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一昨日のおもちゃ病院で持ち帰った2件は「たまごっちパラダイス」のピンクとブルー。直せる可能性が低いため、引き受け手がなくて未着手のまま残りがちなおもちゃです。。どちらも全く無反応で液晶表示しないという症状。ピンクの方は電池ボックスのマイナス端子にわずかな錆が見受けられました。分解すると、3つのボタンのうち真ん中のパターンが黒く変色していました。デジタル顕微鏡でチェックしたところ、パターンがプツプツと切れています。正常なものと比べると一目瞭然。
今日は大型商業施設のみらい長崎ココウオークでおもちゃ病院でした。いつも修理依頼が多いところで、私はフィールドマネージャーでもあったので、修理はあきらめて受け付けに専念することに。ドクターは前回をさらに上回って29人が参加。ところが、いつもなら入れ代わり立ち代わりの修理依頼も、午前中は三々五々で手持無沙汰。午後になって増え始めたものの最終的に38件止まりでした。全体の人出も少なかったので、他のイベントと重なったのが原因かもしれません。15件を当日中に修理し
10月17日のおもちゃ病院かに開催場所は、ヨシヅヤ可児店カニミライブ図書館で開催しました。おもちゃ修理ドクターは、12名で作業をしました。持込修理のおもちゃは、5件ありました。退院のおもちゃは、11件でした。次回は10月24日(土曜日)9時30から11時30開催場所は、兼山児童館で開催予定です。詳しい予定日は、おもちゃ病院かにのホームページを見て下さい。
先日のおもちゃ病院で他のドクターから引き継いだおもちゃの修理。「ハート型魔法のステッキ」です。ボタンを押すと音楽やセリフを流しながらLEDが色を変えて点滅するはずですが、まったく反応なし。「3カ所のネジを外しても分解できない。何とかして!」とヘルプを求められました。隠しネジか特殊なはめ込み式じゃないかと、あちこちチェックしていると、いきなり音楽とセリフが流れるように。LEDは点きません。分解できないのは、ステッキの持ち手の部分と上部のハートが接着剤で
10月10日のおもちゃ病院かに(みたけおもちゃ病院開催場所は、御嵩町中公民館でみたけんピックを開催しました。手作りクレーンゲーム機で遊んでいただきましたおもちゃ修理ドクターは、3名で参加しました。持込修理のおもちゃは、4件ありました。次回は10月17日(土曜日)10時10から12時開催場所は、ヨシヅヤ可児店カニミライブ図書館で催予定です。詳しい予定日は、おもちゃ病院かにのホームページを見て下さい。
今日は市北部郊外の長与町老人福祉センターでおもちゃ病院でした。参加ドクターは、なんと27人。これまでで最多だと思います。会場が広いのでそうは見えないでしょうが大賑わいです。(^^)/帰り際、会長と「会場が狭い時はドクターの人数制限も考えないといけないね」。修理依頼は36件。こちらも少ない件数ではないのですが、ドクター数が多いので不足気味。23件を当日中に修理し、20件は返却まで完了しました。私が最初に担当したのは「カラオケのマイク」。音楽に合わ
市から修理依頼のプラレール残り3台のうち、全く動かない「ゴードン」。後部の石炭車にある駆動部の断線と、汚れによるギアの固着が原因でした。線をつなぎ直し、ギアを清掃して解決。次は「ジェームズ」。機関車に駆動部、石炭者に音を出す回路が入っているタイプですが、走るものの音が出ないという故障。スピーカー不良が原因でした。最後の「消防車フリン」は正常。念のため内部を清掃しました。これで預かった分は全て完了し、あすのおもちゃ病院に
今日は市から依頼があったプラレールの修理に着手。まずは機関車トーマスに出てくる「HIRO」2台です。まったく動かない。ギアボックスを分解し、モーターに直接、電源をつないでも回りません。モーター内部の端子が錆びで真っ黒、固まっていました。錆を洗い落とした後、ブラシや紙やすりで端子を磨いて、モーター復活。次は「トーマス」。これもモーター内部の錆が原因でした。モーターを取り出すためにギアボックスを完全に分解。これまで部分
昨日持ち帰ったおもちゃを修理。まずはスヌーピーのライトから。スイッチで乾電池モードとUSB電源モードを切り替えて点灯させるものですが、USBモードが使えないとのことでした。ミニコネクターの不良だと推測しましたが、交換するとなると厄介です。分解すると、基板中央に立ててある柱が根元から折れて計10個のLEDのうち6個しか点いていないということも判明。ミニコネクターをデジタル顕微鏡で拡大して調べたところ、端子2か所の半田付けが外れていました。幅が1
