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プロレタリア革命を意志するのは、革命家の熱情であって、黒田寛一の言うような革命の性格づけの問題ではないのではないか黒田寛一は次のように書いている。「資本制生産の帝国主義段階において実現されるべき一切の革命(後進国植民地革命をふくめて)の本質は、プロレタリアート独裁にある。」(『現代における平和と革命』243頁)黒田は、ここで、帝国主義段階における革命の対象的な性格づけをおこなっているのではないだろうか。マルクスとエンゲルスが『共産党宣言』を書いて以降には、これを読んでマルクス
今の自公連立の中国ハニトラ石破内閣を支持してはいませんが、立民、国民民主、維新などの野党連合には政権担当能力についての疑問符が否めません。立民は「外国人労働者」を「さらに積極的に受け入れるべき」としている党ですね。これは、公明党、共産党、社民党も同じ見解のようです。政党政策アンケート参議院選挙2025-NHK【NHK独自アンケート】参議院選挙2025。政策アンケート政党ごとの回答です。参議院議員選挙2025(公示日2025年7月3日/投票日7月20日)の情報はNHK「参院選
新党が「中道改革連合」を名乗ることになり、その略称が「中革連」ということになると、本家本元の中核派の動向が気になってしまう。そこで機関誌の「前進」を見ると、1月19日発行の電子版がアップされていた。中核派は反帝反スタをスローガンにしているだけあって「今われわれの目の前で始まっているNSS(国家安全保障戦略)の発動=米帝―米日帝―帝国主義の中国侵略戦争―世界戦争は帝国主義の基本矛盾の爆発としての戦争だ。そして中国スターリン主義は反人民的な軍事対抗で帝国主義の侵略戦争に格好の口実を与え、それを
レーニンは、資本主義の広範で急速な発展を望んでいたレーニンの苦闘について考察するためには、黒田自身が検討している『二つの戦術』、それのなかの次のような文章を検討しなければならない。レーニンは書いている。「マルクス主義者は、ロシア革命のブルジョア的性格を無条件に確信している。これはなにを意味するか?それは、ロシアにとって必要になっている、政治制度の民主主義的改革と社会=経済上の改革が、それ自体としては、資本主義をほりくずし、ブルジョアジーの支配をほりくずすことを意味しないばかりで