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今回は頭でっかちの風紀委員、判事補・落合の回でした。「テミスの不確かな法廷」5話ネタバレしてます。いつも額にしわを寄せている落合(恒松祐里)安堂(松山ケンイチ)の仕事が遅くてイライラ落合の話によると、安堂は人証主義で尋問を重視するが、それでは時間がかかり過ぎ。合理的な仕事をしたい落合は、書類重視の書証主義にするべきだと主張。簡易裁判の事案は全部自分がする!と豪語します。門倉(遠藤憲一)は人証主義の大切さを語り安堂を庇いながらも、臨機応変、柔軟に、深く考えず熟慮せよ
このドラマは良いですね!!期待度ランキングで2位にしただけはありました。すべて終わってからの満足度ランキングでは1位になるかもしれません。やはりこの枠は秀作を生み出してくれますね。ぜひ見ていただきたい作品です。NHK火曜22時「テミスの不確かな法廷」第1話主演…松山ケンイチ脚本…浜田秀哉演出…吉川久岳先に書いておきますが、私めは主人公が自閉症とかで、その特徴をことさら際立たせて演じる作品が好きではありません。とかく演じる俳優は難役をよく演じたと評価されがちですけどね。あ
今のところ、冬ドラマでおすすめ度No.1は依然としてこのドラマです。まだご覧になっていない方は今からでもどうぞご覧ください。松山ケンイチの演技を見るだけでも十分価値があります。NHK火曜22時「テミスの不確かな法廷」第2話主演…松山ケンイチ脚本…浜田秀哉演出…吉川久岳今回も見ごたえありました。被害者と加害者が実は異母兄弟というのはちょっとできすぎではありましたが…。今回は安堂(松山ケンイチ)よりも、むしろ小野崎(鳴海唯)が中心となるエピソードでした。小野崎は東京の大手法
1月期ドラマ諸々を女優さん中心にNHK「テミスの不確かな法廷」#2は鳴海唯さんの乃亜弁護士フイチャー回学園顧問弁護士となった彼女は生徒が起こした障害事件を調べる内に隠された事実に戸惑い、弁護士職務と真実の追及の狭間で迷う内容で、裁判長のマツケンくんと行動共にしたり、弁護士としては逸脱した行動に出るストーリーだったけど、育ちの良いお嬢様弁護士設定の乃亜ちゃん居酒屋で酔う姿も可愛かったです(💓💓)こちら予備自衛英雄補#2はのんさん演じるサエの能力は「ジョジョの奇妙な冒険」東方仗助や「い
NHKドラマ10「テミスの不確かな法廷」オリジナルドラマではなく、原作小説があります法廷舞台ですから、ミステリードラマっていう感じがしますけど、それよりも人間ドラマって感じかな?テミスとはギリシャ神話に登場する「掟・法・正義の女神」のこと。裁判所に置かれてる目隠しで、天秤持ってるやぁつね。「HERO」などにも出てきてるやぁつね。松山ケンイチくんがなかなか人と交わえない発達特性(ASD、ADHD)で、自らを宇宙人と定義していて「分からないことを分かっていないと、分からないことは分かりませ
子供の頃から、なんでもギリギリにならないとやらない自分です国政調査、明日までと聞いてやっと今日やった次第。昨夜中秋の名よと聞いてちょっと撮影近所の家とか映っちゃってるんで、消しゴムマジックでパパっとやったら後ろの山が出てくるのねぇ。今の技術には恐れ入るわ。ネットドラマ「MISSKING」#2母娘捨てた棋士の新たな家族の苛めに遭い続けるのんちゃんかつての大映テレビの様な仕打ちの中村、鳴海唯さんも登場。彼女もいじめる側に回るのかなぁ?鳴海唯さん、テレ東ドラマ「シナントロープ」に
今回は発達障害を抱えて働く人たちのグループケアのシーンから始まりました。そこで話題になったのは職場では発達障害のことをカミングアウトしているかということで過半数がしていましたが、安堂(松山ケンイチ)はしていなくて、それが今回は大きな影を落としていました。NHK火曜22時「テミスの不確かな法廷」第3話主演…松山ケンイチ脚本…浜田秀哉演出…山下和徳今回は民事裁判でトラック運転手が人をはね、自らも衝突死した事故で、その運転手の娘、絵里(伊東蒼)が雇い主の運送会社を過重労働で訴えるとい
