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新入りおはぎちゃん保健所からひきとってきた、白髪交じりのおばあちゃん猫飼い主死亡で、犬1匹・猫3匹の現場だったそうボランティアさんが犬だけは連れていったそうですが、本当にそれがボランティアだったら、犬1匹だけ連れていって猫は現場に残していくなんてできるのか??その犬のことは謎が残ります。その後、現場に残された猫は保健所に収容されたそうです。もう1匹の、劇症型みたいなひどい風邪症状の黒猫は、残念ながら治療の甲斐なく亡くなってしまいました。おはぎちゃんも一時
生きる尊厳保健所に収容された白猫ちゃん「ホワイティ―」生え際の毛の色は真っ白、今までの過酷な生活が想像できるし、痛々しい姿に胸が締め付けられます。「扁平上皮癌」左耳はもうなくなっているし、症状からして恐らく脳神経も触っています。最初こそ、せめておいしいものを食べさせてあげたい、と扁平上皮癌に効く癌サプリを飲ませましたが、流動食を飲み込む力もありません。発作も起きているので、見守るお看取りにすることにしました。もっと早くLYSTAに来てくれていたら・・・
スタッフにしにしです。今年度前期がおわり、後期に突入!今年度のLYSTAの目標は【いわき市10年ゼロの1年目の実現】前半戦が終わり、目標達成へ向け順調に歩みを進めております。ご支援の御礼2月に終了したクラウドファンディングのご支援が淋しくなってしまった9月資金面でサポートしてくださった皆様に、心より御礼を申し上げます。ここからの3年間はLYSTAにとって正念場です。R8年度後期も、大きな大きな目標を突破していくために、皆様から力強い応援を賜りたく存じます。
こんばんは!スタッフのにしにしです。ご心配をおかけしましたが、無事に退院、仕事に復帰し、入院前の生活を取り戻しています。これからは、今まで以上に健康に留意して、LYSTAの活動に励みたいと思います今日は、おかげさまで保護直後の子たちを管理するためのケージが届き、到着早々に代表が組み立てていました。何度も組んでいるケージなので手慣れたものですが、実は代表、こういう作業が苦手なんですそしてもう一つ苦手なものが、取扱説明書この方、生まれてこのかた、取説を読んだことはないと
先日お願いさせていただいた洗濯機やケージは、支援してくださると申し出をいただきました。全部で14万円ほどかかる予定だったので、本当に助かりました。一般家庭と違って、多くの犬猫が暮らす施設は建物の傷みもあります。サクサク簡単にお金をかけることができないので、修繕待ちのところもいくつもあります。施設を運営・維持していくのって、本当に大変交通事故による顔面強打疑いだった「ライアン」お顔の腫れが引いた気がします。腫れが引いたら、鼻の奥のほうで鳴っていた喘鳴のようなものがなく
訃報TNR期間中の9月8日、しろべーが急変しました。スタッフから送られてきた動画の様子で、かなり厳しいことが想像できましたが、一縷の望みで病院へ。先生から「どうなるかわからないけど、明日まで預かるよ(入院)」って言っていただきましたが、やっぱりお迎えに戻ってサロンで看取ることにしました。そしてその日の夕方、スタッフに看取られて、しろべーは永眠しました。恐らく心臓か血管に何かが起きたのだと思います。私はこの日、TNRの準備や捕獲で顔を見に行くことができなかったので、
こんばんは!代表の鈴木です。いつもLYSTAの活動を温かく見守り、たくさんのご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。東日本大震災と原発事故の約5か月後、仕事の傍らで参加していた被災ペットシェルターのボランティア先が撤退。未曾有の災害から半年が経ってもなお、警戒区域には多くの命がとりのこされていました。「県外から多くのボランティアさんがレスキューに来てくれているのに、何もしないで元の生活に戻ることなんてできない」眠れないほど考え、立ち上がったLYSTAは、本日2
