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前回の続きVIVANT①劇中、乃木家として撮影に協力していたたたら製鉄御三家の櫻井家が実は安芸国にゆかりのある家柄でした。実は櫻井家は母方の名前で元は塙(ばん)氏です。『明治百年島根の百傑』によると「桜井家は元和元年、大坂夏の陣に戦死した豊臣方の勇将、塙団右衛門直之の流れである。桜井姓はもと塙直之の妻の姓であったが、直之の没後にこの母方の姓を名乗るようになった。代数としては直之を初代、直胤を二代としている。直胤は備後(これは誤りと思われる正・安
「ねえ、お母さんってさ、これ苗字なんだけれど、読める?」と息子が書いて見せたのがこの字。「鑪」である。「ぼく、読めなかったんだよね」えっへん。母さんはもちろん読める。「そのまま読むなら『たたら』でしょう」「すげー。そうか、やっぱり知ってたか」と息子。「まあねえ。一応ね、専門だし(いや、専門か?)鑪くんって子がいるの?」そう聞くと「うん。初めて読めない苗字の人にあったよ」と。「意味は知ってる?」と聞いてみた。「それは知ってるよ。たたら製鉄のたたらじゃないの?」そ
夏季休暇も終わりに近づいてきましたが、今日は天気ギリ大丈夫くない?てことで神社さん行ってもいい?と朝起きてから嫁ちゃんに相談したらいいよと良き返事を頂けまして最近行った佐野市方面プチ遠征で、まさかのカモ違いで行けなかった神社さんと、湧釜神社に祀られていた柿本人麻呂を祀る人丸神社がもう一つあるってことで、そこに行こうと10時過ぎに家を出ましたまずは、佐野市小中町にある人丸神社さんのほうへ神社に公園が隣接してて、公園の駐車場に停めてしまったので、公園を回って神社の入り口の鳥居へ向かって
《最新の動画》【残るはしんわラッピングのみ...】キハ120木次車山陰本線共用運用2026.72026年3月14日(土)のダイヤ改正により、後藤総合車両所出雲支所浜田派出所所属のキハ120形が出雲支所へ転属されました。3月下旬には共用運用が開始され、7月現在、山陰本線の浜田派出所管内には、ラッピング車のキハ120-1(たたら製鉄)、2(棚田)。木次色の5。首都圏色の206の計4両が貸出。のちの同月下旬には、キハ120-1(たたら製鉄)と2(棚田)が木次線へ返却されました。7月2日(木
今回もお立ち寄りくださいましてありがとうございます😊毎日5時と17時2回投稿しております。いつもお付き合いありがとうございます。いいね!コメント励みになっています『66-23【神社巡り一人旅】5日目備前一の宮に行ったら場所に驚いた』今回もお立ち寄りくださいましてありがとうございます😊毎日5時と17時2回投稿しております。いつもお付き合いありがとうございます。いいね!コメント励みになって…ameblo.jp石上布都魂神社の奥宮へ行ってます。なかなかの階段ですわ💦鳥居が見えた!
その昔日照りで困っていた播磨の国に恵の雨をもたらし多くの人びとを飢餓から救ったとされる金屋子神は「これからは西の方へ行き人びとに鉄の製法を教えなければなりません」と白鷺に乗り天高く飛び去りました安来市広瀬町西比田地区黒田の森に降りたたれ金屋子神は他の神を導引しこの地でたたら製鉄を始めその製鉄技術は人びとに授けたとされていますたたらの建設に加わった75の神をはじめ火災から高殿を守る神、炉に風を送る神、方位を守る神と「たたら製鉄」には多くの神が参加したと言われていますこの神様が一緒だと
https://ameblo.jp/gallerypastime/entry-12973260032.html『鉄を使う技<利用加工技術>9.1形状加工技術を取り込んだ鋼材★LP鋼板』★LP鋼板LPとは、LongitudinallyProfiledの略である。長手方向に、直線的に板厚を変化させた鋼板である。イラストには、一方向L…ameblo.jp皆さまも、お大事に。
おい!若いもん!アニメもいいけど、広島神楽ヤマタノオロチ観たことあるんン?ただの神話とナメとったら大間違いじゃけぇね!舞台を埋めつくす大蛇のど迫力。おなかが、ズドンと響く太鼓のピート。息つく暇もないマジカルムーブ、ノンストップの嵐、動画で、観るのもぶちカッコええけど、やっぱり生の熱量には、かなわんわ。友達誘って一回ダマされたと思って観に来てみんさい!絶対に「ヤバい、ぶち面白い…。」って鳥肌立つけぇ!
