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リズム─すべての運動に共通する「見えないメトロノーム」🐴なぜリズムが最初なのか?馬術の基礎6要素のうち、最初に置かれているのがリズム(Rhythm)。それは単に「歩様の種類を知っている」ことではありません。リズムとは「馬の運動の中に流れる、安定したテンポのパターン」であり、馬がリラックスして、自然で生き生きとした運動を継続できる“土壌”です。このリズムがあって初めて、馬の柔らかさやつながり、推進力、バランス、収縮へと発展できるのです。🔍リズムが乱れているときの兆候リズムが
こんにちは!昨日はビーちゃんと共に彦根にできたグランピング施設にGOすぐ裏が琵琶湖で、楽しくお散歩人も車も犬も怖いのになぜか水は大好き暑い時は自分からスイスイ泳ぎますツボがわからない・・・さて、日本語で相手をさらっとほめる言葉ってあんまりないと思いませんか?英語のグッドとか、ナイスみたいな・・・あえていえば、そうそう、とか、いいよ~とか馬がちょっとでも反応してくれたり、うまくできた時もっと言葉でほめてあ
日曜日今日は土曜日の乗馬のお話し。先週は雨で乗れなかったので2週間ぶりです。曇り空でお客さんも少なそうだったので久しぶりに自分の鞍で馬装しました。もちろん相棒はマーブルこの日馬場の反面が砂の入れ替え中で使えませんでした。ここのクラブは小さなクラブで馬場も狭いし馬もたくさんいませんからみんなで譲り合い練習をしています。でもこの日はなぜか後から来た体験乗馬のお客さんが優先になってしまい私は後回しに…う〜ん…なんだかなぁ。。。3人分も待たされやっと自分の番の頃には
6月16日(火)、17日(水)の2日間、世田谷の馬事公苑で『JRA理事長杯』が開催されます。この馬術大会は、日頃乗馬を頑張っているJRA職員が、その成果を発揮する場。今年もボクはアナウンスでお手伝い。メインアリーナで行われる馬場馬術は見学可です。お時間のある方は是非!Xは@hasetake36
〜左右対称とバリエーションが求められる「実践の課目」〜1.概要:第2課目Bの位置づけ「第2課目B」は、日本馬術連盟(JEF)による20m×40mの馬場で行う課目であり、参考時間は約4分00秒です。この課目は、A課目での基礎的な運動を土台に、より高度な左右のバランス、リズム変化、柔軟性、そして反応性が求められる構成となっています。特に次のような特徴があります:左右の駈歩発進と20mサークルの実施駈歩での斜め手前変換(KXM、FXHなど)歩度の伸展(速歩・常歩・駈歩)を取り入れた構成