ここ最近、毎週のように大雨被害の話題ですが、いわき市も今日は明け方から10:00くらいまで大雨に見舞われました。シェルター脇の幹線道路も水捌けが悪く、雨水の溜まっている箇所がいくつかありました何度も天気予報や雨雲レーダーを確認しながら作業をしていました。本当は今日から山奥の奥のほうに捕獲に行く予定でした。しかし、土砂災害警報がでる可能性も考え、安全第一で、その現場だけは来月に延期しました。皆さまも最優先で命を守る行動をお願いしますご支援のお礼■寄付
スタッフにしにしです!ここ最近、全国各地で激しい豪雨による災害が相次いで発生していますね...ネパールの土石流も現実の映像だということに心が痛みます。被災された地域の皆さまに心よりお見舞い申し上げますと共に、救助や復興に尽力されている方々に深く感謝いたします。近年は「これまでに経験したことのない大雨」が、いつ、どこの地域で発生してもおかしくない状況が続いています。昨日までは他人事だと思っていた災害が、今日突然、自分たちの街を襲うかもしれません。お近くの地域で大雨の予報が出ている際は、
また東京で大雨があったり、地震があったり一昨日夜中の地震発生時は、いわきでも「ここが震源か」と感じるくらいの揺れでした。先日の千葉豪雨のときは、東京の病院に私用があり帰路についたところで、雨から逃げるようにいわきに帰ってきました。放置された車両はすべて撤去が完了したとのことで、本当に良かったです。自然災害が続いていますが、どうぞ皆様ご安全にお過ごしください。ご支援のお礼8月15日〜21日到着分ワンにゃんのご飯の他に美味しそうなお菓子や日用品まで先週もありがとう
このたびの千葉県における記録的な大雨、及び水害により被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。路上に2700台もの車両が放置されるなど、今回の豪雨による被害の甚大さに胸が痛みます。復旧作業が迅速に進み、被災された皆様が1日も早く安全で平穏な日常生活を取り戻せるよう、お祈り申し上げます。僕わおん!保健所からひきとってきたわおん君保健所に収容された時はどばっと血があったり、膀胱炎の症状があったそう...さらにLYSTAにきてからはひどい下痢もしていました。お迎えして1週間ほ
ご支援のお礼こんにちは!代表の鈴木です。7月も、寄付金をお振込みくださった皆様、物資を送ってくださった皆様、LYSTAの活動にご支援くださり、ありがとうございました。おかげさまで7月も、安定して活動することができました。ありがとうございました😊《いわき市10年殺処分ゼロ》私たちはいわき市の、負傷を含めたまっしろな犬猫殺処分ゼロを目指します。そして今年度、どうしてもその一年目に立ちたい!昨年度は残念ながら「殺処分1頭」となってしまい、とても悔しい思いをしました。1匹たりと
前回のブログでお話しした大将くん癌の暴走が止まらず、昨日のお昼すぎに力尽き、永い眠りにつきました...10日ほどの短い期間でしたが、とても中身の濃い時間でした。保護した3日目からは自力で食べられなくなり、強制給餌を開始したところ、嫌がらずにモグモグ口を動かしてくれて一安心。補液もすんなりさせてくれて、手はかかりましたが始終おとなしくやらせてくれました。昼間、体を丸めて寝てたり、癌なのに毛はふわふわで触り心地も良く、スタッフに甘えて抱っこしてもらったね。とても尊い時間で
鈴木です。この度の熊本地震によりお亡くなりになられた方々に、謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。いまだ余震が続き、不安な日々をお過ごしのことと存じます。被災地の一日も早い復旧・復興と、皆さまの安全を心よりお祈り申し上げます。実はこの間、熱発して久しぶりに寝込んでおり、昨日から通常運転に戻りました。皆様もご自愛くださいませ。「大将」病巣がひどいので、報告するかどうか迷っていた子「大将」と名付けました。よく考
体重が増えてこなかった子猫たちやっとやっと体重が乗ってきました24日あたりから希望がもてるようになってきてほんとそれまでは「なんで?なんで?なんで?」って下痢嘔吐もないのに、こんなに子猫でてこずったのは初めてこんなに自分で食べない・体重乗らないのに、悪化していく様子もない。だから色々試したし、結局なにが効いたのかもわからないケドももちゃん以外は強制給餌を卒業できそうですぜんぜん顔をあげなくて覇気がなかった「まいたけ」走ったりボールで遊ぶようになっ
