった🌿なぜアシュラムは「30日限定」だったのかサイババのアシュラムは30日以上の滞在が禁止されていた。それは特定の存在への依存を防ぐためであり「あなた自身の存在こそが
こんにちは、ご訪ありがとうございます。ココロとカラダの調律師・パーソナルヨガトレーナーAyakoです本日、第171回ヨガ寺子屋月の公開講座やさしいヨガ哲学〜「こうありたい」の荷を下ろす〜「期待と現実のヨガ哲学」を、ツイキャス配信させていただきました。私たちは小さなものから大きなものまで「こうあってほしい」という期待や願望を持って生きています。しかし、現実は常に期待通りにはなりません。「こんなはずじゃなかったのに」「本当ならこうなって
ご訪問ありがとうございます。アーシャー(आशा)主宰のAyakoです。ヨガ寺子屋ブログに書かせていただきましたが、本日、第171回ヨガ寺子屋公開講座やさしいヨガ哲学「『こうあってほしい』の荷を下ろす〜期待と現実のヨガ哲学」を、ツイキャスでラジオ配信させていただきました。↓↓↓ご視聴くださった皆さま、ありがとうございました!私たちは「こうなってほしい」「こうだったらいいのに」という期待・願望を持って生きています。しかし、現実はいつも自
ご訪問ありがとうございます。ヨガ寺子屋主宰のAyakoです。本日、第171回ヨガ寺子屋公開講座をツイキャスでラジオ配信させていただきました。「ヨガ寺子屋」とはドネーション制(自由カンパ制)のヨガ哲学講座です。ヨガ哲学を通して心と人生を豊かにする学びの場として、日常に役立つヨガの知恵をわかりやすくお伝えしています。今回は〜「こうあってほしい」の荷を下ろす〜「期待と現実のヨガ哲学」をテーマにお話しさせていただきました。「こ
ヨーガのアシュラム(道場)に滞在していたことがある。と言うと、朝は早く起床して庭の掃除でもし、ヨーガの授業に出て粗食を食べ、大声で話したり笑ったりすることは許されず、酒、タバコも禁止、男女一緒にいてもいけないし、常に背筋を伸ばして余計なことは一切考えず、ただただ修行に専念する、というような厳しい日本の禅道場のようなところを想像されるかもしれないが、ここはそういうことは一切なかった。しばらくいて分かったことだが、実質はヨーガ教えますというのを売りにしているただの安宿であった。だから泊っている
スティーブジョブズが愛した聖者ニームカロリババの生涯(24文字)ジョブズやザッカーバーグを導いたインドの聖者マハラジ(25文字)奇跡の聖者ニームカロリババとは?その生涯とアシュラム(25文字)人生が変わる!ニームカロリババの奇跡と愛の教えの全貌(25文字)(以前JunaEvrin「大麻流行」に挑むで登場した人物を追窮してみます)はじめに:人生の岐路に立つ私たち一人一人へ毎日、目まぐるしく変化する社会の中で、ふと「自分はこのままでいいのだろうか」と、深い迷いや孤独を感じるこ
ご訪問ありがとうございます。ヨガ寺子屋主宰のAyakoです。8月の公開講座では、〜「こうあってほしい」の荷を下ろす〜「期待と現実のヨガ哲学」というテーマでお話しします。思い通りにいかない出来事に出会ったとき、「なんでこうなるんだろう」「こんなはずじゃなかった」と思ったことはありませんか。そのとき私たちは、現実そのものに苦しんでいるのでしょうか。それとも、心の中にある「こうあってほしい」という思いが、苦しさを大き
こんにちは、ご訪問ありがとうございます。ココロとカラダの調律師・パーソナルヨガトレーナーAyakoです今月のヨガ寺子屋のスケジュール&詳細です。↓↓↓★ドネーション制講座ヨガ寺子屋★<8月のスケジュール>①公開講座:第2土曜日(8/8)②限定講座:第5土曜日(8/29)の開催予定です。①公開講座:やさしいヨガ哲学(第171回)<日時>2026年8月8日(土)14:00〜15:00<形式>ツイキャス音声配信https://twitcasting.tv/y
