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イギリスでは2023年から子供のスマホ利用を厳しく制限しています。2027年からは、16歳未満のSNS利用を全面禁止する方針らしい。きっかけは、14歳の少女の自死。その年齢、自死の前の様子、遺書の内容が、私の次男の場合とあまりにも似ていて驚きました。イギリスの少女は検視審問の結果、『うつ病に苦しみ、オンラインコンテンツの悪影響を受けながら、自傷行為により死亡した』と結論づけられたそうです。次男もそうだったのだと思う。イギリスだけでなく、いま世界各国で、未成年のSNS利用を制限・禁
◎星のしずくは【毎月1回対面の集い】と【隔月偶数月1回オンラインの集い】を行っています◎蓮の花燈/Kuro&M様より◆第97回対面の集い2026年9月19日(第3土曜日)受付13:15より◎予約不要です◎13:30~16:25頃までわかちあいの会(閉会後クールダウン茶話会あり☆任意でどうぞ)会場はこちら⇒下落合コミュニティセンター4階【②+③集会室】〒338-0002さいたま市中央区大字下落合1712スカイレジデンシャルタワーズノースウィング301・401
昨日は和紙ランプ作りとわかちあいの会の日でした。大きな哀しみの中では、気持ちがつらかったり、身体がしんどかったりして、外に出ることさえ難しい日もあります。そんな日々の中で、今日はここへ足を運び、たくさんの和紙の中から自分で気に入った柄や色の和紙を選んで、ひとつのものを作る。制作の時間は大切な人を想いながらだったり、自分自身の心と向き合いながらだったり。何も考えずに、ただ目の前のことに没頭する時間だった
🍀足立区綾瀬でのグリーフケア哀しみをわかちあう🍀サロン澄音〜すみね〜カウンセラーのkiyomiです東京都足立区綾瀬でのグリーフケアわかちあいの会を9月19日(土)13:15-14:30で開催します少しずつ秋が近づき心が揺らぐことがあるかもしれませんそういう時は哀しみを我慢するのではなくほんの少しだけ安心できる場で外に吐き出してみることもこころを保っていくために一緒の時間を過ごしませんか?ぜひ、ご自身の調子を整えるためにご参加くださってエネルギーを充電する時間にし
ひとりひとりただくずれさるのをまつだけ――『ぼくは12歳』/岡真史よりこの夏、お墓参り帰省する際、お供に連れて行った書籍『<新編>ぼくは12歳』。読み終えて思ったのは、想像していたよりユーモアを感じるような、瑞々しい詩が多かったこと。私のレビューとするならば、『死』という言葉や、ネガティブにも感じる一文があっても、『生』に向かおうとするひたむきさのようなものを詩からは感じた、ということでした。逆に痛くこころに刺さってきた
10月25日(日)わかちあいの会AKINOさんとのコラボ企画「寄り添い花×わかちあいの会」のご案内です。秋の夜空に浮かぶ月。「月の満ち欠け」月は満ちて、欠けて、そしてまた満ちていきます。私たちの心も同じように、日々、いろいろな表情を見せます。今の心模様も、ずっと同じではないかもしれない。そんな想いを込めて、花のグリーフケアSOLAHANA南晶乃さんが秋の月をイメージし
ぼくの心からしをぬったよ体にそうしたらふつうになったんだよっぽどあまかったネぼくの心って――『ぼくは12歳』/岡真史(おかまさふみ)より引用「義理の弟、義理の母、二人のお墓に皆で手を合わせに行きたい」今年、春のお彼岸頃、八戸で一人暮らしの父が言い出しました。父は幼い頃、両親・姉・弟・そして父自身の5人家族で、事業に成功した親と移り住んだ満州で生活を送っていたそうです。しかし敗戦後、父親は(旧)ソ連軍
にんげんあらけずりのほうがそんをするすべすべしてた方がよいでもそれじゃこの世の中ぜんぜんよくならないこの世の中に自由なんてあるだろうかひとつもありはしないてめえだけでかんがえろそれがじゆうなんだよかえしてよ大人たちなにをだってきまってるだろ自分をかえしておねがいだよきれいごとではすまされないこともあるまるくおさまらないことがあるそういう時もうだめだと思ったら自分じしんにまけることになる心のしゅうぜんにい
