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東京での舟木さんの長期公演は、東京・明治座で1967年4月行われました。この年の正月ハワイで休暇を取っていた舟木さんですが、ハワイで急性肺炎になり帰国し入院します。そんな事も在り、予定されていた東映映画「一心太助江戸っ子祭り」の撮影も、スムーズに終わらず、その後に控えていた明治座公演も、不安を残すものでした。しかし、連日超満員の大盛況となります。昼の部は「維新の若人」(村上元三作)夜の部は「春高楼の花の宴」(川口松太郎作)中盤となる17日からは、昼夜の作品を入れ替えての公演とな
初めて向かう「北とぴあさくらホール」は、京浜東北線王子駅のすぐそばとか。ここ数年、雨降りにコンサートに向かう事はなかったので、前日から雨予想が気になります。全国的に雨不足で、渇水による水不足が深刻化していて、恵みの雨ではありますが、外出となるとどうしても憂鬱になります。少し早めに家を出ますが、やはり雨のためバスは満員で、久しぶりの雨の匂いがしてきます。地元駅から電車に乗りますが遅延とのこと。あとで知りましたが、地元で私が乗った武蔵境の駅で、車内検査があったのが遅延の原因だと
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1997年5月30日(金)~6月27日(金)芸能生活35周年を迎えた舟木さんは、1月名古屋・中日劇場「坊ちゃん奉行」1か月公演2月大阪・新歌舞伎座「坊ちゃん奉行」1か月公演3月全国各地35周年記念リサイタルそして5月からは、松竹新喜劇と合同で行われたツアー巡業に入りました。全国21か所、休みなく移動を続け、昼夜2回の公演は、かなりハードな巡業になったと思われます。一、お祭り提灯二場二、駕籠や捕物帳一幕三、舟木一夫オン・ステージ5月30日西条市総合文
あと50回ほど続きます(笑)第1話今年は芸能生活45周年。まさに感謝、感謝の気持ちです。第2話僕の舞台を両脇からガッチリ支えてくれるハコちゃんと稀世ちゃん第3話小松政夫さんもビックリしたチームワークの良さ第4話「高校三年生」を最後のアンコール曲にした理由第5話昨年「船頭小唄」を出した時は『ようやくたどり着けたかな』と・・・第6話祖母は二の腕に刺青親父は博打打の頭で・・・第7話親父が始めた芝居小屋に天才浪曲少年の村田英雄が出演第8話母親は延べ9
雨の中、今年4会場目となる、北区の「北とぴあさくらホール」に行ってきました。昨年から、コンサート会場へ向かっても一度も雨の日がありませんでした。全国的に雨が降らず渇水状態ですから、恵みの雨ではある訳ですが、やはりコンサート会場に向かう間は、晴れの日に比べると気分が優れないのは、仕方ない事なのでしょう。王子駅は降りた事がありません。京浜東北線の赤羽から田端まで間は乗る機会がなかったのです。王子駅に降り立って思い出しました。大学時代の剣道部の同級生は王子に住んでいた事を。別にどう
今年は、今までにないほど舟木さんのコンサートに行っていますが、6月に行われる茨城県水戸市のコンサートを知って、少し、行ってみたいと思うようになりました。そして思い出す事があります。ブログが機縁で舟木一夫コンサート2005年8月16日、初めてブログを書きました。1カ月の出張は、水戸市での仕事でした。長期の出張は初めてで、マンスリーマンションを借りて、自炊の生活です。長くなる事は判っていたので、使い始めたばかりのパソコンを持参しました。パソコンは、使うものではなく、ネットを見るだ
前期日程が終わったとたん、某大手予備校から長男宛てにDMが続々と。「高卒生クラス」の案内です…前期日程が終わった次の日にもう届くでも、たしかに、長男の学校の進路指導の先生が言っていました。「結果が出るのを待たずに申し込まないと、予備校(希望のクラス等)に入れなくなる」と…。予約を先にしても、受かったらキャンセルはタダでできるので、早めに申し込んだ方がいい的な裏話を教えてくれました。(長男の学校、浪人率が高いので…)それを聞いたのは秋ぐらいだったと思うのですが、浪人すると決まったと
分かりにくいー!!いっぱいありすぎるー!!もう、お手上げだよ、、、高校三年生、部活も引退し、毎週のように模試、、という受験生らしい生活になりました。かわいそうだが仕方ない。夢をつかむために通る道だもんね。本人は、国立一択!みたいな感じで、他のとこはまるで興味がない。しかし、現状はかなり厳しい。我が家の方針は、①浪人はしない(親子共々辛すぎるムリやめて)②県外行くなら国公立にしてくださいませ県内なら私立もOK③生活費含む大学生活でかかる費用すべて私がだす!但し、①②以
