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トドの鋼(こう)くんですお父さんの小鉄くんが亡くなってから3年ほど経ちまして一応トドプールで頭をはらしてもらっていますそんな鋼くんですが、最近この飛び込み台からの飛び込み時に大量の水しぶきを飛ばせる様になりまして体はまだ小さいですが腹打ちみたいな感じで着水するので思った以上に水が飛んでいますオリンピック種目の「飛び込み」だと0点ですが例えば遠足の子供たちにキャーキャー騒いでもらうのは100点ですトレーナーが魚を上手に投げられるかどうかによって水の飛び方が違います
1年ちょと前に伊勢シーパラダイスで生まれたケープペンギンの赤ちゃんの成長の様子をまとめました最近はあまり立っていないですが少し前に人を睥睨するお立ち台に登るのが流行っていた子です孵化した時の体重は63g・・・ポテトチップスのレギュラーサイズの重さぐらいですそれがたった40日後には体重が40倍になり人間では考えられないぐらいの成長曲線を描いてぐんぐん成長しましたそんな雛ちゃんが生まれて約1年が過ぎた現在ふかふかの幼綿羽が無くなってペンギンと言うよりも「水あがりの鵜」みたい
1ヵ月くらい前でしょうか・・・東海地方の早朝のTV生放送で早朝からスタッフが館内をウロウロしていましたそんな早朝スタッフの姿を見て起きていた動物たちは「めしだ?めしかも?」とテンションが上がり水槽前を通り過ぎるスタッフに寄って行ったり声をかけてアピールしたりスタッフを呼びつけて挨拶をさせたりしていましたもちろん、寝ている子もいましてそういった子たちはスタッフを無視して各々寝ていたりボーっとしたりしていましたこれはこれで、非日常的な「刺激」になたのではない
伊勢シーパラダイスもすっかり秋の感じになりまして夏の暑さとはまた違う気持ちの良い秋っぽさを感じています夏に比べると10℃前後ぐらい気温下がり、朝は寒いぐらいの感じになって来たと言うことはそろそろ野生のアカテガニたちの活動が終わりを迎え、冬眠に向かう頃ですと言うことで、今年もそろそろ見納めの時期が近づいて来ましたそんな中、甲羅がめっちゃ笑ってる様に見えるアカテガニを見つけました甲羅自体に笑っている2つの目と鼻と口がありました伊勢シーパラダイスだけではなく、広く日本の河
ゴマフアザラシのルン太くんの手の爪ですルン太くんは手の爪を立てて歩きますのでスタッフが爪を切らなくても良い感じで削れて行きます他の子たちは手のひらを地面に着けて歩くので爪が伸びがちですが...と、今回はそういう話ではなくどれが誰だか分からない時にその手の形を見て個体識別できないかな?と思いました例えば①爪を立てて歩くのがお母さんのルーちゃんと息子のルン太くん②一番大きな子がお父さんのサン太くんで③一番小さな子が今年生まれた2026年のルー仔ちゃん
伊勢シーパラダイスのフンボルトペンギンとケープペンギンエリアに設置されていますこのペンギンのお立ち台ですが。。。正確には覚えていないですが設置して6年前後ぐらい経つかと思いますこちらのペンギンたちが普段からやたらと高いところに登って周りを見たがる行動から人を観察できる台を作れば登って遊んでくれるのではないか?とちょっとした遊び心で作った台です実際に作ってみるとまぁまぁ登って遊んでくれていまして特にお腹が空いている時はスタッフが来るのを登って待っている感じがしますペンギン
ある日のゴマちゃんステージです!ふれあいステージでホースを背負ったアザラシ発見完全に乗ってるんですが、全く気にする素振りもなくもちろん嫌がったりもせずその場に居続けてますこのお方は。。。大きな鼻の穴のサン太くんです!シーパラ生まれ、シーパラ育ちの彼はちょっと変わってるというかまぁシーパラ育ちはだいたいそうなるんですが、ちょっとしたことは気にならないんですよね~こんなホースが背中に乗った位では動じません「僕はどきません!」「ホースがどいてください!」のスタンスです。そんなサン太
