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Comment:いずれもの同じ状況ですので、心配しておりませんが。、、、どちら様も客数の減少にて→『日本一!投げ売りしてしまっている骨董屋!』と南青山の古美術商さんに命名されてもおりますので。」_______”客待ち”する前に「投げ売り」しています。中央の「盃台」も投げ売るする__________両サイドの仏像とルオー作品は「アトリエ古都」の<販売済み作品画像>です。[優品]イランテペ・ギャーン彩色文手付壺BC3000c頃_______参考文献・参考品中近東文化センター吉州
松代焼は、青みがかった釉薬が持ち味の焼き物だと聞く。真田十万石の城下町、松代で江戸中期から続く窯だという。出張帰りに立ち寄った得意先の方から、ぐい呑みを一つ頂いた。手のひらに収めると、思ったより深い色をしている。諏訪の真澄を、この器で一杯やってみることにした。色の奥に、光の加減で変わる層があるのに気づいて、静かな酒質の真澄が、青みの底から透けるように映って見えた。派手な絵付けのない器だからこそ、酒の色そのものを引き立てるのだと分かった。城下町が育んできた渋さを、手元でようやく実感
日曜日は久しぶりの名古屋。今年も「名古屋栄三越7階特選画廊」での【茶碗と酒器展】に参加させていただきます。名古屋栄三越にクローズ間近になりますが、会場にご挨拶にまいりたいと思います。今展は30人の作家による酒器と茶碗が並びます。私も盃、片口、茶盌、灰器を出展しましたので、ご高覧頂ければ幸いです。この機会に美術画廊にお立ち寄りください。【茶碗と酒器の競演展】会期:開催中8月12日(水)~18日(火)会場:名古屋栄三越7階特選画廊開館時間:10:00~19:00(最終日は1
新潟の酒は、雪が多い年ほど味が澄むと聞いたことがある。出張で世話になった取引先から、新潟の純米酒とぐい呑みを一揃いもらった。雪国の職人は、長い冬にじっくり手を動かす時間があるからか、酒器も酒と同じくらい澄んだ仕上がりのものが多い気がする。帰宅してすぐ娘に一つ渡し、二人で分けて飲んだ。薄い器に注ぐと、酒の色まで少し違って見えた。新潟日本酒純米酒15種類の中から5本選べる日本酒純米酒純米吟醸酒飲み比べセット1800ml5本人気朝日山越の寒中梅など有名酒あり日
益子は陶器の町だが、酒蔵もあると知ったのは妻との旅の途中だった。「燦爛」という酒を土産に買い、宿へ向かう道で益子焼の窯元がいくつも見えた。泊まったのは益子舘という里山の宿で、車を降りるとすぐ山の匂いがした。温泉に浸かって、さてこの酒をどの器で飲もうかと考える時間が、もう旅の楽しみになっていた。結局、宿の売店で見つけた益子焼のぐい呑みを一つ選んで、部屋で「燦爛」を注いでみた。土の粗さが残る器のせいか、酒の甘みが思ったより丸く感じられた。益子舘は真岡鉄道の益子駅から車で5分ほど、駐車場も
妻が誕生日にくれた盃が、津軽塗のぐい呑みだった。弘前の城下町では、漆を塗っては研ぐ工程を幾度も繰り返し、模様を浮かび上がらせると聞く。一つずつ表情が違うのは、その手間の分だけ景色が変わるからだろう。呂上と茜上、二つを並べて眺めていると、弘前で味わった豊盃の澄んだ香りを思い出す。娘とその盃を分けて使った晩、口に運ぶたび漆の艶に酒の色が映って、いつもの晩酌が少し改まった時間になった。同じ酒でも、器が変わるだけで味わい方まで変わるものだと、娘と二人で頷き合った夜だった。豊盃純米吟醸豊
昨夜はエアコン無しで寝られました。デパ地下などで買った刺し身はスチロール容器のままでも気にせず美味しく頂けますが酒器。特にぐい呑みには少々の拘りが。この頃よりかなり増えてます『酒器がしゅきでーす。』ガラス、クリスタル、陶器等のぐい呑みも良いのですが割れることを考えると高価なものを購入するのは日常食事の後片付けをしてくれる女房殿の気苦労を考えると二の足を踏…ameblo.jp錫器で有名な能作のぐい呑みです。能作