こんにちは!スタッフ「にしにし」です保護してから2週間、ずっとずーっと体重が減っていたシャムちゃんあの手この手で手を尽くし、やっとやっと今日体重が増えてくれました!とっても嬉しいです♪〜にしにしから皆様にお知らせとお願い〜毎回ブログのタイトルに悩みに悩んでしまって、公開が遅くなることも今回から毎週月曜18:00のブログのタイトルは「ご支援の御礼」で統一しちゃうよ毎回同じタイトルだけど、これからもLYSTAブログ、欠かさず読んでくださいね~リスタのボラン
寄附金、支援物資を送ってくださった皆様、ありがとうございます。施設は毎日フル稼働、今後ともどうぞよろしくお願い致します。わんこ部屋にすんなりとけこんだルカくん夜も室内フリーのまま過ごせるようになりました。わんこたちの楽しみ1日のおわりのおやつ待ちルカくんにあげようとすると、カラちゃんのお口が伸びてくる~ルカくん、すぐに食べないと食べられちゃうよカラちゃんは(後ろ)ひとの手から食べ物を食べるのにすごく時間がかかりました。ルカくんを押しのけても食べられるようになった
小さな頭に黄色い口ばしシェルターで、今年も新しい命が誕生しました🐣何羽いるのか、まだよく分かりませんがみんな元気に巣立っていけますように♪おっぽの日常の一コマ土日の4時間だけ猫カフェとして営業しているLYSTAシェルターおっぽ大好き少年のYくん、月一で遊びに来てくれます!2階の猫さんたちはお父さんお母さんにお任せして、Yくんはおっぽとの濃ゆい時間を過ごします「お土産のオヤツ、どれがいい?」おっぽが自分で選んで美味しくいただきました♪同じ部屋で暮
こんにちは!前回のブログでご支援のお願いをさせていただいたところ、大変ありがたいことに早速温かいご支援をいただいております。すぐに口座へ寄付金を振り込んでくださった方、物資を送ってくださった方、お一人おひとりの優しさに心から感謝いたします。皆様のご支援が、本当に大きな励みになっています。これからも、どうぞよろしくお願いいたします!7月7日は月に一回、猫の手術日。今回も感情揺さぶられることがいくつかありましたが、嫌なことはサクサク忘れよう!手術できない大きさだった多
四月から年度が替わり、今年度の四半期がおわりました。LYSTAは、保護猫カフェ・ペットホテルなどの売上と、皆様からのご寄付によって運営できています。支援してくださった皆様、保護猫カフェやペットホテルを利用してくださった皆様に、心より御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。*この他に、匿名希望の方もいらっしゃいました。*通帳と現金出納帳を目視で抽出したので、漏れがあったら申し訳ありません。ご寄付には、LYSTAの口座に直接ご支援していただくか、公益社団法人ア
各地で地震が発生し、また台風も続いています。「あの地域にはあの支援者さんが住んでるな~」と心配しております。安全第一に、体調を崩されないようご自愛くださいませ。ミコちゃんは、きつい痛みはなさそうに、ほとんど横になって過ごしています。きつい痛みはなさそう…とは言っても、癌だから身体はつらいと思う。ただ眠ることもできないような、気絶してしまうような耐え難い痛みでなく、眠ることができていることは救いです。前回のブログを更新してから思ったんですが、最期の看取り方についてブ
更新時間が過ぎてしまった月曜18:00のブログは、スタッフ西山と、わたくし代表との合作で書いてることが多いのですが、ふたりとも時間がとれず貧乏ひまなし、やること盛沢山なのでございますさてさて先週保健所からひきとってきた子のご紹介から命名「あのちゃん」猫エイズキャリアで譲渡が決まらず収容されていた子ですが、ここ最近食事量が落ちたり体調が心配なところがでてきたので、LYSTAでひきとることにしました。そのまま病院へ行き、血小板と白血病が低すぎる。そしてお熱が40度
