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ケープペンギンのハニーちゃんですが最近換羽の季節に突入し、古い羽根が抜ける準備としてモワっと膨らんでおります1日に2回あるアシカショーのどちらかで参加したりしていた彼女はこういった状況なのでショーには参加せず裏で動かずジッとして・・・はおらずにウロウロしていますがとにかく表には出ていません館長を見つけても走って寄って来ず、、、そもそも寄っても来ないハニーちゃんの「うふっ」と斜めになるポーズもいつもと違います丸いから悪いと言う訳ではなく、丸くても良いですがいつもと「
これはスタッフが教えたからと言う理由が大きいと思いますが生後4か月のルー仔ちゃんがよく鳴きますゴマフアザラシを飼育していて思うのは「ほぼ鳴かない」なと赤ちゃんの頃は母親に「お乳くれ!」とブーブー鳴きますが親離れするとほぼ鳴きませんつまり声を聞かない子が多いですが今年生まれた子はお腹が空くとスタッフに「ウァ”~」と鳴いて催促しますこれは担当スタッフが鳴いたら魚をあげていたからだと思いますがなんと言いますか「感情を表に出してもらえる」と言う点ではとても分かりやすいですとに
だいぶ以前。セイウチの手が器用なところをまとめたいな...的なことをお伝えしましたがその手が器用なところを撮影するタイミングが難しくその後、いくつかその「現場」を撮影できましたので軽くまとめてみましたとは言え、「引き戸をスライドさせる」とか「投げキッス」とかスタッフのサインで再現できる「手の仕事」が中心ではありますが自然発生的な手の仕事もいくつか撮影できましたアシカやアザラシに比べて圧倒的に繊細に手を動かしますまた何か撮り貯め出来ればまとめますけど・・・自然発生系
ど~も!ツメナシカワウソのキラリくんですキラリくんと双子の兄弟のヒラリくんは看板的なものをもってよく紹介されていますがこちらのキラリくんは看板を持ってジッとする練習がうまく行かないのであまり紹介されません動かずにジッとするのが苦手な印象のキラリくんですが体重測定の時は違います普段は落ち着きなく止まれない彼が体重計に乗る時だけはジッとしていますそれもまぁまぁ。。。10秒ぐらいはジッと出来るんじゃないでしょうか某映画の猫バスんみたいなポーズでジッとしていますこの夏の彼の体
大人のゴマフアザラシたちと一緒にお客様の足元をウロウロしている生後4か月のルー仔ちゃん他のウロウロしているアザラシたちと比べたら明らかに体が小さいので道行くお客様から「可愛い可愛い!」と言われています確かに可愛いのは間違い無いですし疑うべきことでは無いですがスタッフは知っています実は彼女の目は意外と小さいことを。。。大きな目で可愛いと言われていた姉の福音ちゃんと比べると明らかに小さくどちらかと言うと半開きな感じで寝起きの目みたいです目が大きいから可愛いとか言っている
カリフォルニアアシカのコムギちゃんの目ですが数年前に白内障手術をして綺麗にしてもらいましたその後、継続して目薬や検査確認などをしていましてポロンちゃんの目薬をさされることへの慣れと言いますか。。。練習の成果と言いますか。。。目薬をさすのが苦手な人間から見るとこの様に目の前で水滴がプルプルしているのを見るだけでもプールで少し溺れた様なドキドキ感に襲われますポロンちゃんは瞬きもせずこの水滴落下を受け入れ水滴が着眼してもパチクリともせず反応が「無」なところがスゴイですポ
3週間ぐらい前に撮影したゴマフアザラシのエリくん39歳の写真です同じ歳のシャーくんとエリくんは共に大おじいちゃんでして同じ歳でも特にエリくんは毎日よくお昼寝をしていますそんなエリくんは「自分が寝る場所」がある程度決まっていて、いつもこのあたりで寝ていますそんなエリくんのスゴさに驚いて3週間前に撮った写真がコレですスタッフが近くで脚立を置いて作業をしていても一切気にせず寝ているエリくん脚立に乗ったり移動させると何らかの金属音的なものが出ますが例
