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本日8/12松原納車分の第二陣運用が確認できたので、新車その⑥と関連する話題をお届けしたい。◇工場納車時今回は事前に登録の確認はできていたが、某所でも見掛けず、別の場所に置いていたとみられる。そんな中、ありがたいことに今回はパトロール日程と工場納車日がヒットした。当初、構内には2両しかいなかったので、新車⑤の際の局番の前後関係から、あと1~2両は来るであろうと暫く待っていた。1時間ほど待機していると、残り2両がやって来た。窓にはまだ注文書?が貼られているので、新車の納車ということが分
三菱ふそうMS513R1975~77年式2021年4月25日撮影セミデッカー型の廃バスが海の目の前に佇んでいました。後輩と仲良くドライブを楽しんでいたところ、突如廃バスが目に飛び込んできたので、助手席から慌ててパシャリ。なんとかカメラに収めることができました。顔がなくなってはいますが、黒いガーニッシュが特徴的な三菱ふそうの観光バスMS系で、窓の位置からすると、軸間距離5700mmのMS513Nではなく、6500mmのロングホイールベースのMS513Rと断定しました。元々
おかげさまで、当ブログの山陽バス復刻塗装シリーズは好評のようで、かなりのアクセスをいただいている。読者の皆様に感謝したい。さて、今回はタイトルの如く山陽旧塗装には実はカラーバリエーションが存在していたのだ。いつかは話題に出そうと思って温めていたが、今回の旧塗装復刻でタイミングもよく、ここで記事化しておきたい。事の発端は1990年代、今は「須磨シーワールド」と名を変えたかつての神戸市立須磨水族園内の白黒の展示写真からであった。確か2階の展示回廊ブースに掲げてあった大昔の須磨水族館時代
フレーム側取付穴ピッチ計測しましたら20mm程違いましたので片側10mm長穴楕円加工をすれば取り付け出来そうです。って事で純正新品で購入のステーを加工致します。これです。下側取り付け穴位置が違い過ぎてかなり大きな変形した大穴になってしまうのでタレパンでステーと同じ板厚のパッチ製作して~溶接で一度フラットにします。両面溶接してみました。その後ハイトゲージでケガキましてフライスで穴あけ長
純正パーツ流用してみます。他車種バンパーセドリックグロリア系の取り付けも考えましたが・・・間違いなく地面と干渉即破損してしまう様なハードな林道山畑が御座いますのでちょい無理と言う事で~現行バンパー程度良い鉄の本体部分のみ購入~他のパーツは各々買い集めました。何ヵ月前に購入か忘れましたが・・・結構寝かせたっすね~ブログ見返したら1年前でした・・・やっとやる気が出ました。自分の事は後回し
三菱ふそうキャンター〔FE82D・H22年式〕走行155,000㎞昨年購入してから初めての車検。入庫。DPFランプ点滅・チェックエンジンランプ点灯してますやんエラーコードはDPFの詰まりです。話を聞くと、、、購入後しばらくしてから発生。買ったお店に言うと、よく点くんですよ・・・問題はないんで。。。いやぁ、車検通せないし完全に詰まったらDPF交換しないといけなくなります。修理費も莫大に。で、車検組合工場で分解・清掃。
まいどやっと?先週半ばあたりから代打を解消され?ようやく溜まってる作業をボチボチやろうかと手始めに予備車のエンジンをかけ軽く走行するつもりがバッテリー終わってたあまりにも放置しすぎた4638用に取ってあったバッテリー85D26L難なく完了中間線は交換しましたけど部品は予備を持っておかないとダメね古い車輌のわりに距離はまだ34万弱コレ、どこかのタイミングで逆転しちゃうのよね予備車だ
自宅の趣味関係の物を色々整理していて、少し懐かしい写真が出てきた。趣味の先輩「奈良のK様」からいただいた、1994年7〜8月にベトナムで撮影された元神戸市バス。今でこそネット環境の普及で海外へ渡った日本車(バス)の写真はたくさん上がっているが、当時は渡航された方からの話や新聞記事で知る程度であった。尤もこの当時も大量の日本車が輸出されて、氏も「それらを見にだけにベトナム旅行に行ってきた!」とのことで、現地で撮影した元日本のバスの写真をお土産としてたくさんいただいた。奈良県在住の方だけに撮影
本日のお仕事は…三菱フソウキャンターのエンジン載せ替えです。同業者様からのご依頼でした。モノ作りもしているMGHでは、エンジンクレーンも自作しております。買えば高いけど、自作すれば格安で作れます。一応強度計算もしてますが、結局市販品と同じになるので寸法は既製品を参考にする方が早い気がしました。工場のシャッターにギリギリ入る寸法で製作してます。エンジンの方は無事に乗っかりました。後は順番に組み付けていくだけです。もう少々お待ちください。ご用命ありがとう