ご訪問ありがとうございます。アーシャー(आशा)主宰のAyakoです。ヨガ寺子屋ブログにも書かせていただきましたが、今月のヨガ寺子屋のスケジュールです。↓↓↓ドネーション制講座ヨガ寺子屋<8月のスケジュール>①公開講座:第2土曜日(8/8)②限定講座:第5土曜日(8/29)①公開講座:やさしいヨガ哲学(第171回)<日時>2026年8月8日(土)14:00〜15:00<形式>ツイキャス音声配信https://twitcasting.tv/yoga
ご訪問ありがとうございます。ヨガ寺子屋主宰のAyakoです。8月のヨガ寺子屋のスケジュールです。「ヨガ寺子屋」とはドネーション制(寄附制)のヨガ哲学講座です。ヨガ哲学を通じて心と人生を豊かにする学びの場です。日常に役立つヨガの知恵をわかりやすくお伝えしています。ドネーション制講座ヨガ寺子屋<8月のスケジュール>①公開講座:第2土曜日(8/8)②限定講座:第5土曜日(8/29)の開催予定です。①公開講座:やさしいヨガ哲学(第
グルプルニマに寄せてマーへの愛を語ります。本当に、私はマーをよく知りません。世間が知りたがるような、生涯とか、どんなことを語ったとか、詳しくない。今のバングラデシュに、貧しいブラフミンの家庭に生まれたこと。幼いころから朗らかで穏やかで、皆に愛されていたこと。14歳くらいで結婚したこと。気づいたら、普通の人じゃない感じになり、聖者としての生が始まったこと。インド中を巡りながら、多くの人を導いたこと。常に神を見いだすことを説いていたこと。ジャパやキルタン、瞑想を勧めていたこと
ご訪問ありがとうございます。ヨガ寺子屋主宰のAyakoです。昨日開催いたしました第170回ヨガ寺子屋限定講座よくわかるヨガ哲学「ヨーガスートラを読む(対話式)」。オンラインでご参加くださったTomokoさんがブログにご感想を書いてくださいました♪↓↓↓Tomokoさん、今回も素敵な記事をありがとうございます(人´∀`*)生きていると本当にいろんな課題が立ち上がってきます。でもそれは「チャレンジのタネ」であって、同時に「成長
こんにちは、ご訪ありがとうございます。ココロとカラダの調律師・パーソナルヨガトレーナーAyakoです本日、第170回目のヨガ寺子屋を開催させていただきました♪↓↓↓今回は特にご質問がなかったため、前回に続いて空風火水地のエネルギー、「パンチャマハーブータ(五大要素)」と、それぞれに対応した感覚器官のお話から進めていきました。世界はエネルギーでできていて、そこには現象があってそれらはすべて「情報」でもあります。毎瞬毎瞬、脳は膨大な量の情報
ご訪問ありがとうございます。アーシャー(आशा)主宰のAyakoです。ヨガ寺子屋ブログに書かせていただきましたが、本日、170回目のヨガ寺子屋限定講座よくわかるヨガ哲学〜日常に活かすヨガ哲学〜「ヨーガスートラを読む(対話式)」を開催しました。↓↓↓「ヨーガスートラを読む」回ではありますが、ヨーガスートラをベースにしつつ今回は前回取り上げた「空風火水地」のエネルギー、「パンチャマハーブータ(五大要素)」のお話から進めさせていただきました。そこか
ご訪問ありがとうございます。ヨガ寺子屋主宰のAyakoです。本日、170回目のヨガ寺子屋を開催させていただきました。「ヨガ寺子屋」とはドネーション(寄附)制のヨガ哲学講座です。今回のテーマは「ヨーガスートラを読む」ですが、いつも通り参加者の方のご質問や近況を伺うところからスタートです。が、今回は特にご質問がなかったため、前回のヨガ寺子屋でも取り上げた空風火水地のエネルギー、「パンチャマハーブータ(五大要素)」についてか