森の妖精『レンゲショウマ』を観に御岳山へ行きました。うつむき加減に咲く可愛らしいお花を愛で、森の中を歩き、川のせせらぎを聞き、広々とした景色を見て、心が癒されました。**********息子を亡くしてすぐの頃に読み漁ったグリーフの本に『新鮮な空気を吸い、光を浴び、運動しましょう』と書いてありました。最初は近所の公園の散歩から。空ばかり見上げていました。あの子が空にいるような気がしたから。山に登りたいのは、少しでも空に、あの子に近づきたいからなのかもしれません。(スタッフM)**
相変わらず日差しは強いけど朝晩は少しだけ秋が感じられる気がする神奈川です。毎日、心も身体も粉々になるほど忙しくて。笑なかなかブログ更新できずにいました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?実は…今月末でグリーフケアCafeつむぐが、2周年を迎えます。ちょうど2年前の8月末も台風が接近中だったことをよく覚えています。2年の節目。あの時の私はどんな気持ちだったのかな?そんなことを振り
2026年10月10日(土曜日)開催予定の、星のしずく*アートワーク『薫想☆アロマスイーツバスボム作り』のお知らせです。◎満席にて受付をしめきりました◎◆ご案内人講師/桃羽さん2021年娘は光り輝く星になりました。温泉や銭湯が大好きな娘。自宅で入るラッシュのお風呂は特別だったのかもしれません。一緒に出掛けた時にラッシュの香りがすると、お店へと案内されました。今は、ラッシュの香りに導かれアロマスィーツバスボムを作り『一緒に入ろ』と誘われている気分です。
2026年8月16日(日曜日)さいたま市内の公共施設で、星のしずく対面の集いを行いました。参加者は24名様。うち初参加は2名様。兄弟姉妹(3)、パートナー(2)、親(2)、子(18)が亡くなられた方々が集いました。(重複あり)📷『富士☆慰霊登山2026夏』/Nomura.開会の挨拶、ルール等の説明のあと、自己紹介・近況等で先ずは参加者全員の一巡から。8月16日は、全国大部分の地域の送り盆でもありました。近況等のお話しでも、お盆にまつわる
令和8年8月17日(月)大安吉日、体調は安定していますみなさま、お待たせいたしました第3回人の輪座をひらきたいと思います『人の輪(ひとのわ)座(ざ)』発音は、「人の(ひとの)技(わざ)」と同じです当然のことですが、強制いたしません(笑)<第3回人の輪座>〇内容:わかちあいの会、お話し・お食事会大切な人との死別経験からのいろいろについて「私の話を聴いてほしい、他のお仲間はどうしているのだろう」さまざまな想いを抱えているが、場所や機会がないみ
息子を亡くして一年と少し経った頃から、山に登るようになりました。両親が好きで、子供の頃は毎年夏になると山登りをしていたからか、海より山派です。かといって運動はあまり好きではないので、体力もなく、山に登っている時は苦しい時間の方が長い。でも時々、可愛らしいお花や綺麗な鳥の鳴き声、川の流れる音や木漏れ日の美しさに癒されるのです。ありきたりな言葉ですが、山登りは人生に似ています。人生は苦しみと悩みの連続で、その間にときどき喜びを経験する程度かもしれません。苦しいと思いながら一歩ずつ登ってい
NEW◆2026.8.28.『週刊金曜日』/掲載されました~わが子はなぜ命を絶ったのか~遺族に立ちはだかる原因究明の壁取材協力:自死遺族等の権利保護研究会・星のしずくより遺族当事者。詳細調査を行った遺族、行わなかった遺族。⇒週刊金曜日(画像は取材に当たった平館英明記者が取り扱ってきた記事です)NEW◆「取り残された者たち」ドキュメンタリーシリーズ第2作『生きるのが辛い子どもたち』⇒予告編公開~テーマ~子どもの自死~本編公開は暫しお待ちください。◆20