生後4か月のゴマフアザラシの子どもですが先日館内をお散歩している姿を観察していたら目の前にプールがあるのにそちらへは行かずUターンをして元来た道を引き返したので後で担当者に事情を確認するとあと3mほど進めばそのままプールへ帰れたのにそれに気づかずただ純粋にさっき来た道を引き返してプールへ帰らなきゃ!と思ったみたいです結局は大きく遠回りしてプールへ戻りましたが彼女の中でそのうち館内マップの道が繋がれば良いなと思います案外目の前の事をジッと見るタイプの性格なのか
夏休みも中盤になりましたお盆が明けたら夏休みはアッと言う間に終わりますよさてそんな7月~8月は伊勢シーパラダイスのトドたちが毎年換毛をする季節で現在は濃い茶色の古い毛と、白っぽい新しい毛が入り乱れてまだら模様の装いとなっています多分ですが伊勢シーパラダイスのトドたちは他の館のトドに比べてこの換毛期が遅いと思います例えば30年ぐらい前の昔は夏休み初めぐらいで換毛が終わっていた気がしますが理由はハッキリ分かりませんが年々遅くなって1か月ぐらいズレている感じです夏休み前に
世間はお盆休みに入りましたね皆さんはいかがお過ごしでしょうか?全国の水族館は皆さんがお休みの時は繁忙期なのでお盆期間は忙しくしておりますぜひ水族館スタッフの分まで満喫していただければと思いますさて昨日。伊勢シーパラダイス公式YouTubeに当館スタッフたちの熱い戦いをアップしました水族館の生き物たちに直接的には関係ないですが先日、東海地方のチョコレートサムネっトと言うTV番組で町の発明王みたいな感じで結果的にカワウソの握手を紹介してもらえまして・・・「じゃんけん」
伊勢シーパラダイスの秋のイベントに向けてスタッフがみんな絵を描いていますどなたが一番初めに言い始めたのかは分かりませんが「芸術の秋」と言うことで伊勢シーパラダイスで暮らしている生きものたちの絵を描いて投稿してもらいその絵を(全てでは無いですが)展示する「推しの動物イラスト展」に向けた絵を募集しています興味がある方は是非推し動物たちの絵を描いて伊勢シーパラダイスに送って下さいm(__)mスタッフたちも絵を描いていますが「推し」の理由はそれぞれちゃんとあ
ミナミアフリカオットセイのエマちゃんは早いものでもう3歳です開館前にお散歩している時があり最近やっとゴマフアザラシのビジュアルに慣れてきたみたいです少し前までは、このアザラシプールをのぞかせると自分で見たアザラシの姿に驚いて走って逃げていたとのことですが最近は逆にジッと見つめ続ける様になりしかもスタッフがあげる魚をなかなか食べないぐらい食い入る様に見ていますガラスに穴があくのではないか?ぐらいジーっと見る先には逆にエマちゃんをジーっと見ているルー子ちゃんが居たりし
先日に地元の写真屋さんに撮影してもらいました写真たちのデータを見れる様になってきましたありがたいことに鬼の様に大量に写真があるのでまだ全然チェック出来ていませんがつい最近に中部地方で放送されました番組情報と共にキラリくんとヒラリくんの写真の一部です変な写真だけ選んで載せましたが・・・こちらが中部地方で放送されたテレビですhttps://tver.jp/episodes/epmkckj08q一番最後に「本日の○○大賞!」的なのにも選ばれていまし
伊勢シーパラダイスでは水分補給でゼリーをあげている子が多いですそのゼリーが余ったので閉館後にアザラシたちにあげているスタッフを見かけましたアザラシが群がっていたのでその集まる様子が、奈良公園で鹿せんべいを持っている人に集まる鹿の様でしたちなみにこの時はサン太くん以外は全員メスたちでルー子ちゃんも含めて全員ゼリーを食べることが出来ますその後、「はい終わり~」とゼリーが無くなるとすぐにその群れから離脱したのはルー子ちゃんそしてその後も数秒で雌たちもみんな離脱し
2033年の式年遷宮(20年に1度、全てのお宮を建て替える)に向けて125の宮社を建て替える為の木材を奉納するお木曳(おきひき)が本格的に始まりました20年前の主任か係長ぐらいの時にお木曳にも参加しましたが今回も参加させてもたいました伊勢神宮の内宮に木を奉納するお木曳は内宮さんは、前を流れる五十鈴川を遡って奉納する「川曳き(かわびき)」で木を運び外宮さんのお木曳は、木を車に載せて陸を曳く「陸曳き(おかびき)」で木を運びます今回は川曳きに参加しまして皆さんが買い物や食