前記事の続きです。まず、開始早々、彼女の声が小さくて聞き取れず、ボリューム最大にしても聞けず、イヤホンをつけました。そこで彼女の声はちゃんと聞こえたのですが、最大の問題に、気づきました。あ!私、英語よくわからんし!しかも、彼女の英語、インド英語でさらにわからんわ!そうだったそうだったー、でも、なんとなく、ヨガって動きだし、真似してやればいいかなーって思って、適当にやっていました。それに、何言うてるかわからんけど、会話がわからなくても心と心で通じるものはきっとあると思っている
ハリドワールからリシケシへ。ある意味、今回の旅のメインイベントとも言えるヨガアシュラム(道場)修行に入る。お世話になるのは私が学んだヨガのルーツでもあるヨガニケタンアシュラム。リシケシにある、由緒ある伝統的ヨガのアシュラムです。スワミ・ヨゲシュワラナンダ師によって設立、その直弟子である木村慧心先生が日本にその教えを展開。私にとってはそれがヨガの入り口でした。インドでも指折りの老舗アシュラムなので世界中から多くの人がヨガを学びに訪れています。とは言え、今は雨季で
このブログのタイトル、そして文末に時々書くJaimaaについて、お話しします。JaimaaのJaiは、意訳するなら「万歳🙌」。「栄光あれ」「讃えます」という意味があり、神や聖なる存在への敬意や賛美を表す言葉です。Maaは「母」を意味します。実の母親だけでなく、女神や聖なる母、敬愛する女性に対しても使われます。英語ではMaやMaaと表記されますが、意味は同じです。日本語で「マー」と書くか、「マア」と書くかの違いに近いものですアーナンダマイマーのdevoteeや
もうすぐ梅雨明け盛夏!酷暑?炎夏?ヨーガでからだとこころ整えましょうLLS8月休み次回開講予定日9月6日よろしくお願いいたしますホーム😊初めてさん大歓迎キャンペーン😊体験クラス開催中!ヨーガでからだもこころもリフレッシュしませんか?初回体験90分クラス1000円ヨーガ初心者経験者どなたでもBYクラスお好きな日程で体験参加できますchetanaashram.jimdofree.com
こんにちは、ご訪ありがとうございます。ココロとカラダの調律師・パーソナルヨガトレーナーAyakoです本日、第169回ヨガ寺子屋月の公開講座やさしいヨガ哲学〜自分と他者を縛る心〜「『正しさ』が苦しさを生むとき」を、ツイキャス配信させていただきました。私たちはそれぞれに「正しさ」を持っています。これをやったらいい。これはやったらダメ。それ自体は大切なことです。しかし、自分にとっての正しさが相手にとっても正しいとは限りません。正
ご訪問ありがとうございます。アーシャー(आशा)主宰のAyakoです。ヨガ寺子屋ブログに書かせていただきましたが、本日、第169回ヨガ寺子屋公開講座やさしいヨガ哲学「自分と他者を縛る心〜『正しさ』が苦しさを生むとき」を、ツイキャスでラジオ配信させていただきました。↓↓↓ご視聴くださった皆さま、ありがとうございました!私たしはそれぞれに「正しさ」を持っています。しかしそれは、自分にとっての正しさであって他者のそれと同じとは限りません。
ご訪問ありがとうございます。ヨガ寺子屋主宰のAyakoです。本日、第169回ヨガ寺子屋公開講座をツイキャスでラジオ配信させていただきました。「ヨガ寺子屋」とはドネーション制(自由カンパ制)のヨガ哲学講座です。ヨガ哲学を通して心と人生を豊かにする学びの場として、日常に役立つヨガの知恵をわかりやすくお伝えしています。今回は〜自分と他者を縛る心〜「『正しさ』が苦しさになるとき」をテーマにお話しさせていただきました。「自分は正
4章24節ブラフマンが供養でブラフマンが供物であり火の中に供物をくべる、その火もブラフマンである。すべての行為をブラフマンにみるものによってブラフマンに達せられる。全てがブラフマンであるという、アシュラムの食事の前に唱えられる重要節。すべてのウパニシャッドのエッセンスが説かれているアートマーアナートマーヴィヴェーカを説いている。ここで意識についての確認。①作られたものではなく部分でもない。身体に属するものではない。②独立して存在するものであり、身体に遍満しているもの。③身体