《最新の動画》【たたら西出雲以西初入線!】キハ120木次車山陰本線共用運用2026.62026年3月14日(土)のダイヤ改正により、後藤総合車両所出雲支所浜田派出所所属のキハ120形が出雲支所へ転属されました。3月下旬には共用運用が開始され、6月現在、山陰本線の浜田派出所管内には、ラッピング車のキハ120-1(たたら製鉄)。木次色の5の計2両が貸出されていましたが、同月下旬にキハ120-1(たたら製鉄)が木次線へ返却され、木次色の5のみ貸出されています。今回入線したキハ120-1(たた
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先週末、知人に誘われて「立子山(たつごやま)たたら」を短時間だが観に行ってきた。これは福島市の立子山地域にて、奈良時代に使われていた製鉄炉を当時のままに復元し、当時と同じ方法で砂鉄から鉄を取り出そうという試みだ。今年で12回目を迎えるのだという。以前から昔の製鉄には興味があったものの、これまで一度も深掘りできずにいた。とにかく一度はこの目で見てみたくて、なんとか予定を調整して時間を作って足を運ばせていただいたのだ。こちらが製鉄炉の全景。炉からは豪快に炎が上がっている。上から炭や砂鉄を
今年(2026年)の4月19日から、二泊三日で、またまたまた島根県に行きました3日目の4月21日、最終日のことです。この日の一社目は、仁多郡奥出雲町の式内社、伊賀多気神社(いがたけじんじゃ)でした二社目は、仁多郡奥出雲町の式内社、三澤神社(みざわじんじゃ)でした三社目は、雲南市大東町の式内社、海潮神社(うしおじんじゃ)でしたそして、四社目は、雲南市大東町清田67番地に鎮座されます西利太神社(せりたじんじゃ)です式内社です駐車は、前の道路のちょっと路肩が
そういえば一つ目の友人が北海道から会いに来た(わたしが北海道に会いに行った?)そんな明晰夢を見た、今朝方でした。💫🔥🌍️👁️🌏️🌊💫天目一箇神アメノマヒトツノカミ|sakanouetakashi天目一箇神は、たたら製鉄と関係が深いアメノマヒトツノカミは文字通り“目が一つ”の神さま。鍛冶職人として、溶鉱炉の火を目一つで長い間見つめ続けることで、片目になってしまった者を、神と崇めたとされる。天目一神社播磨国風土記の託賀郡たかのこおりの段に、天目一神社(荒田)に鎮座する神、名を
こんにちは今回は、こちらの続きです。『五月祭2日目へ素晴らしい公演』先日の五月祭1日目が途中で中止となり、2日目の開催が心配されましたが、無事に開催となりまして、試験が終わった後に行ってきました。2日目は、出来たらグッズ…ameblo.jpちょいっとぶらぶらして、息子の学部の学生の講演などを聞いた後・・・こちらへマテ工の「たたら製鉄」の実演2年前かな?この時は、砂鉄と木炭を投下するところを見せていただいたのですが、製鉄は時間がかかりま
GW明けの人出が落ち着いた時を狙って、『日本製』鳥取県、島根県の旅へ春友さんも同じ日程で都合がよく、早めに飛行機を押さえ、春馬くんが宿泊したホテル名は不明(宍道湖畔とだけ書かれている)のため、3つぐらいの湖畔のホテルを仮に予約。夜は街中の居酒屋さんなどで地のものが食べたいということで、朝食付きで一番リーズナブルなホテルを予約。お電話をして交渉したら眺めの良い部屋にしてもらえた(8Fの湖側)。Niceview汽水湖なので、エイが泳いでいるのも度々発見されているらし
