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〜基礎から中級へのステップアップ〜1.課目の位置づけと進行第2課目A〜Dは、日本馬術連盟(JEF)が設定する20m×40m馬場で行う基礎課目群です。段階的に運動の種類・精度・騎手の要求レベルが上がる構成になっており、以下の流れで進みます:課目主な特徴騎手・馬に求められる主眼A常歩・速歩・駈歩の基本、左右駈歩サークル正確な図形・歩度の維持・停止の安定B歩度の伸展、蛇乗り3湾曲、左右駈歩発進歩度変化と図形の正確さ、左右バランスC半輪乗り、シンプルチェンジ、15m輪乗
前回の課題から、駆歩を何とかしないと…ということで、今日は駆歩練習を中心に行いました。まず、下乗りのKさんの手綱を持つ位置を見て、やはり、私は少し詰めすぎていたと気づきました。そこで今日は半拳分くらい手綱を伸ばしたところで持ってみました。軽速歩、速歩までして、次に駆歩。速歩までは良い感じだったのに、左手前からの発進でモジモジ。常歩でハミを受け入れてくれているように思ったのですが、そこで、内方脚を入れて、外方を後ろに下げると、止まるようにモジモジ。それを何度もやってしまいまし
〜上級要素の入り口、正確性と左右均等性の追求〜1.第4課目の位置づけ第4課目は、第3課目までの集大成であり、さらに上位のクラスの入り口となる上級要素が初めて登場します。特にハーフパス、半ピルーエット、フライングチェンジが主要課題で、精度と均等性が求められます。第4課目A:ハーフパス、半ピルーエット、初めてのフライングチェンジ第4課目B:ハーフパスと巻乗り(8m)の左右均等精度、伸長運動・複数回チェンジの位置と質2.A課目とB課目の比較項目第4課目A第4課目Bハーフパス速
馬術の六要素──融合と実践への架け橋ここまでこのテーマ「乗馬から馬術へ」では馬場馬調教の6要素、リズムからコレクションについて触れてきました。ここで一度まとめておきます。🔄六要素は独立していない──すべてがつながる循環ここまで紹介してきた馬術の六要素:リズムサプルネス(柔軟性)コンタクト(繋がり)インパルジョン(弾発)ストレイトネス(真直性)コレクション(収縮)はそれぞれ単独で成り立つものではありません。むしろ、**相互に影響し合いながら育まれる“循環的プロセス”**で
今日は試合に行ってきました。一昨日の水曜は雨で最悪だったけど今日は晴れて乗ってたら汗ダクになるくらいでした。馬具は乾いてなくて手綱も濡れたままでした・・・。これでカビが増殖していくんだな。いつもサッサと乗る準備できるし、運動時間も40分って決めているのに今日はマグロのタテガミで苦戦して、バリンちゃんも編んでるうちに先生に今日はもう乗ってると思ってるのに。って言われました。段取り狂ったわ。いつも競技会デビューの馬には初心者マークのついたイヤーネットつけています。思ったより