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先日〔11月30日(日)〕、創玄書道会主催『第62回全国競書大会』の結果通知が届きました。今回展で13回目の出品になります。本競書大会は、審査結果通知と賞状・賞品が同時に届きます。数年前までは、上位特別賞作品は表装して、東京・目白にある「創玄会館」に展示されていましたが、最近はインターネット展覧会に変わりました。ですので表彰式もありません。一度、東京・目白にある「創玄会館」の展覧会に伺ったことがあります。『「第4回葛飾柴又帝釈天全国書道コンクール」と「第52回全国競書大会」
本当に久々のブログ掲載です。もう2ヶ月ほど経ってしまいましたが、日本教育書道振興会主催『第35回書き初め大会』の賞状と賞品が届きました。今回展12回目の出品になります。日本教育書道振興会主催の書道展は、今回の「書き初め大会」(八つ切り、半紙)と8月下旬頃締切の「日本書の広場の会書作展」(半切、八つ切り、半紙)の2展があります。本展の詳細は、以下をご覧ください。褒賞は、以下になります。【特別賞】(割合は以前のものです)◎大賞(約1%)◎準大賞(約1%)※賞状、賞品
今日は会社に来ていて、朝書道する時間がなかったので、自分のiPhone内に残っていた条幅(長尺の半紙)作品から。<多宝塔碑の臨書><右2列が私のお手本(顔真卿の書:多宝塔碑)>顔真卿(がん・しんけい)の楷書の特徴は、「蚕頭燕尾(さんとうえんび)」と言われている。蚕頭(さんとう)とは、顔真卿の起筆(始筆)が角をなくして丸くおおきくなり、まるで蚕(かいこ)など、いも虫の頭のようであることを言っている。また、燕尾(えんび)とは右払いの筆先が、燕つばめの尾のように2つに分
先日〔7月16日(月)〕、『第53回高良山書道展』の結果通知が届きました。今回展で9回目の出品になります。今回展は、福岡県内を中心に、県内外の小学生から一般まで、715点の出品総数がありました。本書道展の締切は、毎年6月初旬で、一度出品すると、毎年5月中旬頃には、以下の実施要項などが送られてきます。要項にもある通り、本書道展は、臨書部門と高良大社にまつわる創作部門(指定課題)との2種類どちらかの出品になります。出品してみたいと思う方は、福岡県久留米市にある