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今月は見たい映画が盛りだくさんで、残り1週間で3本あるという過密さ。体調的もちょっと優れないので、お休みの時くらいは9時半とか10時に起きたいものですが、でも見たい映画を見たいので、結局は7時起きとか。そんなこんなで、見たい映画3本のうちの一つ『災劇場版』を見てきましたよ。WOWOWの「ドラマW」で放送されたものを劇場版に圧縮、再構成したものが本作なのですが、まあドラマWと聞けばそのクオリティは『その街のこども』とか『贖罪』とかなどで折り紙付きなので、今作
WOWOWの『連続ドラマW災』を劇場用に再構築したサイコサスペンス。ある日、人々のささやかな日常が、なんの前触れもなく不可解な“災い”に襲われる。家族や進路に悩む女子高生、過去に問題がある運送業の男、冴えないショッピングモールで働く清掃員と理容師、負債を抱える旅館の支配人、平凡な主婦ら6人は次々と不可解な“災い”に襲われる。警察はこれら全てを自殺や事故として処理するが、刑事の堂本はなにかを察して事件の真相を追う。6人の災いの周辺には、ある一人の男が紛れ込んでおり、彼は性格や顔つき、口調や
大好きな映画監督、内田けんじ監督の新作が全く発表されない。僕は、内田監督の「運命じゃない人」、「アフタースクール」、「鍵泥棒のメソッド」と全て大好きな作品ばかり…。しかし、2012年の「鍵泥棒のメソッド」以来パタリと新作が発表されないのである。もう13年だよ…。内田監督の世界観、そして緻密な脚本と巧みな伏線回収が大好きな僕としてはずっと待ち遠しい…。脚本の構想と執筆だけで数年かかるとはいえ13年はかかり過ぎな気がする。あんなに面白い映画が作れるのに新作が出てこないのは映
「災」を観てきました。ストーリーは、家族や進路について悩む女子高生、ある過去を抱えた運送業の男、ショッピングモールの清掃員と理容師、負債を抱える旅館の支配人、平凡な主婦。彼ら6人のささやかな日常は、突如として不可解な災いに襲われる。6人の災いの周辺には、あるひとりの男が紛れ込んでいた。というお話です。家族や進路に悩む女子高生、ある過去を抱えた運送業の男、冴えないショッピングモールの清掃員と理容師、負債を抱えた旅館の支配人、平凡な主婦。ある日、彼らのささやかな日常が