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蒲田行進曲-1982-1982/10/9公開解説劇作家つかこうへいの同名戯曲をつか自らが脚色し、深作欣二監督がメガホンをとって大ヒットを記録した人情喜劇。撮影所を舞台に、破天荒な花形スターと彼を慕う大部屋俳優の奇妙な友情、2人の間で揺れ動く女優の姿を描く。銀四郎役とヤス役にはつか作品の舞台に多く出演する風間杜夫と平田満が抜擢され、2人の出世作となった。小夏役に松坂慶子。ストーリーここは、時代劇のメッカ、京都撮影所。今、折りしも「新撰組」の撮影がたけなわである。さっそうと土方歳三に扮し
「蒲田行進曲」蒲田行進曲予告編1982年10月9日公開。撮影所を舞台に、映画スターと大部屋俳優の奇妙な友情、そしてこの二人の間で揺れ動く女優の姿を描く。第86回直木賞を受賞した「つかこうへい」の同名小説の映画化。興行収入:17億6300万円。脚本:つかこうへい監督:深作欣二キャスト:小夏演-松坂慶子現在は女優の仕事自体はほとんどない様子だが、時々撮影所に訪れることがあるため、スタッフや俳優たちとも顔なじみ。
1993(平成5)年フジテレビ系列木曜午後10時から木曜劇場にて放送出演:浅野ゆう子、宅麻伸、風間杜夫、大谷直子、有森也実、柴俊夫、山田吾一、緒川たまき、中丸新将、斉藤暁など主な脚本は内館牧子主題歌は平松愛理の「戻れない道」恋人にひたすらつくしながら裏切られても泣き叫ぶことをしない女とそんな女を都合良く利用する男。きれいごとでは済まない大人の恋愛の悲しい一面を赤裸々に描くナオ(浅野ゆう子)には付き合って3年になる順一郎(宅麻伸)がいる。ところが順一郎は3ヶ月前
【80点】1986年。監督:高橋和男面白いッ!再見しましたが、ブラックな笑いが心地よい。ただし、昨今のハラスメント&コンプライアンスの世の中では、テレビ放映は絶対に無理ですね。「つかこうへい」の代表的戯曲。(2010年、62歳没。)1973年初演、1974年の第18回岸田國士戯曲賞を最年少にて受賞。日本演劇史上、伝説の演劇作品の映画化です。つかこうへいが映画の脚本も担当しています。私、この演劇の大ファンで主役の「伝兵衛部長刑事」は、三浦洋一、風間杜夫、阿部寛(「熱海殺人事件モンテ
9/8(月)1800世田谷区パブリックシアターA席、三階のセンターで拝見しました。リンクがうまく貼れてなかったら検索してくださいませ。https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/aino-alibaba2025/BunkamuraProduction2025『アリババ』『愛の乞食』アングラ演劇の旗手唐十郎の初期作品を“関西弁”で再解釈し二作連続上演!www.bunkamura.co.jp大学時代、アングラ演劇サークルの人と交友があり、体
旦那が小学生の時にあったこのドラマ。8つ年上だった兄貴が堀ちえみさんの大ファンで、当時足利市に「キンカ堂」っていう百貨店があって、その屋上でちえみさんのコンサートがあるのを兄貴の先輩が聞きつけ、兄貴もそれに乗って学校をブッチして見に行ったっていう事件がありました(当然学校にバレて、停学とか退学の厳しい沙汰までにはならなかったようでしたが、随分なお灸をすえられたらしいです)。そういうわけで、旦那が兄貴の付き合いで見たというか、見させられたっていうか。それでも近所の同級生も見ていたって