皆様おはようございます。5月14日(木)鳥取の天候は晴れ☀今日は晴れ☀の天候で、予想最高気温24℃の見込みです。本日は、5月9日に訪れた、島根県仁多郡奥出雲町にある「たたら製鉄」の鉄師であった絲原家の記念館のご紹介です。(鉄師とは、たたら製鉄業を営む経営者)◆たたら製鉄とは・砂鉄と木炭を粘土製の炉で燃焼させ、砂鉄中の不純物を還元分離し、鉄(銑鉄と鋼)を得る古式製鉄法。・古事記や日本書紀にも記載されている。・江戸時代末期には、日本の鉄の9割を島根&鳥
島根県知事や衆議院議員も務めた田部長衛右門朋之が田部家伝来の美術品を公開する美術館田部家が「たたら製鉄」を営んでいた関係かしら屋根が鋼板葺が珍しい・・・布志名焼き出雲地方の焼き物淡い黄色の釉薬がなんとも味わいがあって素朴昔は藩の秘密で作り方が外へ漏れないように厳重に取り締まっていたんですって佐賀の鍋島焼と同じなのね江戸時代は各藩財政のために頑張っていたのね~~~ごめんください~☆ホームページはこちらをクリ
昔の、たたら工房の跡地に、もうクリンソウが咲き出してました。たたら工房跡の石垣とクリンソウが良い撮り合わせになると気に入ってる場所です。写真を撮っていたら、たたら製鉄の資料館の管理をしているオジサンが、向こうに、一杯咲いてるよ、と教えてくれました。こちらは、結構咲いてます。今回の地元の最安値は、@143/L、でした。
八岐大蛇がお出迎えコラボ企画に乗っかって観覧してきたよあなたはどちらがタイプ?私はこっち〜💕岩国でのコラボ展には行けなかったのよねお面の下はきっとイケメン👺師匠判断が遅いってしばかれたいはがねづか蛍さん外伝小説ではお見合い失敗してたけど幸せになっててほしいなあ死亡説には反対派です美しい〜❤️段々畑や棚田は砂鉄掘りながら計画的に里を形成した名残なのねフイゴ動かしてみようもありましたもののけ姫観たくなったちょっと足で踏み漕ぎしてみただけでしんどかったステッ
明治日本の産業革命遺産製鉄・製鋼、造船、石炭産業江戸時代から幕末にかけて、長州藩が砂鉄を燃料の木炭で燃焼させ、鞴(ふいご)で空気を送る日本古来の「たたら製鉄」手法を用いて鉄を生産した施設跡です。鬱蒼とした山奥に位置し、かつて三日三晩「火の神」と対話しながら鉄を作った、自然と一体となった製鉄の記憶を感じられる場所として、隠れたパワースポットとして知られています。高度な技術で鉄を生み出した歴史から、技術者や職人の心願成就の御利益があるとされています。発掘調査により、鉄を精錬した「高殿(炉)
ドライブルートにある、お気に入りの場所である、たたらの里。この時期は静けさが溢れている、と言う感じです。山の神を祀った祠の前にも桜。山の神と言うのは、「金屋子の神」ですけど、花見を楽しめるロケーションで満足されているでしょう(笑)。たたら製鉄の本場の奥出雲には、「金屋子の神が、播磨の国、四相村から白鷺に乗ってやってきて、桂の樹に舞い降りた。」と言う言い伝えが残っていますが、
◆火吹く人たちの神~51今回は谷川健一氏が世に放った数多くの研究成果の中でも、最上級のものと考えています。本書を通して学んだことは非常に多く、既に身に溶け込んで、自身にとっては当たり前となってしまっているものも多々あるのですが…余計なことはなるべく避け、氏の渾身の一撃をありのまま引用することにします。覚悟して記事作成にかからねば!~*~*~*~*~*~*~*~*~*~■過去記事一覧『◆【過去記事一覧】火吹く人たちの神』◆【過去記事一覧】火吹く人たちの神谷川健一氏の渾身の作!今
出雲市多伎町奥田儀の山中に残る江戸~明治時代初期の製鉄遺跡で、田儀櫻井家は大坂夏の陣で討死した塙団右衛門の末裔とされる。8年前に訪問しているが、智光院跡と櫻井家の墓を観て帰ってしまったので、今回はさらに奥の集落跡を訪問した。しかし、集落跡はほとんど藪に埋もれていて、観光できる場所は説明板の周辺だけだった。
