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よく聞く話ですが、半分現役を引退して、教えることが多くなったダンサーが、「昔現役の時には音楽なんてどうでも良いと思っていたが、今、教えるようになって、音楽がどれほど大切なものかがよくわかる、あの頃に戻ってやり直したい」と言います。例えば音のテンポに合わせてバランスを取らずに、調子がいいからと言って音を無視してバランスを取ったとしても、サーカスの曲芸としてはとても立派なのですが、バレエとしてはとても愚かに見えます。本当にバランスが取れる人ほど、音を無視しないことは確かだし、本当に高く跳べる人ほ
暗譜も表現も、答えは楽譜の中にある!やみくもに暗譜するより、構造から理解する!表現と暗譜を支える最強の土台を作ることを目的に始まった「こども音楽塾」。第1回を盛会に終え、次回第2回を5月17日(日)13時~15時に開催する運びとなりました。2026年度は、5/17を含めてあと3回開催します!ぜひとも連続でご受講いただけましたら幸いです。第2回目では、前回の入門編「和声と形式」をより深く掘り下げてまいります。前回逃した方も、同じ内容が出てくるのでご心配無用です!和声・カデンツ
おはようございます🎵朝活30日目。やはりウィーンへ戻ってからの方が朝のルーティンが断然しやすいです。日本滞在中は、毎日違う予定が入っていたので、それもそうかもしれませんねさて、今回は滞在期間が長かったのと、シルバーウィークも重なって、プライベートの方もかなり充実しておりました。ただ東京滞在中は、ほぼ雨だったため、いくつか観光も断念せざるを得なかったこともありました。まあ、体力の問題もありましたが…(笑)私の出身大学は岡山県にあるのですが、ここ最近になって専攻科時代の学友とほぼ繋がり、
みなさーん、猛暑エンジョイしてる?今年の夏は暑いわね。脱水症状や熱中症に気を付けながら、残暑を楽しみましょう!イタ子はね、最近中国のショートドラマにハマってるわ…魅力はね、ビンタの仕方が独特なの。さて、今回はConservatorio(音楽院)のお話。イタリアで音楽院は、主に3コースに分かれていて最終コースは、日本の音楽大学と同等の音楽を学ぶための学校なんだって。入学年齢は、8〜9歳くらいのおこちゃまからそのパッションが尽きるまで。初心者コースのPreaccademico(プ