サロン澄音〜すみね〜カウンセラーのkiyomiです愛知県一宮市の浄眞寺さんでのグリーフケアわかちあいの会を開催します10月27日(金)13時〜15時の開催です死別などの体験をしていると周りの人からの言葉で傷ついたり哀しくなったり寂しくなったり時には怒りがでてきたり自分ではどうすることもできない感情が湧き出てくることと思います一見すると日常生活を送っているので元気に見えることもあるし自分のうちにある感情をどうしたらいいかということもあるかもしれませんこの
かわいいガラス仏具で大切な人の思い出を彩る専門店Bee-S(ビース)の住吉です🌸10月4日は語呂合わせで【天使の日】Bee-Sのある千葉県船橋市にてお空の子どもたちの授業参観として集まりを開催します。今年で2回目です。今まで出会ってくださった天使ママさん天使パパさんたち年月が経ってみなさんどうされているかなって想うことがあります。全国にいらっしゃるので皆さんに会うことはなかなかできませんがもし、日にちが合う船橋までいけるそう思ってくださったら
息子を亡くして二度目のお盆です。去年は初盆で、『ちゃんとやってあげなくちゃ』と思い、お寺の法要に行ったり、お盆の飾り付けやお供えを準備したり、迎え火を焚いたりと必死でした。でも、今年はなんだか虚しい。本当に帰ってきてくれたらいいのに。一年に一度だけでいいから本当に会えたら、この苦しみに耐えられるのに。いや、だめだ。昨日映画を観て『そばにいると信じる』と誓ったんだ。気持ちを奮い立たせ、お団子を作ってみました。息子はお団子が大好きでした。でも作ってあげたことはありません。いつもス
ひとつ前の投稿で書かせていただきましたが8月のわかち愛の会のご参加費はすべて熊本地震への支援金として送らせていただくこととして開かせていただきました。7月26日に開かせていただいた姫乃宮亜美先生をお迎えしての【優しい生き方セミナー】で学ばせていただいたこと私自身の人生の見え方が変わってきたことをわかちあわせていただきながらご参加の皆さまおひとりおひとりのなぜか心ひかれるなぜか心ときめくそこにスポットライトをあてていただいて自らの人生を生きていく✨皆さんでわかち
今日、映画『箱の中の羊』を観てきました。〜あらすじ(公式サイト引用)〜息子を亡くして2年、建築家の音々と工務店の二代目社長を務める健介の甲本夫婦は、息子・翔の姿をしたヒューマノイドを迎え入れることになる。彼が到着した日、「おかえり」と駆け寄り喜びを隠さない音々と、戸惑いを隠せない硬い表情の健介。「パパだよね」と問いかけられた健介は、「おじさんでええよ」と答えるのだった。少しずつ動き始める家族の時間。静かに広がっていく波紋。ほどなく予期せぬ事態が起こり、夫婦がそれぞれに抱く息子の死への
台風接近中の神奈川です。皆さんのお住まいの地域は大丈夫ですか??無事に通り過ぎることを願いながら、ブログを書いています。さて。お盆休み突入の週末。8月30日に開催予定の「和紙のランプ作り×わかちあいの会」の準備のために、和紙とアロマの遊べる雑貨屋noconocoさんへ行ってきました!オーナー典子さん手作りの和紙。どれも本当にかわいい♡黄色。水色。やわらかなピンク。オレンジ。いくつもの色が混ざったものも。
8月9日(日)柏市文化交流・複合施設パレット柏にて、わかち合いを行いました。今回参加してくださった方は13名。最初に全員で自己紹介と近況をひと言ずつ話した後、4つのグループに分かれて話し合いました。**********同じグループになった一人が言った言葉が心に残っています。「こういう会に何度も参加して思ったのは、みんなちゃんとした人ばかりだということ。だから育て方のせいじゃないと思う。」私も同じように感じています。多くの自死遺族の方々のブログを読み、何度もわかち合いの会に参加し、