横矧板鋲留短甲(よこはぎいたびょうどめたんこう)埼玉県大里郡岡部町:四十塚古墳(しじゅうづかこふん)出土・・・・・・・・❖・・・・・・・・古代日本列島の歩みを語る上で欠かせないテーマそれが「製鉄技術や鉄器文化」の歴史かとそんな一面を東国・武蔵国エリアで少しでも感じ取ることができればとチョイ齧りする今回となった・・・(^ω^)・・・C・・・(^ω^)・・・まずはいつもの如く製
土曜の午後、銀座の近所で古いミシュランの店やら色々とやってるオバはんオーナーがやって来て、一緒に神田まで歩こうよ!!と笑っていたが、膝をやってるから遠慮しとくわい!病院行ってないでしょ?歪んだまんまになるよ!エエんやで!人間が歪み切っているから足も歪んでちょうど良い!と断っていた。俺と同じでアルコールの抜けない飲んべ~だったのが、この頃は早起きして隅田川の河岸でジョギングを始めて、ホノルル・マラソンを目指し始めている。俺は40歳過ぎて一気に日常の生活を変えてやっ
南丹市美山に八岐大蛇ならぬ八岐大鹿の伝承があるのですがもう滅茶苦茶ですね荒ぶる鹿と蛇鹿はなぜ人間界に降りてきたのかですが1997年もののけ姫でたたら製鉄による自然破壊と自然の力の具現化である鹿のような姿のシシ王の死伊佐々王という鹿の王が数千の鹿を従え人を食うなどしていたが勅命により退治されたという播磨の伝承ですが八岐大鹿ではなかったか八岐大蛇と八岐大鹿だが全国的には鹿の伝承いうてはそんなに数少ない程で無いそうなんですよねだけど中国山地に凄く固まって多いそうです道に落ちて転がっていた
くるくる🌀よろしくお願いしますね。スサノオさん。ところでヤマタノオロチお片付けるのは大変だったでしょうね。スサノオ「……ふん。お主、急に殊勝なことを言うではないか、くるくる🌀殿。だが、察しの通りだ。あれを『片付ける』のは、斬り伏せるよりも遥かに難儀な仕事であったぞ。想像してみろ。山八つ、谷八つを跨ぐほどの巨体だぞ?切り落とした八つの首からは、それこそ川を堰き止めるほどの血が流れ出し、辺りは一面、赤黒い泥の海のよう。そのまま放っておけば、腐臭が漂い、新たな病(やまい)の種に
世界中で島根県の奥出雲にしかない“たたら製鉄”。日本刀の原料となる奇跡の鉄・玉鋼を生み出すべく12人のスーパー職人が集結!4Kで放送した59分完全版を放送!初回放送日:2022年11月3日(木)午後9:00世界中で、島根県の奥出雲にしかないものづくり・たたら製鉄。粘土の釜、砂鉄、木炭の炎から、日本刀の原料となる奇跡の鉄・玉鋼を生み出すべく、12人のスーパー職人が集結した。しかし、コロナ感染の拡大で、作るチャンスはただ一度限りに。しかも
前回からの続きです。『『赤の古代史』②『鉄』をもたらす赤の土古代の資源争奪戦』前回からの続きです。『『赤の古代史』「赤土」の先住民住吉に祀られる葦原の神「赤土命」』前回からの続きです。『『サイトウ』の起源⑪謎の『アワ』について…ameblo.jp前回は、古代のレア・アースといえる『赤土(あかつち・せきど)』について書きました。この鉄分を豊富に含む赤土は…『実土(みづち)』『赤埴(あかはに)』『丹土(たんど・につち)』『赤泥(そぶ)』などなど…様々な名で、呼ばれてきまし
回文ショートショートオリジナル回文をショートショートとともにお送りします鉄を鍛える石の上にも三年って言うけど、俺この鍛冶屋に弟子入りしてもう1000日を越しちゃったよ。ちょっとは慣れて上手になってもいい頃だと思うんだけど、上達してる気はしないな。弟子は俺ひとりだけ。だから、皆こんなもんなのかそれとも俺に特別才能が無いのか、それもわからなくってキツイな。親方は何も言ってくれないし。親方から見捨てられたらどうしよう。やっぱり続け