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タージ・マハルをぐるっと散策👩🦯タージ・マハルは、17世紀にムガル帝国皇帝シャー・ジャハーンが最愛の妻ムムターズ・マハルのために築いた、白大理石の墓廟(霊廟)です。左右対称の完璧な美しさ、宝石を散りばめた精緻な象嵌(ぞうがん)細工、そして愛妻物語が背景にある「永遠の愛の象徴」として、世界一美しい墓と称されています。具体的にすごいポイントは以下の通りです・完璧な左右対称(シンメトリー)の建築美正面の霊廟、中央の巨大ドーム、四隅の尖塔(ミナレット)に至るまで、どこから見ても完璧に左右対称
ベナレス空港に到着🚌デリーに向かっています✈️デリー到着🛬ホテルで夕食を済ませて🌃🍴翌日に備えます🙆そして翌朝🌅今日は、アグラ観光に出発です👍️まずは、アグラ城です☺️インド北部を流れるヤムナー川。その西岸に建つアグラ城は16世紀からの約300年間、隆盛を極めたムガル帝国の歴代皇帝が君臨した居城。第3代皇帝アクバルがデリーから遷都し築いたアグラ城は、この地方で産出する赤砂岩を用いて造られているため「赤い城」と呼ばれています。また、赤い色は皇帝の強大な権力の象徴でもありました。1
2026年2月10日(火)ホテルに戻る前に大理石屋さんに連れて行かれました。Akbarインターナショナルというお店。タージマハルの置物がすごい。装飾用のいろんな石があります。象嵌装飾の実演を見せてくれました。実演の後は店内に案内され、いろんな商品を見せていただきましたが、写真撮影はNG。今回はだれも購入する方はおらず。お店側は残念でしたね。大理石製品は重いし、それなりの値段ですからね。この後、一部の方は、オプションのタージマハルのオペラ鑑賞。皇帝シャー・ジ
2026年2月10日(火)アグラ城を後にし、ガイドのナンダンさんの提案で、タージマハル方面の道路渋滞を避けるため、メトロに乗ることに。乗車代はナンダンさんが持ってくれました。利用者はまだまだ少ないようです。街中のごちゃごちゃ感とは全く別世界の空間。アグラメトロとありますね。今までの記事に、高架を走っていたのでモノレールと書いてしまいましたが、調べると地下鉄(鉄道)システムでした。(過去記事は修正しました)タージマハル方面の電車は5分後に来るようです。イン
2026年2月10日(火)アグラ城の囚われの塔に来ています。ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンは、愛妃ムムタズ・マハールが亡くなった後、国費を食いつぶしてタージマハルを建設。そのあまりにも散財に、息子のアウラングゼーブにこの囚われの塔へ幽閉されてしまいました。幽閉されていたとはいえ、本当に美しい部屋です。室内には噴水もありますね。細かい網目模様の窓。現在の網戸とは趣が全く違う。美しい象嵌細工。あまりにも美しいのでたくさん写真を撮ってしまいました。美
2026年2月10日(火)アグラ城に来ています。ジャハンギールマハルの次は、、、カースマハル。先に見える大理石でできた天井の高い列柱ホールは、シャー・ジャハーン帝の居室。囚われの塔で生涯を終えた第5代皇帝シャー・ジャハーンですが、妻のムムターズ・マハルが生きていたころは、ここで子供たちとともに暮らしていたんですね。両側には子供たちの寝室があって、こちらが娘の部屋。ここからもタージマハルが見えます。明かりとりの窓でしょうか。テラスがオシャレだなぁ。
2026年2月10日(火)アグラ城に来ています。最後の門をくぐって、、、ジャハンギール宮殿に着きました。気持ちの良い空間です。この建物はアクバル帝が息子のジャハンギール(ムガル帝国第4代皇帝)のために建てた宮殿。またリスがいました。なんかグリーンがかった毛並みに見えます。ジャハンギール帝の命によって造られた石造りの大型浴槽。大きいですねぇ。可動式だそうで、現在はこうやって宮殿の前に置かれています。赤砂岩に白大理石の象嵌細工が映えて美しい。
