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もう一人のわたし。わたしとわたし(かがくのとも絵本)Amazon(アマゾン)わたしとわたし五味太郎作福音館書店良い子でいるわたしと、面倒臭いと思うもう一人のわたし。表のわたしと、心のわたしの物語です。気持ちって不思議。ころっと変わったりします。みんなも、表と心で考えていることが違うのかも?自分の気持ちを大切に、相手のことも尊重して考えられたら良いですね。4・5歳位~おすすめ(読み聞かせにも○)--------読み聞かせや音声データ制作・講演・講座(学生・大人)
こんにちは。最近実家から届いた「月刊かがくのとも」。本はキレイなのであまり読まなくて、私のイトコからお下がりが来たのかと思いきや、、「私が保育園に行っていた時に買ったもの」ずっと実家の押入れに置いてあったものを出してきたと。30年以上前の絵本ですよ!!かなりキレイです。本に挟んであるチラシまでちゃんと入ってる。これは、、たぶん読んでないよ母、、、30年前は全然本に興味がなくて、読まなくてごめんなさい。今まで残してくれてありがとうございます。孫のために使わせていただきます
ブログをご覧くださりありがとうございます。めんどりと申します。現在教員を休職中の30代。奥さん、5歳(年中)の娘と3人で暮らしています。当ブログは休職期間を使い、私が日々感じたことを記録するため、吐き出すためのメモとして活用しています。育児日記、メンタルケア、お金などの話題が多めです。図書館で借りてきた本。もやし。子どもたちの身の回りのことすべてが「かがくのとも」のテーマ。身近な植物、動物、モノ、現象を、事実の羅列ではなくストーリー性を大切にして、子どもたちに伝えます。自然、人間
つくし(かがくのとも傑作集どきどき・しぜん)Amazon(アマゾン)甲斐信枝(作)春といえば桜を思い浮かべますが春の土手や田んぼ道などを散歩していると•••たんぽぽと一緒によく見かけるのがつくしですつくしは春のごちそうですはかまをとってたまごなどでとじても美味しいですよねそんな春の味覚?のつくしがどんな風に増えてどんな一年を過ごしているのかは?!『つくし』を手にとって確かめてみてくださいね〜♪『こびとのうんちく』つくしにはビタミンB群、ビタミンE、カリウ
福音館のかがくのともはとてもよい本だ。幼稚園保育園こども園で配本されたりする。文と絵で、身近なものをていねいに描いている。月刊誌だと500円もしないし、取り扱い書店ならバックナンバーも買える。先日久しぶりに訪ね、スズメ、ハクセキレイ、葉っぱの裏のチョウの話や鳥の好きな実や、カメムシなど、いろいろな本を買えた。買ったけれど、読むのに手がとまるのだった。悲しい歴史書のようにもみえるのだった。ないよ、もうないよ、それもないよと、ツッコミたくなる。私のほうでは、とても山のほうの集
さくら(かがくのとも絵本)Amazon(アマゾン)長谷川摂子(作)矢間芳子(絵)日に日に春らしくなってきて近頃桜の開花宣言などをニュースなどで耳にする様な時期になってきましたね春の花が咲くころには桜桜と騒がれますが•••この時期を過ぎるとびっくりするぐらい忘れられてしまう桜そんな桜がどんな一年を過ごしているのかは?!『さくら』を手にとって確かめてみてくださいね〜♪『こびとのうんちく』桜といえばソメイヨシノですがこの名前は最初は奈良県の桜の名所・吉野に
2026年度の福音館の月刊絵本の配本が始まりました4月号はどれも力入っています。4月号を見て年間購入を決めるのですから当たり前です。さらに、人気のあるキャラクターの続編が出るのも4月号。今年後は、年長向きの「こどものとも」でやまんばの子ども「まゆ」に会うことができます。その中から、一冊を紹介するのはなかなか難しいのですが、裁判・捜査・刑事ドラマ系が好きな私は、「かがくのとも」から紹介します。『しもんのぎもん』(齋藤槙作福音館書店)ひとりひとり指紋が
すいどう(かがくのとも絵本)Amazon(アマゾン)百木一朗(作)毎日使っている水蛇口をひねるとでてくる水当たり前の様に使っていますがこの水がいったいどんな風に水道管を通って私たちのところまでやってきているのかは?!『すいどう』を手にとって確かめてみてくださいね〜♪『こびとのうんちく』どきどき水道管が破裂したり破損したりするニュースをみみにしますがいざこの水が出なくなってしまったら困ってしまいます水道管の老朽化が問題になっていますが全国の水道管の2割が老朽化し
わたし谷川俊太郎ぶん長新太え1.あらすじ「わたし」は、男の子からみると、女の子。赤ちゃんからみると、お姉ちゃん。お兄ちゃんからみると、妹。お母さんからみると、娘のみちこ。お父さんからみても、娘のみちこ。おばあちゃんからみると、孫のみちこ。先生からみると、生徒。となりのおばさんからみると、やまぐちさんの下のお子さん。犬のごろうからみると、人間。宇宙人からみると、地球人。知らない人からみると、だれ?社会関係を楽しく描きます。Amazonより1981年福音館書店(1976年かがく
