ブログ記事784件
1967(昭和42)年3月に、帝都高速度交通営団(営団地下鉄。現・東京メトロ)東西線の九段下駅で発行された、中野駅接続、国鉄中央線荻窪駅ゆきの片道連絡乗車券です。鼠色JPRてつどう地紋のA型矢印式大人・小児用券で、山口証券印刷系列の帝都交通印刷で調製されたものと思われます。当時の営団地下鉄と国鉄との間で発売された連絡乗車券の標準的な様式で、国鉄側からの乗車券も基本的なレイアウトは同じになっていました。左側に発駅があり、真ん中にかっこ書きで接続駅名が記載され、右側が着駅になります
やられた考え事をしていて一時停止を、すーーっと出てしまったあーあ今週は飲みに行けない😂
1996(平成8)年10月に、JR東日本釜石線の宮守駅で発行された、同駅から25kmまでの急行券です。桃色JRE地紋のA型大人・小児用券で、常備式の軟券になっています。当時、同駅には盛岡駅から花巻・釜石線経由で宮古駅までの急行「陸中」が3往復運転されており、ご紹介の券は同列車用に設備されていたものです。宮守駅から25kmまでの区間は、上り花巻駅方面ゆきが土沢駅および新花巻駅、下り釜石駅方面が遠野駅までになっており、常備券を設備するほどではなかったかもしれませんが、「取り敢えず」
1989(平成元)年2月に、JR東日本南武線の府中本町駅で発行された、同駅から280円区間ゆきの片道乗車券です。桃色JRE地紋のB型金額式大人・小児用券で、東京印刷場で調製されたものです。ご紹介の券は同駅に隣接する東京競馬場でレースが開催される多客時に発売されたもので、まだsuica等のIC乗車券がなかった時代、券売機だけでは出札所の混雑を捌ききれなかったため、硬券での臨時発売が行われていた時のものです。平成元年は昭和天皇が崩御された年で、この年の1月7日は昭和天皇
2026(令和8)年2月に、JR常磐線水戸駅で発行された、水戸駅から偕楽園駅ゆきの片道乗車券です。青色JRE地紋の特殊指定券用紙が使用された85㎜券で、水戸駅のみどりの窓口で購入したものです。着駅の偕楽園駅は水戸駅から東京方面へ1駅目の、隣接しています偕楽園の梅まつりの期間中のみ営業する臨時駅です。今年(2026年)の梅まつりは本日2月11日から3月22日までであり、同駅の営業期間はその期間中になります。臨時駅ですので本来は「(臨)偕楽園」と表記されますが、マルスシステ
1981(昭和56)年12月に、奈良線東福寺駅で発行された、同駅から110円区間ゆきの片道乗車券です。桃色こくてつ地紋のB型金額式大人・小児用券で、大阪印刷場で調製されたものです。この時、同駅では近距離乗車券については券売機での発売がメインになっていましたが、窓口には硬券の設備のあり、希望すれば発売してもらえました。しかし、110円区間ゆきの券は印刷場に増刷の依頼はかけていたようですが、年末の繁忙期で納品が間に合わなくなってしまったようで、発売する券がなくなってしまったと
どうも、券売機とかから出た領収書/利用控えが、ざっと数えて50枚を悠に超えていました、ますてるです。券面の要素の解説とどっちが先に出るのか、書いている時点では決まっていませんが、今回は一葉券(いちようけん)について解説いたします。多分こっちが先に出ているでしょうね。内容としては、1月に出した①と②をみていただいた方が、理解がしやすいかと思いますので、まだ見ていない方はそちらもご覧ください(流れるように宣伝)。↓テンプレここで使用している写真は、無断転載や駅改札への持ち込み等は基本的に禁止と
2025(令和7)年11月に、JR東日本立川グリーンアテンダントセンター乗務員によって発行された、普通(列車用)グリーン券です。桃色JRE地紋の携帯端末機で発行された車内補充券になります。吉祥寺駅12時01分発の快速1190T列車東京ゆき列車の車内で発行されたもので、車内料金の1,010円で発売されています。グリーンアテンダントセンターはJR東日本の系列会社であるJR東日本サービスクリエーションが運営している、JR東日本の普通列車グリーン車に乗務するグリーンアテンダント(客室乗務員
2025(令和7)年12月に、JR東海東京駅で発行された、東京都区内から常磐線いわき駅ゆきの片道乗車券です。青色JRC地紋の指定券券売機で発行されたもので、他社完結の乗車券になります。鉄道営業キロ:215.2kmで東京近郊区間相互内の区間になり、本来であれば有効期間は当日限りになりますが、乗車経路は東京都区内~東京~(東北新幹線)~上野~(東北本線)~日暮里~(常磐線)~いわきに設定されており、東京都区内エリアの東京駅から上野駅までの区間を新幹線経由としたことで東京近郊区間から外
木曜日は、仕事が午前中だったので、伊東駅までえきねっとで予約していた指定席券を受け取りに出かけてきました。片道2時間弱。今回は、母親が「シロノワール食べに行きたい」と前々から言っていたので、久しぶりのドライブも兼ねてのコメダ珈琲店立ち寄りです。伊豆にもある、コメダ珈琲店シロノワールの前にサラダを注文していますまずはサラダからスタート僕は昼食も兼ねてプレートです、ミートソースインスタ、早速フォローしてみましたあと、モバイルオーダーなので、都度呼ば
どうも、金欠のまるです。先週はお休みさせていただきました。ネタが無いもん。毎週投稿するほどネタが用意できませんでした。恨むぜ過去の自分...と言っても...ダメだ時系列が捩れる。今回はきっぷ第2回。またまた知人から提供です。211系買えと言ってきたり四季島の小ネタを教えてきた知人です。今後も出てくると思うので、適当に知人Sとでもしておきましょうか。いやー世話になってます。ここで使用している写真は、無断転載や駅改札への持ち込み等は基本的に禁止とさせていただきます。きっぷの不正使用は犯罪です
今年もJR西の社会貢献活動受験生ガンバレ企画の季節が到来です『受験生頑張れ!応援企画!』新大阪駅東口改札内『JR西の社会貢献活動?』この土日は大学入学共通テストが実施されます受験シーズンの到来ですね受験生応援の企画が新大阪駅改札内で…ameblo.jp↓こちらは駅ホームに掲示されてましたハローキティ新幹線2026年春、運行終了!
1989(平成元)年3月に京浜急行電鉄(京急電鉄)本線の新馬場駅で発行された、泉岳寺・立会川駅ゆきの片道乗車券です。橙色PJRてつどう地紋のB型矢印式大人・小児用券で、山口証券印刷で調製されたものです。京浜急行電鉄では当時、券売機券は金額式券になっていましたが、各駅に設備されておりました硬券乗車券については金額式の設備はなく、御紹介のような矢印式(両矢)や矢印式(片矢)、相互式券になっており、金額式券の硬券の設備はありませんでした。その後、1996(平成8)年ごろに金額式の硬券
どうも。無駄にきっぷを蒐集(しゅうしゅう)しているまるです。今回は、きっぷの種類についてお話しして行きます。いつぞやの座席のと似た感じになるかと。一部の写真はまたまた知人からの提供です。211系買えと言ってきたり四季島の小ネタを教えてきた知人です。今後も出てくると思うので、適当に知人Sとでもしておきましょうか。いやー世話になってます。ここで使用している写真は無断転載や駅改札への持ち込み等は基本的に禁止とさせていただきます。きっぷの不正使用は犯罪です。使いたければお手数ですがコメントまで
現在のJRの前身である日本国有鉄道(国鉄)が行ったキャンペーンのキャッチコピー「いい日旅立ち」をご存知の方はまだ多いのではないか…いわゆるゴーサントー改正に合わせてリリースされた、山口百恵さんが歌うヒット曲は日本国中を鉄道ブームに巻き込んだ。それでは、その前年にディスカバージャパンの標号のもとに考えられた「一枚のきっぷから」というキャッチコピーはどうだろう。もはや覚えておられる方はごく少数なのではないか、と推察される。「パンチ」と呼ばれる改札バサミが入れられた紙のきっぷに「一枚
1983(昭和58)年11月に、総武本線の馬喰町(ばくろちょう)駅で発行された、同駅から120円区間ゆきの片道乗車券です。桃色こくてつ地紋のB型金額式大人専用券で、東京印刷場で調製されたものです。同駅は総武本線の東京駅~錦糸町駅間の地下区間が開業した際にできた駅で、当初は窓口はありましたが、開業時から印発機が設備されており、硬券の発売は無かったと記憶しています。しかし、東京都交通局(都営地下鉄)の浅草線との乗換口に中間改札があり、そこで近距離区間のみではありましたが、硬券の発売がお
1973(昭和48)年3月に、中央本線の支線でありました下河原線の東京競馬場前駅で発行された、同駅から30円区間ゆきの片道乗車券です。桃色こくてつ地紋のB型大人・小児用券で、東京印刷場で調製されたものです。下河原線は中央本線の国分寺駅から分岐して東京競馬場前駅までの支線の通称で、正式名称は中央本線になります。正確に言いますと,国分寺駅から東京競馬場前駅までの5.6kmの区間と、途中の北府中駅から再度分岐して下河原駅という貨物駅までの3.8kmの貨物線から成っていました。旅客列車は
1990(平成2)年8月に、JR東日本大糸線の白馬駅で発行された普通入場券です。白色無地紋のB型大人・小児用券で、東京印刷場で調製されたものです。「白馬」というと王子様が白馬に乗って登場するというイメージが、物語や映画などでよく見られるシーンです。なぜ王子様は白馬に乗っているのでしょうか?白馬は古代から神聖視されてきており、特に西洋文化では白馬は「清廉」「神聖」「高貴」を象徴する存在として多くの物語や伝説に登場します。古代ギリシャやローマでは、神々が白い馬に乗って登場するこ
1979(昭和54)年12月に、石北本線北見駅で発行された、特急「おおとり」号特急券です。若草色こくてつ地紋のD型券で、札幌印刷場で調製されたものです。御紹介の券は列車名や乗車区間、発時刻等がすべて印刷されたもので、コレクターの間では「完全常備券」と呼ばれているものです。発行日が12月23日という通り、冬休みに突入して北海道に行った際の特急券になります。御紹介のような完全常備券は、特急停車駅の比較的大きな駅で、かつ、発売需要が多い区間でなければ設備されていないことが多く、現在のよう
2025(令和7)年5月に、阪神電気鉄道本線の大阪梅田駅で発行された、同駅から160円区間ゆきの定期券購入用乗車券です。灰色スルッとKANSAI地紋のA型金額式券売機券になっています。定期券購入用乗車券は定期券発売駅まで購入目的で乗車する際に使用する乗車券で、着駅の自動改札を通しても券が返却され、定期券揺り場で定期券を購入する際に窓口に提出することによってその運賃が払い戻しされるという乗車券です。定期券を購入しない場合でも使用することは可能で、払い戻しは出来ませんが、使用した乗車券が
昨日スマホを忘れて出勤してしまいました駅の改札を通るときに気付いてもう本当にガックリ。仕方なくきっぷを購入しました。往復980円とんだ出費に家の中でも外でもこれだけスマホに依存する生活になっていると、持たずに外出ってかなり不安な気分になるものです。連絡取れない、お金がないみたいなね。電車の中では何もすることがなくてボーッとしていたんだけど、スマホがないと頭の中がとても静かになることに気付いたこの、何にもしていない余白な感じ久しぶり。普段の脳内は液体の中に様々の物質が
本日は12月14日で、忠臣蔵の討ち入りの日です。1702(元禄15)年のこの日、赤穂浪士47人が東京本所の吉良邸に討ち入りし、主君の仇討ちを成し遂げたことにちなんで制定されました。討ち入りの発端は1701(元禄14)年3月、江戸城松之廊下で播磨赤穂藩主・浅野内匠頭長矩が、幕府の礼式を司る高家筆頭の吉良上野介義央に小刀で切りかかるという事件で、浅野には即日切腹、領地没収という厳しい処置がとられましたが、吉良には一切のお咎めがなく、これが事の発端になっています。家臣たちは主君の仇を討つ為に綿密
2025(令和7)年8月に、東京臨海高速鉄道りんかい線の新木場駅で発行された、同駅から210円区間ゆきの片道乗車券です。青色TWR自社地紋のA型金額式券になっています。JRの乗車券とデサイン的には似ていますが、同社では駅名にローマ字表記がないなど、ひと時代前のものに似ています。りんかい線の電車は開業時からJR東日本209系の兄弟車である70-000型電車が運転されていますが、今年10月から、JR東日本のE233型の兄弟車にあたる71-000型電車が登場しています。
