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今回は頭でっかちの風紀委員、判事補・落合の回でした。「テミスの不確かな法廷」5話ネタバレしてます。いつも額にしわを寄せている落合(恒松祐里)安堂(松山ケンイチ)の仕事が遅くてイライラ落合の話によると、安堂は人証主義で尋問を重視するが、それでは時間がかかり過ぎ。合理的な仕事をしたい落合は、書類重視の書証主義にするべきだと主張。簡易裁判の事案は全部自分がする!と豪語します。門倉(遠藤憲一)は人証主義の大切さを語り安堂を庇いながらも、臨機応変、柔軟に、深く考えず熟慮せよ
第3話「裁判官の資質」グループカウンセリングで、自分の病気をカミングアウトしている人が意外に多いことを知る安堂(松山ケンイチ)でしたが、自分は職業上、知られる訳にはいかないのだと、主治医の山路(和久井映見)に言います。すると山路は言います。「いつかは自分を理解して欲しくて言いたくなるかもよ」と〈以下ネタバレあります〉僕は宇宙人。地球人に擬態して生きてる。本当の自分を誰にも知られる訳にはいかない。八御見運送のドライバー佐久間が業務中の事故で通行人を巻き込み死亡。娘の四宮絵里(伊東
このドラマは良いですね!!期待度ランキングで2位にしただけはありました。すべて終わってからの満足度ランキングでは1位になるかもしれません。やはりこの枠は秀作を生み出してくれますね。ぜひ見ていただきたい作品です。NHK火曜22時「テミスの不確かな法廷」第1話主演…松山ケンイチ脚本…浜田秀哉演出…吉川久岳先に書いておきますが、私めは主人公が自閉症とかで、その特徴をことさら際立たせて演じる作品が好きではありません。とかく演じる俳優は難役をよく演じたと評価されがちですけどね。あ
NHKドラマ10「テミスの不確かな法廷」オリジナルドラマではなく、原作小説があります法廷舞台ですから、ミステリードラマっていう感じがしますけど、それよりも人間ドラマって感じかな?テミスとはギリシャ神話に登場する「掟・法・正義の女神」のこと。裁判所に置かれてる目隠しで、天秤持ってるやぁつね。「HERO」などにも出てきてるやぁつね。松山ケンイチくんがなかなか人と交わえない発達特性(ASD、ADHD)で、自らを宇宙人と定義していて「分からないことを分かっていないと、分からないことは分かりませ
1月期ドラマ諸々を女優さん中心にNHK「テミスの不確かな法廷」#2は鳴海唯さんの乃亜弁護士フイチャー回学園顧問弁護士となった彼女は生徒が起こした障害事件を調べる内に隠された事実に戸惑い、弁護士職務と真実の追及の狭間で迷う内容で、裁判長のマツケンくんと行動共にしたり、弁護士としては逸脱した行動に出るストーリーだったけど、育ちの良いお嬢様弁護士設定の乃亜ちゃん居酒屋で酔う姿も可愛かったです(💓💓)こちら予備自衛英雄補#2はのんさん演じるサエの能力は「ジョジョの奇妙な冒険」東方仗助や「い
前回に引き続きジグソーパズルが加速度的に次々に埋まっていくような回でした。テレビ東京月曜23時06分「シナントロープ」第10話主演…水上恒司脚本…此元和津也演出…山岸聖太水町(山田杏奈)は龍二(遠藤雄弥)、久太郎(アフロ)コンビに拉致されました。そして、シナントロープの店内は何者かに荒らされます。壁には「シマセゲラを連れてこい」の文字が…。室田(鳴海唯)は闇カジノの借金で弱みを握られ、こちらの情報を折田(染谷将太)側に流していたことをみんなの前で明かします。水町を助け出すべ
先日、4月12日の22時より、NHKで放送されました、土曜ドラマ「地震のあとで」の第2話「アイロンのある風景」のネタバレ&個人的感想を。このドラマは、村上春樹さんの小説「神の子どもたちはみな踊る」を原作に制作された作品で「地震のあと」を描いた、4つの物語です。岡田将生さん、鳴海唯さん、渡辺大知さん、佐藤浩市さんを、各4話の主人公に、豪華俳優陣が集結しています。今回の第2話は、堤真一さん、鳴海唯さん主演の「アイロンのある風景」です。ドラマの冒頭に『2011年1月』という、テロップが表示され
2025/10/27放送分は髙石あかりさんのですけんツッコミ三連発が心地良かった朝ドラ「ばけばけ」ボケているのが「サラリーマンNEO」生瀬勝久くんと「LIFE!」池谷のぶえさんですからコント番組見てるようでした🤣。その「ばけばけ」いよいよ小泉八雲となるヘブン先生が島根に到着。明治の世に西洋人が都会以外に来るというのは、そりゃ、もう大騒ぎだったでしょうねぇ。「あさイチ」の朝ドラ受けの華大さんが昭和の福岡の田舎でも西洋人見た事なかった言うてたけども、僕の地元でも「おわら風の盆」以外では西洋人
村上春樹の「神の子どもたちはみな踊る」を原作にした、4話のオムニバス映画です。監督は「あまちゃん」の井上剛、脚本は大江崇允。切り裂くギターが強烈な音楽は、大友良英です。1995年の大震災を起点に、2011年、2020年、2025年と、別々の場所で別々の人生が交錯する。やがてそれは、奇妙につながっていく。かえるくんが言うとおり、キーワードは湿原、海岸、地下鉄、都会。1995年、奇妙な妄想に悩む小村。大震災の報道にじっと見入り、突然姿を消す小村の妻。同僚から箱を預かって、