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輝ける闇、ベトナム戦記匂いが感じられる文章東南アジアに行くようになって氏の小説にさらにハマった久々に氏の作品を読んだが今回もいい作品だと思ったまた、題材である冤罪罪深い
5年前に書いたブログより私は今、営業(自営)の仕事をしています。そして毎日のように「仕事ってなんだろう?」「どうしたらうまくいくのだろう?」と考えているのです。考えれば考えるほどわからなくなります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんなとき、「孫正義名語録」という本に載っていた「鯉取りまあしゃん」の実話(うそのような本当の話)を思い出すのです。仕事や営業(交渉)はテクニックではない自分が爽やかであること(嘘偽りがない)相手の人に受け入れられるか?(
「BARオーパ」の三号店として「オーパ並木」が銀座店の直ぐ近くで月曜にグランド・オープンしました。シェフS葉が開設店長になりました。オーパ銀座の何軒か隣の「ささ花」の支店(?)を居抜きで開いたので和風です。昨夕、初見参。アテ5品がデフォルトで附きます。その「ささ花」をオマージュしたショートカクテル「ささ花」。木の芽など和風の味わいで、白餡の入った最中が添えられます。以前、オーパの由来となった開高健が、マッカランに虎屋の夜の梅が合う、と言っていた逸話を伝えたのがヒントの一つになっている由。
夫婦でベトナムに行ってきました。去年、世界一周旅行で初めてベトナムに行き、その猥雑なパワーに圧倒され、シャミおにも見せたいと思ったのです。『世界一周でSFC修行【前半戦】ホーチミンからダナンへ』この日の朝、まずやらなければならないことはATMで現地通貨をキャッシュングすることでした。昨日空港で最低限の両替をしたのですが、ぼったくりタクシーのおかげで…ameblo.jpANAのマイルでベトナム航空のビジネスクラスを取りました。朝5時に起きて成田へ。成田プレミアラウン
っクマこれまで断捨離のことをちょこちょこと書いてきました『10月11日大掃除と断捨離と取捨選択』っクマパソコンを買い替えたら、大騒ぎでした『10月8日新PCを購入っクマ』っクマ新しいPCを購入しました後ろからかっこいいって界隈では話題になってる…ameblo.jp『11月22日過ぎたるは猶及ばざるが如しな断捨離の話っクマ』っクマ以前に断捨離の話を書いたっクマ『10月11日大掃除と断捨離と取捨選択』っクマパソコンを買い替えたら、大騒ぎでした『10月8日
開高健ベスト・エッセイ開高健開高健さんのエッセイ集。昭和を代表する作家!といわれているそうですが、恥ずかしながら私は初読です内容は戦中戦後の食糧不足・ベトナム戦争の現地取材・お酒と釣りと食べ物の話・書評・…どれを読んでも言葉の豊富さ、表現の技巧がものすごくて仰天しました。躁鬱的なものを患っておられたそうで、おれは死にたくないらしい。どうやら生きたがっているらしい。お金が欲しい。働かなければならない。猥雑なる人間どもとまじわって頭を使い、口をきかなければならない。このあたりの鬱々し
所要で佐世保に出かけました佐世保も、桜が満開ですが、昨日の強風と雨で散りかけていますもう終りに近いですね佐世保公園ですしかし、桜はいつ見ても特別な存在ですね桜祭ももう少しで終わりのようです夜来たら、夜桜がきれいなんだろうな関東、東京に近くにかなり長く住んでいましたがその時には、プラモデル関連のお店はたくさんあって特に、秋葉原には少し通ったお店もありました小値賀に移住してからは、通販でプラモデルの塗料やその他、ツールは購入できますが欲しいものが
