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毎年GWぐらいで皆様にお知らせしていますセイウチの換毛期ヒレ足類たちは毎年1年に1度の発情期の後にこれまた1年に1度の換毛期をむかえますそれで、現在はセイウチたちの換毛期が始まりまして元々擦れて無くなっていた毛が新芽みたいに産いていますタンポポちゃんには数ミリの新しい毛が一斉に咲き誇ってきましたヒマワリちゃんはこれからみたいで、毛の頭だけちょっと見えている様な感じです【追伸】全国の皆さん!(^^)/伊勢シーパラダイスがちょっとだけ全国放送のTVに出るかもしれ
昨日、ゴマ模様に変わったゴマフアザラシの赤ちゃんですがゴマ模様が出て来たと言うことはこの子の、人間で言うところの「指紋」的な個体ごとの個性が出てきますけっこう大き目のゴマ模様でして配列がけっこう独特かなと思います変わった形のドットがありましたら教えて下さい北斗七星ならぬ北斗30星ぐらいな感じで並んでいたり👉👈みたいな形やら・・・スタッフもこれから探すと思いますいつでも伊勢シーパラダイス距離感ゼロの水族館図鑑【いつ伊勢】「いつ伊勢」で、水族館がお家にや
と言う訳で。。。本日からほぼ完全にゴマフアザラシになりました白い毛の赤ちゃんは見ることが出来ませんのでお間違えの無い様にお願い致しますね白い毛が無くなったと言うことはこの子の個性になるゴマ模様が見えると言うことでして面白い形のドットがあれば教えてく下さいルン他くんの時は「ピースサイン」の模様がありました今回の子ももちろんカワイイですが・・・まぁまぁふてぶてしいお顔をされていますいつでも伊勢シーパラダイス距離感ゼロの水族館図鑑【いつ伊勢】「いつ伊勢」で、水族館が
この4/8に伊勢シーパラダイスで生まれましたゴマフアザラシの赤ちゃん当館としては異例なほど長い期間ホワイトコートで居ましたがその白い毛がついにゴソッと抜け落ちて大き目ドットのゴマ模様が現れました4/8~4/27ぐらいまでは白い赤ちゃんでした本日より半分ゴマ模様赤ちゃんになりまたおそらく明日はめでたくほぼゴマ模様の赤ちゃんになりますお母さんのルーちゃんはこの3週間の授乳でどんどん痩せており赤ちゃんの方はかなり大きくなってもう「赤ちゃん」と呼べる感覚のサイズではありません
最近はどうしてもゴマフアザラシの赤ちゃんネタが続きますがこちらの元赤ちゃんミナミアメリカオットセイのエマちゃんも変わらず元気にしております2年前に伊勢シーパラダイスで生まれましてもうすぐ次の6月で3歳になりますね現在は日向ママはエマちゃんのお散歩の練習をしていて徐々にではありますが行動範囲が増えているみたいですさてさて。世の中の生きとし生けるものは全て赤ちゃん時代がありまして(皆さんも含めてね)あんなに可愛かった赤ちゃんたちがだんだんと成長してそれなりに
今朝のゴマフアザラシの赤ちゃんの写真ですが特にお腹の白い毛が抜け始めてゴマ模様が見えてきましたいよいよゴマ模様へ変身して行きますさて、昨日は伊勢シーパラダイスに吉本新喜劇座長のアキさんが来館して下さいましたさて。。。4/25にアキさんが来館して下さいまると言う一報を現場で伝えた時関西圏のスタッフは大はしゃぎ、関東圏のスタッフは静観・・・でしたそして、4/25当日、アキさんにはセイウチやアシカのイベントに参加していただきつつ、そのアキさんと接したスタッフたちは「ア
2026年4月24日ついにゴマフアザラシの赤ちゃんの白い毛が抜け始めましたもう体重が35㎏ほどあり、エネルギーの蓄えは満タンです赤ちゃんが泳いでいるとプールには毛がたくさん浮き始めていまして過去の事例でいくと、抜け始めると一気に毛替わりが進む傾向があります少し前まではそんなことは無かったですが赤ちゃんの体を触るとその手に毛が付く様になってきていますこの1週間ぐらいでズンとゴマ模様に代わるかもしれません近々での最後の難関である「離乳(摂餌)」ももうまもなくですねこ
