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東京駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。サンドウィッチもたくさん販売されていますが、昔のサンドウィッチを復刻させたのが、「サンドウヰッチ日本食堂」です。日本食堂は、昭和13年に設立された日本国有鉄道(国鉄)内において、食堂車および車内販売業務などを行っていた会社であり、現在は日本レストランエンタプライズと名前を変えて、JR東日本地域の該当業務を行っています。パッケージは、昔ながらのデザインで、サンドウヰッチと旧かなで表現されています。左下に「調整
草津駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。滋賀県と言えば近江牛が有名です。近江牛は、黒毛和種の和牛が滋賀県内で最も長く肥育された場合に許される呼称です。日本での肉用牛として歴史が400年と圧倒的に長く、日本三大和牛の1つになっています。他のブランド牛が限られた狭い地域あるいは個人の飼育であるのに対し、近江牛は滋賀県全体で生産されているため、年間出荷頭数は圧倒的に多く、優れた肉質が特徴です。その近江牛を使用した駅弁が、「近江牛すき焼き弁当」です。パッケージ
広島駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。かきめしやあなごめしなど有名な駅弁があるのですが、シンプルなおにぎり弁当もあります。それが「大関むすび」です。パッケージは、紫色の角型の青海波の地に関取の絵が描かれています。左側に黒文字で「大関むすび」と書かれています。その右上に赤文字で「俵巻」と書かれています。パッケージを取ると、おかかと鮭、昆布、梅の4つの俵むすびが並んでいます。他には、玉子焼と蓮根煮、鶏揚煮、白身魚フライ、ハンバーグ、ポテトサラダ、
金沢駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。福井県から石川県にかけてはズワイガニ漁が盛んな地域です。その本ズワイガニを使用した駅弁が、「金澤かにすき弁当」です。パッケージは、カニを意識した赤色の地色に、白い蟹のマークが印刷されています。その上に黒の筆文字で「かにすき弁当」と書かれていて、その左上に「金澤」と書かれています。右下には、かにすき鍋の絵が描かれています。下には、「蟹の旨味広がる、蟹すき鍋風弁当」と書かれています。パッケージを取りフタを
姫路駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。姫路と言えば姫路城を思い浮かべます。姫路城は、1600年の関ヶ原の合戦で勝利した徳川家康が、大阪を中心に未だ勢力の残る豊臣家と豊臣恩顧の西国大名に睨みを利かせるために、1601年から9年もの歳月をかけて、当時の城主、池田輝政に築城を命じました。5層7階、白漆喰総塗籠という手法で作られた白く優美な姿と、当時の最先端の技術を駆使した鉄壁の守り=強さを兼ね備えた日本屈指の名城です。平成5年には我が国で初めて世界文化遺産にも
いわき駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。いわき市周辺では海産物の産地です。うに貝焼きもその一つです。うに貝焼きは、ウニを贅沢に山盛りにした郷土料理で、いわきが発祥の地として知られるウニ貝焼です。明治時代頃に、生では日持ちしないウニを保存する為に作られたのが始まりで、ホッキ貝の貝殻に生のウニを贅沢に山盛りにし、小石の上で蒸し焼きにした郷土料理です。パッケージは、「うに貝焼き食べくらべ駅弁」の写真が印刷されていて、真ん中にエンジの筆文字で、「うに貝焼き