黒部の宇奈月温泉は、峡谷鉄道が刻んだ谷にひっそり湯を湧かせる土地だと聞く。富山の酒といえば、僕は錫のぐい呑みを思い出す。友人が地元銀盤を土産にくれたとき、この温泉の露天風呂で飲んだら格別だと言われた。延楽という旅館の露天風呂付き客室に泊まり、峡谷を眺めながら実際にその一杯を試してみると、冷たい山風と湯気の温かさが同時に来て、酒の輪郭がいつもより澄んで感じられた。黒部峡谷鉄道のトロッコ駅からも近く、立山黒部アルペンルートへの直通バスも出ているので、翌日はそのまま山へ抜ける旅程も組みやすい
台風15号の関東上陸が心配です。坂口健粉引フリーカップ本日の箸置きは、古松淳志粉引箸置本日のアテカボチャの炊いたん坂口健東御土風紋三島皿この器、東日本大震災のチャリティー品としていただいたのが思い出されます豆腐のネギまみれ丸山窯・吉延美山備前ゴマ摺り小付ニラの酢の物現川焼・臥牛窯豆皿ツナ入りです〆サバ竹花正弘斑波縁皿焼鳥古松淳志粉引長皿本日の酒器たち古松淳志粉引龍盃垣内幸彦輪島塗片口
昨日は香取様の大祭でした。何基もの御神輿が出て勇壮で荘厳な雰囲気でした。人も沢山で、お巡りさんも沢山。裏方の町会の方々も大変だった事でしょう。皆様お疲れ様です。神様の御神気の満ちた亀戸の街。今日からも頑張れます‼さて、「涼を呼ぶサマーセール」今週14日までです。皆様に喜んで頂けて、スタッフ一同喜んでおります。台風も気になりますが、熱中症にもお気をつけてお過ごしください。
被爆から81年、広島の地で原子爆弾の犠牲となられた方々のご冥福をお祈りいたします黙祷中川自然坊粉引湯呑本日の箸置きは、刷毛目唐津こまめ皿本日のアテベビーホタテの酢の物岡本作礼黒唐津飯碗カボチャの炊いたん中里博彦・博恒小鉢自然の甘みがgood牛タン焼き梅田健太郎朝鮮唐津四方向付造り二種加藤圭史織部俎板皿炙りサバ、真ホッケ塩〆本日の酒器中川自然坊粉引湯呑ふつう透明釉が使われる粉引ですが、これは青瓷釉を掛けて焼いたそうです
日本六古窯のひとつに数えられるタヌキの置き物で有名な信楽(しがらき)焼。ボクは旅行を兼ねて2026年7月14日(火)滋賀県甲賀市信楽町に、そして前々から興味のあった信楽の陶芸家さんの元に🚗行ったのでした。杉本玄覚貞光「伊賀ぐい吞」杉本玄覚貞光(すぎもとげんかくさだみつ)先生は1935年7月30日生まれの91歳👏生まれは東京・池袋でお父様が信楽の方だったようです。貞光先生の幼少期は大東亜戦争(先生の呼び方)まっただ中で、「疎開先の屋根の上に登り、刀を振り回して落ちて
昨日までの猛暑が嘘のように、今朝は涼しい風が吹いていました。先週末の土日は、暑い中にもかかわらず多くのお客様に足をお運びいただき、本当にありがとうございました。皆様の温かい笑顔や、作品を手にとって喜んでくださる姿に、私たちがたくさんの元気をいただきました。初めてお会いするお客様とも、江戸切子の輝きを通じて心が通い合う瞬間があり、この仕事をしていて本当によかったと感じるひとときでした。これからも素敵な出会いを大切にしていきたいと思います。お近くにお越しの際は、ぜひまた覗きにいらしてく
午前中から暑いです!ふと、家庭でエアコンを使い始めたのはいつ頃だったかな?と、考えました。多分小学生高学年~中学生の頃、家庭でも使い始めた気がするのですが、最初は水冷式でした。60年近く前ですね。あまりの心地よさに大きなタンクの水を率先して入れていたのを思い出します。でも、勉強をサボる口実が一つ無くなり、図書館に行って友達とお喋りする事も減り、チョット不自由したかな?高校生の頃飼っていたポメラニアン(ジョニー君18歳まで生きてくれました)が、クーラーの風が一番来る所に陣取り寝てい