ゴマフアザラシの赤ちゃんの体重測定に、とうとうフリーザ様の乗り物が投入されました今まで使っていた青いタライでは大きくなった赤ちゃんに耐えられないと言うことでどこかのタイミングでいつもこの樽に代わります体重計もバネ秤を使っていましたがそのバネ秤の秤量が30㎏だったので30㎏を超えた赤ちゃんの体重を量る事ができなくなりデジタル秤に変えましたまた、たまたまでしょうがお母さんの体を枕にする発想がある子みたいで(今までの子たちもたいがい変わった子たちでしたが)今回の子は更にち
お魚スタッフがアブラボテと言う淡水魚の人工繫殖に挑戦中と言う事で何枚か写真を貰ったので紹介します!アブラボテは濃尾平野以西の本州、四国北部、九州北部、淡路島に分布する淡水魚でもともと生息数が少ない魚なんですが、現在では環境省のレッドリストで準絶滅危惧に指定されていて自然界では滅多に見ることのできない、貴重なお魚です。アブラボテの名前のアブラは、体の色が重油の様な色をしていることからアブラ(油)ボテと言う名前が付いたそうです!ではまず卵の状態です黄色い米粒みたいなのが卵で、黄色
しつこい様ですがゴマフアザラシの赤ちゃんのお話しです今が旬なんで...今しか見れない季節ものですから...と言うことで、生後約6時間の赤ちゃんと生後2日の赤ちゃんの写真たちを目に焼き付けてもらってその焼き付けた絵を思いながらこちらの直近の写真を見て下さい同じゴマフアザラシの赤ちゃんですが体重約10㎏で生まれた赤ちゃんが生後12日で25㎏を超えています最近は毎日2㎏ずつ増えていますいつでも伊勢シーパラダイス距離感ゼロの水族館図鑑【いつ伊勢】「いつ伊勢
ゴマフアザラシの赤ちゃんが生まれて無事に10日が過ぎましたこの10日間だけで言うと今回は生まれた時に羊膜が破れなかったと言う問題以外は結構スムーズかと思います(✕日夏〇陽夏)目もしっかり見えている様子でプールの前を横切ったアシカの陽夏(はるか)をガン見してました身体的に順調だったとして出産で危ないシーンは①出産時②授乳出来るかどうか③体重が増えるかどうか(母乳がしっかり出ているかどうか)④泳ぐのは良いが自力で上陸できるかどうか⑤離乳できるかどうか(魚を食べられ
今日、4月19日は419の語呂合わせで「飼育の日」です。これは飼育係の仕事を通して、水族館や動物園に興味を持ってもらおう!と言う日です。皆さんは飼育係ってどんなイメージですか?皆さんはめったに触れないような、アザラシの赤ちゃんを抱っこしたり動物に接近した写真を撮ったり。大きな動物と一緒にかっこよくショーをしたり。これだけを見るとなんだか楽しそう!ってイメージですかね写真だけ見たら毎日遊んでいるみたいですが、これは飼育係の1日のほんの少しの部分です。まず1日の最初は掃除からで、お客
こちら、東海地方で放送されまし伊勢シーパラダイスのたテレビの取材の内容です真っ白ふわふわ赤ちゃんアザラシ“今はいいけど…”エサに課題水族館も戦々恐々…中東情勢三重・伊勢シーパラダイス(中京テレビNEWS)-Yahoo!ニュース三重県伊勢市にある「伊勢シーパラダイス」。記者:「平日の午前中ですが、多くの人が集まっています。みなさんの視線の先にいるのはゴマフアザラシの赤ちゃんです」news.yahoo.co.jpゴマフアザラシの赤ちゃんの話題ともう
ゴマフアザラシの赤ちゃんはまずまず順調そうな流れに乗って来たかと思います授乳と睡眠と水泳がランダムに繰り返されていますさて、そんなこんなでプール前にはポールが立っていて、ガラスを叩いたりできない様にしていますアザラシたちが寝ていたりする時は特に静かに見てあげて下さいまた、お母さんの向こう側に赤ちゃんが居る時は赤ちゃんを見れない場合はありますその他、母子の状況によりプール前を封鎖したらり解放したりしていますので予めご了承下さいm(__)mそれで、生まれた日から昨日ま
先日伊勢シーパラダイスで生まれたゴマフアザラシの赤ちゃんですがいろいろとありつつもとりあえずはちゃんと育ってまして授乳も確認出来て日々体重は増えていますそれと、最近はプールで泳ぎ始めており泳ぐの楽しいみたいで潜水したりお母さんを追いかけてたりして遊んでいます一昨日ぐらいから自分で上陸出来る様になってきたので自ら入水して泳いで遊び、自ら上陸して寝ています伊勢神宮の「式年遷宮」20年に1度の理由は?おかげ横丁は1993年の式年遷宮きっかけに整備地元「赤福」が約140