北インド旅行記復活です。2026年2月10日(火)ランチの後、バスでアグラ城へ向かいます。絶賛工事中のメトロ。壁に面白い落書き?アートが。タイヤを使った可愛いオブジェ↑アグラの街中はかなり渋滞がひどいです。車の多さをご覧あれ。アグラ城へやってきました。観光3日目となると見慣れた赤砂岩の城壁。アグラ城は、ヤムナー川西岸に位置します。16世紀のムガル帝国第3代皇帝アクバルによって築かれた巨大城塞。赤砂岩の壮大な城壁から「赤い城」と呼
急に仕事が忙しくなって更新の間があいてしまいました。インド旅行記のつづきです。2026年2月10日(火)タージマハルを見学し終えて、大楼門近くの集合場所へ戻ってきました。↑この先のほうにあるトイレで用を済ませます。有料なので安心なトイレです。だいぶ観光客が増えてきましたね。やはり午後から人が多くなるので、午前中のほうがお勧めだそうです。朝から訪れることができてよかった。さようなら、タージマハル。皇帝はタージマハルの建設に国費を散財してしまったけど、今では
2026年2月10日(火)写真をしこたま撮ったので、もうちょいタージマハルにお付き合いください。再びヤムナー川を臨みます。写真で改めて見ると空の下の方がもやっていますよね。大気汚染だよなぁ。川岸の砂の色が白いですね。赤茶じゃないんだ。楼門前で写真撮影した後は自由行動だったので、一人でうろついていました。こういうとき一人だと写真が自撮りしかできないのよね。ミナレット前で番人のように座っている観光客。ちょっと角度を変えて。美しいので何度もアッ
2026年2月10日(火)もう少しタージマハルの記事が続きます。霊廟とモスクの間のエリアにやってきました。横から見ても同じ形をしています。モスクも堂々としています。広角気味に撮らないと全体が写らない。ここにも池が配置してあります。北側はヤムナー川に面しています。水を確保するために川沿いに建設したんでしょうね。今では、生活排水と工業廃水でヤムナー川はかなり汚染されて、世界で最も汚い川の一つとされるそうです。ヒンドゥー教では身体は借り物で、亡くな
2026年2月10日(火)アグラのタージマハルに来ています。庭園を歩いて霊廟に近づきます。インド人観光客が多い感じですね。中央には池があり、少し高くなった場所がありました。早速登って写真撮影。昔は噴水が出ていたんでしょうね。皆さん、正面で写真撮影中。アップするとなかなか迫力があります。下にいる人が小さい。大きさわかりますかね。人が多いので、いなくなった瞬間を見計らって撮影。やっぱり真正面からがいい感じに撮れます。左右の門。Wiki
2026年2月10日(火)タージマハルの入り口の大楼門までやってきました。大楼門は高さ30m。門上に11個の白い小さなドームがあります。反対側にも11個あって合計22個のドーム。これはつまりタージ・マハルの建設に22年かかったことを表しているそうです。それにしても見事な象嵌ですね。イスラム建築の象嵌は本当に美しい。いよいよですよ。門の先にちらりと見える白亜の廟。ここをくぐるときドキドキしました。いよいよ全体像へのご対面。観光客の皆さん、写真や動
2026年2月10日(火)この日はいよいよタージマハルの観光です。9時半にホテルを出発。金ぴか象の噴水。↑こちらが宿泊中のサウラホテル。実は、前日ファテープル・シークリーを観光中に情報が入って、(どなたか知りませんが)偉い人がタージマハルにやってくるので、一般観光客は夕方からしかタージマハルへ入れないとのことでした。そうなると、皆一斉に夕方にタージマハルへ押し寄せるので、ものすごい混雑するだろうと。観光できなくなるよりましなので、仕方ないねとあきらめていたら、アーユ