またまたカワウソネタですみませんコツメカワウソのヒノキ君はとっても遊び上手です!日替わりで色々と小さ目の塩ビパイプなどを渡すんですがお気に入りを手に入れると器用に転がしたりして遊んでいます最近のヒット商品は、八つ橋みたいな形に切れ込みが入った塩ビパイプです!△こう言う形の八つ橋じゃなくて、硬い方の八つ橋ですこれをノールックでコロコロしたり、お腹の上でラッコみたいに転がしたりなぜか途中で結ちゃんにわざと見せたりして遊んでます結は全く興味無しです💦また別の日には2つのアイテムを
久しぶりにツメナシカワウソのヒラリくんの飼育舎に入って作業をしました扉の補強の為の板を上下逆にしたんですが初めだけヒラリくんが寄って来てゴソゴソを相手をしてくれました元々の扉の端っこをヒラリくんがガジガジしてしまうので同じガジガジするなら本体ではなくダミーの板をガジガジしてもらおうとただただガジガジしてもらうだけのモノとしてのダミー板の端っこが予定通りボロボロになって来たのでわざわざ新らしい板を作成するのではなく上下を逆にして張り直して済ませました板の上下と左
なんと!キラリ君がモデルになったお土産が発売されました!!にぼしアートのNAMIKOさんが平面水族館のガチャの時に描いてくれたイラストでそのイラストを使ったチョコクランチ缶ですそれはもう、カワウソママとしては記念撮影をしなくては!!早速購入いたしまして、キラリ君の見せてみました安定のこねくり回し傷だらけになる前に撮影はしたいところではありますが、、、彼のペースがありますので、冷や冷やしながら見守ります缶と少し仲良くなったので、持たせるとこんな感じ!惜しい!持てただけでも天才か!
伊勢シーパラダイスのカリフォルニアアシカたちの中で今年一番最初に換毛し始めたのは陽夏(はるか)ちゃんでした陽夏ちゃんは若くてピチピチなので毛の色が真っ黒ツヤツヤで変化は分かりにくいですが7月の1週目にはお腹の方から換毛が進んでいる様で(薄茶色の部分)その2週間後にはこんな感じで上半身のほとんどが薄い茶色の毛に変わっていますこのツヤツヤの黒々した毛は今回の換毛で少し薄茶色になったりするんでしょうかね?それとも全身の毛替わりが終了した時点で
最近セイウチたちの手が器用なところを撮り貯めています一見するとアシカと同じヒレ脚状の手ですがアシカたちよりも器用に手を使っている印象がありますまた少し違いますがゴマフアザラシと同じくらいの感じで手を使っていそうで日本特有の「引き戸」をスライドして開けるのに自分の「手を使う事にピンと来る」タイプです体の痒いところを掻く時はこんな感じで足の爪で掻くのを良く見ますが結構手で掻くことも多くて足の爪では掻けないところは手のひらでゴシゴシやっていますそれで、面
だいぶ前にツメナシカワウソの赤ちゃん用に作ったこちらの飼育舎現在はペンギンたちが使用している事が多く年間を通していろいろな子たちが交代でやって来ては「飼育場所が変わる事に」慣れてもらったりしていますそれで、この部屋はエアコンが効きまして現在は換羽中のフンボルトペンギンたちが選ばれて入っています換羽中、ペンギンたちは泳げませんので(普段は羽根と油で水を弾いていますが、換羽中はその羽根が膨らんで逆にスポンジみたいになって水を含んでしまう)水に入ることが出来ず、ま
先日からちょくちょく紹介していますカメラ撮影の件で当たり前なんですが他にもいろいろな動物たちを撮影していまして各個体それぞれ、カメラマンさんへの反応が若干違いつつ皆さん優秀な被写体となって撮られていました良い写真を撮影しようとややグイグイ来るカメラマンさんで顔の近くで接写するのでみんな少し迷惑そうな顔をしつつもでもあまり気にしないところが可愛かったです初めは撮った映像をYouTubeメンバーシップにだけ公開しよと思っていましたが結構たくさん映像が撮れましたので長
