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ご訪問ありがとうございます。ここから皇統がかなりややこしくなります。雄略天皇がいろいろ粛清しちゃったので(;^_^A天皇候補が激減するんですよね。白髮武廣国押稚日本根子シラガノタケヒロクニオシワカヤマトネコ天皇(白髪シラガ皇子=清寧天皇)は、大泊瀬幼武オオハツセノワカタケ天皇の第三子で、母を葛城韓媛カツラギノカラヒメという。天皇は、生まれつき髪が白く、大人になってからは民を愛された。大泊瀬天皇=雄略天皇が諸々の皇子の中で特に(白髪皇子に)霊異を感じておられるところであった。(雄略
ご訪問ありがとうございます。「雄略天皇紀」はけっこう長いので、さっそく読み進めましょう。3年夏4月、阿閉臣アベノオミ國見クニミまたの名を磯特牛シコトヒが、𣑥幡タクハタ皇女(伊勢斎宮)と湯人ユエ(皇子女の養育の一族)の廬城部連イオキベノムラジ武彥タケヒコを誹謗中傷して「武彥が、皇女を犯して妊娠させました。」と言った。湯人ユエで武彥の父の枳莒喩キコユは、此の流言を聞いて、自分に禍いが及ぶのを恐れて、武彥を廬城イオキ河(三重県津市雲出川)に連れ出し、水に潜って魚を捕るように騙して、不意