2026年4月8日の21:27にゴマフアザラシの赤ちゃんが誕生しましたお母さんはルーちゃん、お父さんは大福くんですなので福音ちゃんの妹になります生まれてから、授乳確認と母親の安定が揃うまで待っていましたもちろんまだまだ不安定であり、何が起こるか分からない時期ではありますが赤ちゃんを見られるチャンスがある時は静かに見ていただければと思います赤ちゃんが見られる位置を常に解放している訳ではなく母子の状況に合わせて閉鎖したり解放したりする予定ですお母さんはしっかりと赤ちゃ
ゴマフアザラシのルン太くんの気持ち悪い動きを撮影できましたでもこれはごく一部でして、他にも奇行をする彼ですが(映像の方がその気持ち悪さが分かりますけど)この時の動きの気持ち悪さはニョロニョロした動きだけではなく、変わらぬ目線でしたこの撮影時は彼の後ろの方に福音ちゃんが居てそっちの方へバックしたいルン太くんをスタッフの足が阻止していました(福音が嫌がるので)それで、そのスタッフの足を切り抜けてバックしようとニョロニョロと動くルン太くんですが意識と体は完全に後ろを向いて
観覧スペース通路からアシカの声が聞こえて来たので撮影しに行くとカリフォルニアアシカのポロンちゃんがお散歩していましたポロンちゃんはショーにはよく出ていますがSNSにはあまり出ていないので撮影しましたが超安定している子なので特に何かが起こる感じではないですですが、先ほど魚類の展示コーナーをウロウロしていてアジの水槽前で立ち止まるとアジの方がビックリしていた。。。とトレーナーが言いましたつまり。アジがアシカを認識して驚いたのならそれは捕食者と認識して驚いたのかもしれず。。。
伊勢シーパラダイスは今回初めて4月の二日間休館日を設けました今までは1年に1回、12月に休館日がありましたが1年間で2回目の休館日となります今までもそうでしたが休館日は鬼忙しくなる現場スタッフ今回はペンキ塗りはあまり無く、片付けや大掃除と言った類で忙しくしてましたいくつかある倉庫からドンドン物が放り出されて整理整頓されてました今回も休館日にしかできないこととしてバタバタしたスタッフでしたがもう1日あればもっとアレもコレも出来たのに。。。と思います海獣たちはお客さんが
大変遅くなりましたが、やっとタンポポちゃんのご帰館のYouTube動画編集が終わりました2026年2月25日の輸送の様子です結果的に無事に到着していますので輸送時を振り返っても特に問題は無いですけどもちろん気を引き締めて輸送にのぞみました今回はキックくんとの交尾をタンポポちゃんの排卵のタイミングで確認していますので期待が持てます-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有
コツメカワウソはペアになると必ずと言って良いほど一緒に寝ます伊勢シーパラダイスで生活しているヒノキくんと結ちゃんも一応一緒に寝ていましてお食事後に寄り添って寝ていきますで、寝る前には毛づくろいをするのが日常でして布や、板に毛をこすりつけて水気を取りますまた、お互いにお互いの毛を口で(歯で)毛づくろいもしまして特にヒノキくんはこの相手への毛づくろいが多くきっと親にたくさん毛づくろいをされて育ったんだろうな~と勝手に思っています一方で結ちゃんですが、小さい頃に傷が出来たので人
伊勢シーパラダイスにはケープペンギンとフンボルトペンギンの2種類のペンギンが生活しています見た目がそっくりなこの2種類のペンギンですが実はザクっと性格の違いがありましてフンボルトペンギンはケープペンギンに比べて異様に好奇心が旺盛で寛大です例えば体重測定時、ケープペンギンはスタッフの方から近づいて1羽ずつ籠とフタを使って捕まえて体重を測りますこれはケープペンギンたちはこういった場合に比較的よくスタッフを突くから籠を使いましてつまり警戒心があってスタッフを攻撃した
いよいよ新年度がスタートしましたね!入社式や桜の開花情報など、春だな~って思う話題が毎日で明るい気分になりますね!話しは変わりますが、4月・5月の新バージョンの魚朱印の販売が始まりました今回は「ウツボ」です!鋭くて切れ味の良い歯を持つウツボですが、目はクリっと丸くてつぶらな瞳をしていますよくよく見るとかわいいヤツです!ただ、集団になると圧がハンパないですけどね他の水族館さんでもオリジナル魚朱印を販売されているところもあるのでぜひ集めてみてはいかがでしょうか?水槽のウツボとも