以下、開高健の言葉である。「輝ける闇」「夏の闇」などを書いた作家である。若い頃に読んだ。彼のこの言葉が好きで20年以上も時々読み返しているが・・・・最近・・・「現代人はアタマを使っているか???」と思うようになった。自発的な「苦悩」などもはやしないのではないか???開高健は、1930年生まれで1989年に亡くなっている。ネットなど知らない時代に生き、知らぬ間に死んだのだと思う。今の時代は、SNSで人を批判し、虚勢をはり、「いいね」の数で歓喜し、イヤならブロックし、自分のアタ
少し前に、アートフィッシングさんよりSPOONCLUBの入会案内が有り早々に手続きをしてありました。先週の土曜日に封筒が届き、カタログ、ステッカー、パッケージ送付用の封筒そして入会記念のスプーン3個を頂きました!!今月の本栖湖で使い良い釣果報告ができるように頑張りたいと思います。ありがとうございました。
☆彡スバル登場は37分ごろから↓●錦鯉渡辺のVTuber広報室(ゲスト:大空スバル)【2022/1/28】※渡辺さんの気持ちが今ではよくわかるジェ。●芸能界随一の“Vおじ”がさくらみこと様々な企画に挑戦※シン錦鯉、結成してもいいのではレベルの相性の良さでは~?●兎田ぺこらさんがテレビに出現動画貼り付け不能※渡辺さんがVtuberにハマった切っ掛けは兎田ぺこらさんだったらしい。※春日「ブラウニーのファンじゃん!」●【DQ5】兎田ぺこらとブラウ
仕事場から宿舎のホテルに帰るまでにふと道路標識を見てて思いましたBếnCát開高健の著書にベトナム戦記というのがあります何十年も前に買った本です、今でもたまに読み返すのですが、ふと思ったことがありますAmazonAmazonwww.amazon.co.jp開高健が朝日新聞の臨時特派員としてベトナム戦争に従軍していた時のことなどが書かれているのですが本の中ではベトナムのベンキャットの基地をベースにしてサイゴンとの間をチョッパーと呼
図書館で蔵書検索して行ってみると、随筆集、海外作家単行本そして海外文庫本と続き、最後に何やらランダムな感じに文庫本があるのを見つける(本来の文庫本コーナーとは別に)。そのなかに見つけた3冊のひとつつい先日読んでいた「倉橋由美子」の余韻も残るなかなのだそれに、なんと言ってもグラサン外した澁澤龍彦氏の容姿にびっくりなんであるまるで窪塚洋介の若い頃とも思える優男振りに、借りるの即決だって、これまでの氏のイメージはサド裁判から始まり、幻想文学というか〜アングラ文化というか〜上の三島氏とのツ
春分の日🌸正直、何もしないで過ごしました、、、昨日から読み出した、堀辰雄の『菜穂子』を読み切り、、、開高健関連の新しい本『開高健の本棚』を読みました⤴︎開高健は私の人生の救いの神😌もっとも好きな作家🖋️19歳の時、無気力な浪人時代から抜け出すきっかけを彼の作品からいただいたのです今日も面白い表現をいただきました⤴︎『私の内部には何人もの人間が住んでいて、それぞれ趣味も要求も異なるので、いまは誰が声をあげているかを過たず(あやまたず)つかまえなければいけない』それな!って合点
「本棚探偵」が「開高健の本棚」を覗いてみて分かったこととは?[2026・3・19・木曜日]『開高健の本棚』(河出書房新社)を読みました。開高健が愛した膨大な本と書斎、釣り道具など撮り下ろしカラー写真で紹介。本をめぐるエッセイも収録、作家の知の源に迫る。新装版--とのふれこみです。巻頭にカラーで本棚の蔵書の写真が出ています。表紙タイトル背表紙も見えます。古森義久さんの『ベトナム報道1300日』(筑摩書房)や、パトリック・ハネーの『北ベトナムの共産主義』(時事新書)やダグ
先週、友人のエリカさんからメッセージが来た。「あなたのお母さんからプレゼントが届いたの。とても素敵なものばかりでメッセージカードも入っていてとても嬉しかったわ。本当にありがとう!どうぞよろしくお伝えしてください。」エリカさんは毎年クリスマスのクッキーを手作りする。そしてお世話になった人たちに配るのだが、そこになぜかうちの両親も入っており、毎年楽しみにしているのだ。そしてクッキーのお礼でいつもお返しのプレゼントをこの時期に送るのが最近の恒例となっている。エリカさんのメッセージ
