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昨晩は、術後1番熟睡出来ました。23時から4時くらいまで寝れて久々の快眠です。今日は朝イチでレントゲン検査。2時間後、先生が現れて今から地下一階のレントゲン室に来てくださいやはり小腸の動きが悪いらしくイレウス管挿入が決まりまた。これは結構な太さの管を鼻から小腸まで通すもの、管をいれて下さった担当の方曰く、患者さんに人気のない検査なんだよね、と。つまり痛い、辛い検査のようですが、もう腹を括りひたすら我慢😣😣😣あれ、意外と想像していたよりは楽でした。あとは数日間この管が入るので夜寝れれば良い
YouTubeチャンネル「幸せ料理研究家こうちゃんねる」チャンネル登録よろしくお願いいたします仙台放送のHAPPY家族ごはん皆さんにご報告です。がん治療のためしばらくの間、闘病に入ります。詳しくはYouTubeをご覧ください。頑張って乗り切りますので皆さん応援よろしくお願いします!La-VIE(ラヴィ)ポスっとピンクゴールド3B-4896Amazon(アマゾン)Akapikフェイスポインターポスポスペン型美顔器筋肉ほぐ
抗がん剤治療、そして胃ろうの手術も終わり(痛かった・・・)いよいよ手術が近づいてきました。主治医から、手術の内容について詳しい説明がありました。ここは、同じ病気になった方が一番知りたいところかもしれません僕自身も、手術前はいろいろな方のブログを読んで、「どんな手術をするんだろう?」と調べてとても参考になりました。皆さんありがとうございますなので、僕が主治医から説明してもらった内容を、で少し詳しく書いてみますね。①まずは全身麻酔口腔内の
サロン澄音〜すみね〜カウンセラーのkiyomiです私ががんピアサポーターとして活動している名古屋市がん情報相談サロン「ピアネット」によるアピアランスケアの市民公開講座が開催されます今がん闘病中の方も自分や大切な人がいつか必要になるかもしれないという今後のために学びたい人もお気軽にご参加くたさい♡「アピアランスケア」は、女性に限定されたものではありませんので、男性の方のご参加も可能です🍀ピアネット市民公開講座『見て、聴いて、試して「アピアランスケアを知ろう」』日時:令和8
昨日から愛知の娘ファミリーが帰省しました。婿様は2泊3日予定。娘と4歳2歳男児は2週間。2人の孫の成長が早く、以前より楽になったわ特に4歳児はこの春から幼稚園に行きだし、自分でできることが物凄く増えていてびっくり4月の入園時にできなかったことが今では当たり前のようにやってる。幼稚園の先生方に感謝です話は変わりますが、昨晩高校の時の友達の夢を見ました。お互い3〜4歳くらいの子を連れて、自分達の子供?孫?どちらかわからないけど、彼女がその子に空手を習わせていると。あと何か話したけど
抗がん剤治療と並行して、主治医からこんな説明がありました。「手術後はしばらく、口から食事ができなくなります。また、手術後に予定している放射線治療の影響で口内炎ができて、口から食事ができなくなる人も少なくありません」えっ、そうなの……(心の声)これに備えて、「胃ろう」を作りましょう。と説明されました。「な~に、昔は胃ろうを作るのは大変だったのですが、今は外来でもできるようになったので簡単ですよ~内視鏡科の先生に話しておきますね~」とのこと。
早いもので手術から1週間たちました.昨晩は、相変わらず寝れません。開き直って寝れないなら無理に寝ないと。明け方は、仕事のチャットしてました.私の腸はようやく動き始めてくれたようで、腸まで鼻から入れる管は回避。漢方薬を処方してもらうことになりました.明日にはお尻に入っている管も抜けるようです。今日は三回目のストマ装具交換。今回も剥がし、洗う、所までやってみました.測る、切るは難しいですね。あと途中でやはり便が。再びこれ1人でできるか不安になりましたが,頑張るしかないですね。今日は兄が見舞
抗がん剤治療が始まるころには左側の唇が痛みのため、ほとんど開かなくなっていて、食事がツラくなっていました・・・そんな中、看護師さんが病室まで抗がん剤を持ってきてくれて、いよいよ治療が始まります。そして、看護師さんの様子を見ているとビニールの前掛けや手袋をして、完全防備です。「こんなに危険?な薬が、自分の体の中に入るんだな~」と、少し不安になります・・・抗がん剤治療を経験した人は、きっと同じような気持ちになるんじゃないでしょうか。