この夏休みに募集をしていました皆さんの推し動物イラスト展ですがおかげ様で63枚もの絵をいただくことが出来ましたそれぞれ個性がある「推し」の絵をとても楽しく、そして関心しながら見ています是非皆様もあぁ~こんな角度から表現するんだ~とか精細だな~とかスゴイな~とかいろいろと感じながら見て下さいスタッフから見て、「あぁ~この子のこの表情はよく見るわ~」と言う顔や角度や目の感じ、そして雰囲気まで分かる絵があればパット見はあまり似てないのに、よく見ると似
ゴマフアザラシおじいちゃんズの様子ですが陸で寝ると言うことは体が乾くと言うことですが皆さんご存じの様に鯨類以外の海獣類は体が乾いても何の問題もありません寝顔はどちらも可愛いですが毛の色はシャーくんの方が白くてエリくんはまだ少しゴマ模様が見えています人間は若い時は極論24時間でも寝れる感じで爆睡できますが歳をとると寝つきが悪くなって「爆睡」と言う現象はほぼ無くなりますかたや海獣たちは年を取ればとるほどガッつり寝ている感じがしまして羨ましいほど「寝る事」に真摯に向き合
2026年4月9日に伊勢シーパラダイスで生まれたゴマフアザラシの赤ちゃんですが「生命」として彼女の存在を確認したのは生まれるその半年ほど前でしたお母さんのルーちゃんのエコー検診で彼女を見つけたんですがそれが交尾から約半年後、出産の約半年前の中間のタイミングでしたエコーで見つけた時には既に驚くほど活発に動いていて10cmぐらいの小さなアザラシが動いている感じですそれにしても・・・いつも思いますが哺乳類はどのタイミングでお腹の中で赤ちゃんを育てらる様になったのでしょうか?例
カリフォルニアアシカの奏多(かなた)くんは非常に神経質で気が小さい男の子ですいつもと何かが違うとそれが気になって仕方ない性格でして奏多くんの採血練習で彼の後ろに「めったに来た事が無いスタッフが」来るといつもと違うあまり知らん人!と気づいて警戒し始めますその知らない人に警戒してかなり腰がひけていますがそこに輪をかえて日向ママの「不器用ですから...」で、彼の彼の後ろ足の爪にママの手を引っかけてしまいそれに反応した奏多くんが絵に描いたみたいに飛び上がって驚き台から飛び降り
カワウソと言えば手先がとても器用で、石ころを使ってジャグリングしたり物を持って運んだりも上手にできます!こちらはヒノキ君ですが、こんな感じでジャグリングしたりして遊んでいます。両手でしっかり持つこともできます!水中に沈んでいるおもちゃも。。。かついで上手に回収得意げです持ってきたで~こんなカワウソの特徴が、魚朱印のデザインになっています!!イラストだけみるとただの可愛いカワウソの絵ですがこの物を持つ行為は、特徴の1つなんです!!ただ可愛いだけではない特徴を捉えた魚朱印なので
8/1~31まで、皆様の推し動物のイラストを募集していたイラスト展ですが本日より館内に展示させていただきます募集当初はなかなか集まらず、これはスタッフの作品を展示しないといけないかな?とちょっと冷や汗ものでしたが、終わってみればなんと63作品もの応募がありました特にコンテストとかではないので、景品など無いにもかかわらずたくさん応募いただき本当に感謝しておりますm(__)m皆さん本当に上手なんですね~展示期間は10/1~11/30までとなっております。お子様が描いてくれた可愛いイ
サンシャイン水族館さんの南アフリカの野生のケープペンギンたちへの寄付のクラウドファンディングは本日まででしたが目標達成できましたhttps://readyfor.jp/projects/shoez-sunshine_aqua-2026皆さん、本当にありがとうございましたm(__)mさて、ケープペンギンのハニーちゃんの映像をYouTubeにアップしましたが何を撮影したかったのか?と言いますと撮影スタートした時のこのハニーちゃんの背中を撮影したかったんです
ケープペンギンのハニーちゃんが多く登場している伊勢シーパラダイスのSNSですがそんなハニーちゃんのお母さんはイケちゃんと言って池袋から来た子でしたそう、イケちゃんとは池袋のイケでしてつまりはサンシャイン水族館さんから2007年に来た女の子で伊勢シーパラダイスの男の子との間にハニーちゃんが生まれましたそんなイケちゃんのもう少し前の1999年にはサンくんとシャインちゃんと言うカップルも伊勢シーパラダイスへ来ており昔からサンシャイン水族館さんとは繋がりがありますそんなサンシャ