*元原稿が切れていますので、読みにくいですが我慢してください。第1話今年は芸能生活45周年。まさに感謝、感謝の気持ちです。第2話僕の舞台を両脇からガッチリ支えてくれるハコちゃんと稀世ちゃん第3話小松政夫さんもビックリしたチームワークの良さ第4話「高校三年生」を最後のアンコール曲にした理由第5話昨年「船頭小唄」を出した時は『ようやくたどり着けたかな』と・・・第6話祖母は二の腕に刺青親父は博打打の頭で・・・第7話親父が始めた芝居小屋に天才浪曲少年の村田英雄が
あんなに楽しみにしてたのに…あっという間に…終わってしまいましたラ・テ欄には…このあとは「徹子の部屋」ドキドキ💓♪あ〜高校三年生こんな画面から始まりました…今日のゲストは…永遠の青春スター…歌手の舟木一夫さんです!どうぞお入りください!(素敵な笑顔です!)常に…芸能界の第一線を走り…同世代のファンに寄り添い続けています…去年12月に80歳のお誕生日を…ステージで…お迎えになりました…(素敵な紹介でした!)ハッハッハッハ…凄いですね…どうも…どうも…よろし
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舟木さんの出待ち入り待ちで、話題になったのはこの頃でした。テレビでも、舟木さんの入り待ちの映像がかなり流れていたのを思い出します。そして、若者たちのアイドルへの追っかけの姿も、映像で流れたものですし、その中に舟木さんの登場もありました。未だに続く、舟木さんの入り待ちや出待ち姿や、ファンの方達の追っかけは、以前よりは少なくなりましたが、80歳のアイドル舟木さんは、未だにその様な様子を見る事が出来ます。早朝からの楽屋前での入り待ち、出待ち後の新幹線でのお見送り、そんな景色に驚かれる一
金子市之丞(舟木一夫)「天保六歌撰」は、もともとは創作された講談で、その後歌舞伎や浪曲などの演目にもなっていきます。更に、それらを原型として数多くの本が書かれたり舞台や映画になる事も在りました・荒くれ物の河内山宗俊を中心に六歌仙をもじった6人が中心となる話です。その六歌撰の一人が、舟木さん演じる金子市之丞で、剣客の役です。多くの喜劇人を相手に、しっかり二枚目の剣客を演じていて、公演期間中は舟木ファンの多くが押しかけて、入場制限をしたほどでした。舟木一夫復活の、大立ち回りは圧
高田美和さん高田美和(たかだみわ)本名:梶浦美知子(かじうらみちこ)1947年1月5日生まれ、79歳。京都府京都市出身の女優、歌手。オフィス天童所属。父:高田浩吉(俳優、歌手)母:宏橋照子(元女優)甥:大浦龍宇一(俳優)兄:高田由紀夫(元俳優)妹:高田瞳(元女優)同志社女子中学校卒業後、京都女子高校に入学。その後、日本大学鶴ヶ丘高等学校に転校。高校1年生だった1962年、大映に入社し、同年、三隅研次監督『青葉城の鬼』でデビュー。以後、『座頭市
「陽気ぐらし講座」という講演と歌謡弾き語りライブが天理教の教会4か所(姫路・坊勢島・家島本島2か所)で開催され歌って来ました・・・(飾磨分教会)(春勢分教会)(家島分教会)(真浦分教会)講師の田浦道則先生との二日間の旅は美味しい料理を頂きながらいっぱいお話も出来ました。特にラストの真浦の教会では、じろりんの追っかけのファンの方も多く来られめっちゃ盛り上がりました。会場によってセットリストは変更しましたが、唄った歌を列記します・・・
山形蔵王の樹氷原舟木一夫と「高校三年生」④「大賞か新人賞か!?」→紅白歌合戦初出場へ~2026年は「65周年」に向けて大切な1年~本題に入る前に―。七十二候は1月25日から29日頃までは「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」に入り、あまりの寒さで沢の水も凍りつき厚く氷が張っている頃です。1年で最も寒い時期で寒気が入りやすく、北海道では氷点下に達する地域もあります。そんな厳しい寒さを感じながらも、季節の移り変わりを感じる頃でもあります。寒さのピークを越えた瞬間が「立春」ということに
東京新聞では、「私の東京物語」というコーナーがあり、毎回、芸能人、スポーツマン、著名人などが登場して、半生を語っていて興味深い連載コラムです。最近では、堺正章さん、プリンセス天功さん、中野友加里さん(フィギアスケーター)など、興味深く読んでいたものです。そして今回掲載中なのが、歌手の大月みやこさんで、これまた興味深く読んでいます。舟木一夫さんがデビューしたのは1963年6月5日は、舟木ファンであれば誰もが知っている話で、このデビュー、いやデビュー前から、学生服で歌う舟木さんは、