朝から出島交流会館でおもちゃ病院の運営会議。委員11人中8人が出席し、おもちゃドクター初級養成講座の結果などについて協議。。受講者数は目標の80%近くで、受講後の入会率もほぼ50%。受講者へのアンケートでも好評だったので、まずは成功です。半面、準備の取り掛かりが遅れ、役割分担もあいまいだったことなど反省点も多かったため、次回に向けて講座日数や内容など改善策を話し合いました。また11月には新規入会者や入会して日が浅い人のためのフォローアップ研修会、来年1月には
10月3日のおもちゃ病院かに開催場所は、可児市福祉センターで開催しました。おもちゃ修理ドクターは、10名で作業をしました。持込修理のおもちゃは、3件ありました。退院のおもちゃは、9件でした。次回は10月10日(土曜日)13時から15時30開催場所は、御嵩町中公民館でおもちゃの受付のみの開催予定です。詳しい予定日は、おもちゃ病院かにのホームページを見て下さい。
時計はおもちゃではないので、原則、修理の対象外です。それでも時々、壁掛け時計などが持ち込まれることがあります。いったんはお断りしても、「記念の品なので」、「生前の主人が大事にしてたものです」と言われると引き受けてしまいがち。…といってもやることは限られています。このムーブメントを市販の物と交換するだけ。ムーブメント自体を修理することはありません。大きさや、針の取り付け方に微妙な差があるだけなので、うまくすれば100均のムーブメントでも代用できます。そ
修理するおもちゃはないし、雨は降ってるし、手持無沙汰だなぁ。なにかやることないかな?そこで、前々回持ち帰ったミニ四駆のことを思い出しました。依頼者の方が「もう使わないのでぶひん取りに使ってください」と持ち込まれたものです。「必要な人は好きなものを取ってください」との会長の言葉に甘えて1台持ち帰りましたが、全体に錆が及んでギアもひび割れた状態。あまりひどいので処分するつもりでした。でも暇だから(笑)、どこまで再生できるかやってみよう。パーツにこびりつ
今日は発達支援特化型センター「にこっと」でおもちゃ病院でした。新人2人を含むドクター19人が参加。修理依頼は22件で、20件を修理し、うち18件は返却まで完了しました。入院は2件のみ。最近はドクター各自の手際が良くなって次々に修理が終わります。次のおもちゃがくるまで手持無沙なドクター達(笑)。私はフィールドマネージャーなので修理は控えるつもりだったのですが、我慢できず…(^^)/1件目は受け付け段階で乾電池の容量不足がわかり、あっさり解決。
9月26日のおもちゃ病院かに開催場所は、帷子児童センターで開催しました。おもちゃ修理ドクターは、10名で作業をしました。持込修理のおもちゃは、5件ありました。児童センターのおもちゃ修理が8件ありました退院のおもちゃは、2件でした。次回は10月3日(土曜日)9時30から11時30開催場所は、可児市福祉センターで開催予定です。詳しい予定日は、おもちゃ病院かにのホームページを見て下さい。
今日は上長崎地区ふれあいセンターでおもちゃ病院でした。ドクター養成講座で燃え尽きて(笑)、1週間もブログをサボってました。ドクター23人が参加。養成講座後に入会した新人ドクター3人も入っています。「壊してしまわないか不安」とおっかなびっくりながらも、先輩ドクターのアドバイスを受けながら初修理に挑戦。言葉とは裏腹に、先輩ドクターと冗談を交わし合うなど、初参加とは思えないほどなじんでいました(笑)。これなら長続きするでしょう。(^^)/私が最初に手
9月19日のおもちゃ病院かに開催場所は、ヨシヅヤ可児店カニミライブ図書館で開催しました。おもちゃ修理ドクターは、8名で作業をしました。持込修理のおもちゃは、17件ありました。退院のおもちゃは、11件でした。次回は9月26日(土曜日)9時30から11時30開催場所は、帷子児童センターで開催予定です。詳しい予定日は、おもちゃ病院かにのホームページを見て下さい。
今月もおもちゃ病院で~す!(´▽`)ノシ8月はお墓参りで忙しくて欠席したんだよね。で、今月の患者さんはこちら。犬のぬいぐるみ症状:スイッチが入らないこちらは児童館さんからの修理依頼です。えーと、まずは電源周りから調べていくよ。Φ(´▽`)電池はOK。基板まで電圧きてる。スピーカーも異常なし。鼻がスイッチになってるそうだが反応なし。(´・ω・`)N尾。・ω・|づ「基板側でスイッチ入れてみて」ぬいぐるみの鼻へつながる配線は白・ピンクと確認。基板裏でショートさせてみるけど反応な
おもちゃドクター初級養成講座二日目は実習メイン。実例を元におもちゃ修理の要領や注意点を教える座学の後、市販の電池チェッカー改造です。市販の電池チェッカーは実際より高めの電圧を示すため、正確な計測ができるようにします。抵抗を1本加えるだけなのですが、コメ粒ほどの抵抗を小さな基板に取り付けるのは意外と大変。サポートドクターが手伝っても半田付けがうまくいかず、焦る人も。それでも全員作り上げることができました。午後は座学の後、実際のおもちゃを使って修理経験です。
