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5月後半のある金曜日。東京近郊では初夏の気温となりつつあった頃。仕事を終わらせ、そのまま車を北に走らせました。出発から3時間半。やって来たのは新潟県魚沼市。まずは市内の道の駅で車中泊…というか、4時間ほどの仮眠というか…。今回の釣りに誘ってくださったクヴェレユーザーの源流釣人さんと夜明け前に合流。車をさらに山間部へと走らせます。奥只見シルバーラインの長いトンネルを抜けると、景色はまさに早春。(画像は帰り際の明るい時間に撮ったもの)昨日まで初夏のような東京に
JamesSetouchi2026.1.15大江健三郎『青年の汚名』1960(昭和35)年6月文藝春秋新社・刊で読んだ。1大江健三郎1935(昭和10)~2023(令和5)ノーベル文学賞作家。愛媛県喜多郡大瀬村(現内子町)に生まれる。内子高校から松山東高校に転校、伊丹十三と出会う。東大仏文科で渡辺一夫に学ぶ。在学中『死者の奢り』で東大五月祭賞。23歳で『飼育』で芥川賞。『個人的な体験』『ヒロシマ・ノート』(ルポ)『万延元年のフット・ボール』『沖縄ノート』(ルポ)『ピン