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26GW夫婦旅。いよいよフェリー旅も終わりです。バルコニーの先には北九州空港が見えてきました。何気なく写真撮っていると、頭上から轟音が鳴り響いて、写真だとうまくとれませんでしたが、頭上を飛行機が通過していきました。北九州空港に向けてのファイナルアプローチ。迫力ありました。気になって調べてみたら、スターフライヤーの羽田発の便でした。すると間もなく、反対側には新門司港の客船ターミナル。ボーディングブリッジも見えます。こちらは車両が降りるエリア。
美味しいランチの後は、バリバリ歩きますよ〜😄みもすそ川公園山口県下関市みもすそ川町1-1関門橋のふもと付近に整備された公園専用駐車場はありませんが、道向こうに無料駐車場があります。ここは、源平最後の合戦『壇之浦の戦い』の舞台となったところです。合戦の地は、『早鞆の瀬戸』と呼ばれる、関門海峡の幅が最も狭く潮の流れが激しい場所です。そんな古戦場を一望できる公園平家の敗戦を覚悟した二位の尼は、わずか8歳の安徳天皇を抱き入水しました。このときの辞世の歌から、「みもすそ川」の地名が生じた
ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆皆さま、こんにちは!今日は今月訪れたばかりの鹿児島本線から小森江(こもりえ)駅の訪問記です。国鉄がJR九州に変わった後の昭和63年に開業した駅でしたが鉄道ファンなら喜ぶこと間違いなしのどえらいモノが見れちゃうのです。この話は勿体ぶって最後に触れることにしまして…駅の構造は至
ご覧の皆様もご存知のように、福岡県北九州市の門司駅から、山口県下関市の下関駅間には、「関門トンネル」と呼ばれます鉄道トンネルが通っておりまして、陸の移動では新幹線(山陽新幹線)の場合が新関門トンネル、高速道路の場合は関門橋、一般道の場合が関門国道トンネルを通らないといけないように、この在来線で本州~九州間への移動では、その関門トンネルを必ずくぐって行かないといけない事はご存知の事と思います。そんなこの関門トンネルは、昭和17年に完成しました海底トンネルでありまして、山陽線に属しておりま
「銀釜」と呼ばれております303号機が現在も健在な姿を見せておりますEF81形300番台電気機関車でありますが、それ以外の301号機・302号機・304号機は姿を消しておりまして、かつ既に解体されてもいますが、以下の前回では、上の画像の301号機及び302号機に関しまして皆様にご紹介しておりました。『番外「銀釜」EF81形300番台電気機関車除籍車両紹介(前編、赤13号塗装301・302号機)』ご覧の皆様もご存知ではないかと思いますが、昨年まで新たな「銀釜」でもありますEF510形