本日のお仕事は…三菱フソウさんのスーパーグレートになります。現行モデルの事故修理をしております。フロントバンパー、ヘッドライト辺りを交換しております。配線にも損傷があるため修理が必要なのですが…カバーが割れたり、配線か引っこ抜けたりしております。純正のコネクター修理キットがあるようなので、そちらを手配していたようですが…こちらは8ピンコネクターなので、旧型用ですね。旧型はこちら…このタイプのキャビンには8ピンコネクターが使用されていますので、この品番のリペアキッ
今朝のお目覚めは7時半過ぎ。昨夜の23時半過ぎにはベッドにいたので8時間弱は寝ている計算ですね。還暦オジサンとしては「ずいぶんよく寝たなぁ」でした。次男を誘って隣町のベーカリーへ。先ほどランチにいただきましたがやっぱりおいしいたんまり買い込んだのでなんなら夕食もパンかしら●1月5日(月)前夜に【冬休み最終日】と書いたのですが業界は結構この日まで休みなのもあって自分も休んでしまうことにしました。ゆったりとした時間を過ごしてクリーニ
個人的な評価★★★★☆☆☆客観的な価値★☆☆☆☆☆☆1984年の発売。ネットで箱付きのトラックとこれがとても安い値段で売られていた。コレクションの範囲ではないが、あまりに安かったのと、ちょっと面白そうだったので購入。ギミック好きなのである。こちらは購入時の写真ではよくわからなかったが反対側のシールがなくなっています。これには「あれ?」っと思いましたが、本当に値段が安かったので別にかまいません。それに、そこ以外の損傷は不思議なくらいに大したことがないのです。特に、メインの仕掛けは
「詳解国語辞典」読みが追いついたので「新明解語源辞典」読みを再開する。ふそうフサウ【扶桑】日本国の異称。古代中国の奇書である『山海経』(第九海外東経)に、太陽が扶桑の木から昇ると記述されている。それ故、「扶桑」は神木とされたり、太陽の異称として用いられたり、また太陽の昇る遠い東の島を意味したりした。「扶桑」が日本を指すようになったのは、王維が日本へ帰る阿倍仲麻呂に対して贈った漢詩(七五〇年頃)において「郷樹扶桑外主人孤島中〔郷樹は扶桑の外主人は孤島の中〕」と詠み、日本を扶桑の生えている
本日のお仕事は、フソウのキャンターになります。巷では、ブルーテックキャンターという呼び名のようです。みんな嫌いな4P10エンジン搭載車です。DPFの再生が行われず、チェックランプが点灯したとの事です。早速診断機でチェックすると…750E02を記録していました。実測値を確認し、アクセルを吹かしたりしてみると、差圧の動きがおかしいようです。差圧自体も高いので、DPFを取り外します。差圧センサーの詰まりを確認します。どうやら差圧センサーまでのパイプに
先日、とある動画サイトで懐かしいアニメを視聴していると「をぉ~!」というシーンがあったので、取り上げてみた。バレーボールのスポ根漫画「アタックNo1」であるが、本放送は1969年末からとのこと。私はリアル本放送世代よりは少し後で、リアル再放送?世代である。時間帯は忘れたが、恐らく夕刻前後に放映されていたものを観ていたと思う。少女アニメながら他にも再放送が殆どであるが、少女系もそれなりにも見ていた(笑)。そんなこともあって2000年代初頭に発売されていた食玩アタックNo1も数個求めて、今も
1970年代中期になるとトミカの品番も充実し、玩具店では主力商品となっていました。小さく区切りされた蚕棚に入る色とりどりのトミカは子供にとっては楽しさいっぱいでした。乗用車に加えて建設車やバスなどの公用車もカラフルでした。東名高速バスに乗ったことはなかったけれど絵本にはよく出ていたので馴染みの配色でした。
本日のお仕事は…知人の車屋さんからのお問い合わせです。知人の積載車のホーンが鳴りっぱなしになるそうです。知人の積載車はこの顔のキャンターです。出た当初は、ニュージェネレーションキャンターと言われていた気がしますが…最近ではジェネレーションキャンターと省略して読んでいる方もおられますので、今となってはどちらが正解かよくわかっていません…送られてきた写真にはホーンの隙間にゴミを挟んで対策していたとの事なかなかの強者ですね以前、ニューキャンター用の絶縁カラーをジ
