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有名な芸術家の“ぽくない”絵画から、作者が一体誰なのかを推理して答える激ムズクイズ。それが、『クイズ!知ってる画家の知らない絵』です。意外にも反響が多いため、ついに第5弾となりました。今回も1問でも正解したら、美術ファンを名乗っていいレベルです。Q1この絵の作者は誰?(ヒント)タッチは新印象派を彷彿とさせますが、彼は、新しくない方の印象派のメンバーです。正解は・・・・・・カミーユ
現在、国立西洋美術館で開催されているのは、“西洋絵画、どこから見るか?―ルネサンスから印象派までサンディエゴ美術館vs国立西洋美術館”。通称、“どこみる展”。アメリカのサンディエゴ美術館と上野の国立西洋美術館、両館のコレクションから選りすぐりの名品の数々を紹介する展覧会です。展示はルネサンスに始まり、バロック、18、19世紀まで、約600年の西洋絵画の歴史が辿れる内容となっています。そんな「Thisis西洋美術展」というべき、王道中の王道のラインナップを取り
天王洲のWHATMUSEUM「諏訪敦きみはうつくしい」を見てきました。諏訪敦の作品実物は単品で3回くらい見た程度で、個展でまとまった量見るのは初めてです。以下の写真には裸体や遺体を描いた絵を撮影したものがありますのでご注意ください。リアリズム具象画を描く画家は様々いますが、諏訪敦はとにかく生と死を扱う人。《どうせなにもみえないVer.4,5》有名なシリーズの1点。裸の若い女性が頭蓋骨の口に舌を入れる、生と性と死がそれぞれの境界を侵犯していくような世界。女性は頭蓋骨よりもっと遠く