10年前の伊勢神宮に関する行事の写真を探していましたらあるゴマフアザラシが伊勢シーパラダイスにやって来た現場を撮影した写真が出て来ました車の荷台に乗ってケージに入ってやって来たこちらのゴマフアザラシ撮影日はちょうど10年前の3/29となっていました初めて見る場所(プール)に戸惑いながらも臆せずズカズカとプールへ入って行く「彼」ゴマフアザラシは心の繊細な動物なので移動後は餌を食べないことが普通ぐらいなのに来てすぐにバケツを持った見知らぬスタッフの方へと寄って来てすぐ
今はゴマフアザラシの換毛時期が始まるやらまだ始まらないやらで個体差があります1年に1度の換毛は、同じく1年に1度の発情期の後にやって来ますそう言う意味で、発情期がまだ無いお子様は春になるとすぐに換毛期に突入するのでまず一番に換毛が始まって全身の毛がキレイに生え変わります大人のアザラシたちが恋だの出産だのとガタガタしている間に子供の福音(ふくね)ちゃんだけはずば抜けて早く既に換毛を終わらせていますちなみに若いと毛の生え替わり自体がスピーディで換毛の期間が短いですけどお歳を
伊勢シーパラダイスに超希少なサメが登場しました!!種類はナヌカザメですなにが希少なのかと言うと、この体の色と柄です。通常のナヌカザメの色は、グレーや茶色っぽい色に黒い斑点があるのが通常の色です。ですがこのナヌカザメは白と黒のパンダの様な配色です。生き物が本来の色ではなく白くなる現象に、アルビノと言うのがありますが今回はアルビノではなく、一部の色素が減少する事でこの様な色になったと考えられます。模様は可愛らしいパンダ柄でも、口元を見ると「ゾクッ」とする歯が生えています。目は黄金色
この季節はゴマフアザラシたちの恋の季節ですので血縁同士のオスとメスを分ける為に短期間だけ飼育舎を半分に仕切ったりしますその作業の為に閉館後にプールの水を抜いて作業をするべく、アザラシたちをプールの底で待機させたかったですがでも息吹ちゃんだけ陸にとり残されて1人でゴロゴロしていました息吹の近くで作業をしたら驚いて水の無いプールへ落ちてしまうか?と少し心配しましたがまぁ落ちるほどパニックにはならないだろうと思って電動ドリルでドリドリと音をたてて作業をしましたらなんと、まぁまぁ大き
またコツメカワウソの結ちゃんのお話しです数年前までは特定のスタッフ以外は敵か何か・・・攻撃して撃退するべきものと言う概念があるみたいでそれは自然界では当たり前かもしれませんがそれにしても攻撃性が高すぎると言いますか・・・極論、カワウソママと館長以外のスタッフには攻撃していたのが現在はある程度接したスタッフであれば例えば初対面でなければ誰でも結ちゃんと接することが出来ます特定のスタッフとは仲良くなり、その他のスタッフは「全員攻撃対象」だったのが「スタッフはみんな私の
良いとか悪いとかのお話しではなくお顔がシュッとしたコツメカワウソのヒノキくんに比べて結ちゃんは・・・と言うお話しです(笑)コツメカワウソの結ちゃんの特徴としてブヒっとした大きな鼻の穴と食事の際にやたらと目立つピンク色の歯茎があります雌雄が違うとは言え同じコツメかウソなのにシュッとしたヒノキくんのお顔とはだいぶタイプが違います良く言えば唯一無二のたたずまいをしている結ちゃん見ていると相変わらず笑ってしまう感じで良いとか悪いとかではなく、ヒノキくんとはまた違う魅
先日。伊勢シーパラダイスのすぐお隣にある夫婦岩(興玉神社)にて実施されました浜参宮(はまさんぐう)に参加してきました※正確には大昔からある夫婦岩のお隣に伊勢シーパラダイスがあります「浜参宮」とは、伊勢神宮に参拝する前に二見浦で身を清める禊(みそぎ)の事を言い昔はのこの禊の浜に浸かって身を清めていましたそれで、2033年に実施される第63回神宮式年遷宮に向けてお宮を建てる木材を神宮さんに納める「お木曳(おきひき)」行事に参加する為に身を清める「浜参宮」と言うことで心身ともに清ら