こんばんわー☆スワロ貼り師です☆昼間は急に暑くなってきましたね☆と、言いますか、寒暖差が激しくて身体がなかなか追いついて行かないですね。。ちょっとバタバタしておりまして、なかなかSNS更新にまで及びませんが、諸事情により少し時間出来ましたので、久しぶりに更新いたします☆では、本日までのスワロフスキー製作完成品のご紹介です☆前回からの続きになります☆三菱ふそう積車トラックにJeweled☆いたしましたー☆スワロフスキー製作のご注文ご依頼を頂きまし
こんにちわー☆スワロ貼り師です☆おかげさまで、かなりバタバタしておりまして、、SNS投稿が完全に疎かになっておりました。。何ゆえ、個人でハリハリ作業から事務雑務まで全てこなしておりまして、SNS投稿はどうしても夜〜深夜になりますが最近はすぐに寝落ちしてしまいます。。製作画像も昨年末から溜まりに溜まってますので、、、とりあえず今日は、少し時間出来ましたので、寝落ちする事ない昼間に更新いたします☆では、本日までのスワロフスキー製作完成品のご紹
本日のお仕事は…三菱フソウのキャンターになります。知人の車屋さんから「キャンターってATF交換した方がイイの??」と聞かれましたので、「交換必須です。少なくとも8万キロで…理想は5万キロで交換してください」とお伝えすると「今17万キロ…」といわれましたので、ストレーナーを含め交換する運びとなりました。リフトアップしてオイルを抜いていきます。一度は換えられているようで、心配しましたが良かったですね。オイルが抜けたら、ストレーナー取り外します。コ
本日のお仕事は、トラックです。三菱フソウのキャンターになります。ブルーテックキャンターと呼ばれるモデルですね。フロント回りの事故のため、色々と部品を交換していきます。最近のトラックは乗用車と同じくレーダーやカメラが搭載されていますので、修理が複雑化してきている気がします。前からの衝突なので、レーダーが破損してしまいました。もう使えませんね…コネクターも破損しています。ただし、フソウさんにはコネクターの純正設定はありません。普通ならハーネスごと交換です
10年程前に見かけました。中古トラック店の店頭に置かれ、売り物と言うより「オブジェ」かな?Turboのエンブレムカッコ良いです。ツインターボらしいです。ザグレより前からトラクタにツインターボあったのか。真横。嵩上げっぷりが判るかい。ステップリングホイールと嵩上げフェンダーに設けられたステップ。乗り降りどんなカンジなのかな?間違いなく「ミツワモデル」の1/24プラモを思い出すはず(なお、おじちゃんとバレる?)山吹色なキャビンは◯通だったのかな?
さてこのシリーズも久しぶりであるが決して忘れているわけでは無いのでご安心を・・。前々回の「その3」で「神戸22か」以降の様子をお伝えしているが、↓『交通局番号の蘊蓄:その3「神戸22か」移行後』これまでにアップした「交通局番号の蘊蓄1」「同2」で述べてきたように、神戸市バスの交通局番号は基本、登録番号(ナンバープレート)と同じ数字で進捗してきたが、…ameblo.jpその際のお約束の通り、貸切車の蘊蓄を述べていきたい。まずは「その3」でお伝えしている内容のうち、私が作成している「
今回は大都会PARTII、第27話「爆破予告」から…。今回も若き日の小林稔侍氏が犯人役である。それはさておき、今回は物語の進行上、旧いバスが爆破されている。ご覧の通り、どう見ても美濃部カラーの元都営バスで腰回りに赤い帯が巻かれて架空の「西都交通バス」の模様である。私は当時再放送で見て「ウワッ❗️」となったが、大人になってDVDで検証するとまた面白い発見があった。走行中の実車を実際に爆破しているが、よく見ると車内真ん中に防護壁が張られ、爆発の影響が前に行かない様に仕立てら
今日は、天ぷらふそうに来ましたさくら定食♡1040円海老・イカ・かしわ・野菜4種今日は夕方から天気も回復!暑いんで、凛は家で留守番中だから早く帰らなきゃね〜
三菱フソウのキャンターのエンジンが4P10+になってから、ある程度時間が経過してきました。そろそろ、故障の問い合わせも増えてきています。本日も一台の4P10+を搭載したキャンターがご来店です。診断機を接続して故障コードを確認します。今回の故障コードは”A1F0E0”でした。フューエル・インジェクターの補正値が基準を超えた時に出てくる故障コードです。4P10+ではよくあるコードですが、故障コードが消せないといった話をよく聞きます。とりあえず消去してみます。が…
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