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日本旅のペンクラブ(旅ペン)が1988(昭和63)年に制定。1689(元禄2)年5月16日(旧暦3月27日)、俳人の松尾芭蕉が門人の河合曾良を伴って江戸を立ち、『おくのほそ道』(奥の細道)の旅へ旅立った。旅に出るならどこへ行きたい?もし行くなら、北海道のエスコンフィールド。対阪神じゃなくても野球の試合が無くても行って見たいです。普通に野球場に行くだけでもドキドキなんですが、エスコンはTVで見ててもドキドキワクワクな球場やなって思いましたね。体が動くうちに行けたらいいな。
おはようございます☺️今日は旅の日松尾芭蕉さんが旅に出た日旅を愛する作家や芸術家などによって結成された「日本旅のペンクラブ」(旅ペン)が1988年に制定しました。1689年(元禄2年)5月16日(旧暦3月27日)松尾芭蕉が江戸を発ち『おくのほそ道』(奥の細道)の旅へ旅立ちました。隅田川から日光街道を北へ進み下野・陸奥・出羽・越後・加賀・越前など彼にとって未知の国々を巡る旅は全行程約600里(約2400km)に及ぶ徒歩の旅でした。芭蕉は体が弱かったため困難
5月16日の出来事(※5月19日とする記述もあり)675年(天武天皇4年4月17日)天武天皇が日本で初めて肉食・狩猟を禁じる詔を発する。1527年ローマ略奪:フィレンツェからメディチ家が追放され、共和制が復活。1689年(元禄2年3月27日)松尾芭蕉が弟子の河合曾良とともに『おくのほそ道』の旅に出発。1770年後にフランス国王ルイ16世となるルイ・オーギュストがマリー・アントワネットと結婚。1771年世直しの戦争:アラマンスの戦い。
5月の誕生花はピンクの薔薇メルヘンケーニギン上品今日の誕生花たちカンゾウ(私に触れないで)ゼラニウム(尊敬)木香バラ(幼い頃の幸せな時)赤いバラ(熱烈な恋)🗓️今日は旅の日松尾芭蕉さんが『おくのほそ道』の旅へ江戸を立った日に因んで長く旅行に出ていませんね泊りがけどころか日帰りツアーのようなものも行ってなくて出かけたら出かけたで帰ってきてからの片付けなんかも面倒になってきたからかな?上げ膳据え膳の旅なら🥰なんてそれは夢のまた夢ですね松尾芭蕉さんといえば
いかがお過ごしですか今日は主人と都内の南千住にある大好きな素盞雄神社に参拝してまいりました父と母が出会ってわたしがおなかに宿ったのが千住なんですよねぇ南でなく北千住のほうみたいですけど多分1年半は来てなかったお久しぶりすぎです風が吹くたびに鈴の音が綺麗〜音量注意12秒車や風の音がゴーゴーで鈴の音聞こえません〜境内をゆっくりぐるりいつ来ても元気をいただけます桃ここでももみじのタ
今日は新高円寺の「おくのほそ道講座」。今回で最終回、いよいよ「有終の美」である。…が、なんと朝から大雨!半分近くの方がお休みされ、なんか、さびしい最終回となってしまった…。まあ、無理もない。講師の私でさえ「行きたくないな~~」と思うくらいの雨だった(笑)。今回は、「敦賀」「種の浜」「大垣」そして「嵯峨日記」を講義し、・「おくのほそ道」は〈ゆく春〉(千住)の句で始まり〈ゆく秋〉(大垣)の句で終わる。・「おくのほそ道」は水路(深川→千住)で始まり水路(大垣→伊
芭蕉の「おくのほそ道」について議論する機会があった。同署は日本を代表する俳人による、日本を代表する紀行文であるので注釈本が多いという話になった。その注釈を比較すると各本の主張や分析がまちまち・バラバラである点が話題となった。特に「おくのほそ道」に出てくる俳句の解釈が本によって全く異なるという点の指摘が相次いだ。それはなぜなのかを考えることは愉しい話ではある。俳句は十七文字だけという極めて語句と表現を限定する詩である。その限定が何を齎すのかと考えると読む人の解釈が無限に存在できる余
