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鹿児島県の事業者でありますいわさきグループのバスと言いますと、一番の印象のカラーは白地の塗装に緑や青色などヤシの木をかたどったデザインをよく見る事がありますが、それ以外にも「グリーントライアングル」と称しますデザインも存在しております。この「グリーントライアングル」とは、基本的には指宿・種子島・屋久島を表しておりまして、それぞれにありますいわさきグループのホテルを意味してもいます。実際に、指宿にはこの6月から改装のため休館しました指宿いわさきホテルが、種子島には種子島いわさきホテル
サクッと更新しておきましょうさて鴨池フェリーにて鴨池港に上陸し、桜島を見たず鴨池港からは色々な路線のバスが発車しています。。。今回はこちらを乗車いたしますが、この2024年当時鹿児島交通のバス停情報ってGoogleマップにほぼほぼ載ってないんですよね。。。なぜなんでしょう。。。さてさて、またおまな天文館で下車しました。。。とりあえずセンテラスに立ち寄りまして、2階にあるガチャガチャの森に行きましょう。。。まあここそんなに大きくはないです。。。おおおおおおおお、ジ
かつて、九州内では夜行高速路線バスが福岡発着で2路線運行されておりまして、数少ない夜通しの交通機関として運行されていた姿が見られておりました。この2路線とは・・・福岡~鹿児島線「桜島号」西鉄バス・JR九州バス運行福岡~延岡・宮﨑線西鉄バス・宮崎交通運行でありまして、これら区間へは唯一の夜通しの交通機関として存在しておりました。しかし、これら2路線ともかねてから利用者減でもありましたし、かねてからの「新型コロナウイルス」によりまして令和2年春には「緊急事
いわさきグループが運行します、鹿児島~福岡線「桜島号」には、鹿児島交通・鹿児島交通観光バスの2社によりまして運行されておりまして、両社合わせて各2往復で運行されておりまして、いずれも昼行便のみの運行でもあります。現在は「新型コロナウイルス」によります需要減から、さらに乗務員不足にもよりまして、福岡側の事業者であります西鉄バス、そして同じ鹿児島側の事業者であります南国交通・JR九州バスとともに減便がなされた事から計13往復で運行されておりまして、最盛期の頃からしますと大きく減便するに
たまて箱の温泉へフェニックスホテルをチェックアウトし、ホテルの前の道まで歩いてきました。ここからはバスに乗ってさらに暖かな場所に向かいます!バスを待っている間にキハ200系が通過していきました。やってきたこちらのバスに乗車します。発車するとすぐ車窓左側に海の景色が広がりました。山川湾です。山川湾は、噴火口が湾となった珍しい湾です。山川駅の横を通過。さらに山川湾をぐるっと回って…山川港に停車。止まっているのは対岸の大隅半島根占との間を結ぶフェリ
これまでも当ブログでもご紹介しておりますが、福岡~鹿児島間を運行します高速路線バス「桜島号」は、福岡から九州自動車道を経由しまして鹿児島まで運行されております高速路線バスでありまして、一日13往復で運行されておりますが、上の画像のように、福岡側に西鉄バス、鹿児島側で南国交通・鹿児島交通・鹿児島交通観光バス・JR九州バスの計5社によりまして運行されております。この路線では、「新型コロナウイルス」によります需要減、それに重なり乗務員不足もありまして、ピーク時よりも減便もありましてこの本
大隅半島の小さな田舎町である錦江町には、町内を東西につなぐコミュニティバスが走っています。それが錦江町田代地区コミュニティバスです。料金はなんと無料です。コミュニティバスというと低廉な運賃を設定しているところが多くありますが、無料ともなるとそれはそれで珍しい。九州だと他には姫島村営バスとかあたりがそうだったかな。この路線は大隅半島の広大かつ雄大な大地の中を走っていきます。大隅というところはいろんなもののスケールが非常に大きいです。車窓からは唯一無二とさえ呼べる、見るものを圧倒する大自然の景色が