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時を超えて、繋がる縁。かつての約束は朽ちることなく、連々と綴られていく。『鬼人幻燈抄』の醍醐味は数あれど、各小編の最後に伏線の開示をするのもその一つ。葛野の時代から積み重ねてきたものが、この最終回でも紐解かれて、感動の嵐再び。数々の別れを経てきた甚夜だけれど、彼のことを忘れていない人もいた。寒空の下で手を差し伸べてくれた人。愛し合った想い出の女性。今もなお会えない妹。そして、陰からそっと見守ってくれていた少女。年月が過ぎ去り、想い人の歳を超えてしまっ
2025年春アニメのうち、5月13日深夜に録画して5月14日に視聴した作品は以下の5タイトルでした。勘違いの工房主~英雄パーティの元雑用係が、実は戦闘以外がSSSランクだったというよくある話~第6話を観ました。今回はまずユーリシア達が苦戦しますがサクラのメンバーも駆けつけて西の遺跡に辿り着きます。そうしてサクラのメンバーに外の魔物を任せてユーリシアと隊長が遺跡の中に突入するが、悪魔が立ちふさがり、無限の命を持っているので魔法硝石が効かずユーリシア達は追い詰められる。しかし遺跡に落
本日もお疲れ様です!カフェオレです♪鬼人幻燈抄−明治編−第二十四話(最終話)林檎飴天女抄(後篇)未来から明治時代の京都へとやってきた薫は、「朝顔」と名付けられて甚夜のもとで寝泊まりをしていた。朝顔が天女ならば、天と地をつなぐと言われている「狐の鏡」に帰り道の手がかりがあるかもしれない。荒妓稲荷神社の神主・航大は鏡の力を使えば、朝顔が願う場所、望む時へと帰ることができると説くが、朝顔はその力を使うことに躊躇してしまう。明治五年八月十三日。荒妓稲荷神社の神主・航大は朝顔が遠いところから
万葉集から和歌の引用とは、この作品は本当に風流。全国の日文科学生は『鬼人幻燈抄』を見るといいよ!!-----------------------------------胡散臭いけれど、思ったより悪い奴じゃなかった秋津染五郎。犬神(犬張子)を労わる気持ちを持っていたり、「鬼」と「人」の狭間に立っている甚夜に忠告をしたり、本当はいい人なのかもしれない。しかし、鬼だけでなく犬神の能力も吸収できるとは、甚夜はとことん無敵だな。このあたりは原作が元々なろう小説だからなのだろうか。