こんばんは〜、また1週間が始まりましたね、でも僕はまた無職渡世人になりました😆実は木曜日から仕事が開始した某区役所の窓口対応なんだけど、ちょっと思っていたのと異なっていて、ずっと立ちっぱなしでしかも魔巣苦が必須ときている😷推薦いただいた派遣会社の社員さんには悪かったけど、2日目の午前でアンマッチを伝えて辞めました👋人生初の出来事、一日半で辞めた72歳だしね、デスクワークが無ければ何をしようかな❓ともかくこれからは自由に生きていきますわ😅、って言うと、これまでも自由気ままでんがな〜ってツ
(東京都立川市昭和記念公園)今日は朝10時に横須賀の自宅を出て、13時から立川での句会。少し早めに着いたので、昭和記念公園に行ってみた。ここはものすごく広大で、ほんの入り口だけを眺めた程度だが、いつもより賑やかである。みな、花を愛でに来たのだろうか。プリン風茶碗蒸しタコの唐揚げハムカツのカマンベールチーズソースかけ生牡蠣シラスのチヂミ鮭とイクラの土鍋炊き込みご飯あなたに会えてよかった(立川北/居酒屋)★★★☆☆3.46■【23/10/17オープ
そしてこのお宮さまを区切りに小松駅にもどり、今夕は新幹線で敦賀に移動します。一日中の晴天に感謝です。さて翌朝、しかし天気予報通りの荒天です(色ヶ浜行のバスを待つ間にちょうど雨が上がりました!)参拝第5403社色ヶ浜恵比寿神社福井県敦賀市色浜気比の松原(行ったことない)そして若狭湾を右手に海沿いの道をおよそ30分、色ヶ浜バス停で下車。正直、すでにさみしい。廃業した旅館の建つ国道から海に向かって道を下ると、やがてこちらの小さなお宮さまに出会いました。今日の道中安全と好天
本日3度目の更新、失礼いたします!今日という日は、「うたがく」にとって、そして受験生の皆様にとって特別な一日になりました。1,500人突破の感謝を込め、本日だけで「三大まみれ動画」を一挙に解き放ちました。『日本国憲法前文(完全版)』:真の姿で復活!『日本三大随筆(枕草子・方丈記・徒然草)』:80分耐久!『奥の細道(序文)』:今、解禁!30分耐久!憲法で公民を制し、随筆と芭蕉で古文を制する。これほどまでに「暗記」に特化した一日が、かつてあったでしょうか。「どれから聴けばいい?」と迷
(東京都迎賓館赤坂離宮)今日は西荻窪の「おくのほそ道」講座。「鹿島紀行」と「おくのほそ道」(那須野、黒羽)を講義した。しゃぶしゃぶ・日本料理木曽路善福寺店(上井草/しゃぶしゃぶ)★★★☆☆3.13■しゃぶしゃぶ・すき焼き・日本料理の専門店。各種お祝い、法事、ご宴会などシーンに合わせて■予算(夜):¥5,000~¥5,999tabelog.com講座のあとは「木曽路しゃぶしゃぶ」へ。おいしいお肉をいただいたが、歯痛のせいでいつもの半分くらいしか食べられな
(東京都杉並区新高円寺)今日は杉並区新高円寺、ゆうゆう梅里堀ノ内館での「おくのほそ道」講座。今回は「写真で見るおくのほそ道2」で、岩手県平泉から岐阜県大垣(おくのほそ道終焉の地)までを写真で紹介した。まあ、素人写真なので大した写真ではないが、こういう企画が出来るのも、実際に自分の足でおくのほそ道を歩いて来たからこそで、そこが私の講座と研究者の講座との違いであり、強みだ。数人寝ていた人もいたが…(笑)、ほとんどの人が熱心に見入ってくれた。ついでながら、私も、人の講義ですぐ
3月27日は、グレゴリオ暦で年始から86日目(閏年では87日目)にあたり、年末まであと279日ある。===3月27日の記念日は===【さくらの日】日本さくらの会が1992(平成4)年に制定。3×9(さくら)=27の語呂合わせと、七十二候のひとつ「桜始開」が重なる時期であることから。日本の歴史や文化、風土と深くかかわってきた桜を通して、日本の自然や文化について関心を深める日。酒が呑める!酒が呑める!酒が呑めるニャ~♪御猫様、花より団子ですかぁ?下僕ぅ~、お主は運転手として絶対飲むニ
岩はなや旅人労(つか)れていちご食ふ加舎白雄(かや・しらお)ここ最近、実に春らしい日が続いている。こんな日がずっと続いてくれたら嬉しい…(笑)。春休みだからか、地元の苺狩が大いに賑わっていた。ところで「苺」は初夏の季語。昔はビニールハウスなどなかった為であろう。江戸時代の苺は野生のもの、近代以降は露地栽培を詠んだものであろう。加舎白雄(1738~1791)は江戸時代中期の俳人(俳諧師)。与謝蕪村が1716年から1784年であるから、蕪村と同時代の人でやや後輩
