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1ヵ月くらい前でしょうか・・・東海地方の早朝のTV生放送で早朝からスタッフが館内をウロウロしていましたそんな早朝スタッフの姿を見て起きていた動物たちは「めしだ?めしかも?」とテンションが上がり水槽前を通り過ぎるスタッフに寄って行ったり声をかけてアピールしたりスタッフを呼びつけて挨拶をさせたりしていましたもちろん、寝ている子もいましてそういった子たちはスタッフを無視して各々寝ていたりボーっとしたりしていましたこれはこれで、非日常的な「刺激」になたのではない
伊勢シーパラダイスもすっかり秋の感じになりまして夏の暑さとはまた違う気持ちの良い秋っぽさを感じています夏に比べると10℃前後ぐらい気温下がり、朝は寒いぐらいの感じになって来たと言うことはそろそろ野生のアカテガニたちの活動が終わりを迎え、冬眠に向かう頃ですと言うことで、今年もそろそろ見納めの時期が近づいて来ましたそんな中、甲羅がめっちゃ笑ってる様に見えるアカテガニを見つけました甲羅自体に笑っている2つの目と鼻と口がありました伊勢シーパラダイスだけではなく、広く日本の河
大人のゴマフアザラシたちと一緒にお客様の足元をウロウロしている生後4か月のルー仔ちゃん他のウロウロしているアザラシたちと比べたら明らかに体が小さいので道行くお客様から「可愛い可愛い!」と言われています確かに可愛いのは間違い無いですし疑うべきことでは無いですがスタッフは知っています実は彼女の目は意外と小さいことを。。。大きな目で可愛いと言われていた姉の福音ちゃんと比べると明らかに小さくどちらかと言うと半開きな感じで寝起きの目みたいです目が大きいから可愛いとか言っている
ゴマフアザラシのルン太くんの手の爪ですルン太くんは手の爪を立てて歩きますのでスタッフが爪を切らなくても良い感じで削れて行きます他の子たちは手のひらを地面に着けて歩くので爪が伸びがちですが...と、今回はそういう話ではなくどれが誰だか分からない時にその手の形を見て個体識別できないかな?と思いました例えば①爪を立てて歩くのがお母さんのルーちゃんと息子のルン太くん②一番大きな子がお父さんのサン太くんで③一番小さな子が今年生まれた2026年のルー仔ちゃん
カリフォルニアアシカの奏多(かなた)くんは非常に神経質で気が小さい男の子ですいつもと何かが違うとそれが気になって仕方ない性格でして奏多くんの採血練習で彼の後ろに「めったに来た事が無いスタッフが」来るといつもと違うあまり知らん人!と気づいて警戒し始めますその知らない人に警戒してかなり腰がひけていますがそこに輪をかえて日向ママの「不器用ですから...」で、彼の彼の後ろ足の爪にママの手を引っかけてしまいそれに反応した奏多くんが絵に描いたみたいに飛び上がって驚き台から飛び降り
本日9月28日はおてんば娘、結ちゃんの15歳の誕生日です今年は少しヒヤッとする事もありましたが、無事に15歳を迎えました結と言えば昔から意思表示ははっきりするタイプですが今でもご飯タイムではかなり自己主張強めで食べてます!ちょっとでも手元がもたつくと、「早く~」とせかされます昔はかなりキツイ性格で、触らせるのは気に入ったスタッフのみ。エサも気に入ったスタッフからしか食べない!なんて事もあるかなりのクセ強カワウソでしたが、ここ数年は心広くウェルカムなカワウソになってましてほぼ誰にで
この夏休みに募集をしていました皆さんの推し動物イラスト展ですがおかげ様で63枚もの絵をいただくことが出来ましたそれぞれ個性がある「推し」の絵をとても楽しく、そして関心しながら見ています是非皆様もあぁ~こんな角度から表現するんだ~とか精細だな~とかスゴイな~とかいろいろと感じながら見て下さいスタッフから見て、「あぁ~この子のこの表情はよく見るわ~」と言う顔や角度や目の感じ、そして雰囲気まで分かる絵があればパット見はあまり似てないのに、よく見ると似
