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万葉集から和歌の引用とは、この作品は本当に風流。全国の日文科学生は『鬼人幻燈抄』を見るといいよ!!-----------------------------------胡散臭いけれど、思ったより悪い奴じゃなかった秋津染五郎。犬神(犬張子)を労わる気持ちを持っていたり、「鬼」と「人」の狭間に立っている甚夜に忠告をしたり、本当はいい人なのかもしれない。しかし、鬼だけでなく犬神の能力も吸収できるとは、甚夜はとことん無敵だな。このあたりは原作が元々なろう小説だからなのだろうか。
本日もお疲れ様です!カフェオレです♪鬼人幻燈抄−江戸編−第九話花宵簪(後編)甚夜の前に、奈津に簪を渡した秋津染吾郎を名乗る男が姿を現した。秋津の引き連れている三匹の犬神に襲い掛けられた甚夜は、“隠行”や“疾駆”の力で応戦。犬神に喉元を食いつかれるなど激しい攻防を繰り広げた末、優位に立った甚夜はようやく、秋津の正体を聞き取ることに成功した。秋津は、物に宿る想いを鬼に変える“付喪神使い”だった。秋津と対峙する甚夜。三匹の犬神に苦戦し、隠行を駆使するも犬神は倒せない。疾駆で秋月に接近し、
本日もお疲れ様です!カフェオレです♪鬼人幻燈抄−明治編−第二十四話(最終話)林檎飴天女抄(後篇)未来から明治時代の京都へとやってきた薫は、「朝顔」と名付けられて甚夜のもとで寝泊まりをしていた。朝顔が天女ならば、天と地をつなぐと言われている「狐の鏡」に帰り道の手がかりがあるかもしれない。荒妓稲荷神社の神主・航大は鏡の力を使えば、朝顔が願う場所、望む時へと帰ることができると説くが、朝顔はその力を使うことに躊躇してしまう。明治五年八月十三日。荒妓稲荷神社の神主・航大は朝顔が遠いところから
鬼人幻燈抄16話解説:「夕凪」の優しい嘘~捨て子と甚夜の二人を救う天邪鬼の理-びわおちゃんブログ天邪鬼「夕凪」の嘘は、決して人を陥れるための悪意あるものではありませんでした。それは、捨てられた赤子を救うため、そして、深い後悔に苛まれる甚夜の心を癒すための、「優しい理(ことわり)」だったのです。biwaochan-blog.comこんにちは!びわおちゃんブログ&アニオタWorld!へようこそ。粋な江戸の小噺のような、切なくも温かい物語が心に沁みる──。アニメ『鬼人幻燈抄』第
本日もお疲れ様です!カフェオレです♪鬼人幻燈抄−幕末編−第十四話妬心の現身時は天保十年(1839年)、冬。甚夜がまだ、甚太だったころーー。戻川になんらかの怪異が棲みついたという話を受けて「いつきひめ」の白夜は、甚太を鬼切役に就かせ、葛野を護るためにも怪異の正体を探ってくるようにと命じる。甚太が葛野を離れる間、白夜の護衛は清正が務めることになり、白夜と甚太の心にはさざ波が立つ。天保十年、冬。甚太は鬼切役として戻川の怪異の招待をさぐるよう白夜に命ぜられる葛野を離れる間、巫女守として清正