投稿した記事「末梢性T細胞リンパ腫で亡くなった父最後の日々の記録」に書いたエピソードを元に、記事では触れていない事などもスタンドFMでおしゃべりしてみました。【記事をしゃべってみた】②末梢性T細胞リンパ腫で亡くなった父の最後日々を語る-イナガキ|stand.fm4年前に末梢性T細胞リンパ腫で亡くなった父の闘病の様子などを思い出しながらしゃべってみました。#悪性リンパ腫#末梢性T細胞リンパ腫#がん闘病#親の介護#自宅介護#家族#余命宣告#遺品整理stand.fm
早いもので入院してから1週間以上過ぎました.術後生活5-6日目は、大分元気になって来て(メンタル以外)回復して来ているのを感じます。が、腸の動きがまだイマイチらしいです。それでも腸が動こうとしているのか突然腸が激痛に襲われます。先生の話だと、腸の腫れが引いてないので、明日は今入れている鼻の管をもっと深くまで入れて腫れを吸うと。鼻管辛いんですよね🥵また不安になり、転移のことを先生に聞いだが、検査に出している癌細胞は浅く見えたが,潰瘍性大腸炎の癌は分からないんだよね、と。ストマは相当な
今、私のメンタルをどん底に落としているのは永久ストマです。先生から可能性として永久もあるよ、と言われていたが、私みたいなケースは一体どれくらいあるのだろうか?癌が進行しているケースでは、永久ストマになるケースも多々あるようだが,私のようにステージ1の初期でこのようなケースはあるのだろうか?私のケースは相当稀なケースで、悪運をひいてしまったのか?何故俺だけ?まだ50なの障害者になっつしまった!一時だったら閉塞手術はいつにしようかな?とか今頃考えていて、気分も退院に向け前向きだったん
先週はH大病院にて血液検査&抗がん剤投与がありました。好中球は1792で無事にクリア(投与OK)。腫瘍マーカーはCEA2.3、CA19-920.3という結果でした。ただ、腹膜播種に起因すると思われる肛門付近の圧迫痛は相変わらずで、痛みの強い日と弱い日を交互に繰り返しています。身体に何らかの痛みがあり続けるというのは、精神的にもじわじわと追い詰められるような感覚があり、疲れてきてしまいます。がんのことは一切忘れて気を抜きたくもなりますが、闘病に「お盆休み」はありません。気持
投稿した記事「末梢性T細胞リンパ腫で亡くなった父最後の日々の記録」に書いたエピソードを元に、記事では触れていないガン発覚からの色々や認知症の母の事などもスタンドFMでおしゃべりしてみました。①末梢性T細胞リンパ腫で亡くなった父の最後の日々を語る-イナガキ|stand.fm4年半前に末梢性T細胞リンパ腫で亡くなった父の闘病の様子などを思い出しながらしゃべってみました。#悪性リンパ腫#末梢性T細胞リンパ腫#がん闘病#親の介護#自宅介護#認知症の母#家族#余命宣告st
「膵臓がん患者と家族の集い」創設者であり、膵臓がんを生き抜いた19年の経験を持つ木下さんが、待望の新刊を出版されました!現在、出版記念としてKindle版の無料キャンペーンが実施されています!■無料期間:8月13日(木)16:00まで書籍タイトル:『がんに情報戦で勝つためのAI活用術』〜膵臓がんを生き抜いた19年の「がん哲学」と、スマホAIで変える「これからのがん闘病術」〜膨大なネット情報の中から、自分に必要な正しい情報をどう見つけ出すか。長年の実体感に基づく「がん哲学」と、スマホ
今日は術後5日目です.前回、絶望な気分で病室に運ばれてから、どのように過ごして来たかを書きたいと思います。術後1日目は、痛み止めも効いており、痛みはありませんでした.夜に吐き気が襲い、急いでナースコールをし、結論として胃液を直接吸い上げる為、鼻から管を入れました.管は私のケースは、違和感があったが意外と大丈夫で管を挿入後は、吐き気が治りました。酷かったのはメンタルです.兎に角、永久肛門、障害者になる事への不安、絶望感。夜はまともに寝れず寝汗が凄かったです.Amazonmusicで眠れる音楽