本日9月28日はおてんば娘、結ちゃんの15歳の誕生日です今年は少しヒヤッとする事もありましたが、無事に15歳を迎えました結と言えば昔から意思表示ははっきりするタイプですが今でもご飯タイムではかなり自己主張強めで食べてます!ちょっとでも手元がもたつくと、「早く~」とせかされます昔はかなりキツイ性格で、触らせるのは気に入ったスタッフのみ。エサも気に入ったスタッフからしか食べない!なんて事もあるかなりのクセ強カワウソでしたが、ここ数年は心広くウェルカムなカワウソになってましてほぼ誰にで
カリフォルニアアシカの日向(ひなた)くんです発情時期で長らくフラフラしていたので久しぶりにちゃんと座っています体温測定後に館長がステージに顔を出すと「あっ!」と気づいて静かだった彼が急に鳴き始め確認なのかオラオラなのか?トレーナーから離れてちょっと威圧的な雰囲気を出しつつこちらの様子や出方を観察しに来ていましたこの時に多分館長が後ろに引くと自分の方が強いかも!となってマントを取って来そうな感じでしたつまり、若い男子の「オレの方が強い」とか「オレの方が偉い」とかのマ
ナポレオンフィッシュの模様のお話です!この顔の周りの模様って迷路みたいなんです。先日も男の子がお母さんに一生懸命に見せていましたその模様がこちら短い線や少し長めの線、小さな点などがありまして、迷路のような模様になっています。どこがスタートなのかも分かりませんが、一度入ったら抜け出せないゴールのない迷路みたい水槽の前に立つと近寄って来たり、めが合うことも多いので顔の模様も良く見えるとおもいます近くに来たらぜひナポレオン迷路を試してみてください!いつでも伊勢シーパラダイス
コツメカワウソの結ちゃんとヒノキくんです結ちゃんがもうすぐ誕生日で2011年生まれなのでなかなか良いお年ですまだ若くてピチピチのヒノキくんは弾けんばかりの雰囲気を発していますが結ちゃんは、(多分実際の歳よりは若く見えるタイプですけど)それでももうすぐ15歳です少しキャピキャピした少女のままお歳を召した感じで最近よく思うのが「角刈りだな」と思います良い意味でも悪い意味でも無いですけど関西の角刈りおばさんに見えて親近感が増しています(笑)恥ずかしながら他のコツメカワウソ
今年の夏前に「日本最大級のゲーム表彰イベント『日本ゲーム大賞2026』の投票対象作品に選ばれました!」と言うことで皆様にお願いしましたこちらの投票結果ですがみなさんへ「啓蒙活動??」のお願い(笑)|【公式ブログ】飼育係の落書帳(伊勢シーパラダイス)残念ながら賞には選ばれずに落選となりました例えば「本屋大賞」のゲーム版みたいなものですから大手ゲームソフト作成会社以外でノミネートされるのは本当に稀なことであまたあるゲームの中からノミネートされただけでもスゴイことでした
昨日は敬老の日と言うことでゴマフアザラシおじいちゃんズの話と言うか・・・・ご高齢動物たちの飼育あるあるですが冗談抜きでよく生死確認をしています若い動物たちもそうと言えばそうですけど安全や健康確認のその先に「大丈夫ですか?生きてます?」と言う生死確認も大切でして不自然な恰好で寝ていたらちゃんと息をしているか確認しますし水中からなかなか上がって来ないなと思ったらちゃんと上がってくるまで見て息をしているかどうかと確認しますあれ?と思った時に息をしているかどうかの確認
本日は敬老の日です敬老の日は、長年にわたり社会に尽くしてきた高齢者を敬愛し、長寿を祝う国民の祝日と言うことで今から60年前の1966年に制定されました。2002年までは9月5日でしたが、2003年からは現在の「第3月曜日」になりました。。。とのことですから「敬老の日」は今年で60歳と言うことですねゴマフアザラシのエリくんとシャーくんと大ノコギリエイさんは39歳伊勢シーパラダイスでは館長と日向ママとカワウソママ以外のスタッフ全員が39歳以下の年下なので人生の大先輩たちです
