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JVCケンウッド(要するにVictor)のイヤーカフ型イヤホンのHA-NP1Tを購入したのでレビューしておきたいと思います。購入の経緯ここ半年ぐらい、Openfitairを利用していてランニング利用などに不満もなかったのです。メガネと特に干渉することもないし、バッテリーの持ちや音質なども十分に及第点で「これいいじゃん」って感じだったのですが、使っていると2つほど気になることが。マスクとの干渉私、花粉症なんですよね。マスクをつけたり外したりってするとOpenfitairがぽろって
アースインシュレーターですが、やはりこの先の答えは遠そうです。6ESから立体感を強化した6ES改と6ESunderとの組合せが最高レベルに変わりありません。なお、6ESunderを2段にしたときが最高です。直販でのunderだけの追加注文もポツポツ入ってます。うちの新しいプレーヤーも、6ES改の3段で一段落してます。しかし、近くでピョンピョンしても針が飛ばないんです、不思議に。
長年、オリジナル盤コレクターをやってきて、今更ながら分かったことがあります。BLUENOTEやPRESTIGEのRVG刻印のあるオリジナル7インチ・シングル盤(45回転)は番号順と迄は行かないものの、かなりの枚数を所有しています。ただROCKのシングル盤のようにLPに比べ音圧が高いとか、格段に迫力が違うということはありませんでした。なので、これはROCK(特に英国盤)に限ってのことだと勝手に思い込んでいましたが、先日、ZOOTSIMSの『DOWNHOME』(BETHLEHEMBCP6
昔、イヤホンやスピーカーの音質を上げる為にいろいろ調べた。最初に言っておくが私はパンク系が好きなので、そちら寄りの感想が多いかもしれない。突き詰めれば最高まで音質を上げる方法は最終的に電力の供給元に近付かなければいけないというレベルまで達してしまうらしい。プロは音質の為に引っ越す事になる。そういったプロは目の前で演奏される生の音にいかに近いか、というのが基準のようだ。目の前の演奏の音とはつまり、スピーカーを使用しない楽器で演奏されるジャンル、クラシック系になる。私の求める音質とは違う
さて、今日は同一スペックで長さ違いのRCAケーブルについて、DACとアンプを接続しているRCAケーブルになりますが、果たして、僕の現在の聴力で長さと音質の違いが聴き分けられるのかどうか?一応やってみます。今、イケ綿ケーブルが長さ違いで3つあります。35cmと57cmと108cmです。ただ、残念ながら、35cmでは届きませんでしたので、57cmと108cmで比較試聴してみます。考え方ですが、108cmの電気抵抗が1%だと仮定しますと、57cmの電気抵抗は半分の0.5%程度になるはず?