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2025年3月31日より放送された「鬼人幻燈抄」。同年、9月9日にファンにとっては思わぬ悲報が入ってきました。第23話・第24話が2週延期。鬼人幻燈抄を制作しているのは「ささやくように恋を唄う」を担当した横浜アニメーションラボで、あの時も延期など色々悲惨でした。アニメ制作は本当に大変だと思いますが、やはり新作アニメの本数の多さは異様だと思えてなりません。今回は、大人の事情で放送延期になった悲劇のアニメ・3選を紹介しようと思います。メルヘン・メド
時を超えて、繋がる縁。かつての約束は朽ちることなく、連々と綴られていく。『鬼人幻燈抄』の醍醐味は数あれど、各小編の最後に伏線の開示をするのもその一つ。葛野の時代から積み重ねてきたものが、この最終回でも紐解かれて、感動の嵐再び。数々の別れを経てきた甚夜だけれど、彼のことを忘れていない人もいた。寒空の下で手を差し伸べてくれた人。愛し合った想い出の女性。今もなお会えない妹。そして、陰からそっと見守ってくれていた少女。年月が過ぎ去り、想い人の歳を超えてしまっ
本日もお疲れ様です!カフェオレです♪鬼人幻燈抄−幕末編−第十四話妬心の現身時は天保十年(1839年)、冬。甚夜がまだ、甚太だったころーー。戻川になんらかの怪異が棲みついたという話を受けて「いつきひめ」の白夜は、甚太を鬼切役に就かせ、葛野を護るためにも怪異の正体を探ってくるようにと命じる。甚太が葛野を離れる間、白夜の護衛は清正が務めることになり、白夜と甚太の心にはさざ波が立つ。天保十年、冬。甚太は鬼切役として戻川の怪異の招待をさぐるよう白夜に命ぜられる葛野を離れる間、巫女守として清正