伊勢シーパラダイスのフンボルトペンギンとケープペンギンエリアに設置されていますこのペンギンのお立ち台ですが。。。正確には覚えていないですが設置して6年前後ぐらい経つかと思いますこちらのペンギンたちが普段からやたらと高いところに登って周りを見たがる行動から人を観察できる台を作れば登って遊んでくれるのではないか?とちょっとした遊び心で作った台です実際に作ってみるとまぁまぁ登って遊んでくれていまして特にお腹が空いている時はスタッフが来るのを登って待っている感じがしますペンギン
伊勢シーパラダイス内を普通に歩いている野生のアカテガニを見ましたらぜひオスかメスかをある程度瞬時にご判断いただきメスの場合はお腹を見て、たまごを持っていたらお近くのスタッフへお声がけ下さいと言うのも、昨日も一昨日も館内で卵を持ったメスを確認していますこちらのアカテガニが産卵する場所は海の波打ち際だと言うことで館内では産卵できないのか?分かりませんがそのカニを捕まえて海辺に開放しますちなみにオスは体も爪もメスよりも大きくて赤いですそれに比べてメスはオスよりも体も爪
お客様からYogiboは破れないのか?とご心配していただく声を時々いただきますので伊勢シーパラダイスで遊んでいるYogiboの状況報告をさせていただきますズバリ!Yogiboは二重でカバーをして使っていますカバーを二重にすることによって、もしも1枚が破れてももう1枚のカバーがカバーする感じですまた、このYogiboのカバーも、そして中身も今まで敗れた事は無くてカバー自体が屋外用のカバーと言いますか・・・耐水性と耐久性の高いカバーを使用ていますYogiboの中身も強い
閉館後にお魚チームがアシカプールでなにやらやってました!発泡スチロールをプールに浮かべてます慎重に浮かべて、位置を確認してこうなるとやることはただ1つ!!!やっぱり乗りました腹筋がヤバそうですが、対岸を目指して進んでいますゆっくりですが、両サイドから誘導してもらい順調に対岸へ向かっていましたが。。。ゴール間近で雲行きが怪しくなっていますこれはもうヤバいんじゃないかなと、ハラハラしながら見てたらゴール直後に見事にドボンまぁ一応ゴールはしたという事で、成功ではあるみたいです!
ゴマフアザラシおじいちゃんズの様子ですが陸で寝ると言うことは体が乾くと言うことですが皆さんご存じの様に鯨類以外の海獣類は体が乾いても何の問題もありません寝顔はどちらも可愛いですが毛の色はシャーくんの方が白くてエリくんはまだ少しゴマ模様が見えています人間は若い時は極論24時間でも寝れる感じで爆睡できますが歳をとると寝つきが悪くなって「爆睡」と言う現象はほぼ無くなりますかたや海獣たちは年を取ればとるほどガッつり寝ている感じがしまして羨ましいほど「寝る事」に真摯に向き合
ある日のゴマちゃんステージです!ふれあいステージでホースを背負ったアザラシ発見完全に乗ってるんですが、全く気にする素振りもなくもちろん嫌がったりもせずその場に居続けてますこのお方は。。。大きな鼻の穴のサン太くんです!シーパラ生まれ、シーパラ育ちの彼はちょっと変わってるというかまぁシーパラ育ちはだいたいそうなるんですが、ちょっとしたことは気にならないんですよね~こんなホースが背中に乗った位では動じません「僕はどきません!」「ホースがどいてください!」のスタンスです。そんなサン太
セイウチのタンポポちゃんとヒマワリちゃんですが並んでいるツーショットをよ~く見ると体の色の違いに気づいてもらえるかと思いますタンポポちゃんは白っぽくてヒマワリちゃんは黒っぽくてその違いは「毛」が「あるか無いか」の違いでしてヒマワリちゃんは例年通り、1年に1度の換毛後はたくさんの毛が生えていましたが換毛時期が終わらないうちから擦れて毛はどんどん無くなっていきましたタンポポちゃんも例年通り毛が擦れて無くなって行くのかと思いきや今年はなぜかまだ9割ぐらいの毛が残っています