2026年2月9日(月)スパからこの日宿泊するホテルへやってきました。ホテル前の象の噴水が印象的。この日のホテルはサウラホテル・アグラ。今回のツアーで利用したホテルは、ロビーがどこもスタイリッシュでした。ガイドのナンダンさんが部屋を確認中。ここには2泊します。部屋には行かずに直接ホテルのレストランへ。この日の夕食ももちろんカレー。この旅を通じて、お野菜たっぷりのカレーがお気に入り。揚げ物系もありますね。そしてチキン卵スープ。飲み物はビールかな。デリーのホ
2026年2月9日(月)ファテープル・シークリーを後にし、カートで駐車場に向かいます。駐車場までの道。相変わらずクラクションを鳴らしながら走る車。反対車線の車が、こちらの車線に入るために逆走気味に道路を横断しています。怖いねぇ。アグラ市内の様子。野菜を売っている屋台がありました。街中に来るとバイクや自転車が多いですね。路肩を逆走しているバイクもよく見られます。アグラはメトロを建設中らしく、いたるところで工事中でした。道路が片側通行止めになっている箇
2026年2月9日(月)アグラ郊外にある世界遺産ファテープル・シークリーを見学中。とにかく広いですね。17時10分。パチシーの中庭。ここは人間将棋(チェス)をやっていた場所。ハーレムの女性たちを駒に見立ててチェスをしていたそう。ディーワーネ・カース。アクバルが貴賓や賢人たちと謁見していた場所。吹き抜けに橋が掛けてあります。橋の交差部分の真ん中にアクバルが腰掛け、下で賢人たちが議論するのを上から眺めていたそうです。木の柱みたいに見えますが、石
2026年2月9日(月)世界遺産ファテープル・シークリーを見学中。お庭の緑がひときわ映えますね。パンチ・マハルと呼ばれる五層の建物。かつて透かし彫りの壁で覆われ、宮廷の侍女たちが使用していたそう。庭のグリーンと建物の赤茶、青い空のコントラストが美しい。夕方で観光客もまばらなのがよかったです。お手洗いに行ったら、昔のトイレの名残がありました。中庭から移動します。柱が凄いですね。風通しをよくして涼しくしているのでしょうか。吹き抜け感がす
2026年2月9日(月)アグラの南西にある昔の都、ファテープル・シークリーに来ています。チケットを買って中に入ります。赤砂岩を使った美しい建物です。ファテープル・シークリーは、ムガル帝国第3代皇帝アクバルによって建設された都市。当時アクバルは跡継ぎに恵まれず、この地に住むイスラム教の聖者サリーム・チシュティーの予言で男児を授かりました。その記念としてここに新たな都を造り、アグラから遷都しました。でも、慢性的な水不足と猛暑のため、わずか14年間(1571年〜15
2026年2月9日(月)ジャイプールでランチ後、バスでアグラへ向かいます。大きな寺院ですね。ヒンドゥー教のビルラー・マンディルという寺院。ジャイプールの城壁よ、さようなら山のてっぺんに何かありますね。宗教施設だったかな。階段が続いてます。畑が続いています。ジャイナ教というインド発祥の宗教では、不殺生を徹底していて、ジャガイモなどの根菜類も口にしないらしい。理由は、収穫の時に地中の虫を殺してしまうからだそう。7〜9月は雨季。2〜6月にレンガ作りをするそうです。道路に佇む野良牛。ジ
こんにちは😊「主婦はるかぜの旅日記」へようこそ♪今朝、早朝にふと目が覚めました。「そうだ!今朝は日本vsイングランドのサッカー試合だわ!」気になってバサっとベッドから抜け出しテレビの前で応援。もうすぐ始まるW杯、楽しみです⚽️さて、インドの記録も今日が最後となります。本日は、世界で最も美しい建築物のひとつと称される白大理石の墓廟「タージ・マハル」の記録です。露店が並ぶ道を歩き「タージ・マハル」入り口に向かいます。写真を見
日本語ガイド付き6日間ゴールデントライアングル&カジュラホ世界遺産ツアーデリー・ジャイプール・アグラ・オルチャ・カジュラホを巡る特別ツアー1日目日本→Delhi到着空港で日本語ガイドがお出迎えホテルチェックイン2日目デリー→Jaipur(車で約5時間)ジャイプール観光・AmberFort・HawaMahal・CityPalace,Jaipur3日目ジャイプール→Agra午後観光・TajMahal・AgraFort4日目
