文学史に残る傑作らしいですが自分には正直全然駄目でした(笑)。『志賀直哉/城の崎にて』(既読)
★年齢的なものが関係しているのかもしれないが、今の自分は「新しいもの」に手を出すのが凄く億劫になっている。例えば飲食店では、今の自分には「新たな店を開拓」というのが凄く面倒だ。若い頃なんて、歩いていて新たに見掛けた飲食店があったりすると、「お‥‥ここはどうなんだろう?美味しいのかな?」なんて興味を持ち、試しに「ふらりと」入ってみる事が多かった。それが「当たり前」だった。つまり当時の自分はTVドラマ『孤独のグルメ』の五郎さんみたいなところがあったわけである。しかし最近はそれが億劫で、日頃頻繁に使っ
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