文学史に残る傑作らしいですが自分には正直全然駄目でした(笑)。『志賀直哉/城の崎にて』(既読)
★年齢的なものが関係しているのかもしれないが、今の自分は「新しいもの」に手を出すのが凄く億劫になっている。例えば飲食店では、今の自分には「新たな店を開拓」というのが凄く面倒だ。若い頃なんて、歩いていて新たに見掛けた飲食店があったりすると、「お‥‥ここはどうなんだろう?美味しいのかな?」なんて興味を持ち、試しに「ふらりと」入ってみる事が多かった。それが「当たり前」だった。つまり当時の自分はTVドラマ『孤独のグルメ』の五郎さんみたいなところがあったわけである。しかし最近はそれが億劫で、日頃頻繁に使っ
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意外な犯人という点では自分としてはミステリ史上五指に入る作品だが何故か不思議と話題にならない
★以前から思っているのだが、ミステリ小説のブログを書くのって難しい。「ネタバレをしないように書きつつ、それでいて魅力を伝えなければならない」から。例えばですけど「この作品って犯人は超『意外』なのである」と書いてしまうと、これからその作品を読もうとする方々はきっちり推理するわけではなく、登場人物一覧を眺めながら「この登場人物の中で誰が犯人ならば超『意外』になるだろうか?」といった視点から読むことだろう。そしてそれが結構当たってしまったりもするのである。これではつまらない。あと、自分が最近凄く気に
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