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いわさきグループが運行します、鹿児島~福岡線「桜島号」には、鹿児島交通・鹿児島交通観光バスの2社によりまして運行されておりまして、両社合わせて各2往復で運行されておりまして、いずれも昼行便のみの運行でもあります。現在は「新型コロナウイルス」によります需要減から、さらに乗務員不足にもよりまして、福岡側の事業者であります西鉄バス、そして同じ鹿児島側の事業者であります南国交通・JR九州バスとともに減便がなされた事から計13往復で運行されておりまして、最盛期の頃からしますと大きく減便するに
これまでもご紹介しておりますように、産交バス運行で運行を終了した路線の中に、熊本~人吉線「ひとよし号」と言います高速路線バスが存在しておりまして、1往復で運行されておりました。この「ひとよし号」は、平成26年に廃止されていたのを平成31年4月に復活しておりまして、熊本桜町バスターミナル(←熊本交通センター)から画像1の人吉産交(産交バス人吉営業所)間1往復で運行されていたものでありました。元々は、平成16年の九州新幹線の新八代駅~鹿児島中央駅間の部分開業時に運行を開始した路
福岡~鹿児島線「桜島号」は、平成2年に運行を開始しまして、今年で運行開始から35年になります。「桜島号」は、平成2年3月に九州自動車道の西鉄バス・鹿児島交通(旧称)・林田産業交通・南国交通の4社で運行を開始しておりまして、運行本数は7往復(夜行1往復含みます)での運行でスタートしておりました。その後同年12月にはJR九州(旧称)が参入しまして5社共同運行となっておりまして、本数も1往復増発の8往復となっておりました。尚、当時は九州自動車道は人吉インター~えびのインター間は開
たまて箱の温泉へフェニックスホテルをチェックアウトし、ホテルの前の道まで歩いてきました。ここからはバスに乗ってさらに暖かな場所に向かいます!バスを待っている間にキハ200系が通過していきました。やってきたこちらのバスに乗車します。発車するとすぐ車窓左側に海の景色が広がりました。山川湾です。山川湾は、噴火口が湾となった珍しい湾です。山川駅の横を通過。さらに山川湾をぐるっと回って…山川港に停車。止まっているのは対岸の大隅半島根占との間を結ぶフェリ
かつて、九州内では夜行高速路線バスが福岡発着で2路線運行されておりまして、数少ない夜通しの交通機関として運行されていた姿が見られておりました。この2路線とは・・・福岡~鹿児島線「桜島号」西鉄バス・JR九州バス運行福岡~延岡・宮﨑線西鉄バス・宮崎交通運行でありまして、これら区間へは唯一の夜通しの交通機関として存在しておりました。しかし、これら2路線ともかねてから利用者減でもありましたし、かねてからの「新型コロナウイルス」によりまして令和2年春には「緊急事
いわさきグループバス事業者の塗装と言いますと、白地の塗装に、一般路線車の場合は鹿児島交通の場合は画像1の車(鹿児島200か13-74、三菱KC-MP317M)のように緑一色のヤシの木の場合あれば、画像2の車(鹿児島22か10-63、三菱KC-MP717M)のように、複数の色のヤシが描かれている形が一般的でもあります。また、高速用・貸切用・離島(種子島・屋久島)の一般路線車の各一部には「グリーントライアングル」と呼ばれますデザインも見られておりまして、それに加えましてグループ内をはじ
ご覧の皆様もご存知のように、鹿児島市内は多くの観光客の姿が見られておりまして、特に上の画像にあります桜島など、多くの観光客の姿が見られております。今回私自身も、平成30年以来7年ぶりに訪問を果たしましたが、特に桜島へはインバウンドの観光客が多く見られておりまして、日本語以外の言語が飛びかうなどもしておりまして、それだけ多く見られていた事も伺える所ではあります。また、西郷隆盛や大久保利通・島津斉彬など、薩摩藩のゆかりの場所へ行かれる方の姿も多く見られてもいまして、当ブログ