クレア癒しの館魂のメッセンジャー&心の再生セラピストスピ☆カウンセラークレア*普段の活動(チャネリングセッション)・天国からのメッセージ・お悩みの原因・解決方法・未来へのアドバイス(講座)・スピリチュアルカウンセラー講座(zoom交流会)・ひとりぼっちにならないで!心を癒すzoom交流会クレア・自己紹介アラフィフから人生激変したスピリチュアルカウンセラークレア
2026年8月8日(土曜日)は、ZOOMを使ったオンラインの集いでした。参加者は9名様。うち初参加は1名様。パートナーが他界された方(2)、親が他界された方(1)、子が他界された方(6)が集いました。photo/S様より事後、『依存』にも近い何かが、苦しい気持ちの捌け口や、心の痛みの緩和になっているというご遺族は少なくはないと思います。仕事であれ趣味であれ、依存に近いほど傾倒できるものが、たまたま自分以外の人々の浄化や相互扶助にまで発展する
うちの娘たち2人の名前には『希』と『望』がそれぞれに使われています。亡くなって居る次女には『希』という文字が。生きて居る長女には『望』という文字を入れました。我が子が、此の世で希望を絶やさずに生きていってほしいという願いを込めてつけたのですが、次女の有ちゃん(有希)は未来に希望が見出だせないほど思い詰めてしまい、自ら人生に幕を引き、還って逝きました。それほどに思い詰めるというのは、どういう状態なのか。逃げ道を、別の道を、此の世に見出せなくなるほど追い
あっという間に8月ですね。今年のちゃーこの命日。私は都内にある分身ロボットカフェDAWNへ行ってきました。このカフェでは、分身ロボットOriHimeをパイロットさんが操縦して接客をしてくれます。パイロットさん達は病気や障害など、さまざまな事情で外出が難しい方々です。全国それぞれの場所からロボットを操作しています。その温かな空間で出会ったのが、OriHime開発者・吉藤健太
気温が上昇し続けているさいたま市内大宮で、2年ぶりにハスワーク『蓮の花燈~ランプ作り』を行いました。当日参加者26名様。うちアートワーク初参加4名様。&ワークスタッフ4名。計30名の会場入りで、実物大蓮の花モチーフのクラフトランプ作りに取りかかりました。お名前(ニックネーム)紹介で一巡、参加メンバー全員のお顔合わせが済んだところで資材キットのなかみを確認。花の中心部になる蓮紙を、芯となる透明プラカップに貼り付けるところからスタートです。花
なんでみんな「普通」なん?大切な人やペットさんが旅立ったあと、時間がたつにつれて、周りの人たちはごく自然に日常に戻り仕事をして、笑って、休日を楽しんで、未来の話をしている。そんな姿を見ていると、「なんでみんなそんなに普通なん?」そんな気持ちになったことはありませんか?まるで、大切な人やペットさんが最初から存在しなかった?かのように感じてしまう。その人やペットさんの居場所が、どこにもないように思えてしまう。頭では「周りの人が悪いわけじゃない」
連日の猛暑と雷雨の神奈川です。皆様のお住まいの地域はいかがですか?さてさて。朝ドラ「風薫る」。先週は朝から涙が止まらない一週間でした。名前もつけられずに教会へ預けられた直美。自分を捨てた母への複雑な想いを抱えながら、ずっと母を探し続けてきました。そんな中、二十数年ぶりに実の母かもしれない文と出会います。しかし、文は胃がんで、残された時間が長くないことがわかります。最初は「直美さん」「文さん」と呼
かわいいガラス仏具で大切な人の思い出を彩る専門店Bee-S(ビース)の住吉です🌸昨日、千葉県柏市にて【天使ママの会】を開きました私は参加できなかったのですが東葛地域天使ママの会のメンバーさん、開催してくださいました天使の日こころのマルシェで販売するガラスの小瓶と毛糸のお花のセットお花の制作会にもなりましたウーバーでランチを頼んで食べたそうですよ!✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚イベ