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2026(令和8)年9月に首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線の起点駅であります秋葉原駅で発行された普通入場券です。桃色PJRてつどう地紋のA型券で、乗車券同様、こちらも首都圏の私鉄各社で使用されております汎用型の様式で、金額式の金額部分を「入場券」とし、「発売当日限り有効下車前途無効」の文言部分を「発売当日1回限り有効車内に立ち入ることはできません」という文言に差し替えたものです。前々回エントリーで御紹介いたしました券を再掲いたしますが、フォーマットとし
今からちょうど62年前の1964(昭和39)年10月10日に東海道本線の東京駅で発行された、オリンピック特殊往復乗車券です。青色こくてつ地紋のA型券で、東京印刷場で調整されたものです。赤いオリンピックシンボルが影文字として印刷されています。御紹介の券はこの券が発行された日から開催された東京オリンピックへの観客輸送のため、都内各駅で発売された往復乗車券で、オリンピック会場最寄り駅である信濃町駅・千駄ヶ谷駅・代々木駅の混雑緩和のために特別に発行されたものになります。
おはようございます。タイトルに掲載した内容について、先日、気づいたことを申し上げます。名鉄は関東の私鉄やJRと異なり、券売機で使用可能なクレジットカードが限定されています。ミューズカード以外は使えず、乗車券を買うには現金が必要な場合が多いです。クレカ乗車が可能な駅も限定されており、こちらのページに掲載された駅のみとなります。意外にも豊橋は対象外なのです。ICカードは問題なく使えますが、それ以外の乗車方法は要注意かもしれません。
2026(令和8)年9月に、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線の秋葉原駅で発行された、同駅から180円区間ゆきの片道乗車券です。首都圏新都市鉄道というとピンとこない方も多いかと思いますが、一般的には「TX」とか「つくばエクスプレス」とか呼ばれていますので、この方がピンとくるかもしれません。桃色JPRてつどう地紋のA型金額式券売機券になっています。様式としては、首都圏の私鉄各社で使用されている汎用的なもので、特徴があるものではありませんでした。ここで、「でした」と過去形
1975(昭和50)年6月に、山陽本線兵庫駅で発行された、同駅から220円区間ゆきの片道乗車券です。桃色こくてつ地紋のB型地図式大人専用券で、大阪印刷場で調製されたものです。御紹介の券は大阪印刷場で発行された中距離用の地図式券で、同印刷場では末期に発行された様式になります。大阪印刷場末期の券は前期の券と異なり、大人専用券ではありますが、運賃表記に小児運賃が併記されていました。また、御紹介の220円区間用の他に250円区間用の2運賃帯しか発行されていなかったため、比
JR東日本のSuicaのペンギンの話題ですが、あと1回だけお付き合いください。JR東日本のSuicaは2001(平成13)年に登場しました。登場当初はまだ自動改札機が全国的では無かった関係もあったのだと思いますが、使用できる範囲が首都圏地区に限定されていました。そのため、Suicaの利用可能範囲外の駅では、まだまだオレンジカードが現役でした。Suicaが登場した時、数量限定で発売された、デビュー記念のカードです。当時、このカードにだけペンギンが印刷されており、通常のカ
前回エントリーで、JR東日本が発行する交通系ICカードであるSuicaの登場時に発行されたカードを御紹介いたしました。その後イオカードのロゴが廃止されて「Suicaのペンギン」が登場することになりますが、今回はペンギンが登場した当初のカードを御紹介いたしましょう。Suicaのペンギンが登場した頃のカードです。残念ながら無地のカードが手元にございませんでしたので、定期券として使用されていたものを御紹介いたします。登場した当時のペンギンは横を向いており、現行のものとポーズが
前回エントリーで、JR東日本が発行しております交通系ICカード(Suica)のペンギン卒業に伴って、同社がペンギンが印刷されているカードを在庫限りで発売終了させることを御紹介いたしました。SuicaのペンギンはSuicaが登場した当初には印刷されておらず、「途中出場」したという経緯がありました。Suicaが登場した当日に、東京駅のみどりの窓口で購入した初期のカードです。この頃は「Suicaのペンギン」の姿やSuicaのマークは無く、当時同社で発行されていた「イオカード」
JR東日本が発行している交通系IC乗車券のSuica(スイカ)ですが、本年、デビュー以来親しまれたSuicaのペンギン卒業という発表がなされました。実際に卒業するのは年明け3月ということですが、同社では本年8月26日に、ペンギンが印刷されているSuicaカード(物理カード)について、各発売箇所の在庫がなくなり次第、取り扱いを終了するとし、以降は無地のカードに切り替えるという計画を発表しています。現行のSuicaペンギンが書かれたカードです。2001(平成13)年に登場して以
「赤沢までおとなしくついてこい」と言われて京子は剛志についていった。少ない所持金から電車のきっぷを買い、普通列車で二時間くらいかけて赤沢駅まで行った。赤沢駅で降りて列車が出発し降りた客も散り散りになると剛志と京子だけが駅に残った。剛志は少しイライラした様子で何かを待っていた。(✣フィクション、未完)読後は下記ボタンにて投票にご協力ください。にほんブログ村吹奏楽ランキング。
ゆりかもめのQR乗車券化の話題を続けてエントリーして参りましたが、あと1回だけお付き合いください。まだ開業してから1か月半ほどの1995(平成7)年12月に有明駅で発行された、同社開業当時の様式です。青色ゆりかもめ自社地紋のA型金額式券となっています。当初の券は券紙が横に繋がったもので、85㎜券には対応しておりませんでしたそのため、券の上部4分の1程度が青一色になっており、「ゆりかもめ」のイラストが無いものでした。再掲いたしますが、磁気券末期の券です。85
本日は終戦の日です。拙ブログでは毎年、終戦の日前後のエントリーでは、先の戦争の生き証人になるような乗車券類を御紹介いたして参りました。戦後81年を迎えます本年も、戦争に関係する乗車券を御紹介したいと思います。1944(昭和19)年3月に、前年の1943(昭和18)年11月に鉄道省(旧国鉄の前身)から運輸通信省となった山手線の高田馬場駅で発行された、同駅から10銭区間ゆきの片道乗車券です。白色無地紋のB型地図式大人専用券で、東京印刷場で調製されたものです。この時代になります
近く首都圏のJR東日本ほかの鉄道会社で紙のきっぷを磁気券からQRコード付きに変更する。長距離きっぷを除けば98%くらいの旅客がICカードを使う現実を見ると、磁気券とそれを読み取る自動改札機を維持するのはコスト的にペイしないだろう。それゆえ、鶴見駅の鶴見線乗り換え改札口の自動改札機と鶴見線内の駅の自動券売機を撤去した。(上の写真は撤去された鶴見線鶴見小野駅)ICカードを持たない旅客のために紙のきっぷは全廃できないだろうけれど、裏が茶色や黒の磁気券はいずれなくなる。JR東日本
前回および前々回エントリーで、ゆりかもめで発売されておりますQRコード様式の乗車券を御紹介いたしました。QRコードになる前の磁気券が手元にございますのでご紹介いたしましょう。2011(平成23)年9月に、ゆりかもめ船の科学館(現・東京クルーズターミナル)駅で発行された、同駅から180円区間ゆきの片道乗車券で、青色ゆりかもめ自社地紋のA型金額式券です。首都圏の鉄道事業者が発売している金額式磁気乗車券としては一般的な様式です。長期にわたってこの様式で発売されておりましたが、晩
列車がトンネルに入り、暗くなっても、あなたは切符を投げ捨てて、列車から飛び降りたりはしません。ただ静かに座って、運転手を信頼していればいいのです。ーコーリー・テン・ブーム-(第二次世界大戦中に多くのユダヤ人をナチスから助けたオランダ人クリスチャン、ホロコースト生残者)ーあなたの人生の運転席に誰が乗っているでしょうか。この世への恐れ?何かあなたの苦手な人?彼らにハンドルを取らせてはいけません。神様は天国へ、あなたの道を真っ直ぐにし、導かれます。時に山あり谷ありのときであって
前回エントリーで、磁気乗車券発売終了に伴って登場したゆりかもめの新様式乗車券を御紹介いたしました。今回の乗車券様式の新様式化については券売機等の機器については従来のものを使用しており、券紙だけが全く新しいものに更新されておりますが、今までの磁気券用の券紙の在庫が残っていたため、各駅では従来の磁気券紙を最後まで使用し、在庫がなくなったところから新様式の券紙に切り替える方法が採られています。そのため、ご紹介の券が発売されていた時は、新旧2種類の券紙が使用されていました。新様式券
ホントならもう、釧路にいるはずなのに帯広にやっと着きましたあでももう全然へこんでないよ一番しんどい時に兵衛さんが自撮りあげてくれたからどんなに嬉しかったか伝えたいのでまたアニメ化してみました特別サービス🤫釧路までだったから払い戻しすんごい戻ってきた💴
2026(令和8)年7月14日の終電車をもって、ゆりかもめでは1995(平成7)年の開業以来発売してきました磁気乗車券の発売を終了し、翌15日の始発から、ORコード方式による「非磁気乗車券」に様式を変更した乗車券の発売を開始しました。(ゆりかもめHP;7月15日QR乗車券へ全面移行します)これは、磁気乗車券を使用することによる自動改札機器のメンテナンス費用や磁気券紙から非磁気券紙への費用といったコスト削減と、使用済の磁気券紙は古紙へのリサイクルが難しいという環境面への配慮から実施さ
岩国の錦帯橋へ。押し寿司を食べに行く目的で錦帯橋周辺を散策していたところ、錦帯橋のバスセンターに大きめな自販機があるので、何が売られているんだろうと近寄って見てみると…何の箱だ!?…中身はまさかのきっぷでした!!岩国駅行きや敬老優待券、広島バスセンター行きも…!(広島↔錦帯橋って1800円で直通で行けるのか、便利だな、フムフム。)お菓子やパンが売られるタイプの自販機かとと思いきや、バスに乗る人が必要なモノの自販機でした。番号間違えて押さないようにしないとね(*´ω`*)
頂きものなので詳細は分かりませんが、恐らく昭和50年代に使用されていたと思われます、京王帝都電鉄バス(現・京王電鉄バス)の車内補充券です。灰色けいおうていと自社地紋の地図式券で、京王帝都電鉄高速バス営業所発行となっています。概算鋏による穿孔により発券されています。地紋は当時の鉄道のものと同じものになります。発行されました高速バス営業所というのが今のどのセクションになるのかわかりませんが、京王井の頭線永福町駅に隣接しております鉄道の永福町車庫跡地にあります京王バス永福町営業所が
2026(令和8)年5月末で期限の切れた、小田急電鉄が株主に対して発行いたしました株主優待乗車証です。若草色の特殊な地紋の券紙に印字されているもので、小田急電鉄の全線に一回限り有効の乗車証になります。同社の乗車証は株主優待専用の地紋が使用されており、他に同社の乗車券類では見かけないものです。関東圏の私鉄各社ではこのような株主乗車証を株主に対して発券していますが、会社によっては通常の地紋券紙を使用しているところもあり、興味をそそられます。因みに、モザイクを掛けております
ディズニーリゾートライン25周年を記念したオリジナル台紙付きスペシャルフリーきっぷが数量限定で販売されます発売は7月27日(月)11時~売り切れ次第販売終了となります他にも“スパークリングジュビリー”ライナーフリーきっぷも7月24日(金)に発売されますそれにともなってディズニーシー25周年を記念したミッキー・プルート・チップとデールのフリーきっぷの発売日が7月27日(月)から20日(月)に変更となりましたオリジナル台紙付きスペシャルフリーきっぷの発売と同じ日だとさらに混