アンディとお別れの時間が近づいてきたように感じます。保護したときから心臓を患っていたアンディ、私たちに覚悟をする時間をくれています。5月中旬から入っていた現場のご報告犯罪者の身内の方からの相談犯罪者の家に、豚・ハクビシン・魚・猫が残されていると。身内の方たちの手が少し入った後だったけど、1番最初の劣悪だった状況は安に想像がつきました。動物の種類的に、LYSTAでひきとることは難しい。里親募集でだすことも考えたけど、その動物たちの飼育方法を
実は5月中旬から入っていた現場があります。昨日までにすべての動物・魚のひきあげが完了しました。一緒に動いてくれたスタッフと、施設のお世話をしてくれていたスタッフ・ボランティアさんに感謝。この現場については、また改めてご報告します。ご支援のお礼6月6日〜12日到着分先週はドドーンと届いたものが多く、倉庫に運ぶのに嬉しい悲鳴♪ドライフードも猫砂もペットシーツも、毎日使うので、ほんと消費が早いペットシーツは使い方で節約もできますが、フードと猫砂は節約しようがなく
スタッフの西山です!今日は朝イチから捕獲へ準備をしていると、猫たちがわらわらと寄ってきました。1時間ほどで13匹入ってくれたので、捕獲は順調!1匹残らず捕獲器に入ってねこみつちゃん安らかに昨日の夜中、3時間を超える発作が続いた後、こみつちゃんは永眠しました。ハンデがありながらも、これからもしっかりとごはんを食べて、成長と共に動けるようになる姿を想像していました。駆け足で逝ってしまって、残念です。しかし、最後の発作中も意識はなかったはず。
明後日はTNRの手術日!午前中のうちにわんこたちを移動して、手術室の準備もある程度進んだよ🙆♀️ボランティアさんたちの存在が本当有難い。こみつちゃんは日に数回、発作を起こすようになり寝たきり状態。昨夜?今朝?は、2:30に40分も発作が続いた…発作にすぐ気づけるように、腕枕して寝ています。発作のくすりを飲ませ始めてるけど、まだ効いてこないのか、効いててこのくらいで済んでるのか…?発作が起きる直前獣医さんに見せるのに撮影したけど、発作中の動画はSNSに載せる気になれなくて…
過ごしやすい日がある一方で、急に夏のような暑さになる日も増えてきましたね。そうなると疲れが出やすいので、皆さまどうぞ無理のないようお過ごしください。ご支援のお礼5月23日〜29日到着分先週もたくさんの品々がシェルターにサロンに届けられました♪梅雨入りはまだ先ですが、湿気によってトイレの猫砂がボソボソになります。猫砂の消費が増える時期になってきたので大変助かります!衛生用品にバスタオルなども日常的に使っていますし、フード類はそれぞれの状況に合わせてご飯を作るのでとてもありがたいで
ちょんまる卒業先天性と思われる奇形で脚がつぶれていて、子猫のうちに断脚手術を施し、その後FIPを乗り越えたちょんまるがLYSTAを卒業していきました!片目が見えない先住猫のリサちゃんと、ちょっとお兄ちゃんになるちょんまる▼この動画を見ると、リサちゃんのほうがお姉さんのように見えますが予想通りすぐに仲良くなり、新しい生活を満喫しているようですちょんまるがFIPを発症したときのゲッソリした顔は、今でも目に浮かびます。FIP治療を応援・ご支援くださった皆様、本当にありがとう
また18:00過ぎてしまった!こう見えて?先週も今日もずっと激しく忙しい💪いなばCIAOで当てチャオキャンペーン先週もパッケージをお持ちいただき、猫缶7箱分(350口)が集まりました♪ご協力くださった皆様、ありがとうございましたボランティアさんがせっせと切り貼り、送付手続きまでしてくれて、スタッフはノータッチ助かります!また来年も開催されると思うので(たぶんね)みなさん、チャオのパッケージは捨てずに保管でお願いしますご支援のお礼5月16日〜22
いわき市の不妊去勢手術助成金の書類作りが終わり、ひと段落。生活保護と猫、高齢者と猫人の問題はとても複雑です。制度や環境、幼少期の育ち方やこれまでの人生が絡み合い、福祉関係の職員さんでさえどうこうできる範囲を超えている場合もあります。この活動をしていると「社会の末端を見てるようだ…」と感じることがあります。人のためにも「きれいごと」に身を委ねたいという気持ちがありつつ、「人のためのきれいごと」は、当然に私たちの範疇を超えていて。私たちは、不妊去勢手術をしたり、フードのサ