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諏訪淳きみはうつくしいWHATMUSEUM2026年1月25日(日)超写実絵画のアーティスト、諏訪淳の個展です。これまでの作品から最新作「汀にて」まで、諏訪淳をひととおり総覧できるラインナップです。誰でも気軽にスマホで写真を撮れ、SNSで発信もできる時代に、見た目をリアルに描くことの価値は失われていくと思いきや、逆にその存在価値は高まっています。素手で描くというあまりに手間のかかる行為が、かえって唯一無二であることを際立たせたている。そして対象となる人間の本質を描こうとした時、
常々、水彩画は特別な画材だと思っている。“透明”“Transparent”であることが、全ての源だから。つまり、下の色が透けて見える!↓一度塗った下の色を隠せない↓修正できない↓手順が大事だから、1.先を読んで前もってやっておくべき事を先にやる。2.今やるべき事をその時点でキッチリやる。3.後でもできることは後まわしにする。ということが大事になってくる。この順番が狂うと大概うまくいかない。