2026(令和8)年4月に、東京臨海高速鉄道りんかい線の新木場駅で発行された、東京テレポート駅ゆきの片道乗車券です。青色TMR自社地紋の85㎜券で、窓口にあります出札端末で発券されたものです。様式的にはひと時代前のJR東日本のPOS券に準じておりますが、「乗車券」の表題の右側に「東京臨海高速」の社名表記と、発駅名に「駅」の文字がない形式での表記が異なっています。同社では、開業当時は窓口でもPOS券での乗車券発売を行っていましたが、現在の2代目の機器に更新された時からPOS券での
2022年1月23日、「よこすか潮風ホリデーパス」が終売し、京浜急行バスにおける常備券タイプの企画乗車券がまた1つ姿を消した。しかしそのわずか5ヶ月後、新たな企画乗車券の発売が発表された。2022年5月31日、京浜急行電鉄のホームページにて、横須賀・観音崎エリアを舞台とした街歩き謎解きイベント「スカッと!まち歩き謎解きスタンプラリー」の開催が告知された。「本イベントは、GPS対応のスマホからイベントページにアクセスし、オンライン上で出題される謎を解くことで次の目的地がわかる、謎解き形式のデジタ
前回エントリーで、JR東海名古屋駅で発行された復路専用乗車券を御紹介いたしました。御紹介いたしました券は大人専用券となっており、小児用としての発売はできません。大人専用券とは別に小児専用券もあるのではと思っておりましたが、小児専用券の設備はありませんでした。2016(平成18)年8月に、JR東海東海道本線の名古屋駅で発行された小児用の復路専用乗車券です。若草色JRC地紋の特別補充券で発行されています。発行事由は「分岐往復」となっており、ここでは復路専用乗車券という名称は出て
JR東日本の自動券売機に何やら貼り紙が!読んでみると、「西日の影響で画面が反応しにくくなっている時は、画面を手で隠して陰にすると反応します」とのこと。タッチパネルの弱点ですね・・・昔みたいに「120円」「150円」のようなボタンを押してきっぷを買う自動券売機ならこういう事にはならなかったんですが。。。
JR東のきっぷが磁気券からQRコードに変わるタイミングで、サイズが大きくなるそうです。https://share.google/hVhqlWEerFAZW6cw6確かに現行サイズだと、かざしにくいかも。沖縄のゆいレールでQRコードのきっぷを使ったときは、サイズが小さいので、ちょっとかざしにくかったかも。時代に合わせてきっぷも変わりゆくのですね。トミーテック(TOMYTEC)TOMIXNゲージ橋上駅舎近代型4033鉄道模型用品Amazon(アマゾン)トミーテック(TOMYTE
2016(平成18)年8月に、JR東海東海道本線名古屋駅の改札で発行された、名古屋から金山までの復路専用乗車券です。青色JRC地紋の車急式券になっています。名古屋駅の在来線改札口で発行されています。復路専用乗車券は少々特殊な乗車券で、御紹介の券の場合、中央西線方面から金山駅で東海道本線の東京駅方面へ乗車する旅客が、金山駅より先の名古屋駅に「寄り道」して途中下車し、再度名古屋駅から東京駅方面へ乗車する際、金山駅から名古屋駅間については乗車券の有効区間外になりますために精算が
前回、京浜急行バスの企画乗車券「三笠循環一日乗車券」について書かせてもらったが、同社では通年発売の企画乗車券の他に、イベントや実証実験に伴って、期間限定発売の企画乗車券を設定することがある。今回はその中から、2021年に発売された、「よこすか潮風ホリデーパス」についてお話させていただこうと思う。「よこすか潮風ホリデーパス」は、2021年10月23日から3ヶ月間、土日祝日限定で発売された企画乗車券で、発売額はデジタル版が700円、紙券は800円だった。この乗車券の設定は「よこすかルートミュージ
三笠循環の簡単な解説京浜急行バスの中央1系統、通称「三笠循環」は、JR横須賀線横須賀駅を起点とし、三笠公園、いちごよこすかポートマーケットを経由し、京急本線横須賀中央駅を経て横須賀駅へと戻ってくる、距離にして4.6kmを走る循環系統である。三笠循環専用車両衣笠営業所所属のE3338号車この系統は特徴的な点が多い。例えば横須賀駅→横須賀中央駅の間は各停留所に止まるものの、横須賀中央駅→横須賀駅間は途中の停留所に一切止まらないという、鉄道で云うところの区間快速のような性質を持っていること