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いわさきグループが運行します、鹿児島~福岡線「桜島号」には、鹿児島交通・鹿児島交通観光バスの2社によりまして運行されておりまして、両社合わせて各2往復で運行されておりまして、いずれも昼行便のみの運行でもあります。現在は「新型コロナウイルス」によります需要減から、さらに乗務員不足にもよりまして、福岡側の事業者であります西鉄バス、そして同じ鹿児島側の事業者であります南国交通・JR九州バスとともに減便がなされた事から計13往復で運行されておりまして、最盛期の頃からしますと大きく減便するに
福岡~鹿児島線「桜島号」は、平成2年に運行を開始しまして、今年で運行開始から35年になります。「桜島号」は、平成2年3月に九州自動車道の西鉄バス・鹿児島交通(旧称)・林田産業交通・南国交通の4社で運行を開始しておりまして、運行本数は7往復(夜行1往復含みます)での運行でスタートしておりました。その後同年12月にはJR九州(旧称)が参入しまして5社共同運行となっておりまして、本数も1往復増発の8往復となっておりました。尚、当時は九州自動車道は人吉インター~えびのインター間は開
都城の駅前にオープンした乃乃乃鹿児島交通跡地だけあって土地が広い。QRコードを読みとって注文つけめんたまごトッピングトマトラーメン好きな方にはオススメメニュー外観インスタhttps://www.instagram.com/nonono_is_yours?igsh=c3o5YmQwbWFmcmJt
日本の空の玄関口でもあります、東京国際空港(羽田空港)・成田国際空港(成田空港)へは、「リムジンバス」でもおなじみの東京空港交通のバスが運行されておりまして、各地から羽田空港・成田空港へ運行されている事は、これまでも当ブログでもご紹介しておりました。東京空港交通と言いますと、上の画像・後述の画像でもありますように、白地に橙のラインが入っているのが特徴でもありまして、そう言う所からも「リムジンバス」として代表的な姿が見られております。私自身も、過去の東京など関東訪問では、実際
たまて箱の温泉へフェニックスホテルをチェックアウトし、ホテルの前の道まで歩いてきました。ここからはバスに乗ってさらに暖かな場所に向かいます!バスを待っている間にキハ200系が通過していきました。やってきたこちらのバスに乗車します。発車するとすぐ車窓左側に海の景色が広がりました。山川湾です。山川湾は、噴火口が湾となった珍しい湾です。山川駅の横を通過。さらに山川湾をぐるっと回って…山川港に停車。止まっているのは対岸の大隅半島根占との間を結ぶフェリ
ご覧の皆様もご存知のように、鹿児島市内は多くの観光客の姿が見られておりまして、特に上の画像にあります桜島など、多くの観光客の姿が見られております。今回私自身も、平成30年以来7年ぶりに訪問を果たしましたが、特に桜島へはインバウンドの観光客が多く見られておりまして、日本語以外の言語が飛びかうなどもしておりまして、それだけ多く見られていた事も伺える所ではあります。また、西郷隆盛や大久保利通・島津斉彬など、薩摩藩のゆかりの場所へ行かれる方の姿も多く見られてもいまして、当ブログ
今日泊まる宿へ指宿のたまて箱に乗って指宿にやってきました!お外はあいにくの雨模様。今日は指宿に泊まります。お宿へ向かうバスを待つ間に…駅構内の売店へ。指宿マンゴーサイダーを買って飲んでみました。甘くて美味しいですね。駅から道を挟んで反対側のバス停から東大川行きに乗車します。バスは指宿温泉街の真ん中を走り抜けていきます。街を通り過ぎ、フェニックスホテル前で下車。どちらかといえば山川駅のほうが近い場所です。ということで今日泊まるお宿がこちら!指宿
2024年5月27日(月)今日は朝から強い雨が降っていた。鹿児島から通学ラッシュの日豊線で国分駅へやってきた。ここから鹿屋まで旧国鉄大隅線のルートで向かうのが今日の行程だ。183.鹿児島交通(国分)国分高校経由垂水港行鹿児島200か1031国分駅→垂水港(1310円)7時16分〜8時31分バスはすでに乗り場につけており、座席はほとんど埋まっていた。通勤客と通学客が半々くらい。駅を出ると霧島市国分の市街を回る。国分高校では下車がなく、Aコープ前、迫田で通勤客が、検校橋で学生のほとん
大隅半島の小さな田舎町である錦江町には、町内を東西につなぐコミュニティバスが走っています。それが錦江町田代地区コミュニティバスです。料金はなんと無料です。コミュニティバスというと低廉な運賃を設定しているところが多くありますが、無料ともなるとそれはそれで珍しい。九州だと他には姫島村営バスとかあたりがそうだったかな。この路線は大隅半島の広大かつ雄大な大地の中を走っていきます。大隅というところはいろんなもののスケールが非常に大きいです。車窓からは唯一無二とさえ呼べる、見るものを圧倒する大自然の景色が