〈本棚から一掴み1131〉生物としての静物開高健集英社文庫#マルカ川島商店#生物としての静物#開高健#集英社文庫
そうしようと頑張っている。読書なんて趣味であって、読んだから自分が金持ちになるわけでも、出世するわけでも、幸せになるわけでもない。単に、自分の内面のごく僅かな部分が研ぎ澄まされるだけで、それを武器に生きていけるわけでも無い。それで良いんです...今年、かなり読んでます。読んでるからなんだ!となりますが。読んだからといって、何も私にも周りにも変化は何一つありません。もちろん、合う合わないがあるので、失敗も多数。10戦6敗くらいでしょうか。開高健さんが好きで(故人)彼の書籍を買い
成熟するためには、遠回りしなければならない。小説家・開高健氏の言葉だそうです。遠回りが悪いことだと思っていない私への救いの言葉、援護射撃、ナイスセンテンス!ところで本好きを豪語しがちな私ですが実はこれまで開高健さんの本を読んだことがない。それどころか、名前を見るたびに高倉健さんと読み違えてた。風に訊け(集英社文庫)Amazon(アマゾン)なんとなく遠い存在のまま、きちんと向き合わずにきた作家。名前をちゃんと読むことから始まる縁もある。知らなかったことを知る側に回
ジョージ・オーウェル『動物農場』開高健訳(ちくま文庫)この『動物農場』は、『一九八四年』で有名なジョージ・オーウェルの作品です。しかしそれだけなら私がここで紹介することはなかったと思います。この作品のことは知りませんでしたし、この本を読むこともなかったでしょう。それをたまたま手にしたのは、何と言ってもあの開高健が翻訳しているというのが決め手でした。彼がこのような書に興味があるとは、正直あまり思っていませんでした。ということで、先に開高健について記しておきますと1930年大阪生まれ。
さて、2月になりましたあまりに忙しくて、いろいろ考える間のない1月でした😆先程、作家の落合信彦さんの訃報💦彼の著書は80年代良く読みましたねなんでこんな事知ってるの?みたいな内容ばかりでした😳ご冥福をお祈りいたします中高生の頃、赤川次郎、片岡義男、落合信彦、銀色夏生あたりは、参考書に混じって書棚には山ほどありました😌一番好きな作家は、開高健でしたがね時代は止まる事なく常に動いていて、猛烈なスピードで過ぎていきます取り残されないようにうまく時代の波に乗りつつ、かつ瞬間瞬間を噛み締
生半可な読み方だけど・・開高健エッセイ。「魚の水(ニョクマム)はおいしい」秋田のしょっつるに似てるとは書いてあったと思う。魚醤のことらしい。ナンプラーにも似てるのか、分からず。塩魚汁(しょっつる)360mlAmazon(アマゾン)730〜1,280円高橋しょっつる屋秋田名産しょっつる塩魚汁魚醤油無添加360ml1本Amazon(アマゾン)1,283円フンタンニョクマム200ml/瓶【ニュクマム魚醤油魚露、ナンプラー】ベトナ
先日、久米宏が亡くなった。ニュースステーションが放映された時、それまでのニュースの伝え方を根本的に変えた。テレビ朝日は、本当に凄い番組を作り上げたと思う。今思うと久米宏はジャーナリストではなかった。この当時、ジャーナリストの筑紫哲也もNEWS23と言う番組をもっていた。今思うと、この時代のニュース番組は、本当に色があったように思う。みのもんたが悪いとは思わないけど、朝ズバあたりからニュースなのかバラエティなのかわからない番組がでてきた。それから、何か日本の報道のあり方が少し変わってきたように感
前出のカツオ同様カマスは食品としての認識であって、その食品としても゙昔の内陸ではたまに見かけるくらいで、値段も高かったと記憶。食品としても縁遠くましてや釣りの対象としては認識外。そんなカマスが印象深く刻まれるのは本種ではありませんが、カワカマス、パイク。当然出処は開高健です。私の釣魚大全で、ルアーというもので初めて釣った日本にはいない魚ということで、開高健にとっても特別な魚と見え、以後ざっと思い出すだけでもフィッシュ•オン、夏の闇、もっと遠く、オーパ•オーパと紀行文、小説にた
