ブログ記事2,005件
さて、山梨県立美術館で開催中の特別展『ポップ・アート時代を変えた4人』の展示を振り返っておるわけですが、アンディ・ウォーホルに続く二人目はロイ・リキテンスタインということに。個人的な興味対象としてはウォーホル以上にリキテンスタインなのでして、どうもウォーホルに付きまとう商売っ気といいますか、そのあたりが些か鼻についてしまいましてね。といって、リキテンスタインにしても、ウォーホルの『ブリロ・ボックス』を鳥取県立美術館が入手したほど直近の話ではないものの、1995年に東京都現代美術館がリキテ
久しぶりに投稿致します。体調に合わせ、ボツボツ投稿していきますので、今年度も変わらぬご愛顧をお願い致します。1月22日(木)のスケッチ会の教室で描いた作品です。題名:春駒水彩・F6「春駒(はるこま)」は、正月や春の訪れを祝う縁起物として、稲わらで馬の姿をかたどった郷土玩具(岐阜県馬籠)で、五穀豊穣や無病息災などの願いが込められ作られたとの事。形が凛として勢いがあり、わらで制作していることから素朴さもあり、いいですね。奥にモチーフ手前に描いている絵の写真