「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。」(月日は永遠の旅人のようなものであって、過ぎては来る年もまた旅人のようなものである)ちゃたん君は突然逝ってしまったわけではなかったので、心の準備をしていたつもりだったのですけど、そんなものをあっさりとこえていくとてもとても寂しく悲しいものでした。それでも、我慢せずに思いを外に解き放てたので、今はやさしい幸せな思い出として、たくさんのシーンを思い起こすことができるようになりました(はず…)(うちの奥さんはまだまだ時間が必要な
(東京都豊島区池袋)今日は豊島区池袋の第二谷端川句会。今回の兼題は「流氷」。私が出した兼題だったが、みな苦戦したようだった。(私も苦戦した…(笑)。)でも、なかなか面白い句もあった。私の句会では兼題句(季語)を出す句会が多い。が、私自身はあまり兼題が好きではない。自由な題材を詠んだほうがいい、と思うからだ。が、皆に聞くと「兼題があったほうが句が作りやすい」というので続けている。が…、こういってはなんだが。句会などでは、兼題を一句に強引にねじ込んだものが多い。
美容院の予約時間よりも早く着いたので、少しお散歩をしました。草加松原は、おくのほそ道の風景地に指定され、日本の道百選にも選ばれた、散策や桜の名所として親しまれる松並木です。草加松原↓おくのほそ道の風景地草加松原-草加市役所www.city.soka.saitama.jp
(千葉県船橋市八丈島郷土料理「源八船頭」)今日は千葉県船橋市の「汀句会」。今日は見学の方が一人来てくれた。今後も続けてくれると嬉しい。(島寿司)(八丈島焼きそば)句会のあとは、船橋グルメ散策。今日は八丈島郷土料理「源八船頭」へ。昨年、八丈島に旅行した時、なんか「島寿司」に感心した。ネタを「漬け」にして、わさびの代わりに「洋辛子」をつけたもの。『八丈島に来ています!』(八丈島から見た八条小島)流されてたましひ鳥となり帰る角川春樹八丈島に来ている。伊豆
(前菜)(ふぐ刺し身)(ふぐの煮凝り)(ふぐの唐揚げ)(ふぐ鍋)(ふぐ雑炊)(ひれ酒)汐彩(西荻窪/ふぐ)★★★☆☆3.21■予算(夜):¥10,000~¥14,999tabelog.com今日は杉並区高円寺の「IMAGINUS句会」。そのあとは西荻窪のふぐ料理「汐彩」へ。ひさびさに「ふぐ」…しかも「とらふぐ」のフルコースをいただいた。いや~~おいしかったな~。ふぐがプリプリしていた。明日は船橋の句会。林誠司~句会、講座一覧(東京、千葉でやっていま
(東京都豊島区池袋)今日は池袋の第一谷端川句会。これまで、ここの句会はNPOみらい館大明の管理下の句会だったが、5月から自主運営の句会に移行することとなった。昨年亡くなった、NPO職員の荘司さんがこれまでお世話してくれたのだが、今やそういう手が回らなくなったようだ。職員の方から移行する為の手続きだとか、書類だとかの説明を受けたが、結構大変だ。しょうがない、私がやるしかないか…(苦笑)。なんかしらないけど、毎日忙しい…。とはいえ、明日は遊びの一日の予定だ(笑)。しかし今
(山形県出羽三山羽黒山)ありがたや雪をかをらす南谷松尾芭蕉「草の花」2026年3月号に興味深い文章があった。「草の花」鈴木五鈴さんの「不可解な季語二題」という文章で、季語「薫風」「魚島」の使い方に対する疑問を書いている。今回は「薫風」のみを取り上げたい。「風薫る五月」という言葉があるように、今、「薫風」は「初夏の季語」として使われている。しかし、もともとは陰暦六月の「晩夏」、もしくは陰暦「五月」の「盛夏」に使っていた、というのである。確かに「薫風」の由来は、