前回に引き続きジグソーパズルが加速度的に次々に埋まっていくような回でした。テレビ東京月曜23時06分「シナントロープ」第10話主演…水上恒司脚本…此元和津也演出…山岸聖太水町(山田杏奈)は龍二(遠藤雄弥)、久太郎(アフロ)コンビに拉致されました。そして、シナントロープの店内は何者かに荒らされます。壁には「シマセゲラを連れてこい」の文字が…。室田(鳴海唯)は闇カジノの借金で弱みを握られ、こちらの情報を折田(染谷将太)側に流していたことをみんなの前で明かします。水町を助け出すべ
第3話「裁判官の資質」グループカウンセリングで、自分の病気をカミングアウトしている人が意外に多いことを知る安堂(松山ケンイチ)でしたが、自分は職業上、知られる訳にはいかないのだと、主治医の山路(和久井映見)に言います。すると山路は言います。「いつかは自分を理解して欲しくて言いたくなるかもよ」と〈以下ネタバレあります〉僕は宇宙人。地球人に擬態して生きてる。本当の自分を誰にも知られる訳にはいかない。八御見運送のドライバー佐久間が業務中の事故で通行人を巻き込み死亡。娘の四宮絵里(伊東
日曜劇場「リブート」は謎だらけ2話も見てから詳しく記事にしたい思います。とにかく、マツケンくんの出演は告知されてなかったんで、彼が鈴木亮平くんになるって言うのがタイトルの意味だったのね!でした。そのマツケンくん主演の「テミスの複雑な法廷」発達障害で二つの事が同時に出来ない裁判官がその特性を隠しながら職務に当たり周りから奇異に取られてもいるが、今回はそれで大きな壁にぶち当たってしまったストーリー。一つの民事裁判が思いがけない流れとなって、今回は一話完結ではなく、解決は次回に持ち越されまし
ドラマテミスの不確かな法廷4話エンケンさんに(涙)‼️前回の続きで面白かった〜トラックドライバーの父が死亡事故を起こしたのは、過重労働が背景にあるんじゃないか、と裁判を起こした娘、のハナシ。アンドウ松山ケンイチのミスで、原告側に証言協力してくれそうな人も、会社側に取り込まれてしまい、上司カドクラ遠藤憲一にまで呆れられてしまう、、、、、で、今回。運送会社には国交省も関わっていて、カドクラは上層部からも注意を受ける。あと2年で定年、単身赴任で全国の支部を転々としてきたカドクラは、定年
こんにちは、lemonです早速、次々に始まりますね〜火曜スタートのNHKドラマ10見ましたテミスの不確かな法廷1話任官七年目の裁判官・安堂清春。東京から前橋地方裁判所第一支部へと異動してきた彼は、一見、穏やかな裁判官に見えるが、その内側には絶対に打ち明けられない秘密が…。自らの特性を隠し、自分の考える“普通”を装うが、ふとした言動が周囲を戸惑わせ、法廷内外で混乱を巻き起こしてしまう。そんな安堂の元に、複雑な人間模様が絡み合う、難解な事件が舞い込み、特性からくる“こだわり”から誰も
伝説の反逆児がカッコ良かった「テミスの不確かな法廷」4話ネタバレしてます。3話からの続きで、窮地に立たされた安堂(松山ケンイチ)安堂の上司門倉(遠藤憲一)が味方になってくれないかなーと願いつつ見てました安堂の父親・結城(小木茂光)とは12歳の時から別々に暮らしているようです。あの日、安堂に言った言葉「自分の特性を隠して生きよ」というのは、僕のためなのか自分のためだったのか?と問う安堂に「答えるまでもない」と言わなくてもわかるだろう的な発言をしてしまう結城。それ、安堂の
AbemaとNetflixで配信開始ののんさん主演将棋に旋風起こし自分と母を捨てた大物棋士に挑んでいく復讐劇‼️こんなのんちゃんは初めてやねーなんで中村獅童くんの棋士は、そこまで前の家族を嫌うのかその後妻役、山口紗弥加さんは悪役似合うねぇのんちゃんの直接復讐のナイフを止めた藤木直人くんのダークな役柄も珍しいが何者か?配信だから、もっと少しいっぺんに見れると思ったら地上波と同じ1話づつ一週間毎の展開なんだなぁ1話ではまだ倉科カナさんも鳴海唯さんも未登場のんちゃんと奥貫薫さんが
『MISSKING/ミス・キング』第1話「クソみたいな世界」2025年9月29日配信日本ドラマ43分演出・脚本:山岸聖太脚本:荒木哉仁企画:畑中翔太プロデュース:小林宙、櫻井雄一、渋谷英史音楽プロデューサー:田井モトヨシ音楽:田井千里攝影:奧平功Bカメ:福留章介、平岩伶魚照明:渡邊良平撮影助手:水口ひまり、奧平信昌、山﨑明人照明助手:赤荻直人、埜﨑千夏、加藤由希子錄音:福田陽輔錄音助手:尾上啓太、安藤鍊将棋モニター撮影:柳沢栄造撮影マネージメント:永