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先日〔11月30日(日)〕、創玄書道会主催『第62回全国競書大会』の結果通知が届きました。今回展で13回目の出品になります。本競書大会は、審査結果通知と賞状・賞品が同時に届きます。数年前までは、上位特別賞作品は表装して、東京・目白にある「創玄会館」に展示されていましたが、最近はインターネット展覧会に変わりました。ですので表彰式もありません。一度、東京・目白にある「創玄会館」の展覧会に伺ったことがあります。『「第4回葛飾柴又帝釈天全国書道コンクール」と「第52回全国競書大会」
すでに行った人から送られて来た写真。書道関係、字のあるものを撮ってくれた。非常感谢。二十五宝玺。硯。清拓石鼓文。横になんという字なのか釈文がついている。石鼓が何なのかは過去記事へ。清拓兰亭八柱帖册。蘭亭序はいろいろなバージョンがあるのだが、これは第三の馮承素。日本の高校の書道の教科書に載っているのは肉筆だが、これはその拓本。印は言わずもがな乾隆帝。蘭亭序が何なのかは過去記事へ。明拓多宝塔碑册。顔真卿。解説は以下に丸投げ。顔真卿
先日〔11月4日(火)〕に、このブログのアクセス数が「1,035」にもなりました。多くの方々にご覧いただき感謝申し上げます。お恥ずかしい内容も多いですが、少しでも皆さまのお役に立てましたら嬉しく思います。今後とも、よろしくお願いいたしますm(__)m先日〔11月4日(月)〕、日本書道美術院主催『第70回全国競書大会』の結果通知が届きました。今回展で13回目の出品になります。本競書大会は、半紙作品での出品ですので、誰もが出品しやすく、普段の練習の成果を発表できる書道展でもあ
先日〔10月24日(金)〕、『第72回大正大学全国書道展』の結果通知が届きました。今回展の11回目の出品になります。本展の出品要項の詳細は、以下になります。本コンクールは、数回前からインターネットでの申し込みに変更になり、手続きがとても楽になりました。第72回大正大学全国書道展のご案内と出品要領|ヒューマン・データ・ラボラトリ出品者および関係者各位時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。大正大学では、第72回大正大学全国書道展を開催いたします。www.t-m
今日は会社に来ていて、朝書道する時間がなかったので、自分のiPhone内に残っていた条幅(長尺の半紙)作品から。<多宝塔碑の臨書><右2列が私のお手本(顔真卿の書:多宝塔碑)>顔真卿(がん・しんけい)の楷書の特徴は、「蚕頭燕尾(さんとうえんび)」と言われている。蚕頭(さんとう)とは、顔真卿の起筆(始筆)が角をなくして丸くおおきくなり、まるで蚕(かいこ)など、いも虫の頭のようであることを言っている。また、燕尾(えんび)とは右払いの筆先が、燕つばめの尾のように2つに分
こんにちは、講師の翔永です。少し日が空いてしまいましたが、前回のブログで取り上げた「九成宮醴泉銘」に続く第2弾、顔真卿先生の「多宝塔碑」を味わってみましょう。顔真卿は同時代の書家と比べて残っている書(碑誌)がとても多いです。その中でも「多宝塔碑」は顔真卿が若いころの作で、ふっくらたおやかな感じとまじめさと強さが共存するまさに顔真卿フォントと言えるような書体です。こんなかんじ↓欧陽詢の「九成宮醴泉銘」とは全然ちがいますよねぇまさに"みんなちがってみんないい"これは両方書いてみ
本当に久々のブログ掲載です。もう2ヶ月ほど経ってしまいましたが、日本教育書道振興会主催『第35回書き初め大会』の賞状と賞品が届きました。今回展12回目の出品になります。日本教育書道振興会主催の書道展は、今回の「書き初め大会」(八つ切り、半紙)と8月下旬頃締切の「日本書の広場の会書作展」(半切、八つ切り、半紙)の2展があります。本展の詳細は、以下をご覧ください。褒賞は、以下になります。【特別賞】(割合は以前のものです)◎大賞(約1%)◎準大賞(約1%)※賞状、賞品