今日も暑いぞビールがンまい平岡仁マンガン釉大酒呑本日の箸置きは、浜野マユミ豆皿本日のアテズッキーニのポン酢焼き古松淳志三島小付挽きたて粒胡椒をパラリとせ白ナスの味噌チーズ焼き沖康史焼締六寸皿万願寺唐辛子の煮浸し中川恭平粉引唐津手捻皿(小)鶏手羽のグリル焼き丸田宗彦朝鮮唐津擂鉢向付本日の酒器たち坂口健粉引ぐい呑唐津焼に見られる皮鯨よろしく、口縁部の釉薬と釉垂れが雰囲気を醸しています片口は垣内幸彦輪島塗
暑い暑い夏の始まりの月も今日で終わります。大変だけど夏は好きです。夏生まれだからでしょうか?夏の夜空の花火のような金赤のぐい呑み。菊繋ぎです。なぜ金赤と言うのか?文字通りこの色の発色のために金が使われているからです。ピンク色と言ってしまわない所が日本人なのでしょう。この色が出来た時、多分ピンク色と言う言い方が無かったのでしょうね。金赤(きんあか)何とも日本の言葉ですね‼青ではなく瑠璃。日本の色の言い方は色気があります。土日は営業しております。土曜日は17時まで、日曜日は16時
今日も暑くなりそうです。皆様お気をつけてお過ごしください。さて、売り切れていたぐい呑みが出来上がりました。この画像でははっきり分かりませんが、新作も混じっております。それは、もしかしたら風鈴になるかもしれません。乞うご期待‼勿論「涼を呼ぶサマーセール」の対象品です。江戸切子は故郷へのお土産にも最適です。
今日も暑かったですね。今月の頭に自転車を手に入れましたので、休日はプチ冒険をしております。いつもはプールやカラオケでしたが、沖縄旅が終わってしまいましたし、今は夏休みなのでプールは地獄かと。人混み苦手ですし、隠しきれない程のアートのある自分は、ラッシュガード&穴開き手袋装着で遊泳。区民プールですし、それならOKと許しも出ている訳ですが、やはり着替え含めて何かと手間が。この前の休みは二子玉へ行ってみました。大通りは車との距離が近い時もありますが、自転車道路が整備されてい
なんかいい!南海さんにもさんにも観光列車がございまして。グラン天空と申します。今回も突然の思いつきというか予約サイトを見ていたら空きがあったものですから。ポチったわけでございます。また、赤の人爆誕‼️地上は35℃とか38℃とか言ってる時に31℃の気温さすが山の上の駅。涼しいです。窓に向かう形のベンチ席。今回1時間ちょっとの旅なので宴会モード。前回の100均グラスからいくらしたかも覚えていない備前のぐい呑みで。(高いはずです。親父が買ったのパクったので笑)こんな感じの車内。
この辺りは、午後から雷がゴロゴロ。あっという間に真っ暗になって…、ザーッとすごーい勢いで雨が降ってきました。今日は1日中、工房へ籠りっきりだったので、中から見ているだけだったんだけど…、ちょっぴり怖かった。工房では、高台削りから〜。昨日は、しっかり養生しておきたので、丁度良い感じの削り具合に乾いていました。ろくろ盤にシッタを置いて、回しながら横からトントンと叩いて、中心に合わせます。それからカップを乗せて、天地を合わせて中心を取ります。高台脇から削り始めて、高台高さまで削り落とし
李朝三島ぐい呑・李朝前期、ペルシャ灯火器(青釉)・イラン・12世紀、美濃鉄釉注子・17世紀の3点
小島陽介さんの狸のぐい呑入荷しました…大変人気の商品ですので、お早めに。ガレージメイドネットショップにて、ご注文よろしくお願いします
今日は美濃焼の高台杯をご紹介します。黄釉の鮮やかな発色。酒杯としてはもちろん、もずくや珍味など…いろいろとお楽しみください。<日・祝定休>★10:00〜17:30+・+・+・+・+・+・+・+・+・日本の伝統的工芸品・うつわ・和雑貨の店「和らい」〒238-0007横須賀市若松町3ー7Tel/Fax:046-822-6338mail:yokosuka.warai@gmail.com★【移動販売】専用電話Tel:090-7361-9
