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坂本家十代目・坂本匡弘さんによる講演会が、予約で満席、立ち見もあり、テレビ局の取材も入って、大盛況のうちに開催されました。ここまでたどり着くことが出来て、感無量です。夕方、重要文化財に匹敵する第一次資料「長幕海戦図」も京都国立博物館に無事お戻しすることが出来ました。これから「長幕海戦図」については精密複製版の展示、「新国家」書簡は引き続き本物の実物展示です。よろしくお願いいたします。大学時代、ジェットスキーばかりしていましたが、一人暮らしをしている仲間の部屋に泊まった際、枕元に置いてあった司
いよいよ、中野坂上の旋風児「麺家たいせい」の2号店を8月31日に四谷にオープンする話を聞きつけて、じゃ行くかと、この糞暑い真夏に並んで食べて参りました。場所は、元々同じ武蔵家グループであった「龍馬」さんが有ったところで、なぜ閉店したかは分かりませんが、同じ場所に「たいせい」さんが新たなにお店をオープン、「龍馬」さんは、食べた事ありましたが、武蔵家グループの中でも、私的には、ちょっとと思う味わいでしたが、しかし、よく四谷に行けば、お客さん入っていたけどね・・・・ま、いいや、しかし、私も自分の
京都国立博物館の宮川禎一先生とじっくり、ゆっくり、たっぷりと打ち合わせをさせていただきました。2012年出版の拙著『仏教徒坂本龍馬』(講談社)を書いていた頃には想像もつかないことでした。宮川先生は龍馬研究の第一人者、トップ・オブ・ザ・トップと言っていいほど大変な方ですし、僕なんて相手にしてくださらない、むしろ叱られるのではと思っていました。坂本龍馬について、しっかりと資料を読み込めば分かることを分かっていない人、懐疑的な先入観で見落とす、わざと見過ごしてる人たちがいることなど、膨大な資料を