いよいよ化学療法(抗がん剤)がはじまりました。治療の目的はがん細胞を小さくして手術の成功率を上げることです。私が受けたのはアービタックス+パクリタキセル+カルボプラチン(PCE)療法という治療でした。薬剤師さんから詳しい説明を受けるとアービタックス:がん細胞の増殖を抑える働きがあるパクリタキセル+カルボプラチン:がん細胞を攻撃する働きがあるという説明でしたそして、副作用についても詳しく説明してくれました主な副作用は・便秘や下痢・皮膚の症状(にきびのような発疹、
火曜日に入院し、木曜日の朝九時から手術。入院後は検査以外やることないから、ネット、テレビ見たり息子の通う学校を眺めていました.そして術日当日。現実感がないまま、手術室に呼ばれ、手術台に。BGMはマイケルジャクソン。手術ロボットがあり、寒かったです.皆様に言われていた通り、麻酔がかかったらあっという間に眠りに落ち,そして目が覚めると先生が残念ながら期待通りの術式は出来ませんでした,と。心配そうに見つめる妻の顔を見たら,そのまま病室に運ばれました.何が起きたか理解が全く出来ず,寝汗。ど
いよいよ治療がはじまります。主治医から、「化学療法(抗がん剤)を手術前と手術後に実施する予定なので、腕に『ピック』を入れますね」と説明がありました。「ピック???」って何ですか?正式にはPICC(末梢挿入型中心静脈カテーテル)というものだそうです。これを入れておくと、化学療法のたびに注射針を刺す必要がないので、体への負担が減るとのこと。こんな感じですこの「ピック」ですが、「まあ、簡単にできるんだろうな~」
七月初旬に病院のアポを取り、早速前の病院から書いて頂いた診断書、画像を先生にお見せすると潰瘍性大腸炎のケースの治療ガイドラインを説明され、検査日、術日予定日があっという間に決まりました.先生は私と同年代の信頼のおけそうな方だったので、三鷹の方の病院も予約していたのが、こちらには行かず一本に絞りました.最終術式決定は、七月三週目。検査は淡々ととMRI,大腸内視鏡,肛門超音波、肛門筋肉検査などを行いました。結果、診断はステージ1、術式はロボット支援による大腸全摘、回腸のう肛門吻合、一時
まずはこちらのニュース👇バイデン氏、がん闘病で激痛前大統領、次男は「つらい」(共同通信)-Yahoo!ニュース【ロンドン共同】前立腺がんを患って闘病中のバイデン前米大統領(83)について、次男ハンター氏が8日までに、骨まで転移して激しい痛みを伴っていると明らかにした。英BBC放送のインタビューで語った。ハnews.yahoo.co.jp何か…物凄~く久しぶりの梅爺ネタって気がするわ😅
前回から話が飛びますが、本日初のストマ装具交換。あまりにグロテスクで途中で気分が悪くなってしまいました.皆さんは最初から大丈夫でしたか?慣れるものですかね?後で、記事書きますが、一時的ストマと言われ、本人もそれを望んでいた為、永久ストマになった事に対して術後数日たった今も夜は不安になり寝れません。今日、グロいの見て自信なくしたから、また夜は寝れないんだろうな。これが本当に辛い😓
バイデン前米大統領、がん転移で激痛次男明かすhttps://news.yahoo.co.jp/articles/74dfc46d47f966a6a07d9e9df5dfb565626f7671バイデン前米大統領(83)がん闘病で強い痛み息子「見ているのは本当につらい」https://news.yahoo.co.jp/articles/48ab30a6dbdd2bbb0b0f766a916af5b818732874バイデン氏、がん闘病で激痛前大統領、次男は「つらい」https://
ここで癌を宣告された後に戻ります。先生からは2週間後にCT検査で転移を調べます.この病院では外科手術は出来ないので、紹介状を書きます、と言われその日は病院を後にしました。まず向かったのは自宅から車で15分の所に住む両親の家です.癌の知識がなかった私は、余命数年で俺は死ぬのか、子供達どうしよう、妻は40代で未亡人になってやっていけるのか、どうしよう、人生詰んだか、などが頭に駆け走りました.実家に着くと、癌経験者の父から、癌は早めに治療したら治る時代、話を聞く限りどう見ても初期症状だぞ、と.
