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新入りおはぎちゃん保健所からひきとってきた、白髪交じりのおばあちゃん猫飼い主死亡で、犬1匹・猫3匹の現場だったそうボランティアさんが犬だけは連れていったそうですが、本当にそれがボランティアだったら、犬1匹だけ連れていって猫は現場に残していくなんてできるのか??その犬のことは謎が残ります。その後、現場に残された猫は保健所に収容されたそうです。もう1匹の、劇症型みたいなひどい風邪症状の黒猫は、残念ながら治療の甲斐なく亡くなってしまいました。おはぎちゃんも一時
生きる尊厳保健所に収容された白猫ちゃん「ホワイティ―」生え際の毛の色は真っ白、今までの過酷な生活が想像できるし、痛々しい姿に胸が締め付けられます。「扁平上皮癌」左耳はもうなくなっているし、症状からして恐らく脳神経も触っています。最初こそ、せめておいしいものを食べさせてあげたい、と扁平上皮癌に効く癌サプリを飲ませましたが、流動食を飲み込む力もありません。発作も起きているので、見守るお看取りにすることにしました。もっと早くLYSTAに来てくれていたら・・・