2025(令和7)年11月に、京都市交通局東西線の京都市役所前駅で発行された、御陵(みささぎ)駅接続京阪京津線280円区間ゆきの片道連絡乗車券です。若草色スルッとKANSAI地紋のA型金額式券売機券です。日付けや券番等のフォーマットは前回エントリーの京都市交通局の自局完結乗車券と同じですが、券面の記載内容はゴチャゴチャしていて、かなりイメージが異なります。前回御紹介いたしました通り、京阪京津線の電車は市営地下鉄東西線と相互乗入れをしているため、乗客の利便性の問題から御紹介のような連絡
今日はきっぷ(硬券)コレクションのお話でも。私は最近、コレクションの整理をし始めて、あまり新規にきっぷ(ジャンルは硬券、補充券)の購入を控えているのですが、入院前にちょっと気になる商品があったので、思わずフリマアプリで買ってしまいました😅(購入した硬券)購入したのは、京都丹後鉄道の硬券セット。100枚以上入っており、1,300円(送料込)。チマチマと集めるよりも効率良くコレクション出来るため、思わずお買い上げしちゃいました(京都丹後鉄道の硬券)重複分がかなりあったものの、それらは処
2025(令和7)年11月に、京都市交通局(市営地下鉄)東西線の三条京阪駅で発行された、同駅から220円区間ゆきの片道乗車券です。若草色スルッとKANSAI地紋のA型金額式券売機券で、各駅で発売されている一般的な様式の券です。発売日が大きく表示されている体裁は開業時以来変わりませんが、発売時刻が追記されたため、当初の様式より若干フォントが小さくなっています。かつて、乗車券の発売日に年号が入らないスタイルは関西私鉄では一般的でしたが、現在でも年号を省略する様式で発売されているのは、京
2025(令和7)年11月に京阪電気鉄道(京阪電車)の三条駅で発行された、同駅から180円区間ゆきの片道乗車券です。水色スルッとKANSAI地紋のA型金額式券で、券売機で発行されたものです。同社の金額式乗車券としては一般的な様式で、「京阪電車」の社名の右側には発売時刻の印字があり、特徴的です。管理人が中学校に上がる頃までは同駅は地上駅で、鴨川と琵琶湖疎水の間に駅がありました。京阪本線と京津線の乗換駅になっていましたが、現在は京阪本線の駅は地下化されており、その後も地上駅として残された
今からちょうど42年前の1983(昭和58.)年11月3日に山手線池袋駅で発行された普通入場券です。白色無地紋のB型大人・小児用券で、東京印刷場で調製されたものです。当時の池袋駅の出札所には券売機が大量に並んでいましたが、それでも旅客を捌き切れない状態だったようで、券売機と並んでいた有人窓口でも普通入場券や近距離用の乗車券の発売も硬券で行われており、御紹介のような硬券の普通入場券はいつでも購入することができました。今ではSuicaのような交通系IC乗車券が主流になり、券売機で乗車券
本日、JR各社より「レール&レンタカーきっぷ」の発売終了が発表されました。2026年2月28日のレンタカー返却分をもって発売終了とのこと。運賃2割引はデカいので、何度も使ったなぁ・・・写真はサンライズ出雲での東京~出雲の往復とレンタカーとの組み合わせ。現在の運賃で東京~出雲市が片道12,210円、往復で24,420円ですから、2割引はデカい!しかも同行者全員!石見銀山が世界遺産に登録されたのが平成19年で、そのほとぼりが冷めたかなぁという平成21年にサンライズ出雲で出雲市まで
やったわやらかしたわw普段はバイク通勤(しちゃいけない)してるんだが今日は雨だし、帰りひどくなるらしいから仕方なく電車で行こうとしたわけ昨日と違うズボンだからポケットに入れてたSuica入れ忘れて駅に着いて気づく...あーやらかしたわーwんできっぷ買おうと思ったら前にいたおじさんが定期買うのに手間取ってて早くきっぷ買いたいなー電車来ちゃうなーなんて思ってたら結局おじさん定期買えずに去ってやっときっぷ購入きっぷとか何十年振りだろ?Suicaが出来てから買