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ミニ・シアターが流行っていた頃新宿武蔵野館で観た映画「キサラギ」映画好きには大ヒットしました。Netflixで4位です。男性俳優5人しか出演しない小劇場で観る芝居のような会話劇。筋を知らずに観た方が楽しめます(^^)小栗旬、その頃私は知らない俳優だった❗️「花より男子」を観ていなかったから。「のだめカンタービレ」の小出恵介香川照之、塚地武雅、「間宮兄弟」で知っていた。ユースケ・サンタマリアは知らなかった。5
大好きな映画監督、内田けんじ監督の新作が全く発表されない。僕は、内田監督の「運命じゃない人」、「アフタースクール」、「鍵泥棒のメソッド」と全て大好きな作品ばかり…。しかし、2012年の「鍵泥棒のメソッド」以来パタリと新作が発表されないのである。もう13年だよ…。内田監督の世界観、そして緻密な脚本と巧みな伏線回収が大好きな僕としてはずっと待ち遠しい…。脚本の構想と執筆だけで数年かかるとはいえ13年はかかり過ぎな気がする。あんなに面白い映画が作れるのに新作が出てこないのは映
今月は見たい映画が盛りだくさんで、残り1週間で3本あるという過密さ。体調的もちょっと優れないので、お休みの時くらいは9時半とか10時に起きたいものですが、でも見たい映画を見たいので、結局は7時起きとか。そんなこんなで、見たい映画3本のうちの一つ『災劇場版』を見てきましたよ。WOWOWの「ドラマW」で放送されたものを劇場版に圧縮、再構成したものが本作なのですが、まあドラマWと聞けばそのクオリティは『その街のこども』とか『贖罪』とかなどで折り紙付きなので、今作
私がお気に入り登録させて頂いているブログ、「roninの最新映画レビュー」の記事でも、「怒りくまのブログ」のレビュー記事でも好評価されていた映画『災SAI劇場版』を土曜日の午後に観て来ました。というのも私は7日土曜日の朝8時から自分勝手に仕事の準備をするためにサービス出勤していたのですが、『災SAI劇場版』の上映館というのが、神戸と梅田を除くと私の自宅の近場では「MOVIX尼崎(あまがさき)」のシアター8しか無く、また上映回も14時10分~16時25分の1日1回だけであることか
12人もキャスト出して、さらにエキストラまでだして1時間40分をワンシーン・ワンカットって!いやもう、ビックリ!1作目は山の中で、出演者は3名だけだから、足元をきをつければいいが、空港の建物の中となると、もうそれは・・・またしてもスタッフ目線になっちまうが、気が遠くなるような管理が必要。あっ、これも葬式帰りの設定や。これも、竹内結子がすごいかわいい。空港のグランドスタッフで、葬式帰りのややこしい家族をアテンドするのだが、人間臭い対応をする姿が、めちゃくちゃキュート。