今日はおもちゃドクター初級養成講座の初日。養成講座は3年ぶりです。正午過ぎに出島交流会館へ、会長はじめドクター8人が集合して会場設定。受講者を待ちました。定員25人に20人の応募があり、初日は16人が参加。16人中6人は女性です。最近はおもちゃ修理への女性の関心が高まっています。会長が長崎おもちゃ病院の活動内容やおもちゃ修理の楽しさを話した後、ボランティア活動の意義、心構えなどを講義。さらにおもちゃ修理に必要な工具や材料の種類、使い方などを講義した後、実
9月12日のおもちゃ病院かに(みたけおもちゃ病院開催場所は、御嵩町伏見公民館で開催しました。おもちゃ修理ドクターは、12名で作業をしました。持込修理のおもちゃは、6件ありました。退院のおもちゃは、2件でした。次回は9月19日(土曜日)10時から12時開催場所は、ヨシヅヤ可児店カニミライブ図書館で開催予定です。詳しい予定日は、おもちゃ病院かにのホームページを見て下さい。
昨日の「ミラクルハートバトン」と同じ依頼者が持ち込まれた「ウルトラネクロズマ」の人形。ポケモンに出てくるモンスターの仲間らしい。(^^)/羽?の一つと、脚の角?が外れています。こちらも依頼者が接着を試みた跡がありますが、接着だけでは無理です。脚の角?は真鍮棒で芯を立てて接着した後、周囲を透明の樹脂で固めました。羽?の方は切断面が長さ7mm、幅2mm弱しかない上に透明です。芯立てをするにも、いつものゼムクリップや真鍮棒では透けて見えるので都合が悪
「ミラクルハートバトン」という光るおもちゃを修理。上部のハートが割れてしまっているのと、配線も4本切れているのをつなぎ直せばいいということだったので「楽勝!」と思ったのですが…電池ボックスを開けてみると、端子3個が錆びだらけ。錆を落とすために取りだそうとしたらグズグズに崩れてしまいました。(@_@。同じ端子がなかったので、手持ちの端子に合わせて本体の方を加工し、錆が及んでいたマイナス線も交換。その後、回路をたどって切れた配線の接続先を調べて
市北部郊外の時津北児童館でおもちゃ病院でした。昨日の雨で暑さが少し和らいだおかげかドクター25人が参加。修理依頼は29件で、24件を修理・返却まで済ますことができました。順調です。今日は新しい仲間2人も参加。ドクター初級養成講座の受講希望者ですが、受講前に早くも入会し、今日が病院デビューです。先輩ドクターのアドバイスを受けながら、早速、修理に取り掛かりました。無事に修理を終え、返却まで。頼もしい仲間になりそうです。(^^)/私が担当した
9月5日のおもちゃ病院かに開催場所は、可児市福祉センターで開催しました。おもちゃ修理ドクターは、12名で作業をしました。持込修理のおもちゃは、7件ありました。退院のおもちゃは、11件でした。次回は9月12日(土曜日)9時30から11時30開催場所は、御嵩町伏見公民館で開催予定です。詳しい予定日は、おもちゃ病院かにのホームページを見て下さい。
あれこれ忙しなくなると、無性になにか作りたくなります。一種の逃避行動かもしれません。それをやることでますます時間が無くなり、逆効果なのですが(笑)。電気系のおもちゃ修理に欠かせないのがテスターです。赤(プラス極)と黒(マイナス極)のテスト棒を回路や部品に当てて電圧や抵抗値などを測り、故障の原因を探ります。通常はテスト棒を両手に持って計測するのですが、スイッチをオンオフするなど、他の動作もしなければならないときがあります。その時は片手で箸を持つようにし
入院2件目は「お散歩チワワ」。リードについているリモコンで動かすおもちゃです。カルテには「スイッチを入れても反応せず、左脚の動きがおかしい」となっていました。縫い包みを切開せずに脱がせられないか調べましたが、本体にぴったり張り付いているので無理。最小限の切開で済ませたかったのですが、結局、前脚の部分3か所を切開する羽目に。本体を分解して原因判明。左脚を動かすクランクが軸から外れ、尻尾を動かす軸もずれて固着した状態でした。軸を元に戻して組み立て
一昨日のおもちゃ病院で最後まで引き受け手がなくて持ち帰った「プリモプエル」。両手と尻尾のスイッチの他に4個のセンサーが入っていて、抱いたり撫でたり、話しかけたりするとおしゃべりする縫いぐるみです。両手のスイッチで初期設定をするのですが、カルテには「右手のスイッチは正常だが、左手と尻尾のスイッチが効かない」と書いてあります。縫い包みを切り開いて調べると、お尻のスイッチは正常で右手のタクトスイッチが不良でした。右手のタクトスイッチを交換。左手
昨日のおもちゃ病院でのことです。7月初めに直した踊らない「サボテン」を依頼者が引き取りに来られました。「チューブ状の胴体がねじれてたのが原因です。ねじれを解消して踊るようになりました」。スイッチを入れて修理結果を見せようとしたら…踊らない!!なんで!?((+_+))その場で調べても原因がわからず、再入院させることに。直っていたものが、依頼者に返すときに動かなくなることが稀にあります。なんともバツが悪いものです。そうならないように、