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「お風呂のあと、ドアは開けっぱなしのほうが乾く」そう思っていませんか?実はその習慣、家の中で一番湿気をためる原因になります。浴室の湿った空気は、ドアを開けることで洗面所や廊下に流れ出します。そして冷えた壁や天井、石膏ボードの裏で結露が起き、見えない場所でカビがじわじわと繁殖していきます。下の写真は、まさにその典型例。浴室ドアのすぐ横の壁が、湿気の通り道となり、壁紙の下で黒カビが根を張った状態です。施工前:浴室ドア隣接壁の黒カビ繁殖施工後:防カビ洗浄・
建築中の新居床下が雨で水浸し新築工事中に雨が降ると、床下に水が入り込み、ベタ基礎の上に溜まってしまうことがあります。「ベタ基礎だから雨に強い」「乾けば大丈夫」と思われがちですが、それは大きな誤解です。床下に溜まる雨水実際の現場では、床下溜まった雨水は最後に水抜き乾燥をする!というのが常識。でも、その間床下は湿気ムンムン状態でカビやすくなります。特に夏は湿度が90%近くまで上がり、カビが繁殖しやすくなるのですから、建築中といえども早期に水抜き・乾燥をするべきでしょう。