最近、非常に暑いので近くの涼しい場所へ行ってみよう!と言うことでお休みの日に伊勢志摩周辺の涼しそうな神社に行きましたこちらは南伊勢町の押渕(おしぶち)と言うところにある白滝神社です伊勢志摩の神社の中でも静かな神社を選んで行く訳ですがそうすると野生の生きものたちに会う機会がまぁまぁありますこちらはシマヘビだと思いますが急に目の前を横切って驚かされたり(多分蛇の方が驚いている)境内の違う場所でもシマヘビがボーっとしているのを見ました神社で蛇
以前からあったらいいな~と言われていた「魚朱印帳」がついに販売開始しましたデザインは昨年うちわの作成でお世話になった、伊勢とこわかやさんです!実際に過去の魚朱印を貼ってみるとこんな感じになります写真に収めるのは苦労する長さですが、全部並べるとなかなか圧巻です!こんなにも色々とあったんやな~と改めて感心しましたこの他にも色々と新商品が出ていまして、今回のカワウソママお気に入りは魚朱印帳もですが、ぷっくりしたデザインがかわいいチャームが一番のお気に入りです!カワウソの他にもセイウチや
先日の続きで写真撮影中でのエピソードですがゴマはアザラシたちの集合写真を撮ろうとしてアザラシたちをキュッと集めましたそれで、スタッフがはけてアザラシたちだけでの集合写真を撮りたかったのでアザラシたちに「待機」として「まだ~」と言って離れるとまだ「待機」を知らない赤ちゃんはすぐにスタッフを追いかけて離脱しなぜか息吹ちゃんもスタッフを追いかけて離脱・・・続いて小丸ちゃんと福音ちゃんも「待機」せずにスタッフを追いかけて行き(✕ルン太→〇福音)結局はサン太くんだけ
ミナミアメリカオットセイのパブロ氏が定期的な採血をしてました採血は健康状態を数値で把握する上でとても重要なものです人間よりも強くて大きな生きものの採血をするにはケージ等に入れて体を保定するか麻酔をかけて動かなくするかトレーニングで(もしくは気づかれない間にとか、遊びの中で)何とか保定も麻酔もせずに血管に針を刺させてもらうかですそれで、保定や麻酔は人間側も動物側も大変なのでトレーニングで「いつでも手軽に採血しちゃおうゼッ!」というのが動物園や水族館のスタッフですつまり人で
先日、2日間かけて水族館内の生きものたちの良い写真を撮影してもらいましたその目的はHP用写真やメディア用写真として使えるもの、そしてオリジナル商品として販売できるものを撮影することです館内の多くの生きものを撮影してもらいましたが2日間共にセイウチのヒマワリちゃんが朝まで寝ていた日だったのでやる気が無くけっこうダラダラした写真を撮っていましたそしてタンポポちゃんの方はと言うと・・・こちらは相変わらず張り切ってくれるのは大変ありがたいですが彼女は張り切ると顔が上がるクセ
今年もやって来ました!と言うことで先日アカテガニさんとフナムシさんの様子を皆様に報告しましたがもう一種、大物が居ました夏になると伊勢シー内の植物園にたくさん居るナナフシさんです周りに草木が無い場所に急にポツンと居たのでこんな場所にナナフシが居ることをに驚きましたがナナフシって飛べるんでしたっけ?(^-^;植物園やシーパラ前の山からはだいぶ遠い場所ですがまさか建物の壁をつたってここまで歩いて来たんでしょうか?とりあえず捕まえて植物園の方へ帰しておきました
入場券売り場にいたら、ある水槽をニヤけ顔で見つめる魚スタッフのわさびくんを発見とっても嬉しそうです後輩スタッフと話しながらまだ見つめています!反対側からもじーっ何をそんなに気になるのか?何か問題でもあるのかな?と思っていたんですが、その視線の先にいたのがゆらゆら泳ぐアカクラゲ実はこのアカクラゲは、わさびくんが卵から世話をして大きくしたクラゲで海から採取した個体ではないんです。なのでいつも以上に愛着があるらしく、最近になってようやく展示できるようになったので気になって様子をみ
時々生きものとは違う内容でお送りするシリーズですみませんつい先日、伊勢シーパラダイスがある二見町のお祭りが開催されましたコロナ禍で中止になってからずっと中止のままでしたが夫婦岩のしめ縄を奉納するお祭りでじつに7年ぶりに再会されたと言うことです中止になる前までは毎年伊勢シーパラダイスのスタッフも毎年何人か参加していまして今回も二見町の地域には関係が無い伊勢シーパラダイスのオリジナルの法被で参加しました普通は二見町の中でもそれぞれの区画(地域)でそれぞれの法被があります