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今月は見たい映画が盛りだくさんで、残り1週間で3本あるという過密さ。体調的もちょっと優れないので、お休みの時くらいは9時半とか10時に起きたいものですが、でも見たい映画を見たいので、結局は7時起きとか。そんなこんなで、見たい映画3本のうちの一つ『災劇場版』を見てきましたよ。WOWOWの「ドラマW」で放送されたものを劇場版に圧縮、再構成したものが本作なのですが、まあドラマWと聞けばそのクオリティは『その街のこども』とか『贖罪』とかなどで折り紙付きなので、今作
「必殺仕業人」第4話1976年大店の馬鹿息子役で野球のスポ根ドラマ「ガッツジュン」1971年主演の藤間文彦氏登場息子を甘やかす母役は、大島渚監督のお内儀小山明子さん「ガッツジュン」とは、小生が大好きだった「柔道一直線」の後番組。前番組の余韻で、恥ずかしながら野球音痴の小生も観ておりました因みに①その「ガッツジュン」の後番組が、「シルバー仮面」。因みに②氏は、あの日本舞踊家藤間紫さんの御子息。因みに③氏の御令嬢は、最近では、NHK大河「べらぼう」にも出演していた藤間爽子(
「災」を観てきました。ストーリーは、家族や進路について悩む女子高生、ある過去を抱えた運送業の男、ショッピングモールの清掃員と理容師、負債を抱える旅館の支配人、平凡な主婦。彼ら6人のささやかな日常は、突如として不可解な災いに襲われる。6人の災いの周辺には、あるひとりの男が紛れ込んでいた。というお話です。家族や進路に悩む女子高生、ある過去を抱えた運送業の男、冴えないショッピングモールの清掃員と理容師、負債を抱えた旅館の支配人、平凡な主婦。ある日、彼らのささやかな日常が
blogno.588タイトル:ドラマWの悲劇(2009)を観て観た日:20250714月放映日:20100111月制作・放送局:TBSその他の情報:原作:夏樹静子。監督:佐々木章光。脚本:岡田惠和。出演:菅野美穂=香川照之・谷村美月・津川雅彦=池内淳子・江守徹・成宮寛貴・中村橋之助=真矢みき・小日向文世。2009。上映時間122分。評価:★★★☆和辻家は富豪一族である。北海道の別荘に一家が集まった正月のある夜、和辻家の令嬢・摩子が血染めのナ
大好きな映画監督、内田けんじ監督の新作が全く発表されない。僕は、内田監督の「運命じゃない人」、「アフタースクール」、「鍵泥棒のメソッド」と全て大好きな作品ばかり…。しかし、2012年の「鍵泥棒のメソッド」以来パタリと新作が発表されないのである。もう13年だよ…。内田監督の世界観、そして緻密な脚本と巧みな伏線回収が大好きな僕としてはずっと待ち遠しい…。脚本の構想と執筆だけで数年かかるとはいえ13年はかかり過ぎな気がする。あんなに面白い映画が作れるのに新作が出てこないのは映
12人もキャスト出して、さらにエキストラまでだして1時間40分をワンシーン・ワンカットって!いやもう、ビックリ!1作目は山の中で、出演者は3名だけだから、足元をきをつければいいが、空港の建物の中となると、もうそれは・・・またしてもスタッフ目線になっちまうが、気が遠くなるような管理が必要。あっ、これも葬式帰りの設定や。これも、竹内結子がすごいかわいい。空港のグランドスタッフで、葬式帰りのややこしい家族をアテンドするのだが、人間臭い対応をする姿が、めちゃくちゃキュート。