舟木一夫「高校三年生」で初出場第14回NHK紅白歌合戦再放送舟木一夫さんがデビュー曲の「高校三年生」を歌って初出場した1963年大晦日の第14回NHK紅白歌合戦が、3月8日(土)午前9時半から12時15分までNHKBSでリマスター版として再放送されました。NHKに番組の形として残る紅白歌合戦の中で最も古い超貴重映像です。第14回の視聴率は81.4%で、これを上回る視聴率の番組はその後出ていません。約8000万人の国民が“目撃”した、まさに国民的行事だった時代の紅白歌合戦。大げさな
コラムニスト泉麻人氏の「僕の昭和歌謡史」から、舟木一夫「高校三年生」を取り上げる。泉麻人氏は、1956年東京生まれの現在69歳。レトロな感覚を持ちながら今を語るコラムニストだと思う。特別本を買って読むことはないのだが、雑誌なので彼のコラムは読む事はあった。今回紹介する本は、彼が触れてきた歌や歌手アイドルが、年代ごとに書かれています。舟木さんを始め、植木等「ハイそれまでヨ」坂本九「上を向いて歩こう」弘田三枝子「VACATION」三橋美智也「怪傑ハリマオの歌」加山雄三「
【どんでん返し映画特集】も目標の100作にあと20作品となりました。その81作品目は『RUN/ラン』です。こちらは2020年にHuLuで配信されたアメリカのスリラー映画で、日本では2021年に劇場公開されました。この映画は、このどんでん返し映画特集でも紹介した「search/サーチ」を監督したアニューシュ・チャガンティの作品です。「search/サーチ」がヒットしたことを受けて製作された映画だそうですが、コロナ禍によってアメリカの映画館での劇場公開ができなかったそうです。
ふ舟木一夫2026年コンサートいよいよ始動大宮公演は「満員御礼」舟木一夫さんは29日(木)14時(45分前に開場)から、埼玉・大宮ソニックシティの大ホールで今年初めてのツアーコンサート2026(通常コンサート)を行いました。大ホールの座席は2505席(10席は車いす用)ありますが、チケットは早くからほぼ完売していて、今年も幸先よく会場入り口に「満員御礼」の幟が出されました。この日の大宮地区の天気は曇りのち晴れで、最高気温は8度という“寒い一日”になる予報です。29日はコンサート開演
デビューの年の暮の12月、年忘れ公演と銘打つ恒例の舞台がありました。この年はホリプロのメンバーが落語家さんたちと組んでの「年忘れ青春爆笑公演」ホリプロからは、メインの守屋浩さんを始め、舟木さん、高木たかしさん、斉藤チヤ子さん、かまやつひろしさん、堺正章さん等が出演しました。この期間中、NHK紅白歌合戦の初出場が決まったり、レコード大賞新人賞が決まったり、翌年のNHK大河ドラマ「赤穂浪士」への出演も決まります。更には12月12日、芸能人になって初めての19歳の誕生日を迎え、自宅の
2020年…この年の通常コンサートは…年明けてすぐの…◯大宮ソニック◯あましんアルカイック◯長岡市立劇場◯アイプラザ豊橋再開した11月からの…◯アクトシティ浜松◯長野ホクト文化ホール◯大阪フェスティバルホール◯なら100年会館◯神戸国際会館◯ロームシアター京都◯御園座2日間(少しシアターコンサートらしい部分はありましたが…ほぼ通常コンサートと同じでした。)この12本だけでした‼️その年のファイナルコンサート‼️だから…かなり貴重な…コンサートでした…何度
大分長くなりましたので「インデックス」を再び載せておきます。これから掲載分については、青字で表示しています。まだ一カ月ほど続きますので、引き続きお読みください。第1話今年は芸能生活45周年。まさに感謝、感謝の気持ちです。第2話僕の舞台を両脇からガッチリ支えてくれるハコちゃんと稀世ちゃん第3話小松政夫さんもビックリしたチームワークの良さ第4話「高校三年生」を最後のアンコール曲にした理由第5話昨年「船頭小唄」を出した時は『ようやくたどり着けたかな』と・・・第6話
NHK紅白歌合戦1963年放送!NHK-BS3月8日(土)9:30~今年は「昭和100年」「戦後80年」そして「放送100年」となります。ラジオ放送が始まって2025年3月22日でラジオ放送開始から100年目です。そうした事を記念してNHKでは、放送の歴史をいろいろとアーカイブ映像として放送していますが、「NHK紅白歌合戦」のリマスター版を、昨年は1971年の第22回を放送し今年2月には1969年の第20回を放送、大変な反響があった事から、今回はNHKに残っている、最も古い「196