神奈川県藤沢市でトロッケンクランツ®️アートリボンフラワーのスクールをしていますStudioFeliceです鍛金の工房に通い始めて、錫のぐい呑み作りましたお酒の好きな娘へのプレゼントです♡平らな錫板を木槌と当金(あてがね)を使って叩き、縮めながら立体的な形状へと成形していきます。伝統的な金属加工法で絞りといいます。その絞りがとっても難しい…2つ目の方が1つ目よりずいぶん早く出来上がったのですが、上手になった感がまるでなくて、、(-.-;)工房に通われてる周りの
など古美術雑誌出品用に準備する。「金魚文」柄の作品は5個、「格子文」1客、他に「李朝花三島平ぐい呑」の計7個、、、今から、全敗になるのか。成果が示せるか?!_______<感性>が磨かれることでもある。◆因みに、画像の作品は中央で活躍される若手の古美術商さんらが1点→15000〜20000円の値をつけているものにて。、、、当方の店頭では”無評価”であるのが「合点いかない」で、居るところです。◆また、李朝花三島は「皿」としての使用も見込めるし平杯としても使用できる。」、、、、更に、価
皇室典範が改正された。月内にも正式公布見込み、3カ月後に施行されるらしい。第1案「女性皇族が結婚後も皇室に残る」が入り込んだこと、第2案では養子の条件が付加されたことでリスクを抱え込んでしまった面もあるこのうえは、早く旧宮家の男系男子を養子として迎え、実効性を確保しなければならないなぁ。西村圭介幾何学文フリーカップ本日のアテチーズ竹輪&切り干し大根えのき漬け梅田健太郎粉引皿漬け物池田省吾織部皿焼きしそ巻丸田宗彦青唐津角皿見かけると、つい買う
佐渡ヶ島の国重文の五重塔がある日蓮宗阿佛房・妙宣寺を見学した後、ツアーバスは無名異焼(むみょういやき)の玉堂窯元に向かいました。無名異焼は佐渡金山山中から産出される酸化鉄(無名異)を主成分とした陶土から作られる佐渡特有の焼き物です。焼き方によって虹色光沢を出したり、金属音がします。店内の花瓶、鉢、皿、茶碗、酒器などの素敵な商品がありましたが、高価という事もあり、特に購入意欲はありませんでした。にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回
毎年毎年、誰に請われる訳でもなく、手前勝手に「ベストヒットアイス」を決めてるんですが。今年は一体、なんのアイスになるんだろうなぁと思いつつ、毎日毎日1個くらいずつ、場合によっては2個くらい食べております。ええ。以前は毎週水曜日だけでしたが、仕事の業態が変わって、毎日14時間労働する身となってからは、もうアイスを食べないとやってられへんでぇ!という訳でして。そんなこんなで、今のところ、ハマってるアイス何かあるかなぁ?と思いつつ、セブンイレブ
アチチな阿僧祇地区…ほな、いただきま~す坂口健青手掻落湯呑本日の箸置きは、浜野マユミ豆皿(大根とネズミ)本日のアテ漬け物柴垣六蔵豆皿はんぺんのチーズ焼き浜野マユミ染付六角皿ホタルイカ素干し吉野靖義斑唐津向付日本酒を垂らして風味が出たところを食べるとgood厚揚げ味噌吉野靖義絵唐津桃型皿ゴーヤーチャンプルー丸山窯・吉延美山備前楕円皿本日の酒器細川護熙伊羅保ぐい呑本日いただいたお酒は、香取
北海道新聞みなみ風の「立待岬」。掲載のタイトルは、「能登はやさしや土までも」。JR金沢駅の近くで、珠洲焼のぐい呑みを買った。珠洲焼は石川県能登半島の先にある珠洲市で作られる焼き物で、釉薬を使わない素朴な風合いが魅力だ。2024年1月1日午後4時10分、石川県能登地方を震源とする最大震度7の能登半島地震が発生した。被害は奥能登を中心に広範囲に及び、災害関連死を含めて723人が亡くなった(2026年3月4日現在)。発災からおよそ80日後の3月下旬、朝日新聞記者の上田真由美さんが