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書道は学校でやったのみでとても苦手なんだけど。中国の書家の名筆を見るのはすごい好きで。特に顔真卿の字がめちゃくちゃ好きで。高校の世界史の教科書で一目惚れして。これだったのかな?多宝塔碑。2019年の顔真卿展は激アツだったよね。メインの祭姪文稿だけは動く歩道に乗らないと鑑賞できなくて玄宗皇帝のめちゃデカ拓本も圧巻だったのよ。めちゃデカでしょ?写真残ってたその時に拓本の作り方について調べたの。だって普通に墨塗って紙にスタンプしただけじゃ、文字が反転しちゃうでしょ?その時に、
『顔真卿の書』(星弘道著/二玄社出版)より選字、習字大企業(資本金10億円以上)の内部留保550兆円あるのに、国債で借金して大型補正予算組んで、さらに大企業儲けさせてどうすんのヨ?などと、新年早々、不景気なこといってちゃあだめかな。Largecorporations(withcapitalofover1billionyen)have550trillionyenininternalreserves,sowhyareweborrowingmoney
『九成宮醴泉銘』(きゅうせいきゅうれいせんめい)は欧陽詢(おうようじゅん)が書いた楷書の究極。新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。さて,持っているマンガ「とめはねっ!」を年に数回は読み直してしまう日々。「釣り」も好きだが,「書」を本格的かつわかりやすく,なによりドラマチックに仕上げた,河井克俊渾身の一作だ。自身,高校芸術選択では迷わず「書道」にした。なにしろ,「絵」「音楽」とも,「まったく自信がなかった」中学生までのことである。習字は
『顔真卿の書』(星弘道著/二玄社出版)より選字、習字他国との対話と協調とおっしゃいますが、台湾有事と核保有で喧嘩売りまくっておいて、何をおっしゃいますのやら。核兵器とロケットで近隣諸国を脅しまくるような国の真似はやめましょう。Shetalksaboutdialogueandcooperationwithothercountries,butwhatisshetryingtosaywhensheisconstantlypickingfightsov
『顔真卿の書』(星弘道著/二玄社出版)より選字、習字争座位文稿
先日〔11月30日(日)〕、創玄書道会主催『第62回全国競書大会』の結果通知が届きました。今回展で13回目の出品になります。本競書大会は、審査結果通知と賞状・賞品が同時に届きます。数年前までは、上位特別賞作品は表装して、東京・目白にある「創玄会館」に展示されていましたが、最近はインターネット展覧会に変わりました。ですので表彰式もありません。一度、東京・目白にある「創玄会館」の展覧会に伺ったことがあります。『「第4回葛飾柴又帝釈天全国書道コンクール」と「第52回全国競書大会」
『顔真卿の書』(星弘道著/二玄社出版)より選字、習字言葉は正確に使って欲しい。働いて、働いて、働いてまいります訂正働かせて、働かせて、働かせてまいりますPleaseusewordsaccurately.Iwillwork,work,andwork.CorrectionIwillmakethemwork,work,andwork.長時間労働と劣悪な労働環境で、過労死自殺及び精神疾患休職の増加傾向が止まらない現状において、国民をさらに働かせてど
先日〔11月4日(火)〕に、このブログのアクセス数が「1,035」にもなりました。多くの方々にご覧いただき感謝申し上げます。お恥ずかしい内容も多いですが、少しでも皆さまのお役に立てましたら嬉しく思います。今後とも、よろしくお願いいたしますm(__)m先日〔11月4日(月)〕、日本書道美術院主催『第70回全国競書大会』の結果通知が届きました。今回展で13回目の出品になります。本競書大会は、半紙作品での出品ですので、誰もが出品しやすく、普段の練習の成果を発表できる書道展でもあ
先日〔10月24日(金)〕、『第72回大正大学全国書道展』の結果通知が届きました。今回展の11回目の出品になります。本展の出品要項の詳細は、以下になります。本コンクールは、数回前からインターネットでの申し込みに変更になり、手続きがとても楽になりました。第72回大正大学全国書道展のご案内と出品要領|ヒューマン・データ・ラボラトリ出品者および関係者各位時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。大正大学では、第72回大正大学全国書道展を開催いたします。www.t-m