タージ・マハル日帰りツアー(デリー発)日本語ガイド付き専用車ツアーデリーからアグラまで快適な専用車で日帰り旅行。日本語を話す女性ガイドがご案内します。世界遺産タージ・マハルを安心して楽しめる特別ツアーです。#タージマハル#インド旅行#アグラ観光#デリー観光#インドツアー日本語ガイドAsahiIndiaToursASAHIINDIATOURS+919425342105www.asahiindiatours.com
インド人気観光ルート5日間ツアーゴールデントライアングル+オルチャ+カジュラホ🕌タージマハル・ジャイプール・アグラ・オルチャ・カジュラホを巡る特別ツアー日本語ガイドがツアー全行程同行するので安心してご参加いただけます。✨ツアー内容・デリー→ジャイプール→アグラ→オルチャ→カジュラホ→デリー・日本語ガイドが全行程同行・高級専用車での空港送迎・観光・4つ星ホテル宿泊・カジュラホ→デリー国内線フライト歴史ある世界遺産とインド文化を5日
数あるブログの中からご訪問ありがとうございますこのブログは10匹の保護猫と2匹の保護犬と暮らす『犬猫使いの女神』こと犬と猫と旅行と食べることが大好きなジュディままとレイキティーチャー&占い師SHINOのスピ・ブログ二本立てでお届けしていますホームページはこちらタロットカード占い|開運・幸運体質になる貴方の深層心理占います!!見てねイベント情報2026.4.4&5石垣島心と体が喜ぶ癒しフェスティバル2026.4.1
AGLA(アグラ)AGLA昇華GKパンツレッド楽天市場AGLA昇華GKパンツ(赤)は本当に買い?性能を徹底検証!というテーマで、レビュー記事を執筆させていただきます。今回は、AGLA(アグラ)の昇華GKパンツレッドについて、実際に使用した感想や評判を徹底的に検証していきたいと思います。ゴールキーパーにとって、ユニフォームは単なるウェアではありません。パフォーマンスを左右する、大切なギアの一つですよね。特にパンツは、激しい動きの中で体を守る役割がありますから、慎
お友達とアグラ観光に行きました🕌私は2度目のアグラ!デリーから車で約5時間🚗お昼は屋上の席からタージマハルが一望できるカフェへ☕️人々の生活とタージマハルが共存する面白い光景🐷サルもたくさんいた🐵屋上が暑すぎたので店内へ避難🏃♀️店内からもタージマハルが見えます👀ラッシーうま🐴ハッカヌードルとビリヤニ🐷どちらも美味🫶🏻壁の絵が独特🖼️この女性はインド人なのか??タージマハルの駐車場に着くと、ガイドによる攻撃開始🙃何回断ってもしつこく着いてきた🙃嘘ついてどうにかガイ
オリンピック種目のクロスカントリーママは興味もなく見たこともなかったたまたま見てたらノルウェーのクレボ!という選手が登りであり得ないスピードで金!ママはホントにビックリしたの”X”でも同じコメントがいっぱい”クレボステップ”と言われてるらしく今夜21時からNHKで競技放送があるので是非~マジ笑っちゃう速さ先日とーたんが買ったこのイスイスの上であぐらが出来るらしく”あぐらイス”って言うんだって釣り具メーカーのらしい高さも低いから
昨日はジャイプールでアンベール城へ行きました。YouTubeでも予習したんですが、とても美しい城です。有名な天国の門(ガネーシャ門)その後は天文台へ行って、、ランチを食べてからアグラへ向かう途中、ファテープル・シークリーという城跡へ立ち寄りました。
アグラにある大理石の店、AgraArtGalleryの店主は、とても興味深い人物だった。彼はミュージシャンだという。しかも年齢は、私よりひとつ下。大理石はマーブル。そして「マーブルワールド」という名前は、その大理石工芸の緻密で果てしない世界観を表している――そう話すと、彼はすぐに理解し、強く頷いた。ビートルズやスティービー・ワンダーの曲を口ずさむ彼に、Spotifyでマーブルワールドを聴かせてみる。すると一気に距離が縮まり、「ブラザー!」と抱きしめ