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こんにちは、Tamacoです!円錐切除術レポ②|MRI体験レポ!の続きです。再検査を繰り返し、慶應義塾大学病院で「子宮頸がんの手前(CIN3)」という診断を受け手術日を12月に決めてから数ヶ月。長いようで短かった日々が過ぎ、ついにやってきた入院・手術前日。私が強く希望して勝ち取った(笑)「全身麻酔」を胸に、夫と二人で病院へ向かいました🏥入院・手術のスケジュールは2泊3日です🏥12月11日|ドキドキの入院初日朝、炊き立てのご飯を待って、お鍋を食べていたら予定の10時を少しオーバー
今回、私がこのブログを書こうと思ったのは、私が受けた術式、「経腟的腹腔鏡手術(vNOTES)」を受けたという人のブログがとても少なかったからです。子宮摘出手術を先生に提案されたとき、私の頭の中では開腹手術一択でした。内臓を取るのは、開腹手術だと思い込んでいたので。でも先生の提案は、「腹腔鏡下手術」でした。お腹に数か所、穴をあけて器具を通し、手術する方法です。子宮摘出だけでなく、内臓等の手術の時によく用いられるし、負担も少ないです。おそらく、この方法が多いのかなと思います。
私は10代の時から生理痛が酷く、ここ数年は月の半分は痛く(多分排卵日ぐらいから生理が終わるまで)ロキソニンで誤魔化してきました。30歳ぐらいで子宮頸がん検診に行った所、引っかかり、その後組織診をすると高度異形成にはなっておらず経過見で15年程A婦人科クリニックに通っていました。〜続く〜
2回目の検査は、同じクリニックで2023年9月に行いました。このときに行ったのは「HPV検査」。子宮頸がんの原因になりやすい“高リスク型HPV”に感染しているかを調べる検査です。結果は、約2週間後に分かるとのことでした。---その際、子宮頸がんに関する資料をいただき、あらためて説明を受けました。前回の記事でも触れましたが、子宮頸がんはHPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスが主な原因とされています。性交経験があれば誰でも感染する可能性があり、多くの場合は自然に
こんにちは、Tamacoです!円錐切除術レポ⑧|術後1ヶ月検診で、手術で切り取った組織の病理検査の結果、まさかの「断端陽性」だった…という衝撃の事実をお伝えしました。再手術の可能性を示唆され、正直、気持ちはどん底…。でも、次の検査までただ待っているだけじゃなく、何か私にできることはないか…と考え、あることを試してみることにしました。藁にもすがる思いで始めた「オンライン漢方」以前、一度だけ試したことがあった漢方薬。その時はネットで自己流で買っていましたが、今回は専門の先生に診ても