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熊野那智大社の本殿は拝殿の後ろにずらりと並んでおり、八柱の神様が祀られているそうです。でも残念ながら、本殿のある内庭エリアは神域。一般の人が入ることはできません。中に入るためには祈祷を受けるか正式参拝という形をとらなければならないそうです。それはちょっと無理なのであきらめました。その代わりに、青岸渡寺側から垣間見た本殿の一部をご覧ください。一部とはいえ、きれいな装飾が施されているのが分かります。さて境内にはこの他に、八咫烏を祭神とした御縣彦(みあがたひこ)社なるお社もありました。
大門坂を歩きます。古い石畳の道。これまでものすごい人数の人々が歩いた巡礼の道。巨大な杉の木。最近、テレビでタカトシが歩いてました。後半の階段が急でしたが、しっかり登ります。青岸渡寺へ参拝。納め札を納めて、手を合わせて読経。御朱印帳に御朱印をいただきました。西国三十三所巡礼を開始しました。ありがとうございます。