ブログ記事1,270件
現在福岡~宇部・山口間には、高速路線バスであります「福岡山口ライナー」が運行されている事は、ご覧の皆様もご存知ではないかと思います。この路線は、これまで7往復で運行されておりまして、JR九州バス3往復、中国ジェイアールバス(現称・JRバス中国)4往復で運行されておりました。この路線の福岡発最終便に関しましては夜23時30分に博多バスターミナルを発つ深夜便(博多バスターミナル23時30分発、宇部新川駅2時20分着、山口駅3時18分着)も運行されていたなど、福岡滞在が遅くなって
ご覧の皆様もご存知ではないかと思いますが、昨年まで新たな「銀釜」でもありますEF510形300番台電気機関車が相次いで導入されておりまして、317号機までが導入されております。JR貨物では、製造年数が50年前後になります、九州内を運行します門司機関区所属のEF81形電気機関車、そしてED76形電気機関車の置き換えのためにEF510形300番台電気機関車を導入しておりまして、令和3年暮れに導入、令和5年より日豊線で運用を開始しておりました。また、令和6年のダイヤ改正にはEF5
ご覧の皆様もご存知のように、福岡県北九州市の門司駅から、山口県下関市の下関駅間には、「関門トンネル」と呼ばれます鉄道トンネルが通っておりまして、陸の移動では新幹線(山陽新幹線)の場合が新関門トンネル、高速道路の場合は関門橋、一般道の場合が関門国道トンネルを通らないといけないように、この在来線で本州~九州間への移動では、その関門トンネルを必ずくぐって行かないといけない事はご存知の事と思います。そんなこの関門トンネルは、昭和17年に完成しました海底トンネルでありまして、山陽線に属しておりま
「銀釜」と呼ばれております303号機が現在も健在な姿を見せておりますEF81形300番台電気機関車でありますが、それ以外の301号機・302号機・304号機は姿を消しておりまして、かつ既に解体されてもいますが、以下の前回では、上の画像の301号機及び302号機に関しまして皆様にご紹介しておりました。『番外「銀釜」EF81形300番台電気機関車除籍車両紹介(前編、赤13号塗装301・302号機)』ご覧の皆様もご存知ではないかと思いますが、昨年まで新たな「銀釜」でもありますEF510形
下関はあるかぽーとへサイクリングに行ってきました往復80㌔近いルートですあるかぽーとは、下関水族館などがあるエリアです。前日から、天候が微妙という予報の為、心配はしていましたが、悪い予感は的中するもので••朝からみぞれ混じりの☔️とりあえず、730に出発‼️時折、雲が流れ込んでは本降りになり、また日が射すという繰り返しに雨具は持たないので、雨雲レーダーと睨めっこしながら、雨が降ると木の下に逃げ込んで雨宿りをしてやり過ごす、ということを繰り返しまして、やっと、都市高速の春日ICに
撮影日2026.1.2(4枚目は2020.12.1)撮影場所JR九州日豊本線車内(4枚目は勝田駅)JR九州では近年経年車の置換の為東京臨海鉄道の70-000形とJR東日本E501系を購入し話題となりましたが、先日たまたま小倉工場でE501系の姿を目撃したので紹介します。(一枚目)・小倉工場の一番端、外から見える場所に501系が停まっていました。現在元々5両編成だった付属編成のK752及び753編成が4両化され九州にやって来ていますが、各種目撃情報からH-1編