そんな絶望的な状態な私が、藁にもすがる状態で頼ったのは漢方薬です。この病気で有名な、広島にある某クリニックまでわざわざ新幹線に乗って行きました.はっきり覚えてないですが,飲み始めてから3ヶ月くらいで効果が出始め、半年後には画像でも明らかに潰瘍が改善。1年経つ頃には、下痢、粘弁もおさまり、普通の生活が出来るようになり、漢方以外の薬は一切辞めた。私の体質には漢方があったようだ。2009年-2010年の頃の話だが,それ以来ストレスが溜まったり疲れたりすると血便が出る事もあったが、そのケースでは、漢
私は潰瘍性大腸炎を長らく患っていた.確か発病したのは社会人2年目あたりの25歳前後だった記憶がある.当時は、この病気で有名な某大学病院で診て頂き、ペンタサ、時にはステロイドを使いなんとか抑え込んでいた.30になりアメリカに2年赴任したら1年目は、めちゃくちゃ調子が良くなったが2年目に一気に悪化。顔がステロイドで腫れているような状態だった。帰任する際のフライトでもシートベルト着用サインが出てるにも関わらずトイレに駆け込んだ。帰任後、すぐに娘が産まれたが、妻がいきんでいる横で私はトイレに駆け込んだ
6月初旬の内視鏡検査検査だった。50になったこの春、血液検査の炎症値が若干高い日が続き気にはしていたが恒例の花粉症のせいだろう、と。何より体調が過去1番良いのでは、と思えるくらい良かった。しかし晴天の霹靂とは正にこのこと、先生から突然検査結果悪い細胞が見つかりました。2箇所に。直腸とS字結腸です。と宣告される。癌です。これからの治療方法について相談しましょう、と。何の事を言われているか全く理解出来なかった。何しろ体調はすこぶる良い.仕事もプライベートも充実していた.何故このタイミングに?
主治医から、これからの治療スケジュールについて説明がありました。①化学療法(抗がん剤)を1クールまずは抗がん剤で、がんを小さくするそうです。ちなみに「1クール」というのは、・抗がん剤を週に1回・これを3週間続けるという説明でした。抗がん剤が効いて、がんが小さくなれば、その分手術の成功率も上がるそうです。たのむよ~抗がん剤②化学療法の効果を確認して手術抗がん剤の効果を確認したあと、手術です。③放射線治療+化学療法手術が終わったあ
今日は主人のCT検査の日私は今日仕事ですが午前中はお休みを頂いて主人と一緒に病院へ検査と診察が終わったら主人を家まで送り届けてから私はそのまま出勤です待ち時間に私も血圧を測ってみたよ1回目2回目の記録元々、血圧は高い方ではないですがここ最近は最高血圧が130を切ることがなくてちょっと心配してたけど今日は久しぶりにぎり110台戻ったわぁ〜緊張やストレスが、少し落ち着いたのかなぁ、、、とは言っても、、ストレスはまだまだあるのよしかも主人の病気の事じゃ
予定通り検査が終わり、主治医から「検査結果が出ましたので、詳しくご説明します」とお話がありました。「妻も同席していいですか?」「もちろん構いません」妻にも先生から詳しい説明があることを伝え、当日は一緒に来てもらうことにしました。やっぱり、家族がそばにいると心強いですよねそして、いよいよ説明の日。カウンセリングルームへ入ると、そこには主治医のほかに先生が3人、看護師さんが3人もいらっしゃるではないですか・・・「これは何か嫌な予感がする……」僕と妻の二人は、先生方や看護師
コロナになってしまったため、10日間の自宅待機を終え、ようやく検査のため再入院することになりました。行った検査は、・血液検査・レントゲン検査・エコー検査・MRI検査・造影CT検査・PET-CT検査これだけの検査を受けました。少し前までは元気に仕事をしていた自分が、こんなにも多くの検査を受けることになるなんて…。「本当に大きな病気になってしまったんだな」そんな現実を、あらためて実感しました。がんと告げられると、・これからどんなことが待っているんだろう…・手術はどんな