夏休みが終わってからずっとこちらの魚類展示エリアの一角が展示替え中でしたこの様に張り紙が張ってありましたが昨日9/19から期間限定の展示エリアとして展示を再開しました今回の展示はこういった内容でして生きものたちの遁術と言うことで人間にはあまり無い特殊能力を紹介しています忍者の方がスゴイのか?生きものたちの方がスゴイのか?どうやって進化してこうなったんだろう?と思いながら是非のぞいてみてくださいいつでも伊勢シーパラダ
最近アカテガニにハマっていてついつい観察してしまいます気になると調べてみるわけですがそんな中、先日館内で卵を持って歩いているアカテガニを二日間で4匹ほど立て続けに発見しましてなぜ急にたった二日間の間に4匹も見たのか?と思って調べてみると大潮の日の夜に海辺で産卵すると言うことでまさかと思って暦を確認してみるとその二日間は本当に大潮の日でした浜辺で産卵すると言うことでそのお母さんカニの1匹をプラスチックケースに入れて観察してみるとプルプルプルと震える動きがありこれは卵を
セイウチのタンポポちゃんとヒマワリちゃんですが並んでいるツーショットをよ~く見ると体の色の違いに気づいてもらえるかと思いますタンポポちゃんは白っぽくてヒマワリちゃんは黒っぽくてその違いは「毛」が「あるか無いか」の違いでしてヒマワリちゃんは例年通り、1年に1度の換毛後はたくさんの毛が生えていましたが換毛時期が終わらないうちから擦れて毛はどんどん無くなっていきましたタンポポちゃんも例年通り毛が擦れて無くなって行くのかと思いきや今年はなぜかまだ9割ぐらいの毛が残っています
今年の敬老の日に向けたイベントの1つに今年39歳になったゴマフアザラシのシャーくんとエリくんの二大おじいちゃんズのポスター展示がります人間で言うと100歳が見えて来る感じのご高齢かと思いますので・・・もう目も耳も衰えていますが食欲はバリバリでして長生きの秘訣の1つはこの食べ物に対する執着心と言っても過言では無いかもしれませんまた、都合よく見えなくなったり聞こえなくなったりして自分の都合で見えていたり聞こえていたりする点も何だか良い感じなのだと思いますこちらのエリくんとシャ
カリフォルニアアシカの陽夏(はるか)ちゃんですけっこうのんびり屋さんであまり物怖じしなタイプの女の子なんですが館内をお散歩中にYogiboが落ちていたのでスタッフが遊びで近寄ってみましたもちろんビックリさせない為にゆっくりと慣れる様に近づいていきましてその上でちょっとYogiboに触らせてみると、もっと驚くかと思いましたが案外サクっと触りましたこれはあくまでも非日常的な刺激を遊び心で楽しむYogiboなので「なんかちょっとドキドキ」ぐらいの範囲の刺激での遊びを狙ってい
ケープペンギンのハニーちゃんが餌切り場をウロウロしている時ホースの水で水浴びをすることがありますその撮影を、彼女に嫌われているスタッフがいつも試みてくれていましたですが、カメラを構える度に何らかのスイッチが入ってハニーちゃんが撮影者を攻撃しようとして水浴びを止めてしまい楽しそうに水浴びをしているハニーちゃんの映像が撮れずにいましたですが、この時はハニーちゃんの気分が良かったのか?嫌われ者スタッフがカメラを構えても許容してくてましたでも。ふと我に返った時のハニーちゃんの「
伊勢シーパラダイス内を普通に歩いている野生のアカテガニを見ましたらぜひオスかメスかをある程度瞬時にご判断いただきメスの場合はお腹を見て、たまごを持っていたらお近くのスタッフへお声がけ下さいと言うのも、昨日も一昨日も館内で卵を持ったメスを確認していますこちらのアカテガニが産卵する場所は海の波打ち際だと言うことで館内では産卵できないのか?分かりませんがそのカニを捕まえて海辺に開放しますちなみにオスは体も爪もメスよりも大きくて赤いですそれに比べてメスはオスよりも体も爪
お客様からYogiboは破れないのか?とご心配していただく声を時々いただきますので伊勢シーパラダイスで遊んでいるYogiboの状況報告をさせていただきますズバリ!Yogiboは二重でカバーをして使っていますカバーを二重にすることによって、もしも1枚が破れてももう1枚のカバーがカバーする感じですまた、このYogiboのカバーも、そして中身も今まで敗れた事は無くてカバー自体が屋外用のカバーと言いますか・・・耐水性と耐久性の高いカバーを使用ていますYogiboの中身も強い