練習しました。今月の臨書は顔真卿を選びました。難しい…💦他にも漢字部の課題を書きました。ちょっと体調悪かったのですがどうにか練習できるようになりました。そういう時もありますね。できる時をありがたいと思わないとね。
すでに行った人から送られて来た写真。書道関係、字のあるものを撮ってくれた。非常感谢。二十五宝玺。硯。清拓石鼓文。横になんという字なのか釈文がついている。石鼓が何なのかは過去記事へ。清拓兰亭八柱帖册。蘭亭序はいろいろなバージョンがあるのだが、これは第三の馮承素。日本の高校の書道の教科書に載っているのは肉筆だが、これはその拓本。印は言わずもがな乾隆帝。蘭亭序が何なのかは過去記事へ。明拓多宝塔碑册。顔真卿。解説は以下に丸投げ。顔真卿
大阪・関西万博が閉幕しブログの訪問者が一気に減りました(笑)開催中は、これまで書いた万博関連ブログに日々たくさんのアクセスがありました。読んでくださった皆様、ありがとうございました!閉幕したものの、まだまだ書いていないパビリオンがたくさん!余韻に浸りながら日々綴りたいと思います今日ご紹介するのは中国パビリオン!!今回の万博の中でも特に楽しみにしていました。もうね、外観からしてテンションあがるっ!!竹簡を模した外観、、竹簡に書かれた詩文は以前ご紹介しました。『中国パビリ
『顔真卿の書』(星弘道著/二玄社出版)より選字、習字アメリカ激ヤバ。このまま行くと、プーチン・ロシアのようになりそう。Americaisinserioustrouble.Ifthingscontinuelikethis,we'llenduplikePutinandRussia.争座位文稿
一昨年から始まった有限会社「書友社」主催『書友展』が、今年も開催されます。前々回、前回展に引き続き、今回展で3回目の出品になります。本展は、まだ始まってから間もない書道展ですが、今回展の出品総数は、全国から2,012点もありました。すごいです!!本展は、皆でつくる素敵な書道展で、主催者の方の情熱溢れる取り組みが素晴らしいです。秋田の公募書道展「書友展」、今年も県立美術館に全応募作品展示へ書友社(秋田市山王沼田町、TEL018-862-3484)が現在、公募書道展「第
こんにちは、講師の翔永です。少し日が空いてしまいましたが、前回のブログで取り上げた「九成宮醴泉銘」に続く第2弾、顔真卿先生の「多宝塔碑」を味わってみましょう。顔真卿は同時代の書家と比べて残っている書(碑誌)がとても多いです。その中でも「多宝塔碑」は顔真卿が若いころの作で、ふっくらたおやかな感じとまじめさと強さが共存するまさに顔真卿フォントと言えるような書体です。こんなかんじ↓欧陽詢の「九成宮醴泉銘」とは全然ちがいますよねぇまさに"みんなちがってみんないい"これは両方書いてみ
先日〔7月16日(月)〕、『第53回高良山書道展』の結果通知が届きました。今回展で9回目の出品になります。今回展は、福岡県内を中心に、県内外の小学生から一般まで、715点の出品総数がありました。本書道展の締切は、毎年6月初旬で、一度出品すると、毎年5月中旬頃には、以下の実施要項などが送られてきます。要項にもある通り、本書道展は、臨書部門と高良大社にまつわる創作部門(指定課題)との2種類どちらかの出品になります。出品してみたいと思う方は、福岡県久留米市にある
日曜日も快晴です山梨も暑い1日となりました私が大好きな女流書道家先生の書道展へ行ってきました「一心」入口を入るとそこには先生の大作「一心」が展示されていました。作品に圧倒され息をのむ私「圧巻」と言うべきなのか生徒さんの作品も皆素晴らしい!(若手のお弟子さんもすでに指導者だったりと)そして、ガラス越しにディスプレイされた先生と生徒さん合作の臨書作品(顔真卿・祭姪文稿)は、街ゆく人々が屋外から楽しめる「超大作!」
先日〔6月13日(金)〕、『2025年5月度毎日紙上書道展(兵庫展)』の結果が、『毎日新聞兵庫地方版』に発表されました。今回展で30回目の出品になります。本展は、兵庫県外からの出品も可能で、『優秀賞』に選ばれると、毎日新聞(兵庫地方版)に、作品写真と審査員の先生の講評が掲載されますので、大きな励みになり、また勉強にもなります。本展は、各部門ごとに、年4回(一般・高校生の部は、2月、5月、8月、11月)開催されます。「一般・高校生の部」の用紙は半切になります(他部門は、全て半紙)。