つくし(かがくのとも傑作集どきどき・しぜん)Amazon(アマゾン)甲斐信枝(作)春何気なく歩いていた道や土手にちょこんちょこんと可愛らしい頭がつくしがいっせいに顔をだすと春がきたなと思いますがこのつくしがどんな一年を過ごしているのかは?!『つくし』を手にとって確かめてみてくださいね〜♪『こびとのうんちく』つくしは食べてもおいしいですしつくしの親のスギナは漢方薬にもつかわれるほど私たちには身近な植物ですがつくしの親のスギナは除草剤でも枯れないほど
ふきのとう(かがくのとも絵本)Amazon(アマゾン)甲斐信枝(作)森田竜義(監修)少しづつ春の兆しが現れてきた今日この頃ですが梅の花が咲き出したり寒桜が咲き出したりしかしまだまだ雪が降るこの季節雪がとけはじめると山里では雪の間から春を知らせるふきのとうが顔をだします天ぷらにすると美味しいですよねそんな春を知らせるふきのとうがどんな風に命を繋いでいるのかは?!『ふきのとう』を手にとって確かめてみてくださいね〜♪『こびとのうんちく』ふきのとうは独特のほろ苦
中学受験に向けて、いわゆるお勉強以外にやっておいたほうが良いこととして、読書が挙げられます。とはいっても、普段そんなに本を読まない子に向かって、いきなり「本読みなさい」と言っても、簡単に読書家にはならないですよね。息子は比較的、読書好きに育ってくれたほうだと思いますが、できる範囲で、そうなるように働きかけたところはあります。どういうふうにしたか、書いてみたいと思います。まずは普遍的な方法ですが、とにかく毎日、赤ちゃんから幼稚園児の間くらいは読み聞かせをしました。図書館で絵本を借
山根悦子(作)福音館書店かがくのともより春の七草の1つにぺんぺん草がありますがこのぺんぺん草はナズナとも言われていますこのぺんぺん草は冬と春では生え方が違います冬の間は地面に根っこを張り巡らせ葉っぱは真ん中から外に向かって平たく広がり引っ張ってもなかなか抜けませんしかし春になるとぺんぺん草の真ん中が伸びそこに蕾ができて白い小さな花を咲かせますですから冬と春では見た目が違うのですさぁ!どんな風に違うのかは?!『ぺんぺんぐさのふゆとはる』を手にとって確か
お知らせ私が文を書きました、「よる」(INTHENIGHT)(福音館書店かがくのとも2025年11月号)、発売中です☆嶽(だけ)まいこさんが描くレンブラントのような明暗の表現に見惚れる。嶽まいこ/MaikoDake印刷の暗い色の発色が素晴らしい。絵の中の光が、本当に光っていて、絵なのに、人工光と自然光の違いが分かる。本自体の物理的なページの推移が、そのまま夜から朝へのグラデーションの表現になっている。そもそも光って(その無さによる闇って)何だろう?と考えたくな
おはようございます最近は朝息子を送り出した後、時間があれば図書館に行きます。朝1番の図書館は人も少なく、静かでとても楽しいです息子と一緒に本を読む時間はケンカせず、二人とも穏やかな気持ちで過ごせるんですよね。共通の趣味があってよかったなと思いますでも本を選ぶのはあまり好きじゃなく、そんな時間があるなら友達と遊びたいとそんなわけでセレクトショップのバイヤーの気分で本日は7冊借りてきて、そのうち2冊が大ヒット帰宅後すぐに読み終えていました笑達成感ですかがく
片付けは面倒だがお好み焼きを作るのは好き。大きなキャベツを1/2くらい刻んだらサッと洗ってフライパンで蒸す。少ししんなりして、嵩が減っていくのを見るのが好き。擦った長芋と卵、小麦を溶いた生地に投入。煮干し、昆布のだしを使う時もあれば豆乳を入れる日もある。長ネギがあれば長ネギも刻んで入れちゃう。本当はここで、みじん切りした紅ショウガを入れれば完璧なのだけれど、お子様舌な夫が面倒なので割愛。お子様夫のリクエストにより代わりに缶詰めのコーン。シーフードミックスか豚肉か、ウィ
冬には冬らしい絵本を読みます今、次男がハマってるのがちいさなかがくのともしも(2024年1月号)、と2025年1月号のそのなかには・・・・・・?みかんをむいていく絵本です。荒井真紀さんの絵は圧巻!次男も、自分みかんをむいて食べる時、ふさひとつー?かたまりー?つぶー?と言っていて可愛いです日常に関わりのある、身近なものがテーマな絵本はいいですね。子どもたちも実体験と結びつけながら楽しめます。ちいさなかがくのともシリーズよく図書館で借りてます!これ、好きそうだな
子どもが生まれ、絵本を読んでまずハマってしまったのが五味太郎さん。この絵本は子どもとは読んでおりませんが、好きな作品のひとつです。からだのみなさん(かがくのとも傑作集わくわく・にんげん)2002年9月かがくのとも2005年4月かがくのとも傑作集発行福音館書店おとこのこのちょっと(いや、かなり?)突飛な行動を、からだのいろいろな部分がどう反応したか描いています。からだってとってもおしゃべりです。ポケットの中のなにかをゆびが(おや?これはなんだ!?)とといい、あたまがおもい