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ASI224MCよりもう少し広く撮れるカメラとして、ASI585MCを買いました。値段は大手の望遠鏡ショップで68,000円のところ、55,800円で売ってるネットショップがあったので、ご予算5万円を少しオーバーしますが迷わずそこから買いました。(笑)センサーサイズは1/1.2インチでASI224MCの4倍になりますので、散光星雲や散開星団といった対象が少し撮影しやすくなると思いますが、まだこのカメラは惑星向けカメラの範疇になります。星野を撮るならせめてフォ
昨年に予約注文していた、SVBONYの小型アストログラフSV535が到着しました。注文時、1月下旬から2月上旬に出荷予定と案内されていたので、私のオーダーは第一ロットに乗ったのでしょう。私がこの鏡筒を買った理由は、安いのに良く写りそう、ただそれだけです。今日はSV535の開封ブログとまいりましょう。箱のフタを開けると、本体と付属品が丁寧にパッキングされています。内容物のすべてです。鏡筒、支持脚、アルカスイス金具、アリガタ、Eマウントア
窓から撮影ですが、SVBONYのSV535のファーストライトを行いました。頻繁に雪雲が流れてきて晴れが長続きしないのもあって、いつもの様に短い露出となりましたが早速ご覧頂きましょう。とも座NGC2451/NGC2477散開星団SVBONYSV535+ASI585MCUV/IRカットフィルター露出3秒×60フレーム総露出3分ゲイン350トラバース経緯台追尾FL105mmF2.8(フルサイズ換算357mm)星像が画面の端まで小さくてシャープです。また明るい
国立天文台望遠鏡キットというのは、2019年に国立天文台がクラウドファンディングで資金を集め監修して作られた、総プラスチック製の組み立てトイスコープです。国立天文台望遠鏡キット口径5cm焦点距離399mmF8値段は当時5,000円ぐらいで販売はビクセンが行っていて、私はネットショップから買いました。一家に1台望遠鏡というコンセプトで作られたのですが、一般の人にたくさん売れた様な気はしません。私の様な低レベルの星オタが面白がって買ったのがほとんどではないでしょうか。
5倍バローレンズをフリマサイトから中古で買いました。アストロストリート(GSO社)5倍バローレンズ5倍バローレンズといえばテレビューのパワーメイトが有名ですが、41,800円の価格は私にとってそうそう手を出せるものではありません。そこで、フリマにあまり使用感の無いきれいなアストロストリートの5倍バローレンズが出品されていたので買いました。アストロストリートと言えば、お求めやすい価格で品質の良いプロダクツが多いので良く利用しています。今回の商品はGSO社のOEM品となり
前回、スリービーチの望遠レンズVARI8000Sで電視撮影したところとても良い写真になったので、今度はSUPERVARI365でも撮影してみました。スリービーチSUPERVARI365ズーム焦点距離は望遠端の600mmF12に設定しました。それでも、ASI585の画角においては月がやや小さいと思いますが、バローを使うほどではありません。それではいってみましょう、月日記です。27日の月スリービーチSUPERVARI365/600mm+ASI5