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「前橋一家殺人事件」の真相に迫る安堂たち。ぜんぜん関係がないと思われた事実が一気に繋がってきて、見ごたえありました!「テミスの不確かな法廷」7話ネタバレしてます。証拠となるビデオテープを検察側が開示しないため、行き詰まる再審請求審門倉(遠藤憲一)は職権を発動し、裁判所主導で新たな証拠を見つけることになりました。門倉、穂積(山本未來)たちは目撃証言の信憑性を疑い現場検証を行うことに。落合(恒松祐里)は当時の事件の背景をもう一度調べなおすことに。そして安堂(松
今回は頭でっかちの風紀委員、判事補・落合の回でした。「テミスの不確かな法廷」5話ネタバレしてます。いつも額にしわを寄せている落合(恒松祐里)安堂(松山ケンイチ)の仕事が遅くてイライラ落合の話によると、安堂は人証主義で尋問を重視するが、それでは時間がかかり過ぎ。合理的な仕事をしたい落合は、書類重視の書証主義にするべきだと主張。簡易裁判の事案は全部自分がする!と豪語します。門倉(遠藤憲一)は人証主義の大切さを語り安堂を庇いながらも、臨機応変、柔軟に、深く考えず熟慮せよ
鳴海唯土スタ「テミスの不確かな法廷」2026/02/14
ドラマ「テミスの不確かな法廷」8話!鳴海唯さんが使用していたトートバッグ!BONAVENTURAミアトートバッグ(35シュリンク)ボナベンチュラバッグBONAVENTURAミアトートバッグ(35シュリンク)ボナベンチュラバッグハンドバッグベージュブラックグレーブラウンネイビー【送料無料】楽天市場
NHKはドラマ制作にあたり、いつも骨太のよい原作を探してくるなと感心する。脚本は浜田秀哉。「イチケイのカラス」シリーズや、「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」など、法律モノで実績のある脚本家。今回もリーガルドラマなので安心できる。また、NHKのドラマ制作に安心感があるのは、考え抜かれたキャスティングにある。世間のトレンドや知名度などに左右されず、確かな実力の役者を適切に配置する。主人公の特例判事補・安藤清春に松山ケンイチ。この実力者を軸に、前橋地裁第一支部の面々に、落合知佳-
このドラマは良いですね!!期待度ランキングで2位にしただけはありました。すべて終わってからの満足度ランキングでは1位になるかもしれません。やはりこの枠は秀作を生み出してくれますね。ぜひ見ていただきたい作品です。NHK火曜22時「テミスの不確かな法廷」第1話主演…松山ケンイチ脚本…浜田秀哉演出…吉川久岳先に書いておきますが、私めは主人公が自閉症とかで、その特徴をことさら際立たせて演じる作品が好きではありません。とかく演じる俳優は難役をよく演じたと評価されがちですけどね。あ
NHKドラマ10「テミスの不確かな法廷」オリジナルドラマではなく、原作小説があります法廷舞台ですから、ミステリードラマっていう感じがしますけど、それよりも人間ドラマって感じかな?テミスとはギリシャ神話に登場する「掟・法・正義の女神」のこと。裁判所に置かれてる目隠しで、天秤持ってるやぁつね。「HERO」などにも出てきてるやぁつね。松山ケンイチくんがなかなか人と交わえない発達特性(ASD、ADHD)で、自らを宇宙人と定義していて「分からないことを分かっていないと、分からないことは分かりませ
今期一押しのドラマもいよいよ最終回「テミスの不確かな法廷」最終話ネタバレしてます。山路(和久井映見)に会って何かを伝えたかった結城は、ホテルの駐車場で何者かに殺害されてしまいました後日、最高検察庁検事で結城の部下が自首。結城と口論となり突き飛ばしてしまったと言います。父親の結城(小木茂光)が亡くなって三日後、安堂(松山ケンイチ)は職場に復帰しました。大丈夫ですか?という問いに、大丈夫ではないと言いつつ、結城の一日を調べたいと申し出ました。安堂を心配する小野崎(鳴海
「テミスの不確かな法廷」評価の記号は全て以下の通りです★めっちゃ良かった◎良かった○フツー△イマイチ「テミスの不確かな法廷」は★★-松山ケンイチ主演-発達障害を抱えた裁判官が生きづらさや葛藤を抱えながらも、理不尽な理由で起訴されそうな裁判の真実を解き明かそうと奮闘する物語。発達障害の“特性”がよく描写され、曖昧さが通じないが転じて強引な起訴事実や尋問を目にすると激しい拒絶反応(この場合、貧乏ゆすり)を見せ問題点を忖度なく追求し周囲や場の空気から浮いてしまう裁判官とし