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高松駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。高松駅は香川県ですが、隣の徳島県の名産の阿波尾鶏を使用した駅弁が「阿波尾鶏弁当」です。阿波尾鶏は、平成2年に2月から販売を開始した徳島の地鶏で、平成10年には「地鶏」としては生産量日本一に輝いています。阿波尾鶏は、低脂肪で適度な歯ごたえがある身質と豊富な旨み成分が特徴です。パッケージは、阿波尾鶏の産地の徳島県の吉野川の上流を走る列車の絵が描かれています。その上の左側に、「阿波尾鶏弁当」の写真が印刷されていて、
松江駅では、いろいろと駅弁が販売されています。松江のある島根県には、有名な湖の宍道湖があります。その宍道湖には「宍道湖七珍」と言われる産品があります。「宍道湖七珍」とは、シラウオ、アマサギ、スズキ、コイ、エビ、シジミ、ウナギの7品です。その中で、しじみは松江の食卓になくてはならない食材です。そのしじみのしぐれ煮を酢飯の上に散りばめ、さらに、酢飯の中にも潜らせましたのが、松江の郷土料理である「しじみのもぐり寿し」です。このしじみのもぐり寿しを駅弁にしたのが、「しじみのもぐり寿
草津駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。草津のある滋賀県は近江牛が有名です。近江牛は、黒毛和種の和牛が滋賀県内で最も長く肥育された場合に許される呼称で、その牛からとれる牛肉にも用いられる呼称です。日本での肉用牛としての歴史が400年と圧倒的に長く、三大和牛の1つ言われています。その近江牛をふんだんに使用した駅弁が、「近江牛『極』四天王重ね」です。掛け紙は、茶色の地色に、持国天・増長天・広目天・多聞天といった四天王がうっすらと線画で描かれています。