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結論から言うと、Anker(Soundcore)の「SpaceOne」は“はじめてノイキャンヘッドホンを買う人”や“コスパ重視の人”にかなり当たりです。一方で、音質やノイキャンの強さをもっと求めるなら「Q45」や「SpaceOnePro」のほうが満足しやすい場面もあります。「SpaceOneとQ45って何が違うの?」「Proまでいく価値ある?」「LDACって書いてあるけどiPhoneでも意味あるの?」——比較しようと思ったのに、情報がバラバラで余計に迷っちゃいますよね。買
SACD(2025)イエスのCDの聴き比べをする中で、ワーナーの日本独自リマスター再発盤の「大半」が音を弄られており、ライノのExpanded&Remastered盤を元に制作された紙ジャケSHM-CDが特に顕著で音が全く違うことを以前書きました。SHM-CD(2009)具体的には日本再発リマスター盤はダイナミックレンジが狭く(ダイナミックレンジの圧縮と平準化)音圧が高い、良く言えば「迫力のある音」で、悪く言えば「低音強調など過度に演出されたドンシャリ」と言うことです。そしてこれはS
スマホは歴代Xperiaを使っていますが、3年半使っていた10iiiがそろそろ替え時という時に10viiが発売されましたので、買い替えました!早速使ってみたのでレビューします。外観印象としては、少し幅広になった感じ。iiiにカバーをつけた幅が、新機種の画面の幅くらい。心持ち大きくなって、ちょっと見やすくはなったかも…。手に持った感触やポケットに入れた具合はほとんど変わらないです。(左)10iii(右)10vii電池持ちそもそも、前のは途中でバッテリー交換は
たまたま本屋さんに寄ったら、技術書にわかりやすい解説図がありました。静電気のプラスとマイナスの説明です。ご承知のように、物質の外側にはマイナス電子しかなく、そのマイナス電子がいったん動くことによって静電気となります。外に動くと、マイナスが足りなくなるので、あたかもプラスに帯電したかのようになります。(左図)一方で、外に出たマイナスイオンが正常な物質に加わるとマイナスイオンが増えるので、マイナスに帯電となります。(右図)わかりやすいかと。何度も出ますが、この概念図はでたらめです。でた
Aシャフトを連結。私が手を加えた私の古いスニーキー・ピート・キューの音。もうほとんどカスタム・キューの音だよね。平音0(G)として2オクターブ高いGの音階の響き。シャフトはこのバットのオリジナルシャフトでも動きも音も良いのだが、このバットにマッチするのは手持ちの1970年頃製造されたシャフト2本だ。どちらも同じ音がするが、この動画のシャフトのほうが多少トビがあるもよく引けるし押せる。もう1本のシャフトはハイテクシャフトのようにトビが無い。Aテーパーなのに不思議なシ