(神奈川県横須賀市)山茱萸やまばたくたびに花増えて森澄雄今日、横須賀の「光が丘水辺公園」まで散歩したら「山茱萸(さんしゅゆ)」の花が咲いていた。風は少し冷たかったが、実に春らしい陽気。鴨ものんきに昼寝していた。ところでこの句…。「まばたきするたび」に山茱萸の花が増えるわけは無い。これはいわば「虚」。「虚」を以て「実」に迫るわけだ。分かり易く言えば映画やドラマのように「フィクション」をもって人間や世界の真実に迫るように、この句は「虚」を以て「山茱萸
(京急電車)今日は西荻窪の「松尾芭蕉と俳句の古典」講座。「おくのほそ道」の「日光」について話をした。しゃぶしゃぶ・日本料理木曽路善福寺店(上井草/しゃぶしゃぶ)★★★☆☆3.13■しゃぶしゃぶ・すき焼き・日本料理の専門店。各種お祝い、法事、ご宴会などシーンに合わせて■予算(夜):¥5,000~¥5,999tabelog.com講座の後はひさびさ「しゃぶしゃぶ木曽路」へ。奮発して松阪牛(上のお肉)も食べた。3枚で6,600円だから、1枚2,2
(杉並区永福町みらい水産)ホームmiraisuisan.co.jp今日は杉並区新高円寺の「おくのほそ道」講座。福井県に入り「汐越の松」「天龍寺・永平寺」「福井」の章を話した。次回は「写真で見るおくのほそ道」をやり、次々回は最終回で「敦賀」「種の浜」「大垣」をやり、「おくのほそ道」は終わる。引き続き「松尾芭蕉」関連の講座をやって欲しいということで、6月からは「芭蕉の旅」講座として、芭蕉の五大紀行文、野ざらし紀行鹿島紀行笈の小文更科紀行おくのほそ道を講義するこ
(当帰の花)当帰よりあはれは塚の菫草(とうきよりあわれはつかのすみれぐさ)松尾芭蕉この句は元禄六年春の作。この句については以前に書いたことがある。『「おくのほそ道」を歩く113~山形県鶴岡市羽黒山手向』(山形県鶴岡市手向)消安し都の土に春の雪左吉(きえやすしみやこのつちにはるのゆき)清河から羽黒山へ向かう。芭蕉一行はここから出羽三山へ登るが…ameblo.jpこの句は芭蕉に憧れて、放浪の旅に出て京都で亡くなった図司左吉(ずし・さきち)を
(栃木県大田原市雲巌寺)【原文】当国(とうごく)雲巌寺(うんがんじ)の奥に仏頂(ぶっちょう)和尚山居(さんきょ)の跡あり。竪横(たてよこ)の五尺にたらぬ草の庵(いお)結ぶもくやし雨なかりせばと、松の炭して岩に書き付けはべりと、いつぞや聞こえたまふ。(中略)さて、かの跡はいづくのほどにやと、後(うしろ)の山によぢ登れば、石上(せきしょう)の小庵、岩窟(がんくつ)に結び掛けたり。妙(みょう)禅師の死関(しかん)、法雲(ほううん)法師の石室(せきしつ)を見るがごとし。
(神奈川県横浜市港南区東永谷地区センター)今日は東永谷地区センターの「おくのほそ道」講演。あいにくの雨だったが15名全員参加してくれた。松尾芭蕉の生涯、「おくのほそ道」の魅力、「おくのほそ道」の「深川」の章・「壺の碑」の章などを通して、不易流行の思想芭蕉はなぜ旅に生きたか?を主題に話をした。東永谷地区センターというところに初めて来たが、立派な建物だ。横浜南高校のすぐ脇にあり、図書室では高校生が学習し、食堂らしきところでは高齢の方で賑わい、廊下やホールでは子供たちが
(神奈川県横須賀市)今日は池袋の第一谷端川句会。今日も「松尾芭蕉」の講義をした。明日は横浜で「おくのほそ道」の講演。今のところ15名の参加があるようだ。ただ、定員20名なので満席になっていない…。しかも明日は雨らしい。しかし、きっと楽しみにしてくれている人の為に頑張って話しをしてきたい。「おくのほそ道」の魅力を多くの人に伝えたい。今週は今やっている句集が大詰め。今日から土曜まで句会。打ち合せなどもあり、結構ハードだ。おくのほそ道講座(1回のみ)参加
北上('05.3.12)2005年3月12日。昨日と同じ7時半に起床。雲ひとつない快晴。ただし昨日より寒い。今日も北上駅のホームで、ED75の通過を見送る。8時55分発の一ノ関行きに乗って、いざ出発。昨日と同じ所を通るが、今日はよく晴れているので、雪をかぶった山々がよく見える。水沢駅から先、ややしばらく市街地が続いた後、田園地帯に。雪がとけて、土が顔を出している田んぼもいくつか見られる。陸中折居駅を出て左側、田畑の向こうに大きな山が目立つ。右側は森の下に住