JamesSetouchi2026.1.15大江健三郎『青年の汚名』1960(昭和35)年6月文藝春秋新社・刊で読んだ。1大江健三郎1935(昭和10)~2023(令和5)ノーベル文学賞作家。愛媛県喜多郡大瀬村(現内子町)に生まれる。内子高校から松山東高校に転校、伊丹十三と出会う。東大仏文科で渡辺一夫に学ぶ。在学中『死者の奢り』で東大五月祭賞。23歳で『飼育』で芥川賞。『個人的な体験』『ヒロシマ・ノート』(ルポ)『万延元年のフット・ボール』『沖縄ノート』(ルポ)『ピン
開高健ってどんな人?人生を豊かにする言葉たち皆さん、こんにちは!今日は、多くの人に影響を与えた偉人、開高健さんの魅力に迫り、彼の残した心に響く格言を3つご紹介します。開高健さんは、小説家、エッセイスト、そして冒険家としても知られる多才な人物です。鋭い観察眼と、人間に対する深い愛情を持ち合わせ、数々の名作を生み出しました。彼の作品は、今なお多くの読者に愛され続けていますね。心に響く開高健の格言3選それでは、開高健さんの珠玉の言葉を3つ、具体的なエピソードを交えながらご紹介しましょ
自分が、アブサンという酒の存在を知ったのは、ドガの「アブサン」という絵画から。そして、どうしても、それを、一度は飲んでみたいなあ~、という気持ちを深めたのは、開高健さんの、「地球はグラスのふちを回る」という本の、最初の章の、「紳士の乳」に出てくるアブサンで、開高さんが、旅行先のブルガリアで、現地の文筆家にレストランに招待され、そこで出されたアブサンに、ノック・アウトされるというくだり。たぶん、開高さんの長旅の疲れもあったのだろうが、開高さんほどの酒豪が、飲んだ後で前後
お疲れ様でした🎵明日から3連休です😀連休といっても何をするわけでも予定も無いですが何か問題でも?ぶっ😁💨💨BOOK・OFFでも行って本でも買おうかな😀三島由紀夫とか開高健辺りを😀ゴロゴロしながら本を読むのもいいんじゃね🎵老眼入ってますけど笑笑今日は嬉しい出来事がありました小さな小さな天使が誕生したと🎵大人になると日々色々な事があり苦労や苦悩または悩み多いですよねそんなご時世小さな天使がこの世に生まれて来た事に喜びを感じたブルーでした😀おめで
ポーランド産のズブロッカは、パイソンの草が入れてあり、香りが桜の花のよう、とよく言われている。カクテルの王道マティーニのアレンジレシピにこのズブロッカを使ったウオッカマティーニがある。桜の季節に合う、とか、桜の香りがして飲みやすい、とどこかのブログで読んでから、時々、このカクテルを007をまねしてシェークして飲むことがある。開高健もこのズブロッカをある時期、好んでのんでいたと、これまた、どこかのブログに書いてあった。検索で、開高健とズブロッカを掛け合わせて調べたのは、そもそも、どこかの彼の著書
◆パクチー◆ベトナム料理屋ができた時フォー食べに行ったがパクチーとだけは分かり合えなかった。●フィギュア「ビリケン商会プレミアム・コンプリートシリーズ極上彩色完成版『チブル星人』」予約受付中、5月発送、価格は2万7500円。セブン第9話「アンドロイド0指令」(1967年)にて、正体を現した瞬間倒されたとても弱い宇宙人。●今日夜は『クイズ☆正解は一年後2025』23時40分から~●今日のおやつ●モチの伸び~が違うきな粉の安倍川もち。
2025年12月30日は、師匠の誕生日。ご存命なら御年95歳になられる。1959年12月13日付の朝日新聞(朝刊)16ページ、読書欄より「現代の腐敗をえぐる大阪のバタヤ部落を舞台に開高健著「日本三文オペラ」」今の世の中を師匠ならどう見ておられるか、想像しながら、この12月(=当ブログ強化月間)を過ごしております。