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記事の内容が少し前後します。子供2人を出産している、アラフィフの私。40歳くらいからは、毎年当たり前に健康診断を受けてきた。その中には婦人科検診もあり、子宮頸がん検診も毎年受けて、異常があったことは1度もないほかの項目では少し怪しい数値も出てきたけど、精密検査が必要なほどのことは特になく、今年も大丈夫だろうと思っていた。健康診断の結果はだいたい1ヶ月後。しかし、今年は2週間後に届いた。あれ?早くない?封筒もいつも大きいのに、今回小さいななんか嫌な予感がして、破るように封を開ける
3月に受けた子宮頸がんの定期検診。『不安でも後回しにできない検診』3ヶ月というのは、本当に早いものですね。12月に受けた子宮頸がん検診の結果を、年明けの1月に聞きに行き、そして先日、また定期検診に行ってきました。前回の…ameblo.jp先日、その結果を聞きに行ってきました。結論から言いますと、、、私の場合、ちょっと複雑な結果になりまして。先に少し、検査の内容について説明させてください。子宮頸がんの詳しい検査には、大きく分けて「細胞診」と「病理診断(組織診)」があり
こんにちは、Tamacoです!円錐切除術レポ②|MRI体験レポ!の続きです。再検査を繰り返し、慶應義塾大学病院で「子宮頸がんの手前(CIN3)」という診断を受け手術日を12月に決めてから数ヶ月。長いようで短かった日々が過ぎ、ついにやってきた入院・手術前日。私が強く希望して勝ち取った(笑)「全身麻酔」を胸に、夫と二人で病院へ向かいました🏥入院・手術のスケジュールは2泊3日です🏥12月11日|ドキドキの入院初日朝、炊き立てのご飯を待って、お鍋を食べていたら予定の10時を少しオーバー
今回、私がこのブログを書こうと思ったのは、私が受けた術式、「経腟的腹腔鏡手術(vNOTES)」を受けたという人のブログがとても少なかったからです。子宮摘出手術を先生に提案されたとき、私の頭の中では開腹手術一択でした。内臓を取るのは、開腹手術だと思い込んでいたので。でも先生の提案は、「腹腔鏡下手術」でした。お腹に数か所、穴をあけて器具を通し、手術する方法です。子宮摘出だけでなく、内臓等の手術の時によく用いられるし、負担も少ないです。おそらく、この方法が多いのかなと思います。
さて、一通り退院までの日々を記したわけですが、その間、こまごまとしたことがありつつも、それはブログにしていないので、少しずつ補足的にブログに出来たらなと思っています。で、今回は入院準備のことについて。何を持っていけばいいのかなんて、気になる方もいると思うので、ご参考までに。私の場合、私の病院では入院予定患者に対してオリエンテーションがあり、入院している間の病院での過ごし方、ルール、準備するものなど、一通りの内容を看護師さんがお話してくださいました。入院のしおりという